サポーター

ぷーざ
@pooza

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プリオタですがダイ大等、プリキュア以外のアニメも観ます。後日振り返る為の、自分に向けた日記的な感想です。
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サービス開始日: 2020-08-10 (2040日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

剣崎真琴/キュアソード
ドキドキ!プリキュア
キュアグレース/花寺のどか
ヒーリングっど♥プリキュア
大森ゆうこ/キュアハニー
ハピネスチャージプリキュア!
青木れいか/キュアビューティ
スマイルプリキュア!
レオナ
ダイの大冒険
マァム
ダイの大冒険

お気に入りの声優

西村ちなみ
15作品見た
牧野由依
12作品見た
大原さやか
31作品見た
加隈亜衣
13作品見た
広橋涼
20作品見た
宮本佳那子
12作品見た

お気に入りのスタッフ

吉田玲子
26作品見た
牧野由依
12作品見た
佐藤順一
14作品見た
香村純子
1作品見た
成田良美
13作品見た
田中裕太
1作品見た
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普通

本日の夜実況は、HUGプリ最大の賛否両論、物議回である。
いや、本放送時の皮膚感覚だと絶賛のほうが多かったかも知れない。
以下、ネタバレも含む。

サブタイ通りに応援がテーマであるとすると、Aパートのチャラリートの言葉は共感できるものだった。
自分がHUGプリで一番好きな回は11話。チャラさんはこの回、エールの応援で救われている。その経験を踏まえて、チャラさんははなの「応援を応援」する。また、「既にがんばっている相手」への応援も肯定する。
チャラさんの登場は悪くなかったので、前回視聴時の「良くない」は言い過ぎだったかも。「普通」に引き上げた。

かように、「応援の肯定」がこの回本来の意味と思うけど、実際は「史上初の男子プリキュア」の登場回という評価がこの回に向けられたものの大半だろう。
若宮アンリにプリキュアの資格はあったのか?あったからこそプリキュアになれたのだろうから、このシリーズにおける「プリキュアとは?」について考えなければいけない。

まずは設定面。プリキュアはミライクリスタルとプリハートを持たなければいけない。
20話でプリハートが足りなくなり、分裂というご都合主義に満ちた奇跡が起きた。この奇跡を起こすために、予定よりだいぶ早くマザーを登場させたのではないかと想像。
今回はそのプリハートすら必要なくなり、ミライブレスから発せられるアスパワワのビームがプリハートの代わりとなった。今回の出来事も、劇中では「奇跡」と呼ばれたが。

次は精神面。初回のキュアエールから一貫して、「なりたい自分になる」ことがプリキュアに必要とされていた。自分らしくあることは、もちろん素晴らしいこと。
但し、このHUGプリはプリキュアシリーズの一作品。これをヒーローものの作品として成立させる為には、「なりたい自分」がヒーローの要素を持ったものでなければならない。そしてミライクリスタルこそが、プリキュアの精神性を象徴するもの。
はなやえみるは、よく自分のヒーロー観を語っていた。ふたりはヒーロー観、つまりは「なりたい自分」を、「利他の精神を持った自分」と位置づけていたと感じる。なるほど、5人の各々のミライクリスタルは、概ねその条件を満たしたタイミングで出現していた様に思う。
アンリは果たして、プリキュアの資格を持ったヒーローだったか?「なりたい自分」は確かに、人一倍強く持ってはいた。

「なりたい自分を貫く」ことが、プリキュアの資格とすり替えられてしまったように感じる。
その矜持は確かに素晴らしいが、誰もが通らなければいけない平凡なものでもあり、ヒーローの資格を示す特別なものとは自分には思えない。
「なりたい自分を貫けば、誰もがプリキュアになれるのではないか?」
この悪い予感は、近い将来的中する。

最後に、少しだけ毒を。
アンリが「男子プリキュア」であった為、この回への本音を言うことが難しかった一面があった様に感じる。「この回を理解できないあなたのジェンダー観は前時代的なもの」という声も聞こえてきそう。
自分はプリオタだから、あくまで各話をプリキュアとして面白かったかという観点で評価したいと思い続けている。



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有明にスイッチが入ってしまった。
フラグにしか見えないw



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普通

校舎裏でラブレターww
斜めの方向に面白い。継続するか迷ったが、もう少し。



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普通

開始早々、理不尽な展開だなぁw



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視聴中止

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普通

本日の夜実況。
前回視聴時にも言ってるけど、約束のシーンだけはとてもいいと思う。但し、この約束が守られればの話だけど…。

はながまた、えみるのじーさま相手にキレていた。よく似た状況で、兄相手にもキレていた19話を思い出す。対話の意志のないこの態度が、主人公の「熱さ」という美点として描かれている節があり、共感できない。
坪田さん自身が脚本を書いている回であるからには、はなは本来「キレキャラ」であり、それが描写されているということなのだろう。オールスターズメモリーズでは、女神のようなキュアエールだったんだけど…。



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コンビニおにぎりが800円の世界は嫌だな。

旧作は一本も観てません。すみませんw
まだ着いていけていると思う。継続。



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ラノベ原作なのでしょうか。原作未読。

自分、ゲームを仕事にしたいと思っていた時期があり、どん底描写は刺さる。ここから這い上がっていく物語を観たかったが、どうやら違っていたらしいw
何が起こるかまだわからない。継続。



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とても良い

本日の朝実況。
先日観たばかりの回だけど、改めて、良く出来た変身回とわかる。

「ネット上の目撃情報を削除」?
なんでもクシャポイできるのすごい。四葉財閥すごい。



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普通

本日の夜実況。
今言いたいことを、前回の感想でだいぶ言ってた。

一度ルールーの記憶を全て消し、親子であることを放棄したトラウム。
それだけでなく、猛オシマイダーを何度も戦わせている。これは銃口を向けたのとほぼ同じ行動だ。
今さら親子になろうとは、ほんと虫が良いな。ルールーに同意。

前回ちらっと登場した、はぐたんことキュアトゥモローのキャラデザは素晴らしい。
また、トラウムの説明の中で、4人のプリキュアが「剣」を持っていた。このネタを「マザー」共々きちんと回収すれば、良エピソードとなる可能性があった。

「良くない」はさすがに言いすぎだったかな。



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とても良い

昨日の回視聴、2回目。
5GoGo! の9話、通称「こまち探偵回」とよく似た回。

探偵に興味あるみのりん先輩が、ノリノリでぴかりん探偵になり切っていたAパートは、こまち探偵回とよく似た、予告の時点で想像していた面白さだった。
お互いを疑うあまり、もともと仲の良かったはずのトロピカる部の面々が徐々に険悪になる流れも似ている。あの成田さんのこと、両話のよく似た流れは当然意識していたと思う。

いつも高慢なローラが、自分が食べたと気付いて素直に謝ったのはとてもよかった。くるるんが気を利かせて冷蔵庫にしまって、そうと気付かず食べてしまったという真相もわかりやすい。
「むやみに友達を疑ってはいけない」という教育的なメッセージが、こまち探偵回より強調されていた様に思う。そんな、いつも通りの成田回。



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良くない

本日の夜実況。
前回に続き、いわく付きの回。

飛ばされたあの場所はどこだったのか。ハリハリ地区だったのはもちろん知っているが、白昼夢なのか、VRなのか、異世界なのか、ほんとの未来だったのかという意味で。
メガめちょっくとは何だったのか。漫画的な誇張表現にしてはおふざけが過ぎるな…と思っていたら、そのまま何の説明もなく、最悪のタイミングでうやむやのうちに重要設定の一部が語られ始める。

プリハートの分裂から始まったこれまでの矛盾を一身に背負い、それを解決する存在としての「マザー」が居たはず。彼女について、ほんの少しでも語るタイミングはこの回だったと察するが、具体的なことは結局何一つわからない。
マザーだけでなく、未来についての情報はまだ全然足りてない。あの喋るねずみ達のことさえも。未来のねずみは自然に喋れる様になるのか?

最終的に知りたいのは、社長にもまっとうな動機や大義があるのか、ただの理不尽な破壊者に過ぎないのかである。
プリキュアたちは何と戦い、何を守らなければいけないのか。この話数に至っても何一つ見えてこない、このストレス。



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とても良い

本日のリアタイ視聴。ジャンプコミックス15巻収録分。

剣を完成させるために、剣の持ち主本人が完成まで付き添わなければいけないという神秘性。この事実を前に、完成までの間敵を食い止めると言うポップが熱い。
パーティで最大の戦力を持つダイが「エース」であるとするなら、作戦を考えメンバーに指示出しするポップは「リーダー」であるのかもしれない。リーダーシップあふれる今回のポップを見て、そんなことを思った。
そんな頼もしいポップを、両親が成長を認めつつ見送るシーンもとてもよい。話は逸れるけど、会わずにいた間にポップがどんな目に遭っていたか、両親は知らないのだろうね…。

前回から引き続き、大小の構成変更あり。
覇者の冠を剣に変えるお伺いをロモス王に立てるシーン、ロモス王とクロコダインのシーン。細かいところだと、クロコダインとアキームの目が合う短い会話シーン。
これらの原作にないシーンに好感。

原作では作画コストが極めて高そうだった(そのことがおまけ漫画でも触れられていた)、鬼岩城との戦闘が遂にスタート。
CG化された鬼岩城が、ここぞとばかりにぐるぐる回るシーンに吹いた。そうそう、CGも駆使して作画を乗り切って頂きたい。



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良い

本日の朝実況。
昨年の六花の誕生日に、この回を観ていた様だ。

岡田の「ラビーズがきみを選んだ」という台詞がある。
ラビーズが意志を持っており、自身で主人を決められるというのが事実なら興味深い設定。そして岡田は、その意志を察知することができる?
タワーに露店を開いていたのも、大貝の街に引っ越してきた不自然な行動も説明がつくけど少し荒唐無稽だしw、この設定について語られたことがないし。
真相はわからない。



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良くない

本日の夜実況。
まずは良いところから。作画はよく、いつもオチのような格好をさせられがちなはなが、今日に限っては可愛かった。
あと、アバンでのはなの奇声はおもしろかった。

かように良回となる余地はあったが、それでもこの回は「最低」であると言わせて頂く。最低とは文字通りの意味だ。自分はプリキュアシリーズの全ての回をそれぞれ複数回ずつ観ているが、この回より胸糞悪い回は1話もない。
それは、フレッシュプリキュア!のイースからプリキュアシリーズが育んできた、「闇に堕ちた者も贖罪できる」という根幹的な世界観と矛盾するからだ。裏切りという「悪事」が悪い意味で許され、寛容さという美談として語られていることに到底同意できない。
この男ダイガンがキュアアンジュから、限られたアスパワワを与えられて救われた経緯を思い返せばなおさらだ。この回以降、ダイガンが事あるごとに善人づらして登場するのも腹立たしい。

シリーズの善悪観という軸が失われたという意味で、この回どころかHUGプリそのものの評価すら下げている回。



ぷーざが記録しました
良い

本日の朝実況。もともと予定にはなかったが、急遽。
初回は変身だけだったので、今回がキュアハートのデビュー戦。

新人であるにも関わらず、キュアハートの能力が思いのほか高いことに、イーラとマーモが驚く描写がある。キュアソードは、この有望な新人であるキュアハートを是非仲間にしなければいけない。
ダビィはそう思っていた様だし、誰だってそう思う。キュアソードはそれを頑なに拒むが、まだ理由は明かさない。故郷に帰る7話までに、徐々に見えてくることと思う。
責任感が強く真面目なキュアソードだが、その裏返しとして、融通が効かなく頑固なところがある。この子も成長しなければいけない。

正体は秘密という、プリキュアのお約束がある。
その理由が劇中に話題になっても、うやむやに誤魔化されるシリーズが多いところw、「プリキュアのことを知ったら、危険に巻き込まれてしまう」という理由がはっきりと示されるのがドキプリ。

「わたしはあなたのツバメにはなれない?」
六花が見ている前で変身せざるを得ない状況になるが、実際に危険に巻き込まれ、真実を知った上でも「本当のことを伝えてくれて嬉しかった」と言う六花。危険な状況でも六花は、マナのパートナーでありたいと思っている。
マナをも上回る大秀才。親友に対しても、隠し事をしないことを求める誠実な六花は、プリキュアにも向いていそう。



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良い

本日の夜実況。
前回とはうって変わって、台詞にも作画にも不自然なところはない。過去作の大小様々なネタをこれでもかと詰め込んだ、Bパートの集団戦闘は圧巻。はじめからこの回だけでよかったのではないか?
初代の登場シーンにシャイニールミナスもいた為、22話でルミナスが仲間外れにされた溜飲は下がった。また個人的に、特にキュアフローラの名乗りシーンでは大いに興奮した。

以上あくまで、オールスターズ作品としての評価。
この回自体は面白かったし、何より先代への愛も感じたが、前回も言った通り何故このタイミングでオールスターズを?という疑問が消えることはなく、心から喜べない。
また、本来オールスターズ作品ではないTV本編が他のプリキュアたちと交わってしまった。番外編ならまだよかったが、本編での大幹部であったトラウムまで退場させてしまった。これにより、HUGの世界観を矛盾のない完結したものとして、観たり語ったりすることはもう出来なくなった。

またラストの、トラウムとルールーの回想。
美しいシーンではあるのだが、今までトラウムがルールーにしてきたことを考えると、この美談は虫が良すぎると感じる。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

キュアミルキーの誕生日だったので、お祝いに視聴。



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良くない

本日の夜実況。秋映画のPRという大人の事情で作られたであろう前後編。
本編の進捗も良くないこの状況で、この様な客演回が2話も設けられた是非。旧作新作双方の世界観に、違和感をもたらした是非。これらについては、あえて目をつぶるとしても。

せっかく登場したレジェンドたちだが、台詞回しがとても不自然。
作画もおかしい。特に、推しキュアのひとりであるキュアマジカルは作画崩壊に近く、観ていて悲しくなる。
なるべく多くのプリキュアを出そうという意図ばかりが透けて見え、その実、魂のこもっていないキャラクターたち。オールスターズ作品のひとつとしても、とても楽しめない。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の再放送。
この回はプリアラで一番好きな回。通称、姉弟デレデレ回…と呼んでいるのは自分だけかw

今まで、素直になりきれなかったジュリオだが、姉のそばに居たい、スイーツを作り続けたいという本心を、40話過ぎてようやく明かした。
一度闇に堕ちても誠意があればやり直せるのは、フレプリのイースから続くプリキュアの伝統。その立役者となったのはもちろん弟が好きすぎる姉だけどw、もうひとつ、ワッフルという小道具が役目を果たしているところがプリアラらしさか。



ぷーざが記録しました

機体名はニルヴァーシュ。新生活は思っていたより暖かい。
よそものと知ったら放火する様な隣人が住む、糞の様な故郷沖縄より余程いい。たとえここが、戦場のような場所であったとしても。

ときにナルの出番は?w



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とても良い

北川里奈さんの誕生日だったので、キュアハニー最高の神回を視聴。
自分が「神回」と呼んでいる、プリキュア全話でも十指に満たない回のうちの一話。

キュアハニーがファントムに向けた、ハニーにしては珍しい険しい表情や悲しみに満ちた表情。そのどれもが、キュアハニーのやさしさに由来している。
ファントムを救う神々しいシーンは女神のよう。文字通りの神回。
この回の主役はハニーだけど、フォーチュンがファントムと対峙したシーンももうひとつの見せ場。



ぷーざが記録しました
良い

本日の夜実況。
改めて観るとこの回は悪くない。職業体験や母の強さ等、シリーズ当初の、本来のテーマにも合った回。

「帝王切開は立派なお産」「ネットにある情報が全てではない」等には、正直言って説教臭い軽薄さを感じたが(事実ではあるから、多分に言い方の問題)、ゲストキャラあやとさあやの触れ合いや、さあや自身の作画も良かったと思う。
あやははぐたんを「かわいい」と言った。あやは「ママを取られてしまう」ことへの不安を持っていたけど、この「かわいい」は、まだ見ぬ弟を愛でるのと同じ気持ち。さあやのあやに寄り添う優しさが、あやを変えたのだ。
こうした、さあやとあやという切り口のほうは、とても良かったと思う。

一方、女優としてのさあやという風呂敷。特に26話はすごい良回だったけど、もし医師という進路が本筋だったなら、この回は良回だったかどうかに関わらず蛇足ということになってしまわないか?
そうでなくても、さあやの女優としての成長描写は既に端折られ始めている感がある。女優も医師も、どちらの掘り下げも中途半端。
さあやの進路に限らず、残りの話数で全ての風呂敷を畳むことが到底不可能であることに、大抵の視聴者はもう気付いていたのではないか。



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とても良い

本日の朝実況。
もう何度も観たドキプリの初回だけど、しばらく離れていたので改めて。

プリキュアの初回には、初陣を勝利で飾るものと変身して終わるものがある。ドキプリは後者。変身で終わるものは初回はよいけど、2回目の収まりがちょっと良くなくなる気がしてて、個人的には戦闘まで描かれるものが好き。
キュアハートの緒戦を初回に収めることができなかったのは、おそらくキュアソードの初戦闘を優先したから。悲壮で華麗な、アバンでのキュアソードの立ち回りは本当に印象的。これを初回に含める為だったのなら、仕方ないかな。

緒戦以外の、初回に収めるべき要素は漏れなく入っている。当面のメインキャラ全員の人となり。そして謎の男w
主人公マナは、体力・胆力・正義感どれをとっても常人離れしていて、まさにプリキュアになるために生まれてきた様な子。シャルルが迷うことなく、ひと目見てマナをパートナーに選んだことにも説得力がある。
岡田はプリキュアを見つけるためにここで露店を開いていた様だが、マナのような「プリキュアの大天才」と言っていい子がたまたま店を訪れることがなければ、ラビーズをどうするつもりだったのだろう。

キュアソード、実は経験が浅く、詰めが甘いところがあるのがわかる。未熟な彼女にはなおさら仲間が必要、また仲間が必要であることを知る必要があったのだ。
キュアソードが仲間と共に、滅ぼされた故郷に戻る7話までの回。彼女は隠れたもう一人の主人公であると言ってよいのではないか。



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見てる

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とても良い

すごく面白かった!

最初は「プリキュアに肝試し回、いくつかあったよね」ぐらいに思っていた。
まなつが毎日お供え物を持っていくおもしろ展開あたりから「なんか様子がおかしいなw」と思い始め、人形と仲良くなる頃には完全に予想外の展開になってた。
コメディとして面白いのはもちろん、ちょっとハートフルなところもある良回。エルダや人形との関係が、何かしらの伏線であることは疑い様もない。



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良い

本日の夜実況。
安心して観られる回は本当に久しぶり。後半の良回は貴重。

初回の印象から、ことりはもっと多く登場してくれるキャラだと思ってた。折り返しからだいぶ経ったこの話数で、ようやく当番回の実現。ことりはキュアエールの正体をなんとなく察し、以前以上に姉を慕う様になった。一緒に眠るラストシーンが微笑ましい。
ことりとえみるの関係や、タコ焼き屋のおっちゃんのその後が描かれていたのもよかった。ここにきての良回、本当に安心する。

クライアス社側の当番は、失敗続きで病んでしまったジェロス。
能力が失われたかの様に嘆いていたけど、いやいやそんなものは元々なかったし。部下が自分のもとから去っていったのも自業自得でしょう。



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良い

ジャンプコミックス15巻収録分のリアタイ視聴。
新章のスタートだが、実は武術大会の総括がまだ残っていて。

「あいつを見てると、なんだか人間だとか、そうじゃないとかとかなんて悩んでいた自分が、すごくちっぽけに思えてくるよ」
一字一句原作と変わらないこの台詞は、バラン編からザムザ編にかけての重要なテーマに直結する、ダイのとても前向きな気付き。
チウに向けられた、拳聖ブロキーナの「名声はあとからやってくる。最初から求めてはいけない」という教えもいい。

さて、新展開「世界会議」だが。
細かな台詞からシーンの順序に至るまで、大胆に再構成されているとわかる。だから、一見カットされてた様に見えるシーンも、まだ本当にカットされたかはわからない。
少し巻き気味に思えたけど、ランカークスに向かうまでの流れは原作よりむしろわかりやすい。

ロン・ベルクの「人間じゃないのも少しまざっているようだが」はシーンごとカットされたのだろう。ダイと初対面なのに竜の騎士であることをひと目で見抜いた、ロン・ベルクがただ者ではないことが伝わる台詞ではあった。
人間ではないことが「ちっぽけ」であるのはあくまでダイの悩みだから、この台詞は蛇足にはあたらないと思うけど、まぁ同じ回に言わせると混乱するかな。

チウがポップの父ジャンクにむけた台詞「おじさんスルドイです さすが親!」
これもカットされたのだろう。自分は原作からのファンだけど、当然ながら原作のあらゆる要素を盲目的に受け入れているわけじゃない。この台詞は、チウの成長が称賛されたのと同じ回にあるべきではない様に思える。
たった一言だけど実は前々から、今日の回に含まれるかどうかに注目していた。むしろ尺の都合かも知れないけど、こちらは逆に「カットされて安心した」と言っておこう。

レオナの新コス、ちょうかわいい。久しぶりに会えて嬉しいよ。
思えばこれも、読者公募からの採用だった。



ぷーざが記録しました

ナルからノアを託された。
EDにも出ていることだし、たとえ離れてもナルは毎回登場するものと思いたいw



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