作家に連絡しないことのダメさに今更気づく佐藤さんw
高級中華料理屋に呼び出される双見先生。アニメ化でつなげてくるかと思ったけど、さすがに単行本2巻だけじゃ無理だった。自分の描いた作品によって一つの雑誌の投稿傾向に影響を与えているのは何よりも嬉しいだろうな。そのオファー理由がすごく綺麗で良かった。
あ~~いいアニメだったな。お仕事アニメの良い部分だけを詰め込んでくれたかのような作品で充実感がすごい。皆あったかく、かつ自分の仕事にプロフェッショナルを持っているのもすごく魅力的だった。
全員集合。お手本のような最終回の〆だ。
同じぐらいの熱意を持っていたとしても、表現の善し悪しで伝わり方はめっちゃ変わってくると思うのだけど、佐藤さんが審査員のオファーを双見先生に伝えたときのそれがすごく良かったなぁと、、、
メンタルは小学生
佐藤楓さんが家族に挨拶するシーン、さすがに結婚の挨拶では?なんか挨拶しにくるもっともらしい説明はあったけど、よくわからなかった…お姉さんもっと出して!
家族愛と不器用な佐藤さんの愛情が感じられるハートフルストーリーだった。原作ストックありそうだし2期もやって!
双見の実家訪問、今の彼女を形成していたのは兄&姉の趣味があったから。漫画家という不安定な仕事であってもそれに理解を示してくれる家族の存在はやはり温かい、双見パッパも言ってたけど本当に安泰な仕事って聞かれると確かにあまり思い浮かばないかも…
審査員の話を受ける双見、他の人を漫画を見るという事は自分にとってもいい経験になるのは間違いない。恋愛系以外の漫画が増えるというのも彼女の作品が影響しているというのがまたいいなって思った
最終話。地元ホテルって新鮮な気分になるよな。
双見先生の家族が大家族だった。3人きょうだいの末っ子だった先生。甥っ子もいるのね。
双見先生のルーツは兄と姉からだった! ほほう!
後半は審査員の話。進行がとんでもないことになってる中で引き受けたんか。これは大変だ。
尻上がり式に面白くなっていく作品だった!
いやーこんなに終わるのが寂しいアニメになるとは一話見た時は思わなかったな…。佐藤さんとともに実家へ挨拶に。家族総出で出迎えるのあったけえ…。ほぼ結婚の挨拶なのよ本当に…w
後半は双見先生が審査員になる話を打診される。投稿作に恋愛漫画以外が増えているのは双見先生の漫画の影響が少なからずある。凄くいい脚本だなぁ。
どんどん笑顔のたえない職場になっていったの素晴らしい。
最終話で通常OPEDのアニメ好き
Aパートやけに湿度高かったな
ねこのてちゃん出てきてアツい
頑張って描いて投稿する以上みんな雑誌を選んでいて、何かしら魅力を感じたところに原稿を託す。他所より賞金が安いから狙い目という理由のアオイホノオ。
バクマン。でエイジの実家に担当だけでなく編集長も挨拶しに行ってたね。東北新幹線がまだ盛岡までだったから、青森行きはたいへん。
最後までゆかいなヒューマン・ドラマでたのしかった
違う
BGMも止まるの面白い
こんな家族なのか
めっちゃ声低くて草
ねこのてさん最終回でエンディングのミニキャラの感じになったな
双見ちゃんの婚約挨拶…もとい佐藤さんの紹介展開には大笑いからの、打ち切りされると戦々恐々な中で告げられる審査員へのお願いと。自分の漫画が雑誌やその応募者へ影響を与えているという事実に驚く双見ちゃんは見ていてほっこりしちゃう。そしてチラって触れられていた梨田ちゃんのメール見ない問題・・・ほ~んと梨田ちゃんはオチの塊だなぁというところで仲間みんなに囲まれた双見ちゃんで〆と。
原作厨の厳しめ意見としては・・・う~ん・・・やっぱり演出がなぁ・・・・。特に最終回は双見ちゃんのボケ&ツッコミ、そして双見両親からの仕事観の考え方や、編集長の語る雑誌の誌面に与える衝撃などのシリアス描写と、それぞれに必要な演出が多岐にわたって多かった分、漫画版と比べるとその演出がすっぽりと抜け去って淡々と描かれてのっぺりとした映像に仕上がりになってるのがより顕著に感じて、非常に切ない。夏吉さん始め、声優さんは頑張って声でカバーしようとしている感はすんごい伝わりましたが、やっぱり演出、テンポ感、映像がここまでのっぺりしているとなぁ・・・・。他の量産系の異世界なろうアニメでも、演出でもう少しカット追加したりして、本作より力入っている作品も多いので予算というよりはお金の掛け方、力の入れどころを間違えたって印象。もったいないかったなぁ・・・。まぁ漫画版を見て貰えばいいだけなので、その点では及第点なのかな?(アニメファンとしては切ないですが…)
あと、この前アニメ化が決まったくずしろ先生の別作品の「雨夜の月」の方は心理描写だらけなので大丈夫か?と制作会社を調べてみましたが、本作とは別の会社が担当みたいなので一安心。