原作未読。
前回でてきた、3人組が今回の主体かと思ったら、1話で登場の田端若菜のその後を絡めて現代の3人(藤沢江里、高梨沙羅、雅楽川静香)の話が進む。
よく、話の積み上げがなく結果だけ出されても面白くないという感想を聞くが、この淡島百景は、途中経過の勘所(それが何かはうまく言えないが)を押さえているせいか、1話で登場の田端若菜のその後がいきなり出てきても、ああ、あの子がきちんと成長してちゃんと舞台に立ちその後も順調なんだと安心できる作りというか、その後が書かれることに嬉しさがでるというか、そういう作りにちゃんとなっている。そして前回で撒かれた話の種が、今回できちんと回収される、今回もまた話の種を次回以降に収穫するためにきちんと撒いている(多分。9話目になると今までの実績からそういう安心感出てくる)。次回以降も今回撒かれた種がどの様に収穫されるのか楽しみである。
沙羅ちゃん世代の文化祭。淡島外の女子の彼氏が出てくるとはな。
小清水ちゃん以外の先輩たちも出てきた。
若菜さんがライターになって講談に来るとはなぁ。これぞ歴史。この時代だと桂子さんは70代なのかな。
明穂ちゃんは両親が芸能人でWスキャンダルが起きた家系。こんな凄いオーラまとった子が若菜ちゃんのルームメイトになるとはな。
この2人のドラマもいいものだ。からの文化祭に戻ってくる。
藤沢ちゃんと彼女の友人との仲違い、きっとまた元に戻れそうかも? しれないと思った
前回のSNSの2人!
田畑若菜が立派になってる。
伊吹先生はさらにお年を召されて…。
昭和の美形みたいな顔立ちの子だ。
役者である両親がダブル不倫というスキャンダルがあっても強く振る舞う秋穂、家族は虚像という歪んだ考えになってしまうのもあの環境がそうさせてしまったのだろうか
そんな彼女が後のスターとなる若菜とルームメイトとして出会えた事で救われたのかなと思った、お互い大成出来ているのも凄い
柏原明穂と田畑若菜の話は伊吹桂子の絡み方含めてかなり好きだったのだが、予科生組の文化祭の方は終わり方がちょっとあんまりだったなぁ。。難しいねえ
田畑若菜が執筆家になっているとは
若菜と同室の先輩も後輩も女優として大成していて、ある意味強運の持ち主
若菜はちゃんと卒業して淡島歌劇団入ってたのか、すぐ退団して作家になったっぽいけどその辺りの経緯も知りたい
有名芸能人の両親を持つ明穂に対しても変に意識したり媚びたりすることなく1人の人間として接するところに人間性を感じるなぁ、卒業後の関係にも繋がってると思う
江里と絵莉はもう仲直りしてるよ(泣)結局のところ魔が差しただけで根はいい子なんだなと思った
時間軸としては前回から継続。文化祭の準備を進める淡島生。文化祭に招聘されて講演するのは若菜。そのスピーチから二つ目のエピソードに導入するスムーズな構成だ。
若菜と同室だった柏原明穂は両親のスキャンダルを抱えて入学。対照的な二人。明穂は外面はいい両親に囲まれて自分を守るために自己の表面も常に塗り固めてきた。自分を通して先輩が褒められるのが嬉しいと言った若菜に対して、自分は鏡だと答えると言いつつ両親が褒められると語る明穂が本当に…。
親の七光りかと思ったらスキャンダルで急転直下な柏原ちゃんには同情しつつ、田畑ちゃんに浄化される様子は見ていてほっこりしちゃう。