盾の勇者はクール、エピソードによって大きく面白さが分かれるアニメだと思っているけど今シーズンは割と面白い展開だったかなという感想。そもそも四期も続いてるのがすごいわ。
ラフタリアの故郷であるクテンロウに向かうまでに足止めをくらう前半、到達してあーだこーだを解決するために奔走する後半パートと構成的にも悪くなかったし、派手さはないけれど堅実なシナリオ進行だったように感じるね。ラフタリア離脱時のこのアニメは見るモチベ激減してたから割と出番も多くて満足。本編でも触れられてたけど和服似合いすぎ可愛すぎ。
天命の役目を継いだラフタリア、これからのナオフミたちの闘いに向けても弾みになったかな。
一期の頃は結構好きだった記憶があるので継続視聴したけど二期はその強みがどこにあったっけ…と迷子になってしまった。他のなろう系に比べれば幾分ちゃんとした作りの優等生作品ではあるけど、主人公ロイドの無双で結局全てが解決してその中の演出として他のキャラを動かす構図に終始しており、一期の頃はキャラ増えていく新鮮さがあった分楽しめていたのかなと自覚。結構女の子キャラは可愛かったりするからそこが好きだったんだろうな。続きがあっても見るか迷う…。
イーシャは大活躍だし可愛かったので、イーシャの可愛い姿が見れるかで判断します!
2期は幼馴染のアイちゃん(cv羊宮妃那)という強烈なキャラクターが登場。ヒロインたちの個性だけは変わらず際立っていく感じがなんとも本作らしい。正直展開としてはみんなの好きのベクトルが凪に向きまくってて、それに対して凪はめちゃくちゃ優柔不断りせっかく瀬川さんの気持ちもゲットできそうなのにそこもあやふやにしてるのがシナリオ都合に感じられてしまったな。
最終的にエリカも恋心を自覚してここからは本格的に2人の物語になるのかな。早くふんぎりをつけてあげてほしい。
いつも以上に規制が多くてノイズが凄まじいな….w
IはHの後にある物だよなぁ!?展開はいいのかもだけど流石に画面からの情報量が…
紫陽花さんやっぱり可愛いよ。そしてお母さんCv中原麻衣さんで最高だよ…。お母さんルートありませんか?
紫陽花さんついにれな子への恋心を認めるの巻。そしてまいとデート展開はアツい…。真唯が絶対的な自信で語るの強いよな。紫陽花さんの方が圧倒的に好きだけど、れな子の隣にいるのはやっぱり真唯なのかもと思わせられる強者ムーブ…。期待してなかったけど面白かったな。
この手の作品いつもツッコミどころだらけで展開もぐちゃぐちゃになりがちなので正直全く期待してなかったのが本音なんだけどどんどん毎週面白くなっていくし、キャラクターの輪郭がはっきりしてくる感じが良いアニメだった。
主人公のれな子が無理やり陽を演じてる陰の子なんだけど、その感覚が他のキャラクターに刺さっていく百合ラブコメ。各ヒロインも個性的で、ギャルゲみたいに真唯、紗月、紫陽花の各ルートでヒロインの気持ちに向き合っていくような構成がシームレスに展開されていく構成が本当に良かったよな。紫陽花さんとれな子の絡みが本当に好きなんだけど、やっぱりメインは真唯なんだという強さがあった…。
続きも劇場先行含めあるらしいのて楽しみ。
一期からめちゃくちゃ期間を空けた二期の放送。やっぱりぐらんぶるはこの作品らしかったね。相変わらずダイビングしてるのは数少ないシーンだけだったけど…w
やってることは正直終始馬鹿騒ぎに終始してるけど、伊織の妹の登場や桜子の存在感などスパイスもあって良かったし、千紗や愛菜のさん今日の些細な変化などもあって飽きずに楽しめた。
さすがにこの手の作品は初見時のインパクトが1番なやつなのでそれには勝てなくて一期よりは毎週の楽しみ度は減ってはいたけど唯一無二なので続きも見たいね。
太っただけで愛せないなんて愛が足りないですよ….と言いたいところだけどその変わりようは仕方ないかな….w
生徒としてダメでも教師として、本人がダメなら変装して潜入!
一期より話に芯があってシナリオ面は良かったかな。スラーという因縁の相手を中心に展開していくので展開を追いやすいしちゃんと目的意識があって見えていくのは良かった。
一方でやはりキャラクターの刺さり度や設定が個人的にはあんまりなので高評価には至らずって感じかな。これは完全に好みの問題なので続きあった時も迷う…。
夏休みは終わりがあるから良い、それ真理。七海にとっては鳥籠の中で…。
今年の夏は楽しかったかと問いかける七海。しろはにとってはまだ楽しい思い出ではない夏。ただこれから迎えるかもしれない数々の楽しい夏。それを伝えられただけでも”七海”の役割は果たしたね…。
真実に気づいたしろはの悲痛な叫びが…。うみちゃんとのつながりを断つことになるしろはの能力の喪失。「私はそれでも良かったのに」が原作やってた時もずしんときたんだよな…。
寄生されてるの普通に気持ち悪いな…これはトラウマ回….。
絶望的な状況でひろしから玉藻先生へ懇願。事情を知ってるからこその能動的なアクションいいね。そして玉藻との共闘か。とどめ刺す時玉藻が「いまだ!鵺野先生!」って言ってるの良いな。
チ。原作者のデビュー作の映画化ということで敢えて前知識はゼロで劇場へ。めちゃくちゃ面白かった。
100mという陸上競技の中でも特に短期間で決着が着く競技に魅せられた男たちの生涯をさまざまな観点で描いていて、構成や演出もかなり攻めていて見応え十分。色んな向き合い方の中で混乱を経ながらも最後は”ガチになれること。”以上の幸福はないと帰結するのが、あらゆる競技シーンに当てはまる内容で元々スポーツをやっていた人間からするととても共感できたし胸打たれたな。それの最たる例が100m走だったわけで。とても良いアニメでした。
原作屈指の人気エピソードレゼ編、めちゃくちゃ満足度の高い映画化だったね。シナリオ面は正直原作読んだのが相当前だったので細かい部分はかなり忘れてたけど、とにかくレゼの妖艶だけど距離感がめちゃくちゃ近いという独特な色気、エロさと爆発的な戦闘シーンの怒涛の畳み掛けが情報量多すぎてこれは劇場版で詰め込む価値があるなと感じた。マキマさんとレゼの間で揺れるデンジの心、みたいな対比も映像や演出付きだとさらに面白かったね。上しゃまのアフレコ最高。
あとこのエピソード、ビームが有能すぎるよなぁ!?いいね、正解、大卒。