これから戦ってところで終了。シーズン2なのでそれぞれのキャラが育ってきていてそこは良かった。
相変わらずよくわからなくなってきました。映像は美しいのでそこは良いのですが。記憶喪失?になったスバルはどういうことなの…?
現代で剣と魔法を使った探偵とヤクザみたいな世界。ヤシロ(CV:鈴木崚汰)は勇者学校の女子学生3人を指導することになる。24話構成でじっくりキャラを掘り下げてくれました。 城ヶ峰亜希(CV:鬼頭明里)の一本気な性格と出自も良いし、3人が少しづつ成長していく姿も良かった。
灰原夏希(CV:上村祐翔)のタイムスリップ青春やり直し作品。やり直しにあたって色々努力するあたりは真面目な主人公。ただ詩に対するキープ態度はちょっと…というのはありましたが、最終話にケジメつけたので。竜也とのエピソードは良かった。ラストは学際でライブして憧れの彼女に告白して付き合うという出木杉君エンドでした。順調すぎなのでストーリー的な山場が少なかったかなぁ。CM後に続く感じの1シーンが入って続きそうな雰囲気。ライブのオリジナル曲が3曲もあったのが珍しい。
ビジュアルはライブシーンの手元はブレてる感じで流していましたが、作画の予算感的に仕方ないところか。キャラは崩れることはない作画でした。
姫騎士セラフィーナ(CV:鈴代紗弓)の色々な表情を見て楽しむ作品だったかも。蛮族の王 ヴェーオル(CV:猪股慧士)に見初められ、少しづつその人柄の良さを知っていき嫁になるという話でした。ファンタジー世界のラブコメがメインなのかと思いきや、世界観は割としっかりした設定がある様で、西方と東方価値観の違いが明らかになってくる感じでしょうか。ラストも不穏な今後を示唆する感じでした。それにしても鈴代紗弓 人気だな。あちこちで見る。
面白かった。宝塚音楽学校が明らかにモデルな淡島歌劇学校とその周りを巡る小さな世界の様々な人物と出来事を描いている。多くの登場人物が、世代を超えて何度も登場する。学生であったり女優であったり母であったり先生であったり。タイトルがその回に出てくる二人の名前を誰々と誰々といった感じで描くシリーズになっている。だがメインは伊吹桂子と岡部絵美の羨望と嫉妬、いじめにまつわる物語だろう。二人が死んだ後も続く物語が、ラストの展開で最新世代の入学生の1話に続く流れは見事だった。原作 志村貴子の持ち味を監督 浅香守生が最大限に活かしてアニメ化している。
ビジュアルは志村貴子の淡白な画風を活かした形の映像になっていて、モノトーンに近いような印象の画作りになっている。少々作画が崩れるような話数があったのが残念か。OP blue hourは英語と日本が美しく響く曲になっている。