ミュークスの空間にTERAのみんなで到達するも他の人々で賑わっていて不思議な空間。
いきなりの襲撃もあって落ち着かねぇな。
やっぱ憑依鎮魂歌がないとな!
ミュークスは音楽を管理するAIだったけど意志を持ってしまったことで管理が統制になったってところ?
みんな幻覚見せられて戦意喪失するも芹亜さんによってなんとか正気を保つ。
また新たな敵が来て芹亜を奪っていった。
悪徳ルートだと思ってたらアクトプルートらしい。誰なんだよ!
アバンでお坊さんの過去が。
ミュークスのいる場所へやって来たらとんでもない強敵たちが次々と。
戦闘シーンがよく動いて気合いが入っている。
穏やかそうな音楽がせりあちゃん以外の面々に侵食するの不穏すぎる。
変わり果てたミュー。そこにお坊さんは何を思うのか。
突然CV谷山紀章さんキャラが乱入してきてせりあちゃんさらったんだが。
仲間の1人もミューの能力っぽいので思想が上書きされてしまったし、どうなることやら
歌うだと!?ばかな!!でクソ笑ってしまった
過去一シームレスな憑依鎮魂歌への導入だったよなぁ!?
芹亜颯爽と攫われたし、どうなってしまうんだ。
相変らずに突拍子無かったりとちらかったりでイマイチ良く分からんが、要するにシステムを利用する者崇める者破壊する者其々の思惑を巡って本格的に衝突し出したってとこか。同時に我が娘とも言える存在と向き合う雪庭だけど、彼がそうであるようにやはり人類の為という大義名分を掲げる一方で実際は利己的な為の戦いなのは確かそうかな。
兎も角前半戦が終わって色々如何動き揺さぶられるかってとこだが、例のシステムが歌を禁じて社会の利便性を向上させるだけのものじゃ無いような、もっと人間の感情そのものを支配可能なように見えてならんが、そんな謎にも何処迄迫れる事やら。
いやぁ…本当にすごい。何もかもがめちゃくちゃで噛み合っていない、今期ぶっちぎりで空回ってる。なんでこんなに無茶苦茶なのかと思って軽く調べてみたけど、10年ぐらい前から偉人が歌でバトルするというコンセプトのインディーズ音楽のリリース企画があり、そのメディアミックスとしてのアニメ展開という背景があるらしい。だから、偉人と歌バトルを外せないんだ。歌企画から派生した意味不明爆死アニメ群の系譜にあるということなら納得。
まず偉人が取り憑いて歌でバトルするという時点で絵的にも展開的にも完全に意味不明だし、歌が禁止された世界で偉人の霊が歌生成アプリの曲に縛られて戦っているという設定のせいで、歌いながら殴り合いしてる途中で主人公と殴り合ってた敵が急に呪縛を解かれて和解し一緒に歌い始め、最終的に一体化するという謎に満ちた映像を毎回見せられる。なぜこれでOKが出たのだろうか。バトル作画や楽曲は結構気合が入っており、TRIGGERみたいな迫真のアニメーションを挟んでくる。それが滑稽な歌バトルと天と地ほど離れており、見ている方からするともはや乾いた薄笑いしか出てこない。
加えてシリーズ構成も壊滅的で、この意味不明な縛りがある中で序盤に明確なストーリーラインや目的を示すこともしておらず、作品が深い霧の中で常に迷子のように彷徨っている。今回でようやくおおよその話の方向性が見えたが、既に尺を半分使っている。正気ではない。今回のMiucSに干渉された味方の2度の豹変や、新キャラによる干渉も唐突すぎて完全に視聴者おいてけぼり状態。これまでワンパターンな展開を繰り返して話を前に進めなかったのに、今回だけ説明不足のまま(これはずっとそうだが)拙速に展開させる。キャラの深堀りや関係の構築も大して進んでいないまま断片的に過去のトラウマらしきものを次々と見せられても何も感じない。
何をどう見せたら視聴者が何を感じるのかが完全に後回しになっており、無茶苦茶な制約の中でなんとか完走だけさせようとしているようにしか見えない。
あらあら凛空ちゃん・・・