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    みんなの感想

    とても良い

    人の入った風呂に入れないあさ美、両親が信仰宗教の信者である事に対して負い目を感じるのは分からなくもない。風呂に入れない詳しい理由に関しては不明だったが、人とは違うという事が刷り込まれていたからという事なのか
    同じ境遇の友人や同じ部屋の先輩に打ち明け、母とちゃんと向き合おうという決心。ここからちゃんと分かり合えるようになるのだろうか
    浅香みどりと浅上レオのエピソード、短くまとまっていたけども憧れの人との対面に心が躍るのは間違いない

    とても良い

    1話のお風呂の娘の話。長縄さんと気づかなかった。。
    淡島には色々な物語が様々な角度から繰り広げられるな。
    正に百景

    とても良い

    親が宗教ハマってると大変だな…
    1話で出てた他の人が入った後のお風呂に入れない子、大久保あさ美だったのか
    個人的には親が宗教を信じていたようにあさ美も他人の後のお風呂は気持ち悪いという自分宗教を信仰している血は争えないオチなのか、それとも家族の問題を抱えていて仲良くなれる友達がいなかったことから咄嗟に出た嘘なのか、お風呂に入れない解釈に悩んだ
    更衣室と廊下の間の敷居を踏んでいる描写は家族の信じる宗教を「こんなこと」呼ばわりした親不孝のメタファーなのかな
    打算もありつつ同室の先輩に家庭内事情を打ち明けたり、母親に気持ちを伝えるために電話したりと一歩二歩踏み出しているところは希望を感じられた。そもそも美声なので大成はしそう
    浅香みどりと浅上レオの話は憧れであり淡島を目指したきっかけとなる人に自分がスターになってから会えるなんてそれこそ憧れの話だよなぁ

    とても良い

    原作未読。
    最初は1話で少しだけ登場した大久保あさ実。1話少し出てきたときは、淡島がどういうところか伝えるための役どころを与えられていたが、そこが伏線となって5話で登場。
    こういう最初に何気なく登場したキャラが後に語られるような展開は自分の好み。歌の才能があるという描かれ方することにより、今は悩んでいるが将来は明るいと視聴者に思わせる所、同時に過去回の第2話の岡部絵美の話を先にして淡島では必ずしも才能が成功を意味しないと描写されている事も、ストーリに深みを持たせられていると思う。
    2話目は全くの新規の登場人物だが、1話からの積み重ねで淡島がどういう所か語られているので、話にすっと入っていきやすい。話自体もよくある話といえばよくある噺なのだが、他の話に重い物もある中で、こういうエピソードを入れることで明るいエピソードに価値を持たせている。

    とても良い

    みんなでお風呂に入るのがダメだという大久保さん。両親が宗教家が故に”普通の”生活を送れなかった幼少期~思春期。両親は良い人…が故に嵌ってしまったのだろうか。嵌ってしまうという感情を抱いてしまうのも自分の先入観なのかもしれないが、合格の電話での一言が完全に決め手になったな…。あさ美からしたら自分自身の意思とは別のことで悩まなければいけない嫌悪感。同級生の同じ境遇の熊谷さんはそれを受け入れてる。一方で受け入れることも捨てることもできてなかったあさ美。先輩へ話したことで親へのある種の向き合い方を見つけられたのかな…。

    そしてBパートは打って変わって憧れのスターを追い続け、対談するまでに至る浅香みどりの話。この話の振り幅をやれるのが、このアニメの強みだな。

    とても良い

    大久保ちゃんは宗教の家で育ったんだな。
    淡島へ行っても宗教時代の関係からは逃れられない。なんという残酷。
    三つ編みが中途半端にほどけているの新鮮。まずは自分から悩みを言わないとならないよな……。

    後半はわずか5分くらいながらまとまっている話。
    憧れの人が別舞台へ行ってしまうショックは計り知れないよね。
    その人が演じたキャラを自分なりに演じ、そして念願の対談。ひたすらに光の話だった

    良い

    宗教二世等の話題は、もっと重厚な実例を知っているから
    わりと平穏と感じたけど、群像劇ということもあるから調和を考慮したのだろうか。
    この話題だけでドキュメンタリーが何本かできそうだけど
    エンタメでやることの難しさはありそう。

    普通

    悪くは、ないんだけど…構成の概観が見えた頃は、同じキャラクターがもっと多面的に掘り下げられる方向を期待していたのだが、実際は1人あたりの尺や掘り下げはかなり浅く、こんなこともありました、くらいの軽いエピソードが毎度違う人を対象にひたすら積み重なっている状況。主役はあくまで淡島という舞台そのもので、登場人物はそれを彩っているだけなのかもしれないが、私個人としては淡島・宝塚にそこまで思い入れがあるわけでもなく、これくらいのエピソードの積み重ねではあまり心に残らない。1人をひたすら掘り下げる必要はないが、3~4話分ずつくらいは特定の人物を掘り下げてオムニバスを構成して欲しかった。

    普通

    悪くはないんだけど話の全体像があるのか懸念が膨らむ…

    ほう、共同風呂に入れないとの騒ぎの背景に
    こんな事情があったか。
    グルッと遠回りして伏線回収してくる辺り、
    なかなかに凝り性

    確かに宗教って何でも神様のおかげにしちゃうのは、子供の成長機会をうばってることになるんだなーとか思いつつ、長縄まりあさんの普通ボイス分からなかったなー笑。

    宗教の子、受け入れられない、でも捨てられない

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