とても良かった。老若男女におすすめ。しかし初日の新ピカなのに席が全然売れてなくてびっくりした。
監督は荒木哲朗(進撃の巨人など),脚本は虚淵玄(魔法少女まどか☆マギカなど),キャラクターデザイン原案は小畑健(DEATH NOTEなど),制作スタジオはWIT STUDIO(SPY×FAMILYなど)と,今のアニメ作品のトップクリエーターたちが結集している。
モチーフになっているのはアンデルセン童話の○○○。これをよく現代風に落とし込んだ。お見事としか言い様がない。虚淵シナリオだから何かひねってくると思っていたが,アンデルセンの○○○をそのまま踏襲していたかな。それもあって,ラストでは思いがけず一条の涙が頬を伝った。時間を作って青空文庫でアンデルセン○○○を読んでみたくなった。ノベライズもされていて,こっちは武田綾乃の手による。これも読んでおきたい。
映画.comのレビューを観ると,Netflix先行試聴組の間では評がすこぶる悪い。そういう人も劇場で観てみるといいよ。たぶん評価が変わる。
アーニャに振り回される話数。何度もクスッとなったw もしかして箸休め回か?
棒読みチックなアーニャ「ロイドマンたすけてー」がツボ。
攻撃スカって寝てしまったヨルさんの寝顔もいい。
1期OP曲で締める構成よし。修学旅行で3エンドになりそうだったがたぶんそれはないな。ラストのカットで5エンドにも見えるが,結婚式のシーンは1に見える。いずれにせよ映画が楽しみだ。
アバンの1,いいなあ。1期は3派だったが2期で1派になった。1がんばれー。でもこの話数で1と3の確執が生まれるよなあ。原作読んでないし,2期完走してないけど劇場版が楽しみすぎる。
最近のスパイものと言えば「プリンセス・プリンシパル」やアニメ化が決まった「スパイ教室」がある。この2作と比べると,その中間にありそうな作品。
スパイ活動の緊迫したシーンもあれば,クスッと笑ってしまうシーンもあり,緩急を活かしている。期待している。
1話と言うことで世界観や主要登場人物の紹介に留まった感のある話数。シリーズ構成・脚本が横手美智子(SHIROBAKOなど)いうことで,期待できそう。テーマ曲が大橋彩香でびっくり。バ!以外にも音楽の仕事があってよかったね。