プイって言うんかい。
ビールの洪水を受けてなおジャックオーバーキル見てるとやっぱり杉元恐ろしいくらい強い。
本物の強者とやり合い、篤四郎サァンの腕に抱えられ、小指を取り込んでもらって宇佐美は幸せ者だ。
敵味方がやっとはっきりしてきたのに尾形と菊田のあれなに。
ジャックザリッパーを仕留めた本気の杉元の形相が恐ろしかった、あそこまでズタボロにやるとは…誰から生まれたより何のために生きるかだろうが!この杉元のセリフもカッコいい
宇佐美×尾形の相対で散る宇佐美、最後は大好きな鶴見中尉の手の元で息を引き取るシーンが切なかった。かなりの癖強キャラだったけどこうなってしまうと悲しいものがある…
お腹切られて、引っ張り出された自分の腸で首しめられるとか最悪やな…。
自分もフィクションやらノンフィクションの作品から得た知識程度で表層しかわかんないけど、この作品は異常者の行動の元となった理由がそれっぽくて良いよね。
聖母信仰かぁ。
宇佐美と尾形の死闘もすごい。
尾形なら口に弾丸を含んでてもなんら不思議じゃないなって思わせられる。
宇佐美は鶴見中尉に認められて幸せそうに逝ってしまった。ここで死ぬとは思わなかったな。
上ヱ地はまぁお疲れさまでしたw
こいつもこいつでなぜそうなったか?ってのに納得がいくのがまた。
入れ墨人皮も残り僅かな上、すべて集めなくても謎は解ける。
いよいよ大詰めだなぁ。
杉元の容赦なきバトル!
腸で首を締める絵、アリなんだ
( 首が飛んだりするよりグロいよ… )
「誰から生まれたかより何のために生きるかだろうが!」
尾形に聞かせたい言葉だ
尾形の狙撃の腕すご過ぎる
タイミング次第では杉元もやばかったな
鶴見、罪な男…
ぷいぷいぷいぷい
( 口に出して言うんだ )
シャツスケスケ門倉
門倉にも入れ墨があった…!
消防手役のクレジットに野田サトル先生の名前が
誰から生まれたかよりも何のために生きるかだろうが!!この杉元のセリフめちゃくちゃいいし、その後リッパーを丁寧に壁沿いに顔面擦り付けるの好きすぎ。
門倉の絡みで絵面が悪すぎるのを見せた後にこんな見事な散り際を見せるの、宇佐美というキャラの最後までの憎めなさだよな….。
その他方で上ヱ地の醜さの対比よ….。こんな死に様だけはごめんだなぁ….笑
すげ~狙撃。
ぷい。
顔を壁に擦り付けるのすんごい痛そうだ…。
三人もお騒がせな人が死んじゃった。
それにしても凄まじい狙撃だ。
拗らせまくった処女厨精神を押し通す為にこんな事をしやがるとか、もうドン引きなんてもんじゃねぜぞ切り裂き魔コイツは。まぁ無事杉元に成敗されたけども、前回あんなだったのによくシラフに戻れたなお前。
一方色んな意味でイって果てた宇佐美だったけど、本当に鶴見にとっての一番だったんだろうか。人食紛いの事をしてそう思わせただけかも分からんけど、まぁ果てた宇佐美が其れを知る由は無いか。
刺青争奪戦を更なる混沌へと化したかった男の末路は全勢力からモノの見事に総スカン、そりゃ悪く歪んだ方向に正直を貫いて来てこんな仕打ちはあんまりなもんだろうけさ。まぁだからって全然憐れむ気持ちは生まれねぇけど。
然しだ、マジで尾形はナニモンなんだよ、ホント何処迄も油断ならなさそうだぞ。
宇佐美くん・・・そして杉元たちは脱出できるのか!?気になるところ。