そんな長い片思い期間あったのか。
回想している時の語りが本当に良かった。
ここから先はどのような展開になっているのか気になる。
真剣に想いを言葉にして、相手の目をしっかり見て伝える。すごいな。
そうだったんだね。
良かった...良かったよ......
やはり恋をする女の子は強い。完璧な最終回でしたね。
告白のアンサーに、私もずっと好きでしたと薫子視点からの映像。これぞ告白回という大団円。13話かけての2人の関係の進展は、最高の構成でまとめてくれた。
凛太朗の言葉は二期かな?恋愛作品は二人が付き合ってからの物語も最高に好きなので、ぜひ続きを見たいね。付き合って終わりではなく、そこからの甘々を摂取したいよ。中二恋みたいに。
薫子、あんな前から凛太郎のこと考えてたんだな
恋が実って良かった!
和栗さんサイドの心境がここで明かされるのアツ!
にしてもそんな前から・・・
早々以上に積極的だった!!
ここまで正統派な恋愛作品は逆に久しぶりだったが、毎週本当に甘くて幸せだった・・・・・
お祭りの約束をしたのか、電話をして待ち合わせ場所を夏祭りに設定された凛太郎。夏祭りを楽しみ続ける凛太郎と薫子。笑顔も次第に増えてきて、二人ともいい表情をし始めた。
そして凛太郎は決死の覚悟を決め彼女にもう一度好きですと伝えた。今度は出てしまったわけではなく、自分の口からはっきりとしっかりと。凛太郎は花火の時に薫子と過ごす時間が有限であることを感じて好きだと言ってしまったと考えていた。薫子ともっと一緒にいたい。その純粋な気持ちが凛太郎を動かした。薫子は色々辛いことが多かった時期の話をしてくれた。その時に見つけたケーキ屋の中にいたのは凛太郎。実はそこで凛太郎と会い、彼が薫子を慰めてあげていたとのこと。きっと薫子じゃなくても凛太郎は優しさを上げたのかもしれない。しかし、薫子はその優しさにすでに惚れていた。
学校に迷惑かけたくないとは言ったものの薫子の言う通りこの二人が会ったのはケーキ屋。学校とは関係ないところで薫子は凛太郎に恋をしていた。ケーキ屋に行くときは化粧も入念に、新しい服を着て、失敗しないように髪を巻いた。何と健気な。ここのケーキは好きだ、でもそれ以外の理由である凛太郎はあまり前に出てきてくれない…でもあの人とまた話したい。最初は同い年だと思っていなかったらしい、まあ年上に見えてもおかしくないな。薫子目線で見るのとても新鮮化も、基本的に凛太郎目線で話は進んでいたので、薫子は本当に凛太郎と話したかった、でも全然話すことができなかった。
今日も話すことができなかったとしょげる薫子。雨が降る中で何回言っても凛太郎と会えなかった彼女はほとんど諦めていた、おしゃれもせずに入ったその時。凛太郎と再びの再会。前の話の時は凛太郎目線でこのシーンを見ていたが、薫子は凛太郎に会えると思っていなかった。その時びっくりしてむせたらしい。しかも驚きですぐに去ってしまった。その翌日、薫子は凛太郎に会いに行った。名前も知らないまま彼と終わってしまうのは本当に嫌だという意志で、凛太郎に会いに来た。凛太郎が千鳥の生徒ということも知らなかったし、千鳥の生徒だと知った薫子はうれしいと素直に思った。
凛太郎が気持ちを伝える前から薫子は凛太郎に思いを寄せていた。凛太郎は勇気を出してよかったと思い、自分のもうかかわらないはずの世界から手を振ってくれたあなたのことを知ることができてよかった。この二人は初めから赤い糸が結ばれていたのだろう。確かに薫子の今までの反応を見ると凛太郎に好意を寄せているかもという瞬間がとても多かった気がする。その伏線が回収されたということかも。二人はやっとスタートラインに立ったのだ。ここからが始まり。
とても良かったというしかない。
薫子からの視点の話!
あぁ
両想いで本当によかったね
とても素敵なエンディング!
ぐふふ(致死量)
いい、とてもいい。恋が走りだして止まらない感じが眩しい。確かに薫子いつもおしゃれしてたな。
学校の問題とか起こるのかと思ったけど終始二人を中心に丁寧にやってくれてよかった。
凛太郎が告白を正しく遣り直す為のデートは図らずして、薫子が思わぬ形で始まった自分達の関係を紡ぎ直すものとなったね
凛太郎は薫子との関わりの中で少しずつ彼女を好きになった。でも凛太郎には薫子が自分を好きかなんて判らないから「困らせる」なんて思ってしまう
だから彼にはその告白が間違いではないと伝える為に薫子は自分達の始まりを紡ぎ直すわけだ
薫子は語りの中で全てを明かしているわけではない。何故辛かったかも、凛太郎に何を言われたのかも
でも、そこは凛太郎を好きになった直接の理由ではない。好きになったのはきっと誰にでも優しく出来る彼の性質、薫子にとって最も大切な部分
次いで彼女が思い返すのは凛太郎に恋をして、それが走り出すまでの物語
凛太郎が薫子を好きになったように、薫子が凛太郎を好きになる物語がそこに在ったと知れる。その美しさには何度も悶えてしまったよ…!
二人は確かに千鳥と桔梗の生徒かもしれない。でも、それは対立を示すのではなく、薫子にとって好きな人が近くに居たという奇跡を唄う調べであったのは印象的
薫子が凛太郎を好きになった理由に千鳥は関係ない。改めて自分達は個の人間であると示し、自分とて凛太郎を大好きだと告げる彼女の姿はとても美しいものでしたよ……
原作で続きを読めるとはいえ、アニメはここで終わってしまうというのがあまりに勿体なくてもっと見続けたくて…。そんな身勝手な感情を抑えきれなく成る程のとても良いアニメでしたよ!
和栗さん行動力あるな〜
最終回に相応しい内容だったね
着物姿で普段とは違う装いの薫子が可愛い、意を決して凛太郎から薫子への告白。凛太郎は意識していなかったものの既に薫子は会っていた、彼女にとって凛太郎は恩人だったのだと
Bパートで薫子視点で序盤を振り返るという演出を入れて来るのもエモかった、店に来る時に服や髪型も意識して何度も凛太郎に会いたいというその気持ちが甘酸っぱくてとても微笑ましかったという他ない。最後の告白に答えてくれた薫子の顔がとても眩しかった
浴衣姿の薫子が究極的に仕上がっているなぁ
そんなに通い詰めていたのね
告白まで1クールで纏めてくれてスッキリした
最初から薫子は凛太朗のことが好きだったと。それも凛太朗が意識していない程ずっと前から。
薫子が凛太朗のことを意識していたのは割と分かりやすかったけど、なぜなんだろうとはずっと疑問だったからね。
で、その後に告白の返事をしてからのあのエンディングへの入りよ。ABSOLUTE CINEMA。
凛太郎から改めての告白。薫子の「はい」のアフレコ、いろんな感情が聞き取れてめちゃくちゃ良いな…まっすぐな目の描写も素敵だ。
薫子から語られる凛太郎に惹かれ始めた思い出話。学校とは関係ない場所で出会い、惹かれ、恋をした。薫子目線での描写本当に良すぎてずっと泣いてる。2人のこと、俺も大好きだよ….。
おいおいおいおい、だいぶ話が変わってくるじゃない
最初の出会いの和栗さんの反応が大げさだなとは思ってたけど、そんな経緯があったのね
和栗さんが健気でひたむきで可愛すぎでしょ
回想シーン良すぎた
毎回可愛い服着て髪型含めて和栗さん可愛いねって思ってたけど、そりゃ可愛いですわ
凛太郎くん、話す場所に夏祭り指定+浴衣なんだから、回答くらい察しなさい
久々に甘酸っぱい恋愛アニメを観させていただきました。ありがとうございました。
メイン2人の名前が今回のタイトル。
勢いで告白してしまった後、改めて話し合う場を作るのいいね。それも夏祭りの最中の2人きりのとこで! 薫子ちゃんと凛太郎くんの本当の出会い。主人公視点だけじゃすぐに語られないこと、あるよね。
Bパートがあの時の薫子ちゃん目線で語られるの、魅せてくれるなぁ。凛太郎が薫子ちゃんを認識するより昔から、ずっと薫子ちゃんはお店に通い続けていたんだなっていう事実。
特殊ED!! ここからどうなるかは原作で! だね
薫子目線の凛太郎のお話で涙止まらなかった
諦めずに通い続ける薫子偉すぎる
運命的な巡り合わせの要素もあったけれど、その運命の根幹は凛太郎の人間性の良さから生まれているという感じがとても良い
ここからは学校間の溝に悩まされながらお付き合いする話が描かれるのかな?
付き合うまでも付き合ってからも丁寧にストーリーが描かれている作品好きすぎる
原作読みます