可愛い男子がキャッキャしてるのは魅力かもしれない……しかし、なんだこれは……まともな人が書いたハチャメチャギャグという印象。とりあえず、心の声が反響しすぎなんだが、音声加工失敗してるんじゃなかろうか……。中二病を並べて、主人公に突っ込ませたいアニメ、のような気はするが……この手のアニメだと、中二ネタのバリエーションに主人公がうまく突っ込んで笑いを誘うように作るのが基本型だろうか。ただこのアニメでいうと、主人公のくぐもった突っ込みも大して面白みがなく、単発ネタのみで、ぼけから発展できるストーリーも見当たらないので、盛り上がりに欠けるのが残念……主人公が一番成績が悪くて、中二病を見た目で侮るなというテーマはよかった
さすがジャンプ。話の進行が超スムーズ。努力家の秀才主人公はよい。ヒロイン二人とも天才扱いされてはいるが、基本的に考えることを一切しないので、結局勉強できない学生なんだろうなという印象。それぞれ得意な分野に進んでも天文学も心理学もできるとは思ったが、高校生では分からない世界なのかも。その辺は先生が教えてあげてもいいとは思った。
一人ぼっち、コミュ障の特徴をよくとらえた作品と思った。相手の存在に配慮できないが故のコミュ障とは思うが、その通りに行動されると、主人公を応援しづらいという感想。子供の名前に「ひとりぼっち」とつけてしまうあたりで、作品から配慮しない雰囲気は感じる。クラスメイトのことを考えずクラス廃止の張り紙を張ったり、クールなクラスメイト女子の話も聞かずに自分の都合の良い話をしたがったりと、さすがに相手を見てなさすぎではと感じるところが多々あった。主人公の気持ちもよく分かるけど、主人公なら相手を思いやる気持ちが欲しかった。傘を渡したのも、優しさというより、相手に気に入られたいパシリ行動の延長に見えた。現実にいたら、この主人公依存体質で、メンヘラ気質っぽいので、近寄りがたい気がする。クールなクラスメイト女子がいい人過ぎたところが救いではあるが。
イギリス編。今回は、進行がつつがなくて安心して見れた。いとこが主人公に「どこまでの関係ですか?」とぶっこんできたのはかなり笑った。この台詞、人に言うのは楽しそうである。光で色が変わる石はロマンがあって好き。タイトルがいい。
ヒロイン天使は違いない。ウエディングドレス姿かわいい。アクアマリン綺麗。乙女向けでノーマルとBLを混ぜあわせると奇妙な後味になりがちだが、今回は寸前という雰囲気だった。主人公と宝石商が、なぜかお互いに好きとか言い始めるカウンターパンチを横から打ち込んできたせいだと思われる。
主人公の色合いが黒でまとまっててカッコいい。特殊能力者たち達の全貌が分からず興味を惹かれる。能力に対して対価を払う設定は面白い。刑事ものサスペンスの雰囲気。主人公が、女性のピンチの度に現れるのは、都合よすぎて笑うがそういう作戦というのは理解できる。
羽織が華やかでいい。話の進行がさらさら進むので引っ掛かりなく見れる。先生が、亡くなった同級生の遺品(ジャージ)を自分の教え子に渡す展開が怖すぎる。このシーンが一番ホラーだった。
擬人化アニメ。猫たちのぶらぶらした日常と、ちょっとしたいい話。お母さんを探したり、自分の心にしかない温かい場所を探したり。いったいどういう気持ちで見ればいいのかよく分からないが、ほのぼのとした猫たちの生活に癒される。キャラクターも立ってて楽しい。主人公と犬の友達コンビがすき。
絵と演出が個性的できれい。色使いも素敵。かわいいイケメン花子君が、願いを2つ叶えるEDはすき。主人公が、トイレの花子さんの願いをかなえる能力を利用して、先輩と両想いになろうとする話。主人公が、だれでもいいから両想いになりたかったり、すべて他人任せだったり、呪いのアイテムを勝手に使ったりで、あまりに自己中。失敗するさまは自業自得感がありあり。恋愛ものにしても、もはや本人がスタート地点にすら立ってないので、あと一押しで願いが叶うレベルまで努力させておいた方が、視聴者も主人公を応援しやすいのではないかとは思った。主人公があまりにダメダメなので男性向けの見せ方かと思ったら、花子さんとのセットだと演出的に乙女向けだろうか。ホラーなのか、バトルなのか、ギャグなのか、乙女ものなのか。要素はいろいろあるが、作品の見どころがわかりづらい。1話で、作品の売りをはっきりさせて欲しかった。
バディーものの親友感が良い。別れのシーンもすき。後半分のプロットをうまく前後編にまとめてるとは思うが、すさまじい駆け足。①タイムワープ戦法の解説、②機体とのカップリング解説、③ヒロインタイムスリップの真実の話、は1回の説明で、理解するには難しすぎた。ラストで、主人公が現代に戻れたのは大団円でとても良い。ヒロインが途中でメインに昇格した為か、相棒の存在感が薄くなったのは残念だった。主人公が無線の中継地点と化してるのは笑った。主人公の波形が、機体のサンプルと一致してた理由は解説なし。初代システム開発者が主人公だからということだろうか?なぜ主人公とカップリングしたら、相手の波形がみだれてしまうのか・・・・・・クオリティ高いアニメだったので、せっかくなら後半も1クールかけて見たかった。
バディーが仲間としてお互いを認められるようになる過程が楽しかった。特に、相棒が最初は無言で不信感を表すのみだったのに、主人公相手に殴り合い言い合いができるようになった所は胸熱。機体がカップリングしてからの無敵感が楽しい作品だった。戦争ものにも関わらず、軍隊の規則を破っても笑って見逃されそうな軽めのストーリーが楽しく見れた。むしろ、深刻さがないところが良かったと思う。
高名な軍人にしては、お父様のやられ方がしょっぱすぎやしまいか。遺言残すためだけに現れたキャラになってる。作戦中にも関わらず、みんなのんびりしているという、突っ込みどころが多い回。主人公と相棒が、古い機体でお互いの過去の記憶が見える展開はすき。