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サービス開始日: 2023-07-02 (972日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

中野三玖
五等分の花嫁
上杉風太郎
五等分の花嫁
猪股大喜
アオのハコ
鹿野千夏
アオのハコ
綾崎レミ
ホリミヤ
仙石翔
ホリミヤ

お気に入りの声優

大塚芳忠
22作品見た
東山奈央
60作品見た
佐倉綾音
67作品見た
緑川光
24作品見た
石見舞菜香
28作品見た
本渡楓
13作品見た

お気に入りのスタッフ

江口拓也
32作品見た
安野希世乃
14作品見た
津田健次郎
33作品見た
藤原啓治
27作品見た

お気に入りの団体

feel.
10作品見た
A-1 Pictures
30作品見た
ライデンフィルム
14作品見た
PIERROT FILMS
1作品見た
ボンズフィルム
3作品見た
アニプレックス
20作品見た
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 あいちゃんが加わってさらに賑やかになり、ラブコメ部分も盛り上がってすごく面白かった。凪くんの初恋相手であり結婚するために日本に戻って来て、そのマイペースぶりと行動力で作品のラブコメ展開を良い意味で掻き回してくれたと思う。各ヒロインとのやり取りも面白かったし、作品がより賑やかで楽しくなった。
 ヒロインが増えてラブコメ展開が動いた分、推しカプの凪ひろをはじめ、凪くんと各ヒロインのカップリングも存分に楽しめた。新しく登場したあいちゃんと凪くんのカップリングだけじゃなく、文化祭編でのエリカとのコンビ、瀬川さんとの同居やキス、幸とのキス、それぞれのカップリングでイベントがあったのがとても良かった。特に結婚式パンフレットのための写真撮影回は、あの1話で作中の4組のカップリングも存分に楽しめる素晴らしい回だった。
 1期から制作会社が変わって絵が原作に近づいたように思うし、全編とても絵が綺麗だった。挿入歌も力が入っていて、あいちゃんが歌う「漏電」や文化祭であいちゃんと幸が披露したデュエット曲。作中で歌われた曲がとても良かった。
 盛り上がった2期だけどここからもさらに盛り上がるからぜひ3期をやってほしい。



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 キャラの心情描写や友情・恋愛の描き方が丁寧ですごく面白かった。キャラの会話のテンポと非常に良く、時にはスピード感に笑ってしまう時もあって楽しく見ることができた。
 メインキャラも個性的なキャラが多くて楽しかった。主人公のれな子は心の中でものすごく色々の悩んでいたり、リアクションも面白くて楽しいキャラだった。真唯は自信に溢れていて行動力もあり、その凛々しさにはカッコ良いとすら感じた。れな子と真唯のやり取りがこの作品の中でも特に面白い部分だと思っている。紗月さんはクールな部分と意外に初心な所でギャップがあって、メインの紗月さん編では色々な表情が見れた。紫陽花さんはとにかく癒しだった。終盤の紫陽花さん編での紫陽花さんのシーンはどれもすごく可愛く、心情の描写もすごく丁寧で個人的にも1番好きな章。ラストのれな子への告白シーンは素晴らしかった。香穂は1期ではそれ程スポットは当たらなかったけど、その明るさは見ていて楽しかった。続編ではメインになるかもしれないから楽しみ。
 個性的なキャラが多いのもあってやり取りもそれぞれの個性が出ていたし、とにかくテンポが良くて面白かった。描き方によってはギスギスして見ている側も重苦しくなりそうな所も、やり取りのテンポの良さ・軽快さのおかげでそれ程重くならずに見ることができたのがありがたかった。
 最終回は紫陽花さんの告白まさかのOKという予想外の展開になったけど、この作品のメインはあくまでれな子と真唯だと思うから、2人の関係性がどうなるのか続編が楽しみにしてる。



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 藤さんと「君」を中心とした交流や日常の描写が、とてもほのぼのしていて癒されたし、ゆったり穏やかな時間がとても心地良かった。
 手先が器用な「君」のフリップでの会話や動き、藤さん達他のキャラと交流する中で見せる仕草はとても可愛かった。喜怒哀楽も分かりやすく、感情豊かで愛らしかった。藤さんも「君」に対して淡々とツッコんだり、あまり表情が変化するタイプの人ではなかったけど、「君」との日常を楽しんでいることがよく分かった。2人(1人と1匹)の周りの人達も色々な人がいて、元々藤さんと交流のある人もいれば、「君」と出会ってから知り合う人もいて、人との繋がりや縁の広まりが描かれている作品だった。
 作品の中では藤さんの学生時代が時折描かれたり、学生時代の友人との交流も描かれたりしたけど、時を経て変わるものと変わらないものがあること、そして色々な人との交流が描かれる中で、なんてことない普通の日々でも、それは特別なものなんだということ、様々なことを感じさせてくれる作品だった。
 様々なことを考えながらも、全編にわたりゆったり落ち着いた雰囲気でとても見やすい作品だった。



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 メインキャラもサブキャラもモブでさえも皆クセが超強くて面白かったし、絶妙なワードセンスのツッコミや色々なネタを詰め込んだギャグを次々と出してきて、どの回も腹痛くなるくらい笑える楽しい作品だった。
 キャラはヒロインの真白が最も強烈だったのは言うまでもない。予測不能の破天荒な言動をはじめ、強烈すぎる顔芸を連発したり、服の中に四次元ポケット並に色々な道具を隠していたり、やたり身体能力が高かったり、全話にわたってネタの塊みたいなキャラでめちゃくちゃ面白かった。主人公の名雲も、インパクトこそ真白より劣るかもしれないけど、おじさんの悲哀を感じる場面だったり、他のキャラに翻弄されたりする描写で笑いに繋がっていた。名雲も真白もボケとツッコミが両方できるキャラで、そのポジションが入れ替わりながら様々なギャグに展開されていて面白かった。この2人以外にも、あすなろコンビや乳首試食おじさん達超強烈な謎のおっさん達などのサブキャラ、1話限りの出番のモブでさえインパクトのあるキャラが多かった。
 ギャグのバラエティも非常に豊富で、他作品ネタやパロディも含めて全話にわたりとにかく次々とギャグが繰り出された。特にツッコミの際の独特なワードセンスがクセになる面白さだった。
 全てをギャグに振った爆笑必至のアニメで、全話とにかく見ていて楽しかった。



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 作画面や演出面を中心に、細かい所に至るまで徹底的な拘りと作り込みを感じた2期だった。
 作画面は1期以上に気合が入っていて、キャラのリアルな動きや着ている服のシワまで、細かい所まで丁寧に描かれていた。あそこまでの作画はきっとかなりの時間や労力が必要だったと思うけど、高いクオリティを下げることなく12話走り抜いたのもすごいと思う。スタッフの皆さんに感謝しなければならない。
 演出面は1期以上に挑戦的に様々な演出が使われていた。原作のコマを使用したり人形劇での表現を入れたり、他にも様々な形での演出が見られてとても楽しかった。どの演出も原作を補完したり、その魅力をより強くすることに繋がっていたと思う。
 ストーリー面は、1期の時に比べて五条くんや海夢が他の人と関わる場面が多くなったのが1番の特徴。姫野あまねくんや旭さん都さん達コスプレをしている人達、五条くんは文化祭編でクラスの仲間達と関わり、色々な影響を受けていた。文化祭編の楽しそうな青春模様は最高だったし、クラスと関わる中で五条くんの考え方が変化していく展開も良かった。海夢のパフォーマンスシーンは2期1番の見所だった。後半の「棺」あわせ編も、旭さんや都さん達みたいにコスプレを楽しむ大人が海夢たちと出会うことで、経験や考えを伝えて良い形で影響を与える展開も五条くん達にとって重要なものだった。
 自分の好きなもの、好きなことに対する真っ直ぐな気持ちを持ち、悩みながらも各々の「好き」を楽しむ人達が丁寧に描かれた素晴らしい2期だった。



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メインキャラ6人で海に遊びに行く回。海に行くまでの道中もサンドウィッチやドーナツを見てはしゃいでいる薫子と宇佐美、そんな2人を保護者のようの見守る凛太郎たちの様子が微笑ましかった。昴が抱えていた男の人が苦手という悩みと、凛太郎たちといるのは決して嫌じゃないのに気が重く、自分はその場にいていいのかという不安、それらを含めて昴を友達として受け入れる夏沢たちは勿論、不安に思いながらもその悩みをしっかり打ち明けた昴にも成長を感じられる。全てを話した後に心から花火を楽しむ昴の笑顔はとても眩しくて可愛かった。後半パートは凛太郎と薫子。分かってはいたけど不意に凛太郎が薫子に対して好意を伝えてしまう場面。海の音だけが響く静かな空間にポロッと零れるように、間の取り方も雰囲気も、花火の光に照らされる2人の顔も、そしてEDが流れるタイミングも完璧だった。次回はいよいよ最終回・夏祭り回。超重要回にして最高の回になるだろうから楽しみ。



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 ナズナちゃん出生編やハロウィン編など、話が大きく動く部分はストーリーや演出が良くてどういう展開になるかドキドキしたし、そんな中でもシリアス一辺倒ではなく各キャラのコミカルなやり取りで笑える場面も多かった。
 2期は各キャラの掘り下げ、ナズナちゃんだけでなく吸血鬼達の掘り下げも多かった。ナズナちゃん出生編の中では七草ハルの存在の他、カブラさんの過去も明らかになることで掘り下げが成され、それ以降もミドリの眷属ラブくんの登場や教師をしているニコの姿など、各吸血鬼達のことが分かる構成になっていた。吸血鬼だけでなく、ハロウィン編の中で鶯餡子の正体と過去が明らかになった。
 カブラさんの過去編も含んだナズナちゃん出生編は演出が良くて見入ったし、ハロウィン編は緊迫感のある展開でドキドキした。どちらの章もシリアスだけではなく、所々にキャラのコミカルなやり取りを入れることで笑える場面も多かった。ギャグとシリアスのバランスの良さは2期でも健在だった。
 鶯餡子との因縁には一応の決着がついたけど、まだコウくんとナズナちゃんの関係という本筋のストーリーや真昼くん関連の話は残ってるから、ぜひ3期をやってほしい。



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 バトルは規模が大きくなってさらに迫力が増し、ギャグのパロディも多くなって、1期以上にテンションが上がる2期だった。
 1期終盤から地続きの邪視編と怪獣編、どちらも非常に見応えがあった。邪視編ラストの味方キャラ集合には胸が熱くなったし、怪獣編のロボバトルにもテンションが上がった。戦いの規模が大きくなることでより迫力のある戦闘シーンを見ることができた。
 パロディも1期以上に気合が入っていた。特にXJAPANのパロディ曲は最高だった。怪獣編のbgmも特撮作品で流れていそうな曲になっていて拘りを感じた。
 キャラクターも邪視も加わり、太郎やシャコ星人達の再登場でさらに賑やかで楽しくなった。特にチキチータが可愛くて、アイラと仲良くしている場面に癒された。
 また気になる所で終わったので3期を楽しみにしてる。



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 映像、音楽、演出、どれをとっても文句なし、最高のレゼ編アニメ化だった。期待をはるかに上回る傑作だった。
 まず、全体として場面の雰囲気ごとにメリハリがしっかりあった。ギャグシーンはしっかりとギャグ調の演出を入れたり音楽をつけたり、静かなシーンはしっとりとした雰囲気になるように演出や音楽、さらには音がない間の取り方を工夫したりと、切り替えが完璧だった。1期ではギャグシーンやそうでないシリアスシーンでも、テンション的にはそれ程変化はないように感じたけど、今回の映画は違いが明確だった。特に、ギャグシーンのテンションが原作と完全に一致していた、レゼ編の最中のデンジとビームの会話、チェンソーのチェーンを活かして戦えば良いと話している時の2人のバカっぷりが声優さんの演技やキャラの動きによって表現されていて面白かった。
 次にデンジとレゼの2人のシーン。特に夜の学校、プールのシーンと夏祭りのシーンはアニオリの描写を入れることでより切なさを引き立てていた。プールのシーンは2人が遊んでいるシーンを補完しつつ、神秘的なような、そして切ない音楽を加えたり、スローモーションの演出を入れることにより、あの2人の時間が特別であることと切ない雰囲気をより強化していた。同じように、夏祭りで遊ぶ2人のシーンも、アニオリで補完することで同様に特別な時間であったことをより印象づけ、花火をバックにしたキスシーンからレゼの正体発覚までの切り替えに夏祭りのリンゴ飴が踏まれて砕ける演出を加えることで、それまでの流れから変わったことを表現する、見事な演出だった。デンジとレゼが2人で過ごした時間を印象づけることで、終盤のシーンの切なさが際立つから、そのための工夫が凝らされていたと思う。
 作画面も素晴らしかった。プールのシーンやレゼの顔のアップなどの静かなシーンはMAPPAらしい丁寧かつリアルな作画で、特に雨に濡れるレゼは髪の濡れ具合までリアルに描かれていた。そのMAPPAらしい作画だけでなく、全体的により原作に近いキャラデザになっていたのも良かった。戦闘シーンはやはり大迫力の神作画、とにかく派手で興奮した。映像や音楽が良い意味でうるさく、チェンソーマンらしい、というよりはデンジらしい戦闘シーンになっていたと思う。戦いが進むにつれてその迫力は増していった。このあたりもさすがMAPPAと言った具合の素晴らしい戦闘シーンだった。
 レゼを演じる上田麗奈様の演技も最高だった。デンジと過ごしている時の大きな声で笑う明るい少女としての演技も、ボムとしてデンジ達の戦っている時の冷酷な悪魔としての演技も、ラストの切ない独白も、どの場面も完璧に演じられていた。レゼ役が上田麗奈様で本当に良かったと思う。
 原作の雰囲気やテンションに忠実にアニメ化しつつ、アニオリのシーンや演出を加えることで原作の良さをさらに引き立てる。本当に素晴らしい映画化だった。この映画を劇場で見ることができて良かった。



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 激動のハワイアンズ編のまずは1クール目が終了。和也、水原、瑠夏ちゃん、麻美ちゃん、主要キャラの中でも作品の縦軸のストーリーに特に大きく関わる4人の思惑が交錯するハワイアンズ編がアニメで見れてとても嬉しい。
 3期はほぼ出番のなかった麻美ちゃんが4期に入ってからはがっつりストーリーに関わり、ハワイアンズ編の前半から素晴らしいラスボスぶりを発揮してくれた。麻美ちゃんのおかげで今まで以上にストーリーに緊張感があり、原作既読の身でもなお見ていてドキドキして、とても面白かった。好みの分かれるキャラではあるかもしれないけど、麻美ちゃんが出ると確実にストーリーが動いて面白くなるし、ファンやキャスト陣からラスボスと呼ばれるに相応しいキャラなのは間違いないと、4期を見てあらためて感じた。
 2クール目は1クール目以上に話が大きく動くし、見たいシーンも沢山ある。1番好きなシーンも2クール目に来るから放送を楽しみにしてる。



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薫子の誕生日とそれを祝うためにケーキを作る凛太郎が描かれた回。薫子への感謝や喜んでほしいという気持ちをケーキに込めたいという凛太郎の誠実さ、そんな凛太郎をサポートする圭一郎さん杏子さん夫婦の優しさ、ケーキを作ってくれたことに心から喜び、感想を電話で伝える薫子、今回も登場人物たちの優しさや誠実さが溢れる回だった。ケーキを作ってくれたことか嬉しい薫子の可愛い表情や食べた時の優しい表情をはじめ、ケーキを作る凛太郎の真剣な表情、美味しかったと言ってもらえた時の表情、凛太郎の変化に一瞬驚き、そして嬉しそうな圭一郎さん杏子さん夫婦の表情、それぞれの表情の描写、繊細な変化も含めてとても丁寧に描かれていた。



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