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良い

めちゃくちゃピンチだったけど結果通訳介して対話始まるのワロタ。ボケからは実際逃れられないよなぁ….。全ては理の前には等しい。
だいぶセラフィーナも変化が見えたね。一方で王国側の心持ちは根深い…。



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ドクターストーン最終章。長らく描かれてきたものの完結を見届けられたことがまずは本当に嬉しいし、最初から最後まで心から好きになれる作品だったなと感じる。
物語の締めくくりにあたる今クールはいよいよ石化光線の元凶であるWHYMANに真意を確かめるために”月に行く”ことを目指す。その過程のこれまでにない開発難易度、そしてそれを成し遂げるまでの過程のダイナミックさや人間ドラマ。派手さや単話の爆発力でいうとこれまでのクールの方が上だった気がするが、ドクターストーンが積み上げてきたものがしっかりと発揮されていたクールだったように感じる。結構WHYMANの正体でズッコケるみたいなこともあり得たと思うんだけどそこもうまい落とし所に持っていってくれた気がしているので満足。
そして何より最終章にしてオープニングとエンディングが最高だった。スキンズとROCKET、名曲すぎるだろ….。スキンズは個人的に今期ナンバーワンアニソンだし、ROCKETはエンディングへの導入が毎回鳥肌。そして最終話にGood Morning World!流すのも、偉すぎ。
とにもかくにも、長期に渡り素晴らしく気持ちのいいアニメが見られたことに感謝。



とても良い

ついにドクターストーンも最終回。最終交渉に臨む千空。ホワイマンに手を組もうという千空の申し出は実現可能性はほぼゼロ。だとしてもたった10年で月までたどり着いた千空たち人類に、たった一欠片のホワイマンだけが未来を唆るものとして運命を託した。その「なぜ」という気持ちこそが科学をこれまでもこれからも紡いでいく。月から帰還してみんなとハイタッチしたシーン、グッときたわ…。みんなのその後の描写、どれも良かったけど学校に通ってる様子が良すぎ…。教育は文明を象徴するからな…。
最後に作るのは近未来科学の象徴、誰もが空想するタイムマシン。かつて犠牲になった人たちを救うために。突拍子もない、とは思わないのがドクターストーンの積み上げてきたものなんだよな…。期待してたけど最後に一期オープニング流すの鳥肌すぎ。最後のナレーションがタイトル回収なのも分かりすぎてる。お疲れ様でした!!



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

ジャンプ原作の落語作品。落語を題材としたアニメはどうしてもアニメの中でどう落語を表現するかという難しい部分に挑むことになるが、その辺りへのアプローチも頑張っていたしシナリオとしてもジャンプらしい一本の筋を通して展開していくのが分かりやすくて良かった。アフレコは相当難しかっただろうけど主人公のあかね役の永瀬さんがかなりいいアプローチされていたし、そこをアニメーションで補完できていた10話とかは今期の中でもトップクラスのエピソードだったと思う。
めちゃくちゃ跳ねて面白いというわけではないけど安定感はあるので続きも楽しみだ。



全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

ラブコメが多かった今期の中で、構図がクラニカと似すぎてるという不運。ただオタギャルの強みはヒロイン2人が割とフラットな点かな。それでも趣味を通じて素を知る天音の方が少し距離は近かったかな。住む世界が違う2人とインキャオタクの主人公、交わらなさそうだけどオタクに優しいギャルと自分もオタクなギャルだから仲良くなれるというのはオタクにとっては理想なシチュ…ではあるのかな。
キャラはヒロイン2人とも可愛かったし、安定して観れる作品で良かった。



良い

無かったことになんてできないよぁ!?
文化祭という陽すぎるイベントに当てられて急にメンタルブレイクするあたりがちゃんとインキャでいいね。



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

よう実もいつの間にか4期。長く制作されているシリーズはそれだけで凄いわ。4期も初回放送まさかの4話連続でやるとかいう攻めすぎ構成で、なんとかキリのいいところでクール内に収めようとする気概は感じた。
中身に関してはクセのある下級生の登場、ホワイトルームからの刺客の匂わせ、綾小路の実力が徐々に明るみになど変化が大きくありつつ、展開として面白さにすべて直結してたかは怪しい。5期も制作決定ということでどういう展開になるのかは楽しみに待ちたい。



とても良い

広告起用のためのノンタレのオーディション。似たようなモデルが多い中、目を引く才能もあり、そして岸あかりの乱入。光一とあかりの腹の探り合いが面白すぎる。結果最後はあかりを採択したみたいだけど、結果流川さんがめちゃくちゃなことになっててヤバすぎる。そして怪物写真家佐久間とのコラボレーションへ。
柳と佐久間の学生時代の回想、描写が鮮烈。そしてそこで物語が繋がってくるのかという気持ちよさと、あの柳がその努力を認める佐久間という存在の異質さを描くのは上手い構成だよなぁ。そしてそんなスペシャルな存在にとっての強烈な光であるエレン。





全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

春アニメの個人的ダークホース。ラブコメが多かったクールにおいて輝きを放った作品だったように感じる。設定としてはタイトルの通りで、オタク気質である主人公真樹が共通の趣味を通じてクラスの中でマドンナ的な存在である”2番目に可愛い”とされている朝凪海と友達になり、親交を深めていく。その過程で海が友達に素を出せないという交友関係や、親友の天海夕との関係性の深掘り、そしてなんと言っても海と真樹の家族の対比から対話、解決にまで踏み込んだのが素晴らしかった。この作品は真樹がこれまでは転校続きという境遇がゆえに友達には恵まれなかったという設定だけどキャラとしてちゃんと自立していて、海にも家族にも最終的にはちゃんと真正面から向き合い言葉にできるのが気持ち良かった。
ラブコメとして凄く脚本のまとまりもよくてキャラも良くて絵も良い、とても面白かったです。



とても良い

バレンタインデー、真樹の家に夕ちゃんと新田さん先に来るの最高すぎるだろ….と思ったら放っておいて海の元にいくの漢がすぎるだろ….!
ホワイトデーのキャンディのお返しの意味はあなたが好きです。そして海の誕生日。夕の家でみんなでお祝いだ。真樹が選んだプレゼントが本当に考え抜いた感が出てて良い。
また新しい季節へ一歩踏み出す2人、良いエンドだ。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

バカすぎて今期のショートアニメで1番好きだった



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

最初から最後まで制作陣がやりたいことをやり抜いた作品だったと思う。女神との対話の中で転生先が決まり、トンデモ転生先での冒険譚をさまざまな表現方法を駆使して短編エピソードで連ねるという構成だったのでとにかくごった煮感がすごくて、特に序盤は設定やアニメとしてのアプローチの新しさもあって結構楽しめた作品だった。キャストもめちゃくちゃ豪華で、転生先での魔王やヒロインやサブキャラも含め大御所からノリに乗る若手含めてめちゃくちゃクオリティ高かったのは良かったね。特に三木眞一郎と関俊彦の掛け合いがあって実質KING OF PRISMだったり、推しの藤寺美徳ちゃんがヒロイン役を務める回は良かった。
ただやっぱりこの手の作品は飽きがめちゃくちゃ来るし、そこを打開するだけの脚本力は感じられなかったなという所感。アニメーションの演出としても実写パート差し込むとかは少しならまだ良いけど悪ノリがすぎる部分もあったりして付いていけない回もあったのでそこは残念。回によって当たり外れが大きすぎたよね。
年にひとつくらいはこういう攻めてる作品があっても良いよね、とは思うのでそこは敬意を表したい。



普通

最後の転生キタァ!?



良い

素直がナオを生み出して、どう向き合ってきたか。素直は周囲からの目線に耐えられずすべて放棄してしまったのが辛くて…。レプリカは理想に限りなく近い自分。いわばコンプレックスの塊なのかもしれないな。
一方レプリカのナオとアキは望月先輩からの話を。自分は自分だから、辛かった経験すらも誰にも譲らないと語る彼の姿勢が対照的だ。



良い

看病されるみく。看病するゆきや。2人ともようやく素直に気持ちを言えるのか…?
みくは体調を崩してることもあっていつも以上に弱気になってるなぁ。そんな時にいつもより優しく、積極的になるゆきや。なし崩し的にめちゃくちゃ良い感じになるもいつもの調子に戻るのが2人らしくて良いね。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

シーズン1が2023年だったので3年越しの2期放送。そしてシーズン2はいきなり物語の佳境的なところをひたすら描くクール….。内容云々も勿論あるけどテレビアニメとして時系列を共に追う作品としての熱は完全に冷めており見ていくうちにキャラへの愛着とかも戻ってくるかなぁ〜と思いながら見ていたけど、一期の頃からそんなに愛着なかったことを思い出しただけだった()
良くも悪くもこの作品ってスタンダードなんだよね。プライド王女が民のためを思ってひたすらに腐りかけている政局をなんとかしようとゲームの知識を持ってフラグなども意識しつつ奮闘するという王道展開と地に足のついた脚本があるので変な作品になることはなかったけど爆発力には欠けたなという1期と同じ印象に終始してしまったかなぁ。ただ今クールは特に変な作品も多かっただけに、ちゃんとやりたいことを描き切ったのはすごく良かった。緑川光ボイスの王子が無様にやられるのは見ていて痛快だったしね。



良い

決めるところを決めるプライド王女、カッケェ…。その覚悟の重さよ。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

可愛さとエロさが同クールのショートアニメに負けてるのが惜しい



普通

混ざれ!



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

相変わらずのハーレム農家(農業するとは言っていない)。これほどまでに見ていて頭が空っぽになるアニメは多くはないだろうしそういう意味では貴重な作品だ。
ルーの下地さんの声が聴きたくて見ていた節があるのでそこは果たせたので良かったのと、温泉回は見どころが多かった。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

昔の日本が舞台かと思いきや、一度文明が滅びた未来の日本が舞台という個性的な世界観にまず惹かれる作品。かなり画の作りは独特なんだけど、漫画のタッチを最大限残しつつ上手く落とし込んでアニメにしているなと感じたね。特に圧巻だったのは主人公の青輝が理不尽な状況に追い込まれた時持ち前の頭の回転と語り口で相手を圧倒するスピーチを披露するシーン。この1クール中で何度か披露されることがあったけどその度に物語がグッと進むかつ引き締まる印象で良かった。時々挟まるちょけ回があんまり個人的には刺さらなかったけど全体感としてやりたいことの遂行力が高くて面白かったね。続きも観たい作品。



とても良い

龍門に勅命を伝え、撤退の命を遂行することに成功。賀来が次の世代の話をしているのが印象的だ。そしてその賀来の策略により見事征圧….と。
青輝と義経は一つことを成し遂げ次への野望を。しかしその中で桜虎が暗殺される!?もう平を討つしかないと監獄の中で決意するエンド。



良い

ナオちゃんの渾身の必勝法語りモエーすぎるし、演技が下手すぎる….w 先手取られたからこれみんなビビって保身に走り出すよなぁ….。そこでメスを入れるのはアキヤマ。ダウト一億。
一方相手のブレーンはヨコヤという男。五千一万を透視…!?その対抗策がヨコザワなのが意外すぎる。



普通

魔法は世界を彩るための力。そういう未来を紡いでいけるか。
人の前で魔法が書けないユイニィ。うだうだしてんじゃねえよ!!!?と思ったけどこういう奴が実はめちゃ実力者なのはお決まりよね。
つばあり帽になんかめちゃくちゃ乱入されて終わりましたけれども



普通

アサちゃん、そのノースリーブめちゃくちゃ良いね…。
そして明らかに胡散臭いやつらが各所で動き始めてる。誰がどんな意図で動いてるのかわからないのが怖い。
つけられるなよ、ってデラさんが言った時フラグ建てるのやめーやと思ったら案の定で泣いた。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
良い

Elements Garden × ENGI × KADOKAWA
『戦姫絶唱シンフォギア』に続く新たな『ソングバトルシリーズ』として大々的に告知されたゴーストコンサート。個人的には主人公の相葉芹亜役を推し声優である藤寺美徳ちゃんが担当するということが発表された時から本当に楽しみにしていたアニメだった…。
が、出てきたものはとんでもないもので流石に笑ってしまった。歌が失われた世界、AIが歌を代替した世界で歌を取り戻すために偉人の力を借りて闘う…という設定の時点で引っかかる部分はあるもまぁ脚本次第で上手く構成できそうなものだったが、実際に展開されたのは謎の茶番劇と平成のボカロミュージックビデオ風な戦闘演出(歌唱付き)だったのが面白すぎた。トンチキなシナリオ展開、素っ頓狂なキャラ配置、そしてシュールな演出。どうしてこうなった感が本当に強くて、シンフォギアに続くと銘打って出されたアニメがこれでしっくりくるわけもなく…。
楽曲自体はどれも流石のエレガだったのと、個人的には推しの美徳ちゃんのアフレコと歌がたくさん聴けてそれは嬉しかったです。



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