Aパート見た段階で「とても良い」評決定。
フェス会場の下見に来て仁菜はすっきりのびのび。
それを見たすばるが顔を曇らせる。
すばるの抱えている問題は解決するのか?
その直後のルパと智,ルパが涙するシーンも印象的。
Bパート,いよいよフェス当日。
トゲトゲ(仁菜と桃香)はダイダスを意識してる。
ダイダスも必死だし,トゲトゲを意識している。
すばるは天童おばばに芝居よりもしたいことがあると伝えた。
ライブ「空白とカタルシス」,この5人だからこそできあがった曲で,この5人だからこそ演奏できる曲。
ところどころ挿入されるカットもいろいろと思い出させる。
毎話毎話よくまとめてくれると感心させられる。
8話「もしも君が泣くならば」に並ぶ神回。
退路を断った仁菜が熊本の家族とケリをつける。
なにもかもが家族による仕掛けだったとはねえ。
ルパ智が渡した切符までもだったとは。
家族愛の描写が,家族→仁菜だけじゃなく仁菜→家族も描かれていて心から「良かった」と思えた。
かけられた「生きてて良かった」という声がすべてを表している。
あの厳格そうな父ちゃんまでも味方につけたのだ。
川崎に戻ってきたときのトゲトゲメンバーもよかった。
残り話数が少なくなってきたが,どんなまとめ方をするのか楽しみ。
アバン,智は自分の意見を言うことに恐怖を感じていたのか。
だから「ルパが言うなら」という態度なのね。
すばるルパの協調できるライン,見ててとても安心する。
ラスト,智がやっと自分の意見を言えた。
これは大きな前進。
トゲナシトゲアリは確実に前に進んでいる。
ここまででいちばんエモい話数。
アバン,桃香の過去。
退路を断つことが桃香の考え。しかし,いまの桃香はその正反対に見える。
仁菜はさきに退路を断った。桃香はどんな答えを出すのか。
とりあえず次のフェスまでは大丈夫そう。
仁菜因縁のダイダスVo.,仁菜を「知らない」と白を切ったか…
仁菜の姉が来訪。
智とルパの過去もわかる。
新川崎(仮)もbeni-shougaもメンバーはみんなキツい過去を持っている。
ああ,これはバンドで全部吐き出す原動力になるな。
Bパート。
桃香「あたしの最後のライブにはぴったりだ。辞めるよ,このバンドは」。
ガラスの割れる演出もあってか,見てるこっちも衝撃を受けた。
すぐに合流するわけないと思ったが,まさかこんな展開になるとは。
仁菜はミネさんと話して,何か見えたようね。
そしてラストの仁菜「わたし,予備校辞めます」!
海老塚智とルパの回。
智とルパのユニット名は牛丼屋で働いてるから beni-shouga か。
智は仁菜同様に眉毛つり上がりキャラ。
OP画で楽しげに,そして挑発的に Key 演奏している姿にはいつなるのか。
beni-shouga が新川崎(仮)をスカウトするのか。思ってたのと反対だ。
音合わせ。これは波長が合いそう。「視界の隅 朽ちる音」が完成したじゃないの。
というか,バンド合流一直線な感じ。
でもラストの桃香の寂しげな表情。気持ちは固まらないんだろうな。
前話からそうだけど,すばる可愛いよすばるになってきた。
突然のエチュード,仁菜は演じる必要がなかったw
仁菜桃香すばるはぶつかり合うことがあっても本音をさらけ出してるから長続きしそうね。
ラストのすばるの笑顔が愛おしい。
仁菜はもう曲作ってバンドメンバーか。
桃香宅にスマホを忘れるすばる,桃香の差し金かもしれないけどわざとだなこれ。
すばるもなかなか複雑な環境にいるんだな。
仁菜に対して桃香「その怒りを歌にぶつけろ」。仁菜とバンドの方向性がわかってきた。
そして初ライブ。バンド名は新川崎(仮)。
VoGDrの3ピースでもなんとかなるんだな。
音は薄いけど仁菜の何かに対する直情的なぶつけ方が非常にロック。
かわいいステージ衣装で眉をつり上げながら何かに本気でぶつかっていく歌唱がロック。
曲が終わった後に仁菜が見せる充実感を感じさせる表情が印象的。
バ!ともぼざろとも異なるアプローチがとても新鮮。
アバン,桃香は仁菜の部屋に居候。とりあえず旭川に帰る展開にならなくてよかった。
Aパート,仁菜の上京理由が明らかになる。
家訓キビしいな。
鍋をつっつくシーンの会話,いろいろと深みがある。
桃香「それだけで5曲作れる」は草。
そして桃香は元の部屋に戻っていく。
一人になって涙する仁菜にグッときた。これまでの1話半で2人の描写が濃密だったもんね。
Bパート,一週間誰とも喋らずに過ぎる仁菜。
安和すばる登場。
仁菜はホントめんどくさいな。
でも,そのめんどくささを含めて全部歌にぶつけてみなよ,とバンドを薦める桃香に感心。
すばるも魅力的なキャラだ。
サブタイ「夜行性の生き物3匹」は仁菜桃香すばるということね。
仁菜の「誰にも負けたくない」気持ちがよくわかる話数だし,それが裏目に出て傷つきやすいことがよくわかる話数だった。
2025年8月視聴開始。
1話からおもしろい。
OP曲がエモーショナルでいいし,劇伴もいい。
楽曲が好みだ。
仁菜と桃香,途中まで一期一会の縁になるかと思わせる展開。
でも2人がこれから一緒に突き進んでいくのが予想できる。
シリ構が花田十輝。氏の関わる作品はハズレが少ないから2話以降も楽しみ。
すとぷりなんも知らん勢でも十分に楽しめた作品。
前半はコントの連続。
後半はちょっとシリアスなストーリー。
テンポがよく,あっという間に終わってしまった感。
遠井さんは好きなタイプのキャラデザで,終始安らぎを与えてくれた。
こういう何も考えずに楽しめるアニメは貴重。
アバン,五条くんと喜多川さんが微笑ましすぎてニヤニヤしちゃう。
OP曲ポップでキャッチーでいいね。画もいい。
調理と食べ物,食欲そそる描写。CloverWorks恐るべし。
喜多川さん,1期も含めていちばんかわいい。
あっという間の24分。1話としての構成が素晴しい。
アバン。咲太と福山の会話が咲太と国見のそれを彷彿させる。いい関係だな。
相変わらず双葉は頼りになる。
どかちゃん,いい子だし,花楓と古賀の描写も良かった。
第1話から思ってたけど,キャラデザ(特に目)が変わった気がする。
みんな麻衣さんと同じ目に見える。姫路さんなんか髪型以外は麻衣さんだ。
悪いとは言わないけど,ちょっと気になった。
この話数には田村里美のクレジットなし。そうか。
ファーストガンダムは観ていないので予備知識ほとんどなしと言っていい。
そんな状態だけど,劇場先行版 Beginning を含めて楽しめた。
各話数,情報量が多すぎるのが玉に瑕だけど,それもカラー作品の特徴か。
主人公であるマチュシュウジニャアンはいろいろ描かれてきたけど,最終話のマチュシュウジのシーンは泣けてきた。
最後はこんなからくりだったのか!と驚かせてくれた。
もうちょっとマチュニャアンの描写を観たかったけど,これはこれで良し。
とても良かった。
ムチャクチャなAパート(ほめ言葉)だけど,製作陣の熱量に圧倒される。
シュウジの出自もわかったし,シャアシュウジララァの関係も明らかになった。
そしてシャリア・ブルの考えよ。意外ではあったが,納得できた。
後半でのマチュシュウジのパート,マチュニャアンのパートはグッとくるものがあった。
こんな泣きそうになる話を作るとは。
わたしは最終話をリアタイして,7時間後にBeginning(IMAX版)を映画館で観たのであった。
Beginningに伏線となるセリフが散りばめられていたことを改めて知った。
クライマックス回と言っていい話数。
シャリアマチュエグザベ,キシリアニャアン,シャアシュウジ,それぞれの思惑が明らかになる。
シュウジは向こう側から来たのか。
EDにまさかの逆シャア主題歌TMN「BEYOUND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~」。
Aパートのマチュニャアンの交戦が吹っ飛んだし,鳥肌が立った。
サビの「平和より自由より正しさより/君だけが望むすべてだから/離れても変わっても見失っても/輝きを消さないで」が染み入る。
イオマグヌッソでキシリアとギレンが5年ぶりに再会。
しかしこれはキシリア陣営とギレン陣営の潰し合いだった。
しかもキシリア派が優勢。
2人を同時に排除しなければならないと言っていたシャリアはしくじった。
ニャ「シュウちゃんはキラキラの向こう側に消えた」。そうだったのか。
ゼクノヴァを引き起こしたニャ,イオマグヌッソに入るマ。
マチュとニャアンが交戦するのか?
シャリアはシャリアで何考えているのかまだわからない。
この話数も情報量多過ぎ。
マチュは地球に到達し,カバスの館に収容される。
「海!」と言って窓を開けたら山ばかりなのに草。海を見たかったのをズッコケ拾いしてるのはいいねw
そしてマチュが地球に上陸する経緯が明かされる。
シャリア・ブルが生き生きとしてる。
マチュもニュータイプなのか。
え? マチュ「私はこの人(ララァ)を知っている」???
ジオンがシャロンの薔薇を引き揚げる。
ここでも「向こう側」というワードが…
脚本に庵野秀明が名を連ねる。ファーストガンダムを意識した話数か。
Beginning 鑑賞勢にとっては激胸アツ回。
8話になってソロモン攻略シーンが出てくるのか。この構成には舌を巻く。
Bパート,キシリア×ニャアンは意外かつ新鮮な組み合わせ。
まあ,ニャアンがジオンに保護されてるからストーリー上はありうるのだが。
重要な情報が出てきた。
ニャアンはゼクノヴァの発動地点にいたと。
そしてシュウジのハロ的ロボットが?
ギレン総帥派のミゲル「大切な仲間をディアブロにするわけにはいかない」???
なるほど,ニャアンはニュータイプか。
ギレン対キシリアの争いが始まった。思いもよらぬ展開だこれ。
じゃあ二人を排除しようとするシャリア・ブルはどうする?
ここまで何度か出てきた「シャロンの薔薇」が次回サブタイ。
情報量多過ぎ!
マチュ,ニャアン,シュウジが散り散りになる。この展開は予想してなかった。
マチュはテロリストとして捜査対象。ニャアンはジークアクスのパイロットとされジオンで保護。
シュウジと赤いガンダムはどうなったのか。
ドゥーはキラキラつながりでシュウジとマチュとつながりがありそうなんだけど,シャリア・ブルが言ったとおり人の手によって作られたニュータイプなのか?
シャリア・ブル「ようやく手に入れたこの平和を保つには,ギレン総帥とキシリア閣下,お二人を同時に排除しなくてはなりません」
ヤバい方向に進んできた?
第3章から2年を経ての第4章。
2025年5月23日の公開初日に観て,25日に(上映前)舞台あいさつ回を鑑賞。
あっという間の59分。
相変わらずノル公強すぎ。
そして相変わらずのイケオジアニメ。
しかも! ささきいさおを引っ張ってくるとは!!!
今回はベアトが大活躍。
これまで出番が少なかったから,今回の立ち回りはよかった。
ちせも終盤に見せ場があった(PG12要因)。
しかしチーム白鳩が決断を迫られる。このあと更に大きな決断をせねばならなくなる(はず)。
やはりこの作品はアンジェの物語なんだな。終盤のあの強いセリフを聞くとなおさらそう思う。
劇伴と音響効果も素晴しかった。
舞台あいさつによれば,劇伴は梶浦由記がフィルムスコアリングでつくったとのこと。
また,ちせが料理をするシーンでは小山恭正が料理の序盤とできあがりで音を変えているとのこと。
まあガルパンでやってる音響チームだからね(橘正紀監督も言ってたw
残りが少なくなってきたがどういう着地点になるのか。
ロンドンの壁がなくなって,王国と共和国が統一されるのだろうとは思う。
第5章はアーカム公リチャードとゼルダがメインになりそう。
というかゼルダ???って思いがある。
2年前の第3章舞台あいさつで橘監督は「もう第6章までストーリーはできている」と言っていた。
今回第4章の舞台あいさつでは,「去年(2024年)の1月には絵コンテが出来ていた」と。
約60分でも長編アニメは時間がかかるのはわかる。
でも3から4まで2年かかっているということは,プロットはできていてもそれをどういうエピソードで描いていくかは決まってないような気がする(悪いとは言ってない)。
入場特典も気になるが,第4章は何回観ることになるかな?(第3章は11回観た
物語が多方面で動き出した。
サイコスーツ? サイコガンダム?
「早くキラキラで遊びたい」?
なになに? このラスト??
シャリア・ブルがヤバい人に見えてきたんだが。
次回予告,ニャアンが誰かに抱きついて泣き叫んでる。
マチュとシュウちゃんが地球に行くのか?
クラバトまであと少しというところで追われる身となり,エグザベがマチュともどもロッカーへ。
ロッカー内のマチュ・エグザベ問答がスリルあっていい。
って,ニャアンはガンダム乗れるのかよ。
予告「シュウジの隠れ家がバレた」。気になるセリフ。
可可を「助ける」ための上海スクールアイドルフェス。
優等生である可可のスクールアイドル活動に親がスクールアイドル反対するパターンか。
ミリアニの最上静香みたいな展開だ。
可可の昔が描かれる。1期1話でウザキャラだったのが,今となっては愛おしいキャラに昇格。
すみれはほんと人に対する観察眼が冴えている。
可可「私の挑戦する姿をずっと見てくれませんか」
これはいいセリフ。かのんとすみれが好アシストした結果。
記録に「とても良い」の上がないのが残念なくらいの話数。
前話の予告とサブタイから,かのんやLiella!メンバーが上海に行ってドタバタする回かとおもってた。
蓋を開けてみるとしっかりした話数だった。
Aパートで可可がお姉ちゃんに言及してて姉がいるのかと驚いてたから,上海での謎の女性は可可の姉だとすぐにピンときた。
上海編は次の話数に続く。
【劇場版 The Beginning 鑑賞済み】
The Beginningを見ているので実質1話。あっという間に終わってしまった。
シャリア・ブルは嬉しそう。
ザビ家のなんやかんやも出てきた。
シュウジ「地球に行きたい,とガンダムが言っている」
舞台は地球になるのか?
なぜシュウジが赤いガンダムに乗っているのかがキモかな。
シイコ登場。物腰とは裏腹に壮絶な過去を持っている。
ニュータイプに対する執着は人一倍強かった。
シイコ「ガンダムの向こう側に誰かいる」。シュウジのハロ的ロボットがあやしい。
今後生きてくるであろうセリフが多い。
この先どうなるかむっちゃ気になる。