ターニャちゃん孤立したか...?戦争あるあるやな
1期の最終話で「ゼートゥーア閣下やルーデルドルフ閣下は政治と軍事に優れた合理的なプラグマティスト、偉大なる軍人です」「論理と知識の牙城それが我が帝国の参謀本部であります」とまで言われてたのに、ルーデルドルフの選択は「クソくらえ」でしたw
プラグマティストどこ行ったw
参謀本部からサラマンダー部隊の名目上の指揮官が来た。
指揮官はデグレチャフ中佐から軍功を奪ってしまうことになるのを詫びに来た。が、デグレチャフ中佐は参謀本部に恩を売れることと、前線の責任をなすり付けられるのでこれはしたりとほくそ笑む。
イルドアからは観戦武官がデグレチャフ中佐のいる前線視察に来た。イルドア側は戦争の仲介をするために講和の落とし所を探っている。
中佐は損切りすべきだと主張するが、多くの帝国軍人はこれまでの損害と恨みを鑑みて条件を譲れないと。
ここでの損切りとは、拡張した領土は返還し、戦前の国境線回復を持って賠償金の相互請求権をチャラにし、戦争を手打ちにすること。これが最も現実的な講和条件だが、戦前のドイツも日本も被害が極大化するまで1ミリも出来なかった。
コンコルド効果とは、さらに損失が出て泥沼になると分かっていても過去の損失を取り戻したい余り、合理的な撤退や損切りが出来ない心理現象を指す。フランスの超音速旅客機コンコルドの事業撤退の失敗にちなんで付けられた呼称。
結局、参謀本部は鉄槌作戦を発動。
イルドアの目論んだ講和仲介は水泡に帰した。
だんだん政治・外交の話になってきた。国という大集団の動きをうまくキャラクターの話に落とし込んでいる。分かりやすい。すばらしい演出
誰もが理屈で感情を抑えられるわけもなく…
暴走が始まりそう・・・
いや、まぁ…さぁ。そうなるのは予想してたけどもさw
デグレチャフ中佐が喜ぶとだいたい逆にいくもんねw
協定を締結したもの同士でしか有効ではない。
標章がないから見た目教会でも攻撃してよい。
まぁ理屈としては。
これ標章掲げられてたら逆に攻撃できないってことだけどなぁ。
冷血に見えたろうなw
コンコルド効果。損切りって難しいよねぇ。
ゼートゥーアはまだデグレチャフ中佐と考えが近いようだったけども、ルーデルドルフが暴走しだしたな。
いずれ袂を分かちそうな気がしてきた。
今回は客人を迎え入れる外面、内面、本音といろいろなデグレチャフ中佐が見られて何より。
まあ継戦ルートになるよね
感情ですよ。帝国軍人だってね…
Cパートが気の毒過ぎる(笑)
落としどころを探さねばならぬと分かりつつも納得できない!みんなサイコパスじゃないからなあ
友達が増えて戦況が安定した。栄えある白銀、悪魔なんだ。鉄槌作戦とは。
理性が感情に負けてて良い。マジで戦争の現場ってこんな感じなんだろうな(ロシアとアメリカを見ながら)。どうしようもなく人命が奪われる以上、同時代的目線で見ても愚かしい選択が選ばれる理由があるんだろうな
コンコルド効果で戦いを続けようとする悪循環
平和は遠い!
昼寝を二度も邪魔されてご機嫌斜めだよ
出世して手取りが下がる…悲しい!
講和の様子を見ているとどうしても今のイラン戦争が頭に浮かんでくるね
講和条約がすぐに締結されるとは思ってなかったけど、現場の将校の多くが望む賠償金の交渉もなく、ターニャの期待とは裏腹に戦争継続になってしまったよ…これも存在Xのせいか
ヴァイス少佐、出世したのに手取りが減るなんて中間管理職みたいな…泣
講和の仲介という甘言。落とし所を探したいのは山々だろうが…。
イルドアの大佐の歓待をするターニャ。最前線の実態をつつがなく見せられ、何を思う。講和を結ぶのはターニャにとっても願ってもない話だが…軍人としてのプライドが割り切りを拒絶するのか。コンコルド効果に陥っているとも。
コンコルド効果、、損切りできない輩か。投資やギャンブルではなく戦争において損切りできずに泥沼化すると一般市民は悲惨だな。
まあ、そうなるよな。
死傷者を出した張本人が講和を望むなんて、虫のいい話だろ。
二枚舌で遊んでるような連中には中佐の狂気は強烈すぎたようだ。
ターニャがいい仕事するとろくな事にはならない。
みんなターニャのいる前線に、コーヒー飲みに来とるんとちゃうか?
損切りできない株トレーダーみたいな考えなのが帝国軍人。
損切りできないと、どっかのタイミングで大暴落するのは必然。
帝国に恩を売るという思惑は有れど只単純に善意で停戦終戦の仲介をしようとしただけなのに、本当の戦争とは何なのかを分かって無かったのがイルドアの運の尽きか。まぁそんな本国からの通達を読み上げなきゃいけないレルゲンは更に胃痛が加速しそうだが、其れ程迄に戦争というのは感情を増長増幅過熱させていくもので、理屈で納得させるなんてのは夢物語でしかないんだろう。そんなので如何にか成るなら現に継続中の諸紛争なんて既に停戦して人類皆Happyになってるだろうし。
然しターニャもターニャでずっと最戦線を掻い潜りぬけてると言うのに理屈で和平に持ち込めると思ってるとは、だから同席させたヴァイスの感情爆発を許すという墓穴を掘る事となったが、イルドアとは違う意味で戦時有事下での人間心理というのは此れっぽちも分かっちゃ無かった訳か。一方後方帝都もゼートゥーア以外は感情を爆発させてるし、参謀がこんなザマじゃ如何足掻いたって和平なんぞ無理な話なんだろうな。其れがコンコルド効果の恐ろしさってもんだろうけど、和平実現では一応一致しつつも揃いも揃って全然理屈も思惑も感情も噛み合っちゃねぇって意味ではとんだギャグ回だった、かも?まぁターニャとイルドアの連中からしたら全然笑えやしねぇけど。
にしても出世したは良いものの出費が増えて全然割に合わん目に遭うとか、余りにも哀れ過ぎやろヴァイスは。