本人は必死なんだろうけど、高所訓練で突き落とされた後のイリナが……滅茶苦茶かわいかったw
そこまでクールに訓練をこなしていただけに、あのポンコツ感がいい。
炭酸水を初めて飲んだ時の反応もかわいかったな。林原さんさすが、というのもあるなあ。
しかし、高所恐怖症、どうするんだ。
うまい!
やっぱちょっと変な人だよなあw 煉獄さん。
でも、豪快で、まっすぐで、やさしくて、滅茶苦茶かっこいい。
父親がかつて助けた人を、また自分も助けたというのが熱い。
おばあさんが思い出した父の姿と、煉獄さんの姿を重ねる演出が上手い。
しかし、この後の展開を知っていると、おばあさんに「また」と言う煉獄さんの姿が切なすぎて……
なかなかスパルタなやり方だなあ……
でも、幼なじみである千砂都だからこそできる、だからこそ信じられた。
そして、過去の自分と向き合い、受け入れ、乗り越えられたかのんは強いな。
パッションだけで突っ走らない。悩み、考え、一歩ずつ進んでいく姿に好感。
すみれのトラウマ(?)と、可可とのわだかまり。
とても30分弱とは思えない濃厚な1話だった。
いつからか前へ進めなくなっていたすみれの背中を押したのは、可可だったというのもなんだか熱いな。
ライブシーンもすごく良かった。曲格好良かったな。
本人は意識していないだろうけど、グループをいつもまとめているかのん。しっかりリーダーしてるよなあ。
それぞれに良いところがあって、すごくバランスの良い5人だ。
まあ、あんなん惚れるわな。
というか、上司も先輩も同僚もちゃんとしてて、すごくいい職場だ。
それで五十嵐ちゃんは一生懸命頑張っているんだから、みんな気にかけてくれるよな。
もはや珍しくもなくなった異世界転生モノ、
しかし、世界観とその描写が想像以上にしっかりしている。
転生者の子供と、その子をなぜか育てている3人のアンデッド。
あの関係性がいいなあ。戦士としての強さだけでなく、心の強さも鍛えられている。
彼がどんな運命をたどるのか、楽しみ。
かつての宇宙開発戦争をかなりモチーフにしてるっぽい?
今は亡き某国はいろいろ隠ぺいしてそうだよなあ。
吸血鬼という架空の存在ながら、神秘的というより、妙に生っぽいというか、色っぽく描かれているのが印象的だった。
美しい瞳、食事シーンの口元……
イリナ(仮名?)の素性も気になるけれど、人間たちとの今後の関わりが楽しみ。