タイトル通りのイマジナリーギャルがオタクに優しい話。しかし仲良くなってからもオタク君呼びなのはちょっと気になった。あだ名ってことなの?その辺は原作未読なので機微がわからんな。オタク君 瀬尾卓也(CV:小村将)が女子に好かれても変じゃない、気持ちのいいオタクなのが説得力ありました。
OP HIDE AND SEEK/i-dleがOPアニメも良く合っていた。令和でギャルといえばK-POPなんすかね?
ショートアニメ作品。優木かなの多彩な演技を楽しむ作品?ナレーション 杉田智和のこういう作品ならではのいつもの安心感がいい。一応全年齢向け。うそだろ。おバカエロアニメでした。
アニメ版として完結!長い旅路だったがこれぞSFだった。石化光線という1つのフィクションから文明復興を作り上げるところが良かった。これは原作 稲垣理一郎の手柄。プロジェクト・ヘイル・メアリー(原作小説2021)感もある。こちらはタウメーバーという1つのフィクションから積み上げる。もちろんDr.STONE(2017-2022)が先だ。
ラスト1話で1期OP「Good Morning World!」が流れるのが熱い。OP スキンズ/ASIAN KUNG-FU GENERATION、ED ROCKET/BURNOUT SYNDROMESもいい曲。
Dr.STONEとは石鹸でありメデューサの再生/不死化力であり、そして千空のことでもあったという形で締め。
原作は全27巻で大枠26巻までとなったアニメ版と比べアフターストーリーがもう少しあるのだけれど、そこは潔くカット。旋空とコハクの話とかWHYMANの悲しみとかをスペシャル放送なんかで見たい気もするが、長期にわたりほぼ全てをアニメで見られたことがうれしい。
昔シャフトに感じた衒学感というか、謎の背景多かった。私自身はもうそういう年ではなくなってしまったけど、現実の映画や本などへの色々なフックがあって惑わされそうになる感じが大学生とかにはたまらないんじゃないかなぁ?
一方で内容は少なくて、一途な恋とか、不安だったり、焦りだったりと。
なんでか知らんが3rdシーズン。一発ネタの異世界転生が続く続く。変な自動販売機豆知識も増えつつ、OP頭には口上があるっていう楽しい作品。ハッコン(CV:福山潤)とラッミス(CV:本渡楓)のコンビがラストバトルを盛り上げて終わりました。ED後のシーンも良かった。
原作未読なので今後が楽しみ。相変わらずクセの強い荒木飛呂彦キャラ達で楽しくなってきますね。
現代日本の道路やら建物遺跡が残っている文明が崩壊した未来で三国志をやる…みたいなことなのかな?
妻を平殿器(CV:長嶝高士)に殺された三角青輝(CV:小野賢章)が立身出世を願い、知識と弁舌でのし上がっていく。第一話が中々キャッチーに仕上がっていて思わず続きを見たくなる感じが良かった。
松木いっかのキャラクターをアニメの映像としてキャラクターデザイン/総作画監督の阿比留隆彦が美しい映像に仕上げていた。
ストーリーはまだまだ序盤といった感じですが、原作が既刊7巻で作者持病のため不定期連載になっているそうで。続きが気になる。
面白かった。胸が大きいのが良いすね。 カナン(CV:古賀葵)のチョロかわいい演技が最高でした。 ミエル(CV:遠野ひかる)のNTR感も最高。
途中ダレたところもありましたが、最終的にはカナン家族に気に入られてこれからも続きそうな感じが良かった。
音楽はED ポップ・スナック・ジャンクなHUNNY/あおぎり高校がよかった。OP 初恋モーメント/Faulieu.はキャッチーな楽曲。メンバーが作詞作曲してるんですね。
面白かった。ゲーム内に転生した バーティア(CV:富田美憂)が悪役令嬢としての役を必死にトレースするが空回り。ついには王子と結婚というストーリー。どこか抜けているが憎めないバーティアを富田美憂が好演。一方ゲームの正史では王子と結婚するはずのヒローニア(CV:宮本侑芽)がすっかり悪役令嬢。感情のない天才王子 セシル(CV:小林裕介)がバーティアと居ることで少しづつ心が育っていくのが良かった。
ED Magic/RLOEVO が作品を描く優しい曲だった。