限界をむかえた悠月を少々強引な方法で立ち直らせた朔。強引な上に一歩間違えたら本当にトラウマを与えてしまう可能性もあるハイリスクな手段を取ったなとは思うけど、必ずこれを跳ね除けて立ち直れる、七瀬悠月としての自分を取り戻せるという、朔の悠月に対する信頼があるからこその行動なんだと思う。悠月の弱さを受け入れるための存在になるのではなく、強い七瀬悠月でいようとする悠月の頑張りを後押ししようという姿勢、そういう部分に朔らしさを感じた。今回は特に作画に気合が入っていて、悠月が登場するあらゆる場面が綺麗だった。終盤の明日姉と朔のシーンも印象的。朔と明日姉は、他のヒロイン達と朔の場面とは違う独特の雰囲気がある。美しく幻想的で、今回は少し寂しさも感じる。この後の明日姉編にも繋がる2人のやり取りに引き込まれた。次回はいよいよ悠月編ラストだから楽しみ。
悠月の境遇と彼シャツいいな。悠月は俺が守護る
結果的に悠月を立て直すことには成功してるけど、かなりギリギリを攻めた荒治療だなぁ...
ところで悠月さん。あなた何だか立て直すどころか更に吹っ切れてません?自分には朔への好意を隠さなくなっているように見える。
とうとう限界であった悠月を半ば強引だが止めた朔。その程度の女なのかと言い放ったのもまあよかった。過去に先輩からぶたれた恐怖の根源である出来事を話し、楽になった彼女。その後に立ち直った悠月と少しいい感じとなっていたがその辺のノリはいつも通り。
その後は吹っ切れたようで綾瀬に謝ったり、次からは一人で帰宅できると朔たちに言っていた。タイトル的にまだこの話は続きそうだが、結果や犯人などはわかるのだろうか。それではまた来年。
今までの話の中では大きなストレスなく見れたので一段階アップ。
悠月の過去があってなお悠月であるのがえらい。頭が真っ白になる瞬間もあるけど、それでもなお思考を止めないことは目指し続けたい。痛みに心まで支配されてはならない。間違いを認める強さと、状況を解決するための行動。子供のころに好きだった幻影のような女の子って、やっぱり先輩か
悠月のトラウマ、柳下やはりクズだったという他なかった。大切なのは悠月自身が踏み出す事なのだと、湯上がりワイシャツ姿の悠月がえちちちでよかった…
朔と幼少時代に会った少女の正体は誰なのか、もしかしてアス姉…?
朔くんの責めすぎる行為は責めた賭けだと思う。悠月ちゃんの過去は現実でもありえそうだなぁと思ったわ……。
この一歩踏み出した関係から、周りの状況がどんどん変わっていけばいいなと思った。西先輩が久々に感じたわぁ
「私…暴力が怖いの…」「それがなんちゃらゆづきなのか」4話引っぱっといてそれ?そこは出発点・前提で、その先に何を見せてくれるかを(一応)見てたのよ。実は私人間でしたぐらい意味ない話に4話。なんなのこれ。死ぬほどありがちなテーマなのはまだしも、信じられないぐらいチープなプロットと脚本の上で陳腐なセリフを振りかざして終始ミュージカルみたいに大げさに振る舞う登場人物たち。男性向けの現代版恋空と思えば理解できなくもないが、どのみちほぼ異界の小説である。
朔くんの部屋に他の女の気配を感じてムクれる悠月ちゃんには大笑いしつつ、しっかり断ることはできるのか気になるところ。そして明日風ちゃんが初恋のワンピース少女なのだろうか・・・それも気になるなぁ・・・
悠月さん吹っ切れたようでなにより
結局あの男が一番怪しいな
そこは泣いたのを嘲笑うのでなく優しくするところだぞ(ゲスい)。
千歳が一歩踏み込んだからこそ七瀬は本音を話せたかな。先輩ゴミすぎる….。