やっぱりパルクールは、本人でなく やらせか。
そんなニセモノが大衆に受けるとでも。
これが本アニメの中のプロデュースのやり方なのか。
それに ジェイコブズの作品も、理解不能。
そもそも現代アート自体、全くわからん。
観衆が陶酔してるシーンなど、
『エディプスの恋人』の主人公の父親を想起させて薄気味悪い。
この期に及んで、まだ悩むか。
しかもしっかり落ち込むなんて、これ以上のトンチキはいねえなぁ。
あれ、普通の流れなら行くとこまで行くところなのに
止められないどころか、しっかり止まってるじゃねぇか。
何のリスクも無く高校生の青春期間をやり直し。
設定の雑さにもビックリだが、御都合展開はそれだけではなく、
少し筋トレしただけで、ポッチャリ陰キャが一転。
スポーツ、バンドと何でもこなせるスーパーマンに変身。
結局ゲームであるようなハーレム状態。
どこまで行くんだか…。
「雪崩」の不可解な行動からある程度予想していたが、やはりか。
しかし、この個体だけ特殊だというのは少し出来すぎなような。
20年前から擬態して潜入するなど、他の知能の低いモンスターとは明らかに異なる種族。
この違いには本来タネ明かしが必要な、重大な設定だと思うのだが、
おそらく限られた和数ではスルーされるのだろう。