絵コンテ・作画監督・原画: 銀さん
沙羅さんの寮の案内から、最後に静香さんの同室の先輩まで回収する構成があまりにも美しい…脚本上手すぎ…
雅楽川静香さん良いね。
何か面白い子だ、と思ったら本人エピソードも良かった。
チルチャックの人か~。
苗字が特別じゃないエリちゃんも頑張ってほしい
原作未読。
前回までちょくちょく出てきた山県沙織(鏑木夕希)、竹原絹江(小鳥遊陽)の次の世代の話でようやく舞台が現代に。というか、1話の冒頭に登場した田端若菜がガラケーを使っていたからこの時代がメインかと思ってたけど、今回登場したキャラはスマホを使ってたので、特にメインの時代設定があるわけではなさそう。そして今回登場のキャラたちも微妙に過去に登場したキャラとつながりがあって、(今回は流石に公式の相関図を見ないと良く分からなかったが)、この作品特有のそういう部分がちょっと楽しい。この楽しみは、百人一首に出てくる各歌人の登場世代、親戚・友人関係(清少納言の父が清原元輔、清少納言が紫式部とライバル関係で、式部の子供が大弐三位など)を紐解いていく面白さに通じるものがある。
さりとてその楽しさも、元になる話(百人一首で言えば歌の部分)が面白くなければ台無しなのだが、今回も話のテイストはいままでに比べればややポップ寄りではあったが、女性同士のちょっとジメッとした友人関係を、あまり湿度を感じさせない感じで上手くまとめていて、視聴が苦痛になることもなく十分に楽しめるものであった。
時間軸飛んだ!!スマホのカメラ2つあるし現代になったのか
田畑若菜はどうなったんだろう?てっきり主人公かと思ってた
今の淡島歌劇学校にはいじめとかが無く、寮長も後輩には自分たちと同じ思いはさせたくないという信念があるようだし岡部絵美の頃と比べると平和になったんだなぁと実感する
どちらかというと中学の方が民度が低かったらしく、藤沢江里や雅楽川静香のエピソードの方が闇が深かった
静香は表面上の仲良しグループから抜けて本当の友達と出会えたようだし、江里は今本当の友達ができたようで良かった
時系列的にはかなり現代に近いのかな
淡島の雰囲気も大分明るくなった気がする
おや、今回は単キャラエピソードなんだね。良子さん達が親世代になってる!
良子さんの姪っ子が絹江さんの芸名と同じ苗字とは、何たる偶然だろうか。それは姪っ子の沙羅ちゃんも淡島に憧れるよね。
自分の名前これがよかったな~ってネタ、分かりみがある。
親戚に淡島関連がいると妬まれるよ、ってことも。
おお~脚本家まで出てきた。世界が広がってるなぁ。そして女の世界は怖い!
静香ちゃんの中学時代が一番 影が出ていたな……でも ちゃんと光が続いていたとこに安心
スターになった絹枝の芸名と同じ姓の小鳥遊紗羅、凄い存在の人と同じ名前だと嬉しいのは確かにわかる。今の平和になった淡島歌劇学校と比べて、中学の方が闇が深いというのもあるあるというべきなんだろうか…
スマホになってSNSとか気にしてたから現代の世代になったようだ。
卒業して小鳥遊陽となった絹枝は憧れの的の大スター。そして憧れて入学するのは”小鳥遊”紗羅。他の人たち含めた名前の妙。
淡島に限らず人間関係のあるあるがめちゃくちゃ詰め込まれてるな…。
中立で居ようと思ったにも拘らず行動に出る雅楽川ちゃん、こういう正義感溢れる行動が青春よなぁ・・・一生の友達だぜっ!
I'm looking forward to let him meet my friends.