風呂って嫌なこと思い出すよな、という夜守。悪いことかどうかはともかく考えは巡るよね。
知らずにホテルに連れ込むあたりもすごいな….w そのあとの添い寝屋エピソードも含めてこの作品の”深さ”が表現された一話だったね。
引き続き個別行動が続く3人。それぞれ特有の緊迫感だね。リコパートの言語の落とし込みとかすごく丁寧かつ緻密….凄いわマジで。
ヴエコのアフレコ、ハマっててすごくいいな。
べラフの元で出会ったナナチは、自分を売ってしまった後だった。べラフに対しての交渉は分が悪いな….。
杏夏のやや棒気味アフレコは正直気になる…
シナリオ面で言うとアイドルになろうとするまでの過程やその後の葛藤を丁寧に描いててよかったね。特別になりたいと思うのは本気で取り組んでいれば誰もが思うこと。あくまでアイドルとしての方向性のディレクションをするマネージャーのいぶし銀の仕事だね。
特定のファンの息を呑んだ演出とかその後のセリフも良かったねー。
今回すごくよかったね。競技としてのラブライブにやたら拘らせるんだなーと思いながら2期見ててどこか腑に落ちなさもあったけど、学校の事情やみんなからの期待を背に優勝を目指す意義を再定義できた1話だった。
放送当時はなんか相性が悪くて1話で切ってしまったんだけど、意を決してリベンジ視聴完走。この作品の舞台となる長野県小諸市は自分の出身のお隣の市であるのでよく見知った風景もたくさん出てきたし、なんならこの間行ってきたところなんだよな。懐古園からの風景とか芦原中の様子とかからも丁寧なロケハンが感じられる。
放送当時に見た時には急に挟まるSF要素についていけなかったのだが、トータルで見ればあまり気にならないテイストに仕上がっていた。キャラ同士の想いのすれ違いや葛藤を等身大で描くのにうまいこととんでも設定が交わっていて1クール内で凄くよくまとまった構成になっていたね。個人的には美桜が好き。
松下さん観光案内回、と思いきやもちろんタダでは終わらない。
リコリスだけど、誰かを助ける仕事をしたいという千束。その裏にいる人物が不穏だね。
リコリスという特殊な立場だからこそ狙われる危険性も隣り合わせ….。
ジェニファーを救いたい。悔しさを押し殺してみんなを応援すると言ったまつり。
そんなまつりだからこそみんなも助けたい、元気づけたいと思える。初めてステージに立った時のような高揚感だね。今の心境に合わせてパフォーマンスが2コーラス目になってたのも凄くよかった。
シュウは事故(事件)の真相を追い求めるために探りを続ける。三上さんとマイルズのバディは信頼できそうな雰囲気だね。
その後のアヤノさんのシーンは直近でホワルバアニメ観てた身としては待望のシーンというか、これぞという展開で良かった。さっきのことだけど、と切り出すシーンでキサラがその記憶取り出しちゃったんだと察するシーンが切ないんだけど、それも織り込み済みなアヤノさんつえー。
どこまで嘘を突き通せるのか、というのは完結に向けての大きなテーマだろうけど戦闘は誤魔化しが効かないよな…。ネコネの勇気ある行動により、その場自体は収まったけど。ミカヅチは正体を分かりつつハクを認めてくれたね…。
トゥスクルがヤマトに侵攻するためにエンナカムイを巻き込もうとしてるけど、どうなる….。底の知れないトゥスクル王女の見せ方がいいね。ベールの向こうの顔は…。
新メンバー入れるんじゃなくて新型ロボット補充するのマジでおもろい。旧型ロボット、嫉妬して反乱とかしないかな。
またバスケやってくれて俺は嬉しいよ。RISEは根性はある。結局メンバーは補充するようになるよなぁ。新加入メンバー候補….なかなかよさそう。