もっと前の作品だと思っって観ていたが、わずか2年前のアニメだった。
フレーム毎の作画は自然だが、動きが粗い。
設定も文明が荒廃した未来ということのようだが、文字が使えなくなるというのは少し考えにくい。
それなりの文化水準は残っているようなので、他のモノならいざ知らず
記録としての「文字」は それ程維持する苦労が少ない、便利極まりないツール。
記録できる媒体が山ほどあるのに、文字を棄てるとは考えられない。
さらに、生態系の設定を受け入れるとして、「雪海」が正体不明すぎる。
胞子のように大量に発生し、降り積もって雪原のようになったかと思えば、
雪海では水のように振る舞い、下部では水より透明。
浮力という概念も比重とは異なる設定の上に、動力機関、エネルギー源、といったモノがいい加減過ぎる。
数話目までの世界観が魅力的だったからこそ、その後に見えてきたアラにはガッカリ
原作を読んだが、こんなトンデモ・エロ漫画をよくアニメ化したものだ。
コールドスリープも遺伝子治療も完成している設定なら、男を死滅させることも可能かもしれないが、
こんな思春期の男子の妄想みたいなマンガをアニメにして、世間受けすると思ってるのだろうか。
真面目に描くと、男がいなくなったからといって、街が荒廃することなど無い。
もし荒廃するという設定なら、全てのインフラ、ライフラインが致命的な状況になってないとオカシイ。
こんな妄想マンガがアニメ化されるとは。
病院で生まれたばかりの新生児には、まだ名前がない。
母子ネームバンドに母親の名前を書くのが識別方法。
ベッドにその子の名前を書くのは誤り。
色恋の戒律って、江戸時代ならともかく、
維新以降、気にするのは修行僧ぐらいだろう。
それより、主人公の関西弁の方が気になる
ド・少女漫画系
君に届けのような展開だろうか
設定が高校1年のはずだが、主人公の思考は小学生。
「りぼん」連載のようなので、対象は小学生か。
作画は主人公の顔がすぐタヌキ顔になる上に、左右の目の垂れ方が度々不揃いになり、
気になってしまう。
いきなりショートコースに出るとは、なんと無謀な。
しかもティーアップはいつ覚えたのか?
そもそもルールさえも勉強した様子も、教わっている様子もなかった。
こうストーリーをすっ飛ばしていては、現実味が薄い。