サービス開始日: 2016-03-15 (3696日目)
海人のせいで桜と秋穂の仲が裂かれたりしそうで嫌な感じがする。
ケロちゃんすっかり知世ちゃんとカメラマスター目指していらっしゃる。
最後まで素敵なゆるさだった。
皆でわいわいのよさもあるけど、なでしこしまりん2人の掛け合いのゆるさが好きだった。しまりんだんご1つ下さい。
本栖湖で締めるのもよかった。
ゆるいテンポと癒される音楽、少人数の時とか夜更けや夜明け時の静けさときれいな景色が魅力的ないい作品だった。
重く辛く悲しい話だけど、同情の余地もある。
チセは本当に強くなった。
母を許さずとも受け入れて、決別し、ヨセフの闇に向き合う強さ。
出会いが人を強くするか。
hIEは生き残り続けることが目的か。
父ちゃんが試そうとしてることも面白そう。戦闘はそこそこでいいからそういうの見たいけど、分かりづらくて偉そうで面白くなくなるのかなあ。
まとめ回2回目は理解に役立つけど、それなら1クールやらずに映画とかも確かにありだな。
自分は何でもできると思ってたけど、他人と違うことに気付き始めるとそうじゃないかもしれないって思いはじめて、それを認めたくないから頑張らない。
不安は人にあたることでは晴れない、辛くても努力して自分で自分を受け入れて世界を切り開いていくしかないってことにいつ気付けるかって重要。
新担任の言い分は最もだけど、それは大人になってからでもよくて、まだ子どもだから辛抱強く教育してあげる必要があると思うな。
高城は学年主任が頑張ったからもう本人次第だけど。
ちほちゃんが立ち直れてないのにすんなり行くのも癪に障るけど、高城もそろそろ自分を見つめて燻ぶりから抜け出してほしい。
返信のないメールの送信は、送った先に母がいるように思えて事実を受け入れきれない報瀬の想いを現していた。
PCが受信する未読メールは、メールを読む母がもういない事実を嫌でも突きつけてくる。
止まっていた時間が動き出して現実を突きつけられたことで、戻らない母を待っていた日々が過去となり、母が宇宙よりも遠い場所に旅立った世界となってしまった。
そして静寂の中響く、母の死に向き合う報瀬の声に涙が止まらなかった。
熱い友情に感涙した。
日向にも落ち度があるのかなと思ってたが、何も悪くない優しいだけだった。
それだけにうやむやに終わらせなかった報瀬の言葉には溜飲が下がる思いだった。
ポンコツだけど、本当に大事なものが何かは分かっていて、そのためなら何も恐れずに突き進む強さが輝いていた。
結月ちゃんは違うベクトルの感動も混じってましたね。
この旅が終わるのは物悲しいなあ。
ゴロー大人やな。
自分の気持ちを吐露してギクシャクし出すかと思ったが、一人で気持ちを整理して克服しちゃった。
イチゴはミクの言う通り感情的になってゴローに助けられてる節があるよな、まだ子どもだからそこまで背負わせるのもかわいそうではあるけど。ただイチゴに物申したミク達が捕まったりするのがそもそもの原因じゃんって言うのは野暮か。
ちょろいのは間違いないけど、自らの意思なのか分からんし、レイシアに企みがないとも言い切れないからわからない。
キティーめっちゃ推してきた。
皆の襷を重荷に感じながらも、襷を託された責務が火を燃やし続けついに永世を掴み取った!かっこよすぎて身震いするよ。
対局後島田さんも呼んで記念写真を撮る食えない性格もいい。
チセは自分の命が大事ではないから不用意にいろんな危険に巻き込まれるけど、生きたいと思えるようになった時には死に至るドラゴンの呪いにかかった後という悲劇。
卵を割らなければオムレツは作れない。
結月ちゃん今までずっと友達になろうって言葉を待ってたのか。
きまりは友達と思ってもらえてなかったことよりも、友達としてそれに気づいてやれなかったことに対してショックだったんだろうなあ。
生半可に聡い結月ちゃんもいじけたり拗ねたりする高校生なんだな。