サポーター

ぷーざ
@pooza

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プリオタですがダイ大等、プリキュア以外のアニメも観ます。後日振り返る為の、自分に向けた日記的な感想です。
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サービス開始日: 2020-08-10 (2028日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

剣崎真琴/キュアソード
ドキドキ!プリキュア
キュアグレース/花寺のどか
ヒーリングっど♥プリキュア
大森ゆうこ/キュアハニー
ハピネスチャージプリキュア!
青木れいか/キュアビューティ
スマイルプリキュア!
レオナ
ダイの大冒険
マァム
ダイの大冒険

お気に入りの声優

西村ちなみ
15作品見た
牧野由依
12作品見た
大原さやか
31作品見た
加隈亜衣
13作品見た
広橋涼
20作品見た
宮本佳那子
12作品見た

お気に入りのスタッフ

吉田玲子
26作品見た
牧野由依
12作品見た
佐藤順一
14作品見た
香村純子
1作品見た
成田良美
13作品見た
田中裕太
1作品見た
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普通

本日の夜実況。
ビブリーが、ノワールの強大さとスイーツを作る無意味さを訴えた。プリキュアたちはこれに動揺し、改めてスイーツを作る意味を再確認する。
…とまぁそこまではいいのだけど、言い出しっぺのビブリーが「無意味では決してない」と納得出来たかどうかが曖昧で、どうにもすっきりしない。ビブリーはシエルのお店でスタッフとして引き取られることになったけど、ビブリーがスイーツの力を信じる描写なしにはこのラストにはつながらない。

また、プリキュアたちが今さらノワールやディアブルの力に動揺したのも、前回起きたことと比較すると不自然。
そのような葛藤を超えたからこそ、キラキラルクリーマーを手にすることが出来たのが前回ではなかったのか?

ペコリンがビブリーに懐いているシーンや、シエルがピカリオに元気づけられるシーン等はよかった。
いじれば良回になったかもしれないなぁ、と感じるちょっと惜しい回。



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良い

拓海はお隣さんの幼なじみであるというだけでなく、血統からも、プリキュアに協力する運命を持っていた設定。
プリキュアとしては新しい設定なので、今後の展開が楽しみ。

サブタイで名前を呼ばれた拓海以上に印象的だったのはゆいだった。
旦那との思い出が詰まったしらす丼、そんな大切な思い出を忘れるはずがない。それを奪ったナルシストルーに対し、今まで見せたこともない様な怒りをあらわにするゆいが格好良かった。

さて、最近少し気にしていることがある。
ドキプリやヒープリ同様に、プリキュアひとりずつに担当妖精がいる今シリーズだけど、各々のエナジー妖精のキャラがまだ現時点では立っていない。
エナジー妖精の出番も、もう少しあるとよさそう。



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見たい

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良い

本日の夜実況。ネタバレあり。

ルミエルさんはノワールへの愛情も持っていて、プリキュアという立場ゆえの苦悩があったはず。
この苦悩はプリアラの割と重要な要素と思うのだけど、それをほんの少しでも出すべきだったのでは。
ノワールの正体、この回ではさすがに決まっていたでしょうに。

ビブリーが、ノワールに愛情などなかったことに気付いてしまい絶望。
今日の「良い」はビブリーが仲間になる展開に対して。この展開を、もっと活かすことが出来なかったのか。

ルミエルさんの割烹着キャラデザとか、お古の絞り器が玩具のようなデザインに変形するシーンとかはよかったw



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とても良い

AZALEAの回想。
お金を生むということは「求められている」のであり、何らかの形で誰かを救っているには違いない。そのような意味で貴賎があるとは思わないけど、自分の表現に嘘をつき続けたことについてはどうか。
最初はその名の通りの青春の息吹を感じさせるバンドだった3人が、現実に押しつぶされて道を踏み外していくのがリアルでつらかった。

たみくさとは「ファンに寄り添い救うこと」。言ってしまえば当たり前のことだけど、それを心の底から理解し求めること。
10万イイネという即物的な目的はやはり通過点に過ぎず、真の目的を知る為のお膳立てだった様にも思える。それは精神面で、一流の演者の境地に達するということ。

ステージではどうか、七海に引導を渡してやってほしい。それが七海を救うことにもつながるのでは。
不特定の「ファン」だけでなく、身近な隣人を救うことこそが「たみくさのために」なのかもしれない。



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とても良い

中島愛生誕祭として視聴。1年前の今日にも同じ回を観ていたようだ。
愛に裏切られ絶望したクイーンミラージュと、それでもミラージュに愛を届けたいキュアラブリー。ラブリーの言葉は拙く青臭いが、まっすぐで熱い。
キュアラブリーの心の叫びを聞きたければ、まずはこの回を観なければいけない。シリーズ構成成田良美の渾身、密度の濃い脚本だ。

戦いの空間自体が敵首領クイーンミラージュの悲しみを顕しており、暗喩と小ネタが本当にたくさん詰め込まれている。
プリキュア全てのエピソードを通して、これほど詩的な回はほとんどないと個人的に思う。

残念なのはこれ以降の回で、この回以上の盛り上がりを作れなかったことだ。
個別にみれば良回もあったけど、あくまでシリーズ構成としては蛇足。この回こそが実質的な最終回だったと感じてしまう。



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とても良い

ジャンプコミックス30巻収録分。

王マキシマム登場の絶望感ある引きには初読時にとても興奮したので、前回(79話)の感想はリアタイ当時の紛れもない本心。その展開のまま真面目に続きが描かれればきっと神回になるだろうと思っていたけど、実際にはコントのような回だったので苦笑した。
原作には、「奇跡が!展開されていた!!」というナレーションもあった。原作で唯一かも知れない「おいおい、この回はさすがにどうなんだよw」と思わされた回。王に感じた強敵感を返してくれよw

新アニメではむしろ、思いきりギャグに振り切っていた。肩の力を抜いて楽しむことができたのだから、これはこれでまぎれもない神回だったと認めるほかはない。
この回をコントのようなギャグ回にしている要素は、マキシマムのお馬鹿さ(原作以上のリアクション等)だけでなく、ヒュンケル・ヒム・ラーハルトらのクソ真面目さ、そのギャップなのだろうな。



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とても良い

今朝の朝実況。
この回で救われる結末を知っていてもなお、前回はつらかった。
プリキュアとして、「自分の夢を捨ててでも、人々の夢を守らないといけない」という気持ちはわかるだけに。
しかしそれではいけないのだ。プリキュアは夢を与える存在でもあるから、その大本である自分の夢は決してなくしてはいけない。

こんなデリケートな問題を扱った回であっても、ステージという、あくまで楽しいイベントを負う形で進行する。
一旦ステージに上げられてしまったら、生粋の演者であるきらら。神聖なるステージで夢を尋ねられたら「トップモデル」と答えざるを得ない。
たとえプリキュアが夢を失っても、別のプリキュアがその夢を救うことが出来る。はるはるの粋な計らいだ。



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とても良い

潘めぐみ生誕祭として、キュアプリンセスの当番回を視聴。
のつもりだったが、この回はどちらかというとキュアフォーチュンの当番回かも。

とはいえもちろん、プリンセスにもみどころがたくさんある。スーパーでのふたりの掛け合いは何度観ても面白いし、めずらしく苦戦しているフォーチュンのカバーに入るプリンセスはとても格好良い。
ひめは序盤の印象だけでdisられがちだけど、本当にハピチャを最後まで観ているのか?特に、いおなとの和解につながるこの回までの流れは再評価されて欲しい。



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とても良い

本日の夜実況。
初回からずっと会うことが出来なかった母との再会が、ようやく果たされた。

かつてジュリオはこの親子の関係に対して、自分と姉との関係に重ね合わせた上で「おかしい」と憤ったが。(17話)
プリキュアとして、グレイブを迎え撃たなければいけないいちかを、いつもと逆に母が送り出した。互いの使命への理解があるから、たとえ会えなくても「ダイスキ」という関係は成り立つ。
そしてふたりの表情は、サブタイにもある「笑顔」。遅れながら、この笑顔こそがジュリオの問いへの回答だろう。元々いちかは、自然に笑顔でいられるほど強いわけではなく、笑顔のルーツは母の言葉だった。

「ありがとう、いちか。こんなに優しい子に育ってくれて」と母は言った。まさしくその優しさに、春映画のサクラもひまりんも救われた。
そして、母の言葉を頑なに守っていたとはいえ、さすがに我慢のしすぎと笑った空手家の父。親子の愛情があふれている良回。



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良い

本日の夜実況。
あきらの格好良さよりも、元気を取り戻して覇気のあるゆかりがいいと思った。
神輿のように担がれている時にも、ノリノリで楽しそうだった。

それにしても、エリシオからにじみでるうさんくささ、茶番臭。



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良い

ものすごい包丁で、まぐろを下ろしているシーンがツボ。
下の名前で呼ばれて赤面する阿波連さん。コミュニケーションは良好で、「はかれない」ことももうなくなっている。

桃ちゃんの登場もあったが、チョイ役で「ベリーあはれ」のみ。



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良い

久しぶりに仕事回。

烏丸と3人の弟子、その総力戦か。
師匠の苦戦もあったとはいえ、はた目には圧勝。

架空の職業を題材とした作品なので、仕事回はもっとあっていいと常々思っていたところ。
圧勝ぷりもこれはこれでよかったけど、物足りない。
この回はむしろ、この成功が先につながる回なのかもしれない?と思った。



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良い

本日の夜実況。
わけもなく不機嫌になったりする、美人だが面倒くさいゆかりさん。
25話同様、この回もラスト近くまで、おセンチなゆかりさんは観てて正直キツい。「坪田さんが好きそうな感じ」と言うのは不謹慎か。
反面、そんな回だがゆかりさんの作画はよくて、儚い中にも美しさがある。

閉じこもりがちなダメな自分を受け入れ、幼い自分自身に「好きよ」と伝えるシーンはいい。
これ以降の回のゆかりさんは、安心して観ていられるお姉さんだったはず。



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良い

釘宮理恵生誕祭、ワケあってもう1本。
人参を愛する変態とか、人参の妖精(語尾はニンジン)とか、お菓子の家で人参のお化けとか、狂気に満ちている回w



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良い

1日遅れだけど、釘宮理恵生誕祭として、キュアエースの当番回を視聴。
以下ネタバレあり。

「友達はよいものだ」などという、普段の言動からは当たり前に知っていそうなことを、おねえさん達に教えられ赤面。妙に大人びているかと思えば歳相応に幼くもあり、普段は口うるさい(面倒くさいw)亜久里にも可愛いところがあると再認識。
また、この回のお当番ではないけど、登場した頃はぴりぴりしていた真琴が随分と柔和になっている。本人もそう言っているけど、主にレジーナ関連で色々なことがあったりして、この子も成長したのだと実感する。

記憶はアン王女から部分的にしか受け継いでいないにしても、亜久里の人格はやはりアン王女のものか?
45話のキュアエースの行動は全く感心できないひどいものだが、アン王女自身が(自分の矛盾を承知しつつも)そう判断したのであれば説明できる。
ただそうであったら、亜久里と対になるはずのレジーナの人格が、アン王女とは似ても似つかないものであることが矛盾してしまう。



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とても良い

本日の夜実況。
どうやらかなりの頻度で観ているらしい。ひまりんの当番回では一番面白いと思う。
この回の縁で、立花先生との関係がちゃんとつながっていくのもいい。



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とても良い

早見沙織生誕祭、その2。
凛々しい、公務モードのレオナを観る為に視聴。
あと、同じく昨日誕生日だった、まぞっほ役岩崎ひろしさんの生誕祭も兼ねてw

気丈に振る舞っているが、いっぱいいっぱいでもあるレオナ。
ダイよ、急ぐのだ。



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良い

早見沙織生誕祭として視聴。
感想は前回と同じなので割愛。

しょんぼりしていると、魔法がうまくつかえないシーンがあった。あのはーちゃんですら。
やはり魔法の本質は願い、「出来て当然」と思うことなのだ。



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とても良い

ゆいの優しさが沁みる。あまねの洗脳が解ける可能性をマリちゃんすら信じることが出来なかったところ、力強く信じ続けたのはゆいだった。リーダーの貫録。
キュアグレースが(自分の屈指の押しキュアでもある)表面的な優しさの芯に、強さや熱さがある様なキャラだったのとは逆に、キュアプレシャスの強さの根底には優しさがあると感じた。
「洗脳」という言葉を避けていたのは、無粋な言葉狩り的な配慮ではなく、平易な表現を優先した為と想像。実際に描かれていたジェントルーへの洗脳は、結構えぐかったと思う。

重要回だけあって、脚本だけでなく戦闘シーンの作画もがんばっていたと思う。
待望の3人技、MIXハートアタックのバンクの格好良さには特にシビれた。



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良い

和の見かけによらない、人の器の大きさにはいつも驚かされる。
それは和が、人の痛みを知っているということなのかも知れない。一果にもそれは伝わっている。

Bパートに登場したママは、本当は娘の「笑顔が好き」であることを「言い忘れていた」と言った。
本人は伝わっているつもりで居たが、実際には全く伝わっていなかった。相手には分かり切っていそうなことこそ、伝えなければいけない。



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とても良い

ゆるゆるの運動会シーンから、まさかの急展開。

一果が「自分が今どこに居たい」とはっきり言える子でよかった。たとえ実の母親が相手であっても。
緑松は自分の家であり、そこに居る人たちが家族。運動会でそれがよくわかった。
だから、戻ってきた時の挨拶は「ただいま」。



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とても良い

本日の夜実況。
改めて観るとすごくいい。脚本は香村さんとのことで、なるほど納得。
短時間とはいえ、キュアジェラートが闇落ちする。プリキュア同士が戦う展開は極力避けていると聞くけど、本当であればこの回はギリギリ。

ミサキさんは、空いた枠にワイルドアジュールを推薦したという。推薦の気持ち自体は本物だろうけど、空いたのが自分と同じ時間枠であることは当然知っていたわけで、あおいを「ぶっつぶす」強い意志を感じる。
経験の浅い中学生のボーカルが相手でも、見どころがあれば本気で向き合ってくれるミサキさんに好感。あおいを導こうというミサキさんの親心でもあるのだろうから、甘さがまったくない激辛関係にも見方を変えれば素敵な一面がある。

エリシオは、苦しみの正体は「嫉妬」であるとジェラートに言った。自分自身の嫉妬を否定せず、受け入れたのもあおいの成長。
また、ホイップは「ダイスキ」なステージを壊しても何も解決しないと言った。ステージは嫉妬ゆえの苦しみもある場所だが、歌が好きなあおいにとってはやはり「ダイスキ」な場所なのだ。



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キュアロゼッタ生誕祭として視聴。

昨年の誕生日にもこの回を観ていたようだ。
キュアロゼッタの精神性がよく描かれているデビュー戦。



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とても良い

ジャンプコミックス、29巻から30巻にかけての収録分。
30巻の表紙裏コメントは三条先生。遂に30巻の大台に乗ったことと、記念のムック(のちの「パーフェクトガイドブック」)を制作していることについて。

ほぼ全編にわたり、ヒュンケルとヒムの決闘回。同様に高い熱量があった、ダイとハドラーの決闘回(72話)を思い出す。
原作では昇格後のヒムに「銀髪鬼」という異名があったが、その名はなくなった様だ。理由はわからない。

ここまで自分の感想を読んだ方は薄々ご承知だろうが、自分は昇格前のヒムに「いけすかない奴」という印象を持っていた。
サババでのノヴァとの対決で、概ね決着がついていた相手である凍りついたノヴァを、「笑いながら」砕こうとしたことで(48話)自分の中でのヒムへの印象は最悪に。熱血漢であるような描写もあったものの、ヒムの本性は戦闘狂であり、大魔王と変わらない強者論者の一面もあると受け取っていた。
「ぶざまに生き残るぐらいなら、美しく死んだほうがいい」という妙な美意識こそがまさに、ヒムのことを「いけ好かない奴」と感じさせていたのかも知れない。

かつて同様の美意識を持っていたヒュンケルを、「たとえ泥をすすってでも使命を果たす」戦士に変えたのはまずはアバン先生だが、その先生以上に「喜んで死にに行くような真似はやめて」と言ったエイミさんではなかったかと思う。ヒュンケルを戦士として成長させたのはエイミさんだった…とは言いすぎか?今回ヒュンケルが、パーティの仲間たちと同列にエイミさんのことも思い出しているのはとても良い。
そのヒュンケルが、ヒムを「教育」したとでも言おうか。自分の中でヒムというキャラは、この戦いを通してようやく、熱血漢という外面と齟齬のない好漢になった。「生命ではなく死を奪う」と、ヒュンケルがヒムを救ったシーンは感動的だったが。

そんな良シーンの最中に、マキシマム配下の残りの駒が飛来して、無慈悲な地鳴り音を立てて着地。
絶望的状況の演出としてはこれ以上なく、美味しいところを全て持っていかれてしまった。玄田哲章さんの好演にも強敵感があふれている。



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良い

自分探し回をそのままストレートに表したサブタイ、「自分を探す」。
表現者に必要なものは、やはり技術と世界観ということだろうか。

世界観とは、テーマなど表現の対象のこと。突き詰めるとそれは結局アイデンティティであり、サブタイで言っている自分探しはその為のもの。
英子もKABEも同じところで足踏みしていた。その為に、路上で自分と向き合ってみたり、ルーツをたどって初心を思い出してみたり。もっとも英子は、世界観だけでなく技術の不足も痛感していた様だけど。
このふたつは両輪であり互いに高め合う関係だから、自分探しの結果が技術を高めることであってもおかしくない。

なかなか結果が出ない地味な展開が続いているけど、表現には不可欠なこれらの要素を丁寧に描く構成に好感。
七海と仲良くなるにつけ、それ自体がフラグである気がしてならない。唐澤?



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の朝実況。
既に人に「夢を与える存在」になっていたきららが、自分自身を捨てなければいけないという残酷な矛盾。
自分の夢を捨てることにより、プリキュアとしての力を失うことにもなりかねない。きららの夢がここで終わってしまうなら、気の毒すぎる。

きららとみなみは、最後の当番回が前後編構成という破格の扱い。
破綻がないことはもちろん、プリキュアたちの進路を丁寧に回収するシリーズ構成も、姫プリを良作にしている要素。



ぷーざが記録しました
とても良い

ソニア目当てで観始めた作品であることはともかく、3人の中での最推しは玲美。
その玲美の、待望の当番回。

「あたしに、そんな恩知らずになれと?」
自分はこのような人情回にはどうしようもなく弱い。あと、玲美の泣き表情の作画にもやられた。
玲美のソロ歌唱に対して、葵さんが淡々と言葉を返しているシーンはシュールだと思ったw



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良い

本日の夜実況。
シエルとビブリーの関係。最終的にもう少し意味を持たせられると良かったのだけど、この回自体は結構好き。
ビブリーに「ありがとうのひと言ぐらい言えんのか」と思わないこともないけど、感謝はしていたと信じたい。



ぷーざが記録しました
とても良い

これほどの良回、トロプリの放送後に振り返って観たことがなかった。

作監の森佳祐さんは、この回の後に37話の作監も担当されている。
この回でプリキュアたちは大地のリングを得たが、37話は海のリングの回。かような重要回2話の作監を任されたことからも、作画陣のなかで大きな存在感を持った方であったと想像する。



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