あらゐけいいち原作を京アニが手掛ける。日常が大好きだったので個人的にも期待していた本作。結構日常のテンションとは違う部分があってそのあたりも楽しめてよかったかな。どうしても比較はしちゃうのでキャラクターの個性とか爆発力は日常の方が良かったなと思い出補正も含めて感じる部分は多かったけど、小ネタの詰め込み方やアニメーションとしての魅せ方の工夫はCITYならではの魅力だと感じたね。色んなパートがあってそれぞれに面白さがあると思うけど、個人的にはまつりとえっちゃんパートが終始大好きだったな。2人とも可愛いしなんか最後は感動だし。
個別のパートやってたと思ったらたまにみんな交わり出す構成も良いよね。このアニメにしか出せない個性があり、良いアニメでした。
日本の文化をあまり知らないリリーちゃんがゲームセンターというある意味極端な場所において異文化交流をしていくというハートフルラブコメ。
あんまりキャラクターが個人的に刺さらなかったのでそこまで深くはまりはしなかったけど、全体通してよくまとまっていたアニメだったかな。脚本面というよりキャラクターのわちゃわちゃ感が魅力だと思うのでキャラが肌に合う人はもっと評価が高そうな気がする。リリーちゃんはめちゃくちゃ可愛くて、天城サリーさんの英語アフレコも含めてよかったね。たまに字幕なしでぼそっと英語で呟くシーンとかもあって、流石に英語わかっておいて良かったなと思ったな。勉学はどこで役に立つかわからん。
観る前はそこまで期待してなかった作品なんだけど、いざ観てみたら評価は一変。毎週の放送が楽しみで、観終わった後の満足感も随一な素晴らしいアニメだったね…!
この作品を構成する主たる要素は鉱物や地学としてな知識、人間の知的好奇心、キャラクターたちの成長、そしてデカすぎる凪さんのおっぱいだと思うんだけどそのどれもがアニメを構成する上で欠かせない要素として噛み合っていて、それを表現し切るだけのアニメーションクオリティも伴っており最高でした。
特によかったのは作画の面で水の表現。川に水が流れるシーンだけで画面に没入させる力があったのはアニメ化の大成功例だなと。水だけじゃなくて色んな背景描写がキャラの表情とかけ合わさって本当にアニメっていいなと..。
後はシナリオ面やキャラクターの動かし方は中盤で硝子ちゃんが参加して瑠璃と硝子の年少組、凪さんと伊万里さんの年長組になってから劇的に良くなって生き生きとしてたよね。興味を持った鉱物採集。それがきっかけでたくさんの発見をし、出会いがあり、楽しみが深まっていく。そんな人間の根源にある”好き”の気持ちを大事にさせてくれるアニメだったよね。
好きなポイントが多すぎて書ききれないけど、とにかく毎週日曜21:30が楽しみになって、脚本がいいから毎回いいセリフで締めてくれて次週がまた楽しみになる。最高のアニメでした。
みんなで温泉旅行!そのワードだけでめちゃくちゃな満足度だ。
温泉をもとに作られた石。お風呂カットがえっちすぎて頭に内容が入ってこないよー^^ 凪さんデカすぎる…。
隕石を集めよう!と言ったときに瑠璃ちゃんも硝子ちゃんも酔ってる扱いを凪さんにするのワロタ。だいぶ遠慮がなくなってきたねw
前の楽しいが終わってくれたから次の楽しいが見つかる。瑠璃の言葉にはいつもハッとさせられるな。最高のアニメでした。
ぬーべーは小学生時代に友人が好きだったなーくらいの浅い知識がなかったのでほぼ初見状態。ぬーべーといえばホラー要素とエロ要素で結構話題性というか人気を博していたイメージだったけど、新作アニメの本作では聞いてた限りの魅力はほぼなくなってしまっていてそこはかなり残念だった。自分でそれなので、昔から好きだった人や気になってた人は作風がかなり違うように感じられたのではないかなと。
ただ話の筋とか動かし方はさすがの人気作で小学生と先生という関係を軸に妖怪や怪異との関わりを通じてみなが成長していく様が描かれていたのはよかったね。玉藻先生絡みのエピソードは原作でも人気らしいけど特に良かった。2クール目も楽しみに待ちたい。
覚醒つむぎ…いやまむぎ、の話は置いといて今回はプリンセスの秘密回、という名の回想回。
まぁこの辺はご愛嬌だよな。
これもう1人のプリンセスがつむぎということなのかな?バイカラローズ復活してくれ..。
今期はCloverWorksナイトで3作品放送していたけどその中で唯一の新規作品だったね。本当に綺麗で、愛おしくて、大好きな作品になりました…。凛太郎と薫子、境遇や周囲の環境も違う2人が出会い、惹かれあっていく様が美しい。等身大の高校生同士、しかもお互いが純粋な心を持ち合わせているからこその距離感の変化や周囲との関わりなど心が洗われるエピソードが多くて、しかも繊細なタッチで描かれる美麗なキャラクター、表情描写、背景描写なども相まって毎話見どころが多すぎるアニメで最高。
凛太郎が過去を乗り越え友人や家族と打ち解けて行ったり、薫子の親友の昴が自分の気持ちに向き合えたり、そういう1人の人間らしい深掘りが多いのが本当に良かった。
何より終始薫子ちゃんが可愛すぎて、13話で付き合うまでの過程を見ることができて本当に良かったなと思える素晴らしいアニメでした。凛太郎のcv中山さん、薫子のcvほの花ちゃんもマジでグッジョブでした。キタニタツヤのオープニングも神。ありがとう!!
凛太郎から改めての告白。薫子の「はい」のアフレコ、いろんな感情が聞き取れてめちゃくちゃ良いな…まっすぐな目の描写も素敵だ。
薫子から語られる凛太郎に惹かれ始めた思い出話。学校とは関係ない場所で出会い、惹かれ、恋をした。薫子目線での描写本当に良すぎてずっと泣いてる。2人のこと、俺も大好きだよ….。
青ブタがテレビシリーズ放送するのは実に7年ぶり!?時間の経過が早すぎる。間で公開された劇場版は全て映画館に観に行ってどれも最高に面白かったので久々のテレビシリーズ、しかも大学生編はとても楽しみだった。
テレビシリーズの構成の難しさである毎話の面白さを担保すると言う部分が本当に素晴らしいなと。会話劇がメインな本作は派手な描写があるわけじゃないけれどひとつひとつのシーンに意味を持たせ、声優のアフレコも素晴らしく、展開の作り方も丁寧。それが画面への引力となり、満足感となる。良質すぎるアニメーションでこう言うアニメって本当に今の時代少ないので希少価値が高いよな。
大学生になり、これまでの登場人物に加えて赤城、姫路さん、岩見沢(みんなそれぞれ可愛い)など新たな主要人物の登場とそれに伴うエピソード展開そして既存キャラとの絡ませ方もとても良かった。続きは来年劇場らしいのでとても楽しみ!
ちょっとしたボタンのかけ違いで岩見沢と福山は…。福山がずっと想いを持ち続けているのを観てこのキャラ好きになったわ。
意を決しての直接の会話。「寧々が俺のこと分かってくれるまで諦めない!」福山、かっこいいよ…俺はお前が好きだ…。ミニスカサンタの格好で涙ぐんでるの慰められるの、なんかえっちでとても良かったです…。
そしてやってくる麻衣さんの危機。サンタ姿の人が見えてないことによる圧縮。庇ったことによる咲太の外傷…。最悪の事態は免れたのかな。
原作はこの辺ともうちょいは読んでたと思う。進みが遅すぎて読むのやめちゃったんだけど…。
全体的にまとまりはあるし、シナリオに一貫性もあるし、面白さもあるんだけど新規性に欠ける作品だよなぁと原作を読んでいた時から思っていたけどアニメ化してもその印象はあまり変わらずだったかな。テンポ面は映像化して良かったと思う。
キャラクターにハマれてないのが多分作品にのめり込まない理由な気がするのでそこはもうどうしようもないかもなので続きをやるとしても視聴判断は慎重になるかも。
いまや絶滅危惧種のADV原作アニメということで結構個人的に期待していた本作。正直事前情報を一切入れてなかったのでどんな作風かあまり把握してなかったんだけど、思ったより本格シナリオで驚いた。アニメーションのクオリティとしては本音を言うとかなり怪しいと言うかこれでいいのか..?みたいな部分が多くてそこが物語への没入度、画面への引力を弱めてしまっていた感は否めない。結構展開として面白くなってきたと思ったらチープな演出でちょっとちんまりする…みたいな。なので大筋面白いけど細部までハマりきれないという印象で終わってしまったかな。
ただキャラはめちゃくちゃ可愛い。九條都さん、萌えすぎです。
最初は見るつもりあんまりなかったんだけど、土曜のこの時間は連続して視聴すると首都圏では22:00-24:00までのスーパーアニメタイムが完成するのでそれをモチベに視聴。最初から最後まで、ゴアさんのえっちさにはめちゃくちゃ魅了されたのだけれどそれ以外の要素はあまりハマらなかったかな…。3人の殺し屋美人キャラたちは結局なんだかんだで理由をつけて勇者を本気で殺さないような展開に終始していて、ギャグ作品なのでそのあたりは割り切るとしても捻りがあると良かったかな。キャラのバランスなどは良かったとも思うので続きがあって見るとしたら放送時間次第かな。
今後渡が絶対石原さん裏切る気しかしないから本当にモヤモヤするんだよな…。こんなに熱烈に迫ってくれるんだから気持ちに男らしく応えてやれよなぁ!?
スマホ忘れたくだりといいこいつ本当に….
秋アニメのスタートはこれから。近未来的な世界観…と思いつつ現実がそこまで乖離しなくなってきてるよなぁ。
ずっと弟でいたくない!というアプローチを勢いで有耶無耶にされちゃったの普通に引きずりそうだったけど、ちゃんとその後フォローしてくれるトワ姉…萌えです!
気になる引きだったし、1話に向けていい導入かな。
厳さん、反省できてえらい。これも雫との出会いがあったからかな。いい変化。
コテージでのキャンプ、初心者にはめちゃくちゃいいんだよな。大人になってからみんなで行くにはちょうどいい。
完結編2クール目。ここにきて過去一の盛り上がりを作れるのがこのドクターストーンという作品の底の知れなさだなとつくづく思わされたクールだった。壮大な物語をいい意味で淡々に省略しつつ大胆に進めていき、序盤のゼノを人質にしたスタンリーたちとの鬼ごっこ、中盤で直接対決、クールの終盤でタイトル回収からの復活劇。こんなに気持ちのいい物語進行ないよなぁ..。
特に23話のスイカの奮闘。時間はかかっても手順通り、理論通りやれば難しくても再現できる。それが科学という本作のテーマに立ち返るのが本当に良すぎて…。心から魂を揺さぶられるアニメだよね。来年の今度こそのクライマックスも楽しみ!
スイカ本当によくやり遂げたなぁ…すっかり大きくなって…。みんなに褒められてるの見ると泣けてくる。
司が気づいたことで仮説が立証された。石化は死をも拒絶する…。だったら聞きにいくしかないよな!となるのが本作らしくて最高。
いよいよ月へ向かう計画の始まりだ。ここにきて真のタッグを千空とゼノが組むのアツいなぁ。マジでそそるぜ、これは…!