サービス開始日: 2020-08-10 (2086日目)
2階席の真っ正面はよさそう。
もっとも、自分はそんな場所が特等席にならない様なもっと小さな箱がいいけどw
自分の意志で、マネージャーの仕事を続けることにした。熱い。
今回みたいな重要回も良いけど、EDで歌われているような日常回も希望。
本日の夜実況。
放送開始前、まどかさんに対して「キャラデザから言っても、姉キャラだろうな」という印象を持っていた。蓋をあけてみると、行動原理に父親からの影響が強すぎることもあり、いまいち自立しておらず頼りない。
一方、父親から離れた場所だと素になれるみたい。スタードーナツを初めて食べた時の笑顔や、変身後のスターカラーペンを狙っている時の凛々しい顔など、その様な場所ではよい表情をみせる。彼女が成長する早道は、過干渉な割にろくなことを言わない父親相手にブチ切れることではないのかw
えれなさんがまどかの前で、押しの強いひかるを「不思議な子」と褒めるシーンがあった。
それはもちろん間違いないのだけど、むしろひかるの話題をきっかけにふたりの距離が縮まり、互いのことを相談できる関係になったと受け取るとよさそう。
ララルンはドーナツ好きすぎて、いつも通り効率的にマイペースだった。
アイワーンは…ヘマが多すぎるだろう?
久々の武道キュアの登場が楽しみだ。
力を持ちつつ、その力を振るうことへの葛藤を過去の追加戦士たちはしてきた。
兄と空手の稽古をしていたあまね。その稽古も、誰かを守りたいという正義感からくるものではないのか。
ブラペも参戦の総力戦、戦闘も見ごたえあった。特に、ブラペの登場曲がなかなかカッコよかった。
先日のサントラには入っていない曲と思うけど、サントラ2には収録されるだろうか。発売が楽しみだ。
本日の夜実況。ラストにキュアレモネードとよく似た、天秤座プリンセスが登場。
文化の異なる異星人同士でも「解りあう」ことを伝えている、シリーズに必要な回であることはわかるのだけど。
終始ハイテンションなひかるは見ていて楽しい一方、強硬な態度をとるプルンスとケンネル星人たちが気分悪い。特にソレイユは最初から友好的だったのに、報われずに気の毒だった。
本日の夜実況。
そうそう、仕事は楽しくやらないと。その為であれば回り道も悪くないものだ。
皆のモチベーションを上げることが出来た、ひかるこそがリーダーにふさわしいのでは?と感じた。
見渡す限りパステルカラーな星空界にある、ケンネル星に到着したところで引き。ここは本当に宇宙なのか?
今さらながらスタプリは、宇宙を舞台にしていても本質は「ファンタジー」であるなと。
ジャンプコミックス31巻収録分。
レオナがデルムリン島でのダイとの最初の冒険を思い出したことや、大魔王がダイに向けた台詞「竜の騎士というのはどうも代々、女を不幸にする存在らしい」。(悪趣味なからかいだな)
前回のこれらの伏線が、今回の「双竜紋」の覚醒につながっている。
覚醒シーンの中で、
「だから、逢ったことのない母さんを見たのか。
父さんの魂が励ましてくれたのか。
おれの中にずっと、ずっと、父さんが居てくれたから…」
という原作にないダイの台詞が補われていたことで、このシーンがより印象的なものになっている。
以前のダイは勇者という肩書きに興味を持たなかったし、自分が竜の騎士である運命も呪っていた。
その後、竜の騎士の精神をバランの生き様と一緒にまるごと受け継ぎ、今は紋章の力や騎士としての運命を前向きに受け入れる様になった。チウを見て、自分が人ではないことを「ちっぽけな悩み」と考えられる様になったことも影響しているだろう。
かつてアバンは「正義なき力は無力」と言ったけど、ダイはまさに正義と双竜紋を兼ね備えた、歴代最強の竜の騎士として覚醒した。
そのトリガーがあくまで、「レオナを守る為に」必要な力であるというのがいい。前回ダイは「レオナを守り切れるとも言えない。だから、一緒に戦ってくれ」と言ったけど、まぁそれはそれw
31話をはじめとした重要回も手がけた香川・横田コンビ、更に市川吉幸さんも加わった強力な作画陣。
最初はてっきり「この方達は、レオナの触手シーンの作画の為に呼ばれたのか?」と想像したが(心が汚れた大人だ…)、バランやソアラが登場する重要シーンもあったことに気付いて、この手厚い布陣にも納得。レオナが金色に光っていたシーンも美しかった。
吉田玲子さんの脚本と、追崎監督とエンカレッジフィルム。主人公の母親という立場で、さあやもレギュラー陣の中にw
アニメから離れていた自分をこの世界に引き戻した作品、カレイドスターとよく似た座組。その期待に違わないものだった。
音楽を「とても良い」にしたのは、真綾さんのOPが作品によく合っていたから。
一果と実父の関係、和と佳乃子の関係等々。大事なエピソードは未解決のまま、きれいにそっくり残っている。
これが「物語のはじまりだった」とすら。原作のことは全く知らないけど、2期は当然あるだろうから楽しみにしてる。
本日の夜実況。
僚じいの若い頃がのちのちの回で描かれるが、天文台にすべてを捧げて結婚もせず。
言ってみれば、趣味に命を懸けた半生ではないか。
夢を成し遂げたオタは心穏やかだ。こんな好々爺になりたいと思う。
星座がイマジネーションの産物であること。
黄道12星座こそがイマジネーションの結晶であり、その力が宇宙そのものを生み出したこと。
プリキュアが4人揃ったこの回に、僚じいが4人をサザンクロスと喩えたこと。等々。
このシリーズの世界観を踏まえた、様々な伏線がちりばめられている。
前回視聴の評価がやけに低いがw、改めて観たらむしろとても良い。
アイワーンの前代未聞のヘマはフォローできないがw
キュアラメール生誕祭として視聴。
あすか先輩が言った様に、「分かりやすく調子に乗ってる」ローラが楽しい。
この回の直前までは、キュアラメールの変身の為に良い子ちゃんな一面ばかりが露出していた。ローラ本来の表情が見られてとても良い。
本日の夜実況。
「まどか先輩はどうしたいの?」とひかるが尋ねたが、このひと言に全ての問題が凝縮されているかも知れない。
要するに「主体性がない」。
キュアセレーネの魅力を描かなければいけない回だが、「フワを守る」と言ったまどかの言葉には説得力が欠けている。
今の彼女からはイマジネーションを感じないし、言いにくいがプリキュアになる資格が本当にあるかが疑わしい。
父親が素晴らしい人格者であればまだしも、レプカとかムスカ大佐みたいな木っ端役人の小悪党。
人間性に欠陥がある父親の言いなりなまどかさん、お願いだから一刻も早く父離れして。
おにぎりに夢中、いつもマイペースなララがこの回の癒やし。
本日の夜実況は、キュアソレイユの変身回。
姉御肌の頼れる先輩、えれなさん。サブタイの通りに素敵な笑顔を絶やさない。
終盤のえれなママが言うには、作られた「無理をしている」笑顔だというけど、この回を観る限りはそうは見えない。
誰かを「守る」ことで「力が湧く」というヒーロー像を、鮮明に想像できる。それがえれなのイマジネーション。
「フワを守る」と言ったことがプリキュアに変身したきっかけになったこと、このキュアソレイユに関してはごく自然な流れと感じる。
テンジョウ、初期の回では策士というキャラ付けがされているのだけどね。
本日の朝実況。
幻の世界でプリンセスとして永遠に暮らす。スマイルプリキュア!の「なまけ玉」エピソードとよく似ている。(31〜32話)
キュアフローラがその様な茶番を見抜けないとでも思っただろうか。ディスピアも全く愚かだ。
「終わりのない夢」と嘲笑ったクローズに対し、はるかは「プリンセスとは、強くやさしく美しくありつづける存在」と返した。永遠にたどり着けない、終わりのない夢というクローズの言葉も、必ずしも間違ってはいない。プリンセスが「道」であると考えれば、グランプリンセスすらも通過点に過ぎないと言える。
ディスピアの愚かな謀にも屈しない横綱相撲、はるかの精神はとうの昔にプリンセスの境地に達していたことだろう。シャムール先生も太鼓判を押し、正式にプリンセスレッスンの修了を宣言。
幻の世界にはるかを導いた青い鳥、正体はクローズだった。
その役を演じるのはディスピアの命令だったとしても、この様な浅はかな変化球をクローズは不満に感じていた様に見える。
(38話でクローズもよく似た策を用いているけど、個人的にはこの回は解釈違いと考えている)
本日の夜実況。
今日は小原好美さんの誕生日。そんな日にキュアスターとキュアミルキーが仲良しになる回を観ていることに運命を感じる。
勢いの良いひかると慎重なララと、その間ぐらいがちょうどよい。ふたりは仲良しになったから、今後はその良いとこ取りが出来るであろう。
仲直りの立役者であるえれな先輩に感謝を。
スタープリンセスのリーダー格、牡牛座プリンセスが復活した。
スタープリンセスと聞くと、キュアトゥインクル天丿川きららを思い出す。
本日の朝実況。
戯れで雪の城を造り始めたトワの元に、たくさんの仲間が集まってきた。
これこそが、彼女が取り戻すことを望んだ「王国」だったのでは。
普段は態度には出さないが、トワにはトワイライトだった頃の記憶もはっきりと残っている。かつて「この罪を抱いたまま、もう一度、グランプリンセスを目指す」と言った(22話)トワの決意がここで再確認できる。
「あなたも変わりましょう」と、シャットに優しい言葉をかけるのはトワでなければいけない。落ちぶれていたシャットだが、キャラクターとして雑に扱われることは決してない。スタッフの愛を感じる。
本日の夜実況。先の展開のネタバレあり。
キュアミルキーのキャラソンにもある通り、ララがプリキュアになれる可能性は0.0000012%とのこと。
ひかるも全く同じだったから、ふたりに限らず人であれば誰でも同じ値なのかもしれない。こんな確率を算出できるぐらいだから、惑星サマーンのマザーコンピュータは、少なくともプリキュアを知っていたということになる。
ララはデータは絶対と言っていたが、ではそのデータにはどの程度の信憑性があるのだろう。言い換えれば、マザーはプリキュアのことをどの程度知っているのだろう。仮にマザーが伝説上のプリキュアしか知らないのであれば、データは十分とは言えず信頼性も低い。
低確率にもかかわらず変身できたことを、初見では「さすがにご都合主義か?」とも思った。しかしスタプリを何度か周回した今ならば、ふたりが変身できた理由も説明できる。それはつまり、ひかるやララのイマジネーションの力だったに違いない。
スタープリンセスが人々に分け与えたイマジネーション。それを特別に多く持った者たちがプリキュアなのだ。イマジネーションは奇跡も起せる、言わば宇宙の神々の力だが、伝説上のプリキュアたちがどれほどのイマジネーションを持っていたかについて、マザーは十分なデータを持っていなかった。イマジネーションこそが、プリキュアと最も相関の強い要素であったにも関わらず。
ひかるは、ララのイマジネーションの強さを確信していたからこそ、「決めつけはなし」と言ったに違いない。
そんな、ラストまで知っているとより趣のある、キュアミルキーの変身回。
事前にはカオス回を想像していたが、思いのほか「いい話」だった。
趣味を通じて起きやすいトラブル。よいお題だったと思う。
中学生どころか大人になっても、「人と違う」というだけで馬鹿にされることがある。高木にはたまたま料理の接点があって、わかり合うことが出来る相手だったけど、その様な幸運はまれ。
周囲の理解者が(特にマリちゃんのような大人が)、らんらんの様な個性を「素敵」と言ってあげるのは大事。らんらんがラーメンパーティで元気になったのはよかった。
らんらんが自分で見つけた「 SNSで語る」というのは今の時代だからこそではあるけど、わかりあえない相手と棲み分けるのが本来の解決策かな?とは自分も思う。らんらんがリアルバレを自粛したせいで、言葉遣いがおかしくなってたのは面白かったけどw
高木みたいに、たまたま接点のあった相手とわかり合えれば素敵だけど(それを上手くやれたという意味での「いい話」)、一方、言葉が通じない全員にこれを行うのも寛容すぎる。こちらが傷ついてまで、わかり合えない相手とわかり合う義理もない。
自分の中高時代を思い出すと、ドラクエすらなかった時代だから、TRPGの趣味を随分と馬鹿にされたものだ…って、これは余談。
本日の夜実況。今日からスタプリ、多分3周目?(但し1周目は、各話2回ずつ観てる)
プルンスが「ぐいぐい来る」と言った通り、ハイテンションなひかるのキャラに圧倒される。モチベのかたまりのようなこの子に任せておけば大丈夫と、初回の時点では思う。実際には見かけによらない繊細なところが多分にあるのだけど。
この繊細な内面が多分、彼女のたぐい希な「イマジネーション」につながっている。それ故に彼女はプリキュアになれたし、それどころかのちのち宇宙すら救うことになる。(この作品世界では、想像と創造がほぼ同義とされる)
初見で印象的だったのは、やはり変身ソング。
そして、その変身ソングの詞には使命感などのニュアンスはない。プリキュアへの変身、それ自体を指して「あこがれのワタシ描くよ」と前向きに言う。少なくとも変身自体を嫌がる者はいない、ポジティブなヒーロー像と安心する。
キュアスターは戦闘でも力強くノリノリだ。決め技には「プリキュアスターパンチ」などと大層な名前がついているが、なんと腕グルグルのシンプルな全力パンチ。
宇宙への考証など「こまけえことはいいんだよ!」となぎ倒す、とてもパワフルなシリーズが始まった。
2回目なので、以下、雑多なことだけ箇条書きで。(特にまとまりはない)
多分、次回以降は円盤で。
本日の夜実況。
いちかのやわらかな表情、良作画と思いました。
井野真理恵さんが直々に作監しているだけはある。井野さん作監の回は、なんとこの最終回だけ!
ラストシーンで登場した、ノワールとルミエルに似た子供たちは転生した本人たちとのこと。
ルミエルがノワールの求愛を拒絶したのが、物語のそもそもの始まりだけど。ルミエルは「ノワールのことが好きか嫌いか」にだけ答えればよかったところ、「プリキュアとしての使命が云々」などと、変なところで真面目なことを言い出したのがいけなかった。話がスケールアップして、ふたりとも光だか闇だか小難しいことを色々言ってたけど。
「好きなんでしょう?」といういちかの問いかけは、元々はそんな簡単な話で、他のことは割とどうでも良かったでしょう?とでも言いたげ。そんな、とんちの利いたオチでもある。
前回の感想とあまり変わらないので、以降は割愛。
ジャンプコミックス31巻収録分。
ラーハルトが大魔宮に「推参」したのは、サブタイ通りにバランの遺言からだったとわかった。
「ディーノを私だと思って、助けてやってはくれまいか」とは、ラーハルトが知っていたバランのものとは異なる主張。だからバランは、一見真逆なこの願いを「命じた」のではなく、ラーハルトの意志に委ねた。
かつてバランは、「いまさら生き方を変えられん …大人とはそういうものだ」と言った。(32話)
自分が犯した罪への精算に前向きなクロコダインやヒュンケルに比べると(特にクロコダイン)、この台詞はいかにも「ダメな大人」の主張であると自分は感じる。だがその一方で、裏ではこんな一手も打っていた。自分の生き方は変えられないが、ディーノの力にはなってやりたいという矛盾を抱えて。
この出来事が時系列上いつの行動だったかにもよるけど(原作でも特に明言されていない)、不器用なバランの精いっぱいの誠実さと感じた。
ラーハルトもラーハルトで、融通の利かないところがある堅物。そのラーハルトが、バランに改めて「息子」と呼ばれたことに涙を流していた。
まったくよく似た「親子」である。ダイとは義兄弟といったところか。本来の意味でも仁侠的な意味でも。
とてもよいシーンだが、ひとつだけ言いたいことがある。
バランはガルダンディーとボラホーンが、少しでもディーノの役に立てると思っていたのか?
この連中がイイ奴であったかの様な回想もあって、吹き出してしまったw
もうひとつの見どころは、ダイとレオナのシーン。
「いっしょに戦ってくれ!!! 同じ危険な目にあうなら…おれといっしょにっ!!!」
ダイがそれを狙ったわけではないだろうが、ダイと常に共にありたいと思っていたレオナに対して、これ以上の言葉はきっとない。まさしくクリティカルヒット。
レオナがデルムリン島での最初の冒険を思い出すのが胸熱。
ふたりとも、あの頃とは立場が変わりすぎた。大魔王の手で消滅させられそうな地上は、今や彼らの双肩にかかっている。
レオナが言う様に再び同じメンバーで、ダイが望むような楽しい冒険ができるといい。
そうだな、「破邪の洞窟」の深層なら、今のふたりのレベルでも十分な手応えがあるのでは?
振り返り。
Cパートで3人娘が話題にしていた、烏丸師匠が苦戦しているシーンを確認したかったこともあり。
終始余裕だったようにみえた烏丸師匠も、問題のシーンでは確かに額に汗を浮かべている。
弟子たちのフォローを受けて苦境を凌ぎ切ったあと、振り返って満面の笑みを浮かべる烏丸がとてもよい。
烏丸萌え。(って、最近は言わなそうだけどw
初見ではそこまでではなかったけど、改めて観たらとても良かった。