場面としては電話越しの大樹たち-村の千空たちと、1話通してほぼ動かないのにめちゃくちゃ話に引き込んでくるのさすがすぎる。
場面場面での描写やセリフ、脚本が際立つなぁー。
本作らしいダークな描写、脚本が光る回だった。レゴシはどんどん深みにハマっていってしまうな...。
ルイ先輩はルイ先輩でどんどん身を削り危うい道になってる感があるし、独特の緊迫感が素晴らしい。
エミリアの過去と向き合う回。エキドナとのやり取りはなんだかお互いの可愛さが出て良い。
ペテルギウスの過去っぽいやつが出てきて豹変ぶりに驚きつつ、何がそうさせたのかが凄く気になる回だった。
1話冒頭以来あんまり語られてこなかったセカイ消失の概要部分が明らかに。原因等が本編で語られるかは微妙な気がするけど色んな人にトラウマを植え付けて現在の生活や人格形成にも大きく影響を与えていそう。
国の統治、和平という領域に本格進出するリムル。真面目な感じのAパートからの、異種族レビュアーズのBパート。
相変わらず今期のメッセージ性がはっきりは見えてこない中ではあるが、丁寧に作ろうという気概は感じる。前半の教訓がまさかのBパートで生かされる展開はわろたw
種族を超えた共存ができる国を作っていく、というのをずっとやるのかな?
面白さが圧倒的すぎる。原作で若干分かりづらい部分も見事に大迫力かつ分かりやすく昇華してくれるから進撃のアニメは素晴らしい。
エレン-調査兵団たち-マーレの巨人たちの戦闘シーンの節々に散りばめられるエゲツない描写が心を抉るし、一瞬たりとも目を離せなくしてくれる。
ひか姉のかわいらしさというか、いじらしさというかは天下一品だなー
普段のゆるゆるクスッと笑えるのも良いけどたまに挟まる回想系のこういうエピソードも良いよね。
キャラが急に増えたけど唐突なのでまだ全く愛着が湧かず。これから深掘りかな。
琴乃の不器用さが目標をきっかけに少し変わり始めるか?展開や構成としては期待できそうなのでもう少し我慢かな。
グループの中でちゃんとできてるのかな?みたいな感覚はコミュ力低めな人にはありがちな発想だな....宮村は根は違いそうだから自分で塞ぎ込んでしまってるだけなのかもだけど。
成長すればするほど”変”な部分を個性として受け入れられるようになると思うが、そういう友人と出会えるか?が大切だなと改めて。
生徒会のピンク髪ツインテメスガキは4
節々挟まれるエロがほんと的確だなー下品になりすぎないのがポイント高いし、ちゃんとキャラが可愛く見えるのが素晴らしい。
今回はちゃんと目的意識もあったし、細かい部分でのツッコミどころも楽しめる人にはなんだかんだいいアニメだと思えてきた。
虎杖が京都勢に囲まれた時の演出・カメラワークとか良かったなー。こういう複数戦闘の描き方は難しいと思うけどワクワク感あって良かった。
この交流会を通して虎杖のさらなる成長につながりそうでどんな展開になるのか楽しみ。
少年漫画のように真っ直ぐなバック・アロウ裏表のなさは気持ちがいい。
ここまでの展開は割と単純だから、世界観の掘り下げまでは我慢かなぁ。
エルシャはめちゃくちゃエロい。