っぱ黄前ちゃんよ!って思ったのに!w
ねー、2年前のオーディション思い出すよね―…。
覆面形式での審査希望かぁ。
自分もそれなりの年齢の大人になったからこそわかるけど、学生が思ってるほど大人や先生もなにか決まってるわけではないよね。経験や覚悟はあるんだけども、学ぶことも多い。
きっと麗奈は真由がソリでも受け入れて、黄前ちゃんと吹く時と変わらず吹くんだろうなとは思う。
黄前ちゃん贔屓であることには変わらないんだけど、オーディションには公平性あってしかるべき、実力あるものが吹くべきってのも揺らいでなくてホント芯が通ってる。
それでもがんばれと励ますのが良い。
オーディションは同数からの麗奈の投票で真由に決定か…。
ここでまた黄前ちゃんが「これがベストメンバーだ!」と言わなけりゃどうなっていたことか。
奏も最後黄前ちゃんと吹きたいだろうなぁとは思っていたけど、心情を吐露するとは。
大吉山での"特別"のやりとり、以前の逆になっている。
麗奈は黄前ちゃんが2番とわかっていて、それでも演奏がうまいと思った真由を選ぶあたりホントな。
そりゃもう二人共大泣きになりますわ。こっちもだけど。
自分「とても良い」押しがちなので、今回「とても良い」では足りません。
追記
途中書こうと思ってたのに、その後のことですっかり抜け落ちてた。
真由はもっと意地悪、底意地の悪さで辞退の話をしてんのかなとか思ってたけど、真由の口からはあまり多くは語られなかったが、黄前ちゃんの察し力からであぁなるほどと。確かにそういうのは指摘されると示されてたねって。
真由も真由でしんどかったわけだ。
高校最後のオーディション。
ソリの発表、心臓がズキンってした。
一瞬泣きそうになったのに、再オーディションかよ…
やっぱり辞退しない黒江さん。
「どちらが吹いているかわからないようにしてください」そう言える久美子強いな。
絶対人気投票になるから、普通に投票したら久美子になるのに。
久美子は進路を決めたんだ。
滝先生たちも予想していた進路なのね。
まだ聞くんかよこいつ…
似たもの同士と言える久美子は優しいな。
黒江さんは自分が選ばれて友達が辞めてしまったことを気にしてるのか。
音楽に嘘はつきたくない。
再オーディションは同数。
最後は麗奈の選んだほうで決まる。
選ばれたのは黒江さん…
麗奈は久美子のユーフォの音、わかってるはずだよね。
久美子の言葉にも、奏ちゃんの涙にも泣ける。
やっぱり麗奈はわかってて選んだんだ。
死ぬほど悔しい
最後のソリストは真由であった。真由の感情も分かり、禍根を残さずにオーディションに取り組んだ久美子。同率であったが麗奈が最後に選んだのは……その後様々な気持ちを噛み殺し北宇治高校の最強メンバーは今のメンバーだと自負した久美子。その後奏が泣きながら久美子に言い寄り、その後大吉山にて麗奈と会った際も麗奈は泣いていた。彼女は自我を貫いたのだ、本当に本当にすごい。久美子の最後の死ぬほど悔しいの一言で涙腺が緩んだ……。この話で泣けない自分が悔しい。アニメ界の中でも1.2を争うほどの話。1話のパワーが半端なく、1期の第1話で麗奈が泣いていた部分とようやく一緒の感情となったのかも。麗奈はたしかに特別だが、久美子も特別になった瞬間だった。
これは泣いちゃうよぉ
ここまでの脚本展開で結果のカードはほぼ見る前からわかってはいましたが、やっぱりこれだけ抑揚のある映像で見せられると、見てる側もいろいろ込み上げてくるものがありますな。黄前ちゃんは普段ひょうひょうとしてる分、自身の感情を全てさらけ出した最後のシーンはとても人間的だと思えました。
最後のオーディションに向かう黄前、
オーディション結果が発表され、
ユーフォニアムだけ再オーディションとなり、
選考法について先生に進言する黄前、
進路を決める黄前、
ユーフォニアムのオーディション直前。
黒江と話をして、
自分のわがままを話し、
再オーディションを行ない、
高坂の投票でソリストが黒江に決まり、
わかっていたけど上手いほうを選んだ高坂、
心底悔しい気持ちを大事にしたい黄前。
死ぬほど悔しい。
あの再オーディション。ずっと聞いてたんだし音だけでも誰だか分かりそうだ。黒江の根本にやっと届いたな。なんて緊張するシーンだ。まさか麗奈に託すとは。まさかだ。正しさか…
最終話前に復習
書いてたらキリないくらいにはすべてのシーンが深すぎて
完全に裏切られた…多くは久美子がソリストに選ばれるのかなとおもってたのでは…この二人だからこそで忖度なく自分を貫き辛いはず、でもそれはお互いの信頼があったからこそ。神回
ボロ泣きのボロ雑巾になってしまった。部長~~~!!!!!
原作と違う展開だけど誇りにするって言ってたから大丈夫だと思う
あれ、原作と違うと思ったものの、死ぬほど悔しいをこんな形でみられて、完結するんだなと思った。
原作未読。
真由が登場して、このオーディション形式になったときから、「もしかしたら久美子がソリを逃すんじゃないか」というドキドキがあったから、個別オーディションの結果発表のときは「流石に久美子か」→「マジで真由になりそう」となって本当に目が離せなくなった。
「麗奈とソリを吹きたい」という気持ちは絶対本心だけど、それ以上に「最強の北宇治で全国金を取りたい」という気持ちが、久美子の「音だけで判断できるようにしてほしい」という提案や、麗奈の「久美子の音だとわかっていながら、上手かった方を選んだ」という行動に現れていて、2人の本気度が強烈に表現されている。
「全国金を取りましょう」
部長としての言葉、今までの久美子の中で一番力強く感じた。
奏でとのシーン、麗奈とのシーン、涙が止まらなかった。
黒江真由とのバトル会
自分の気持ちと理想とが層になりすぎて、えぐすぎ…
嘘……って声出た
やりきったよ、久美子は……
この悔しさを経験しないまま死んでいくのか、俺は。
いや〜〜、大傑作がすぎる...
黒江さんの真意とその解消、久美子の力強いスピーチ、奏さんの気持ちと大吉山でのやりとり、全てが最高だった。久美子と仲のいいメンバーはどちらが久美子なのかわかってたんじゃないかとも思う。(逆も然りだが)そんな中麗奈の決断もその後の久美子のスピーチもそれぞれが自分と2人と相手の事を考えて行った行動だと思うと本当に凄い。凄い