OPかっこいいなぁ。映画オマージュ自体はちょっと食傷気味だけど、そもそも映画の絵の持つ力というかカッコ良さがある。映画が見たくなった。
アニメーションは遊び心を持ちつつ頑張ってると思う。ただ、原作から用いられている構造的差別の表象がより鮮やかにリアリスティックになって画面に映し出されるためにどうにも露悪感を拭えず、真っ直ぐアニメとして楽しむのが難しい。このままただヤニねこの苦境(少なくとも物質・経済的には困窮しているはずだ)が差別の当該の”能力”だけに帰され、それを安全なところから楽しむだけの娯楽なのだとしたら、ちょっとさもしいが過ぎるだろう。(多分ないだろうけど)何らかの意味で差別の構造に立ち向かうか、あるいは価値観の鮮やかな逆転がどこかで起こってほしい。
Project No.9のラノベ原作アニメ
まぁまぁまぁまぁ
萌アニメやれてると思います
ヒロインの頭身のバランスを保つのに苦労してる感じがある。頑張ってほしい
シーンの切れ目ごとに3分くらい巻き戻るのが辛い
このまま顔芸のアニメとしてやっていくのか?
ここまでピエロの女の子が全く話の本筋に絡んでこない...オタクを信用しすぎでは?
助けて、豪胆さん!
繰り返しが多くて辛い。内容が薄いから戦闘シーンでゴリゴリカメラを動かしてくれないと面白く見れない......
スキル名が大写しになることろが絶妙にダサいな
なろう系にはありえないカメラと髪の動き(爆笑)!面白すぎる!
テンプレ設定の説明をすっ飛ばして戦闘をまじまじと見せつけてくるのいいな。自信と自負を感じる。
実家追放される時の観客の動き、かなり芝居っぽいなぁ。内容の薄さをケレン味で補充。手法だなぁ。
都市の風景を俯瞰でぐりぐり見せるの迫力あるなぁ。ゲーム的リアリズム。内容にマッチしてて良い。
エルマの凄さを教えてくれるモブ冒険者の顔芸がすごいな。まるで歌舞伎だな。
でかい画面で爆音で見るとノリノリになれて良い。GoHandsありがとう。テンプレ ✖︎ GoHands、ありだと思います。
前半のおっさんが抱き合って泣いているところまでは新鮮味があって面白かった(モブの受付嬢以外美少女が全然出てこない)
そういうのが求められていないのは承知なのだが、おっさんパートから頑張れば斬新な展開を作れた気がする
まだ若い国と夫のために知識を重んじるソルコクタニ。しかしその知識はモンゴルの領土がそうであるように、(少なくとも定住農耕民族国家から見れば)暴力によって奪い取ったものである。怒りに燃え、本を取り戻すことを改めて誓うシタラ。
クリルタイ!クリルタイ大好き。『まおゆう』の魔族の集会もクリルタイという名前でしたね。
1229年の大クリルタイで皇帝となるのは三男のオゴタイなんですよね。オゴタイが滅ぼしたホラズム・シャー朝も元を正せばトルコ系遊牧民の王朝なので、壮大な遊牧民バトルと言えるか(というかこの時代にはトルコ系遊牧民の打ち立てた国家がいっぱいあるという話か)。『文明の生態史観』で梅棹が中央アジアステップ地帯を「悪魔の巣」と呼んだのもなんとなくわかるかも。
シタラの「本を取り戻す」という野望が、モンゴル帝国を滅ぼすための大いなる陰謀につながっていきそうなところで終わり。来週が待ち遠しい。
ソルコクタニ、C.V. 久野美咲さんなんですね。当然うまい声優さんなのは知ってたけど、あんまりこういう声の印象がなかった(幼女の印象が強すぎる)からびっくりしてしまった。そしてシタラの声優は関根明良さん。『プリンセス・プリンシパル』のプリンセス役。今季は『キャラメリゼ』や『これ描いて死ね』にも出演されていて、今後活躍の機会が増えそう。
エリスさぁん!こんな家父長制ハーレムクソ野郎のどこがいいんすか!俺と一緒に一発入れやしょうや!
すけべと好青年が同居してておもろい。
相変わらず食卓の雰囲気(暗さ・食器)はかなりちゃんと中世ヨーロッパっぽさがある。ハイファンタジーで世界観を保つための技法の一つなのかな。あと旅する道中をしっかり入れてくれるから世界の広さ・実在感がある。世界を作るのは大変だなぁ。
予兆なくポンポン高威力の攻撃を片手間に打てる人間、めちゃくちゃ怖いな。どちらかというと武器として扱うべきだろ。魔法大好き!
アイシャのうんこ座りいいな。
EDいいね。
無職転生お得意のOPスキップ
客観的に見てルーデウスの名声やばすぎるな。
水神流の見せ方いいなぁ。引いて受ける・カウンター、くらいしか原作に描写なかったのにまさにその通りの戦い方を出せてる。これも戦闘描写が十分リッチにできてるからだよなぁ...いいなぁ(弱小アニメ目線)
ニナが火打石から直接小枝に火を移そうとしているところを見ると、なんやかんや言いつつ結局剣神の娘といういいとこのお嬢ちゃんなんだなぁという感じがする。
エリスとニナが静かに互いを認めあうところ(特に「ルーデウスのことを考えているときは...」)が良い。
傷心直前のルーデウス、もはや懐かしいまである
ジノの急所に一撃入ったシーンで全く動じないギレーヌかっこいい。想定通りだったか。
北帝戦かっこいい!カメラが動くと、嬉しい!(アニメ部一年)
無職転生は世界観とか雰囲気で世界の深み・重みを出すのをよく頑張っててすごい。それでも、やっぱりハイファンタジーで重みを出すのって難しいよな、とジャードゥーガル目線で見てしまうところもある。
なんで逃げ若と似てるんだろう?時代も大体一緒だし。
『かぐや姫の物語』みたいな踊りの描写はかなり目を惹く。けど、どっか他でもみたことがあるような気もする。
踊っても世界は何を変わらないのになぜ踊るのか?それでもどうしようもなく体は踊りを求める。
今後の展開に期待
<炉の主> odčigin、モンゴル語で末の子供のこと。モンゴル人(というか中央アジアの遊牧民一般?)は末子相続なので、上の兄弟たちは生前贈与で親から財産を分けてもらって新しい牧草地に旅立ち、最後まで親の面倒を(親の幕屋や家畜、牧草地と共に)見る末っ子が家督を相続するので、その伝統に倣ってトルイが次代の皇帝(候補)になります。家の炉の火を守る役割なので、”炉の主”。”火の番人”とも。カッコいい!
他民族のものであっても知恵に敬意を払う姿勢が素晴らしい。知の炎で草原を焼き尽くそう!
たのしいこうあんきゅうか。すごすぎる。マジで見てて楽しい。
スピードがあるから漫画版よりコミカルな感じがする。
坂本真綾ハマってるなぁ
まーじで一瞬だった。
OPカッコいい!特にタイトルが出てくるところ。
トルイが「不相応だな」って言うシーンのズームの仕方、あんまりアニメっぽくなかったな。
柘榴はヘンナと並んで結婚の象徴らしいです。柘榴の前に写ってた花も何かの意味があるんだろうな。
ヒジュラ暦は純粋な太陰暦だから年によって季節がまちまち。なのでラマダンの時期も年によって違う。
この時代のモンゴルってマジで全世界的に悪魔の如く強かったんだろうな。もう少し古代だったら神話になってそう。
『平家物語』は時代の理不尽に無力でありながらもせめてささやかな祈りと語り継ぐことで何かを残そうというお話だったけど、『ジャードゥーガル』は知恵で理不尽に立ち向かう話になるのかな。
『どろろ』の時も思ったけど女王蜂やっぱかっこいいな。
イラン行きてー