eSportsを舞台のお話
本編中もゲーム(ヴァロぽい)画面がメインに出てくるのでわりと挑戦的
主人公ハーレムのポジションではあるものの、妹、幼馴染、オンライン親友アイドルといった構成で隙がない
妹が身体的にも病弱設定にさらに重度のブラコンなので個人的には推し
最初この作品にアニメコイン賭けたの若干後悔しつつあったけどだんだんと良くなっていってて、人間ドラマとしてかなり好きだった (ゲーム要素は......)
フン、TLはヤンデレ妹萌えらしいから、のぞねぇは弊がもr..........
最初は「うーん……」と思いながら見てたけど、途中からメチャクチャ面白くなってきた。
妹ちゃんが正体表してからの怒涛の展開がマジですごかった。
でも、映像が………………………………………………………………。
満足度:6/10 おすすめ度:★★★★☆
「e-Sports」を題材にしたオリジナルアニメ。
アニメ内でもオンラインゲーム(FPS)をプレイするシーンが描かれているため、ゲーム配信などをよく見る人ならば楽しめるかもしれない。
他のアニメではなかなか見られない題材のため、非常に新鮮な気持ちで楽しむことができた。強いて欠点を挙げるなら、終盤の主人公が葛藤するシーンにイライラしたことぐらいだろうか。
ヒロインの属性が面白い。1つ年上の世話焼き幼なじみ、裏表がある人気女優、そして、下半身不随のヤンデレ妹。
人気女優ちゃんが可愛かったシーンを紹介しよう。彼女は、主人公とボイスチャットをしているときに「ゲームは好き?」と聞いて、主人公からの「好きだよ」の言葉を引き出して、幸せそうに悶えている姿がドチャクソ可愛かった。
e-Sports文化を大事にしていて、主に以下のメッセージ性が込められていたかと。
↓↓↓
・センス、努力、分析、連携、戦略、戦術、運など、複数の要素が勝利に繋がる
・安定しない職業だが、巨額の賞金を獲得できるかもしれないビッグドリーム
・ゲームの実力を高めるためとはいえ、他の全てを捨てるべきではない
・キモオタでも輝いて、人生を逆転できる可能性がある仕事
・プロゲーマーと他の仕事との兼業の道もある
・風 呂 は き ち ん と 入 る べ き !
・ゲームを楽しむことも大切だ
・睡眠の重要性
ゲーム部分はさておきストーリーは好き。
登場する女の子が大体クセがあるけどそれもよい。
e-sportsって主人公特有のチート必殺技とか使えないから、描写難しいっすねえ。OP/ED好き。
Eスポーツの作品って今まで見た事なかったから楽しんで見れたけど作画が残念すぎたの一点に尽きる
ストーリーに関しては12話完結だと大体こんなもんだと割り切ってるから個人的に不満は無かった、ある程度は全然楽しめた
難しいテーマだっただけに楽しませてくれた製作陣にはお疲れ様でしたと言いたい
eスポーツ題材の人間模様ドラマ…といいつつ少年同士の人間関係にゲーム要素を付け足したようにも感じた。
中盤の人間関係のぐちゃぐちゃ具合は実に高山カツヒコ脚本感が出ていて面白かったですが、
その分最後が収まるところに収まる無難な終わり方をしてしまい残念でした。
3.2/5
評価:B
ゲームするな!
9枚全裸カレーと劇薬ヤンデレ妹という禁止カードで戦うアニメ。
何もかも中途半端で終わってしまい、残念。
が、第9話「崩れる萌(きざし)-Latch Up-」は同クールの中でもぶっちぎりで神回だったので、このアニメを諦めなくてよかったと思えた。
こういう問題作はワンクールに1本は欲しいね。
青春ドラマとして見るならまあまあ良かったけど、eスポーツとしては良くないね。
作画は通して良くなかったし、肝心のゲーム内容とグラフィックがしょぼすぎる。FPSっていう視聴者側からわかりづらい内容だし、その上オリジナルで作ってしまってるからプレイヤースキルとかテクニックの凄さが伝わらない。オリジナルじゃなくてどこかと協賛できていれば臨場感と面白さは伝わったんだろうけど、難しいところだね。
つくづくゲーム要素が邪魔してたイメージだったね。
ゲーム以外の人間関係のシーンの方が面白かったです。
ゲームの所は、作画も面白さも感じられないので、盛り上がりに欠けてる。
せっかく後半面白くなってきたと思ったのに、この着地の仕方は個人的に残念。
eスポーツを題材に人間ドラマを合わせた作品だったけど、全体の作画クオリティの低さや肝心のゲーム部分の映像がひと昔のゲームレベルだったりとやや残念な部分が目立ってしまったという印象が強かった。実在するゲームとタイアップするような動きもあればよかったのかもしれない
後半からのドロドロとしたドラマ部分は良かったのでその方面に特化した作品として観たかった感もある、望と悠宇のヒロインレースもどっちつかずで終わったのも消化不良感あったけど逆に考えたら負けヒロインがいなくてよかったと思うべきなんだろうか
eスポーツ×青春って感じの人間ドラマ系アニメ
主人公の瞬はある事件をきっかけにFPSから遠のいていたけど、かつて一緒にプレイしていた友人たちと一緒にバイト先のeスポーツカフェの借金返済のためにプロゲーマーを目指す話
…と書くと面白そうなあらすじだけど、最後まで見ても消化不良感が否めなかった
作画は8話が一番良かった気がする、アニメーション制作協力:PINE JAMの回です
プロゲーミングチームを描く物語という意味では最近の流行にマッチしてるし斬新なテーマではあったけど肝心なクオリティは一切ついてこなかったアニメ。特にFPSゲームを題材としているのに肝心のゲーム映像がVALOっぽい謎の低クオリティゲームを延々とやっているだけというよく分からない映像になっていてめちゃくちゃシュールだったのは致命的かな…。説明不足も相まってこれでesportsに興味持つ人はまぁいないだろう。
あとは人間ドラマ面もかなり強調してきていて歩けなくなった妹を治療するために頑張る主人公の兄という構図自体は良かったけどそこに恋愛事情絡めたりライバル関係絡めたり結局どこに向かいたいのかがいまいち個人的にはしっくりこなかった。結局最終戦って勝っても負けても妹は本意ではない結果になるし、それで追い込むのずるくないか!?
こういうテーマで攻める作品自体は評価したいので是非めげずに作り続けてほしい(誰目線)