1話でリタイヤ
転生前とする鬱設定が、なんともお粗末。
ブラック企業に我慢し、
横領の罪を着せられ、
妻には裏切られ、と、ありきたりな内容。
中でも酷いのが横領の罪を着せられるところ。
横領は刑事事件なので、警察が調べたら簡単に犯人を特定できる。
やってない罪を負う必要はない。
ついでに挙げるなら、娘が実の子ではないと気づくのも遅すぎる。
手術のために両親に輸血を依頼するって、いつの時代の話なのやら。
肺水腫というところまでは予想していたが、
毒ガス系と思っていたので、少し的を外したようだ。
まあ専門家ではないので、こんな症例知る筈もない。
それにしても、相手に食らわした頭突きで自分が○ぬとは、カッコ悪い
1話(時間的には2話分)を掛けて、少し長めのプロローグ
ほのぼの展開から、「まさか」の地獄変
だが、この「まさか」は最近すっかり定番。
登場人物が揃った時点で予想した通りの結末となった。
次話以降が本編と言ったところだろうか。
あまり楽しめそうな設定では無いので、リタイアする。
優秀だというのに疎む民衆
特に母親の言動には違和感しかない。
さらに聖女の血筋を継いでいるはずの親が、どちらも性格が破綻しているなどあり得ない構図
馬鹿らしい
夢で異世界と往き来できてしまうストーリーは少し斬新
異世界から連れてきた エルフのカワイイ反応も良い
しかし、寝ている間、現実世界から消える展開があり、
そんなワケあるか、とツッコみたくなった。
一気に薄っぺらになった感がある。
寝る度に消えてたってことになると、大変な騒ぎになる。
家族はともかく、他の人が居る場所で居眠りでもしようものなら
って話になるが…。 まあ、次回話で終わりなので無視するか。
このエピソードは大きな矛盾