なんとなく観始め、最後まで観てしまった。
前半の身近な事故の原因である怪異をカヤちゃんがぶっ潰す展開は爽快な感じ。後半、急激に怖くなり、能登さんの演じる怖いキャラが前面に立ってくる。
カヤちゃんが怪異のせいで成長できなくて、子どもたちの安全のために全国の怪異を退治して回る展開にすれば、勧善懲悪ものとして、無限に話が作れそうな気もした。原作知らないのだけど、そうはなってないのだろうなあ。
★★★★★★★☆☆☆
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序盤、中盤あたりの普通の怪異が出てくるところは楽しめたと思う
ママ編になるとカヤの正体や家系について謎が明かされ始め、そういうことかとなった
★★★★★★★☆☆☆
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ストーリーも良かったけど、やっぱり単発ホラーとして機能している回が好きで、特に遊具の話とカヤちゃんママに対する「視え方」の違いを描く話がホラーの方向性として面白かった。
音響と音楽のセンスがない。
無理に30分枠にしなくても良かったんじゃないかと思う。10分とか15分の方が向いてね??