神回。レースへの持って行き方やレース展開、最後のセリフに至るまで素晴らしかった。スポーツである以上、勝敗はつきものだけど競技にかける意気込みがそれぞれの視点から痛いほど伝わってきた。
ギャグは時折ハマってるんだけどロイドの自己肯定感の低さの背景も何もないからマジでただの変なやつになってしまってる。
あとシリアスパートはあんまり深みがなくて蛇足になってる感が...。
原作を読んでいる作品はどうしても一度見たことのあるシーンだからアニメを見た時の衝撃度が減るものだが、進撃の場合はむしろ何倍も感情を揺さぶられた。サシャ....。
パウロよ....ただリーリャのあの巨乳はめちゃくちゃ魅力だね....肯定はできないけど...
今回も非常に丁寧で素晴らしかった。本筋ではないかもだけど、官能的な描写がほんとにすごいと思う。
次回以降につながる展開も期待できる。
新キャラ加入で雰囲気は明るくなる。好みの問題もあると思うけどどうしてもシナリオがプロットの表面をなぞってるように感じてしまうなー。もう少しキャラの深掘りがあると、厚みが出てくるのかなと思う。
緊迫感というか悲壮感というかがすごい...
腎臓は再生しない、しかも自覚症状が現れづらい沈黙の臓器。
いよいよ身体が限界を迎えてる感があって下手なホラーアニメより怖い。
王道だけどめちゃくちゃアツイな。ヒュンケルとクロコダインが助けに来るのグッときた。
これぞイメージしてたダイの大冒険って感じ。
DJというコンセプトである以上やっぱり今回やってくれたような曲の繋ぎをうまく表現するようなライブをもっと全体的に入れて欲しかったなと感じた。キャラ可愛いしライブもいいからもったいない。
最終回としてはまとまってたしよかったかな。
色々な伏線が回収され始めてて痛快。
鷹野が何をもってして梨花ちゃんへの懺悔をすることにしたのかがキーポイント。
沙都子はおそらくさとし絡みの動機で、さらに裏で暗躍してる人物がいそうだが果たして....。このアニメはリアタイで見ないと真に楽しめない気がする。
結構ちゃんとスポーツやってくれるのはいい意味でのギャップ。どうしてもハイキューと比べてしまうけど差別化ポイントは田舎らしい人間ドラマかな。Cパートはなんか不吉な感じだったけど、また中学と同じ展開はやだなぁ...