サービス開始日: 2017-09-03 (3276日目)
徹底して戦術人形を量産兵器として描いているのがおもしろい。主人公はそこに抵抗をもっているようだけど、たぶんそこは鉄血と通じるところがあって、それが主人公の葛藤となるのかもしれない。ゲームやってないのでストーリーラインはわからないけど。
サイレントとそのあとのトーキーの入り方がおもしろかった。
高木さんは無声の方があたりがいいかもしれない。むしろその方が感情表現はストレートに伝わるかも。
SDGsアニメ。でも表現するのは難しいね。湖池屋のサスとテナよりはわかりやすいが、教科書どおりって感も。
そのあたり、NHKの爆速SDGsが表現として面白く、頭に入ってきたかも。
全体の雰囲気がちょっとシリアス寄りになった?と思ったら監督が変わってたのか。
まぁ、それで特に面白くなった感はなかったけど、多少まとまりはできたかも。
天才主人公が本当は負けたいのに周りが低能すぎて勝ち上がっちゃう話か。
ある意味、どこぞの国の仮想戦記みたいな感じね。
省エネ演出とセリフで話進めているのでよほど話が面白くないと飽きそう。
続けて美少女受肉もの。
前半ゲーム実況なのでたるかったが、後半の音声なしでサービスカットいれつつ状況説明するのは上手かった。
それからするといつもの「今までプレイしていたゲームの世界に入っちゃった系」なのかな。
PCと同じ人物はいるが、PCではなく実在の人物として存在するって感じか。
そして毎回放尿プレイするのかな。
シチュエーションはなかなかおもしろいけど、32歳でおじさんなのか……
今どきの若者の定義だとアラフォー設定くらいでもいい気がするが、おっさんずラブの田中圭が33歳なのでいいのか。
こういう古典文学モチーフだと、キャラを女体化する傾向があるようなないような。
今回は両性偶有なのかな?
リチャード三世はすぐにわかったけど、読んだこと無いし史実も知らないのでちょうどよいか。
特撮ヒーローネタ作品も定着したわね。そして会社員あるあるネタ作品も定着したわね。
そのあたり、時代とともに社会人視聴者層が厚くなったってこともあるか。これも超高齢社会の影響か。
あと、一部おっぱい描写に力入れてた。