蘇芳さんの男装なしはここで初めて解禁。今回はオムニバス形式で3組を見ていったのだがやじるしの方向がとても分かりやすくなってきた。
一般生活にアンドロイドが溶け込んだ世界戦のお話。アンドロイドに心はあるのか、人間とのかかわり方は?どこまで人間に近づいているのか。
イヴの時間というカフェに訪れる人間とアンドロイドの物語。忙しい方も見てくれ!損はしない!
とにかく考えさせられる作品。
マサキ中心のお話か。彼は結構古いロボットが家にいるみたいだ。父親が結構怖いな…。どうやらマサキ父はアンドロイドアレルギーなんて言われるくらい嫌いなのかもしれないな。
イヴの時間も調査が入りそうだな…マサキ父は倫理委員会の人なんだね。ある意味というより敵として見れるか。ロボット排斥団体として見られていたようだが、また少しずつ激しさを取り戻しつつある。
マサキは話さなくなったテックスに様々なことを問いかける。父親は息子とどう打ち解けていくのか考えているのか。SAMMYはメインヒロイン的な動きしてるな。
マサキはテックスに愛情を注いでいたが、父親に壊された。愛情が最初からなければこんな苦しみを味わなくて済んだのに。だからイヴの時間をつぶす動きをしていたがテックスが家からいなくなった。父親はもともとロボット嫌いだったのですぐに壊すといった。するとテックスはイヴの時間に来ていた。何かいいたげなテックス。マサキは親父が命令したことを知ってる。命令されれば人が泣いていようがロボットはどれに従う。しかし、テックスは話した。調査用のアンドロイドが来た時に危機を感じた。マサキを守るためにテックスが話したととらえることができる。マサキのためにテックスがとうとう話した。しかし、機器が去ってしまった今、またはなさなくなってしまった。でも今の言葉だけで十分。この二人の愛情や友情、そして「人情」は伝わった。命令に縛られてはいるが、彼は感じることができたのだ。ナギがみんな大好きといった時、アンドロイドと人間は本当に同じようなものではないかとこちrも感じることができた。アシモリ先生という方は何を目指しているかわからなかったが…イヴの時間を楽しむことはできた。
アンドロイドの業種拡大のニュース、ロボットピアニストのニュース。個人的に音楽は一番AIなどが入り込みやすい場所ではあると思う。リクオはピアノコンクールで優勝したことがあるのか。
マサキが見せてくれた生地。アンドロイドが家族になるための研究か…、というか倫理委員会も気になるよな。
今回は自分を猫というチエ、そしてその世話役?おじいちゃん?のシメイ。里親なのか。マサキと毎回一緒にいると思われるわなあそこまでだと。
ロボットなら絶対に相手を気付けないとでも…?なるほどアンドロイドの理解ね。難しい話だ。とくにリクオは今揺れに揺れている精神状態。リナはリクオに救われたと言ってくれたが、彼には響いていないのか。彼はロボットにピアノを盗られたような感覚だったのだろう。ピアノを弾いていたSAMMYを発見したリクオ。怒りを最初は見せていたようだが、マフラーを拾った。そこには「イヴの時間を楽しんでいますか?」という英文が。ここでの出来事を思い出しながら彼は階段を下りた。そしてSAMMYとの日々を想う。リクオはSAMMYにピアノを聞かせなかった。理由はロボットピアニストへの恨みだったのかも。しかし、吹っ切れたリクオはイヴの時間でピアノを弾く。アンドロイドがなんだ、もうどうでもいいではないか。チエも大喜び。セイメイはチエを一人にしてしまった。彼は育児専用のロボットであった。でもチエを幸せにしたい気持ちは本物。リクオの演奏に感動した心を証拠に。SAMMYはピアノの音を口ずさみながらカフェを後にした。なぜか気分がよさそうであった。
ハウスロイドを禁止にしろなど変なクレーマーが多いらしい。マサキの友達である女子生徒の気持ちはわかるがね…女性アンドロイドをそういう目で見てるのは。
ナギもまだ何か秘密を隠してそうだなあ…二人のこと客だと思って無くて草。
そんな客がいないイヴの時間にガチロボットが襲来。名前はないらしい。なんか名前金属音で笑う。ルール守ってて可愛いなある意味。あんなロボットでもみんな人間と同じ。
しかしコーヒーを飲んだら死ぬのに…ナギはどういうつもりかわからないがどうなるか…てか8歳って自分で爆発しかけるの草。
フォローしまくってる人間はもはやロボットに操られているのかも。彼は不法投棄されたアンドロイドだった。個人情報を消去していたから名前やマスターの名前を忘れていた。
マサキはロボットに心なんてないと言いたかったがナギはもちろん、リクオも芳しくない反応だった。だんだんロボットに心があることを知っていくリクオはどうなっていくのか。
そしてイヴの時間とはいったいなぜあそこまでアンドロイドに感情を出させることができるのか。
ドリ系だと思われる女性を連れた男と初の会話、マサキはこの前と感覚は変わっていないらしい。セクサロイドの話もあり、リナは色っぽいため今回はそういう話?
アンドロイド同士の不倫?遠い…あなたの心は。アンドロイドに言われるのすげえな。カメラにダメな写真が入っていたみたいだ。
どうやら故障?足にある機械が誤作動を起こしている模様。修理もせずにここにいたいとなるのは感情としては人間に近いが感情はロボットに近いものがあると思う。
コウジはリナのことを人間として扱ってくれる。それだけで動けるのだろう。彼女との会話をSAMMYとの関係に照らし合わせ、熱く語る彼。立派なドリ系だ。もちろんいい意味で。
マサキはコウジにリナのことは本気じゃないよなと詰め寄る。人間とアンドロイドは分かり合えない、しかしコウジはアンドロイドでマスターと似ているリナを助けたい。つまり彼はアンドロイド。
さらにその女性はアンドロイドであるコウジに依存していた。リナと会った時にマスターに似ており彼女を理解するためにリナも助ける。マサキがダメ人間と言ったときハッとしたシーンは個人的にめちゃくちゃ良いと思った。
相手がどちらかわからないことは人間だけでなくアンドロイドと違う。アンドロイド同士の恋愛ではあるが二人とも人間の恋愛と変わらない。いい話だ。
姉はどうやらアンドロイドに違和感を持って行動している。ドリ系(アンドロイドに感情輸入する人間)を嫌う風潮がある。まあ不気味の谷現象の最たるものと言ったものだ。
確かに主人公はドリ系に近い。ロボット三原則には嘘をついてはいけないなんて言う原則はないか…こういう系のキャラとしては頭まわるねえ。
イヴの時間に来店。SAMMYは主人公の家にいるロボットの名前らしい。アキコともどう接すればいいかわからない漢字。多分一般人は友達みたいな感覚なのか。
友達であるマサキは何か危険を感じた?精神的に不安になったのかも。声優が一緒の人は兼ね役ではなくあのキャスターの人が…ANDROID…?
つーかSAMMYいたあ!嘘をつくのは人のため、アンドロイドだって嘘をつく。なんというか人間によりそっているかどうかわからないが…。
そして気づかれたSAMMYは去っていった。マサキは謎を暴きたいから、リクオは…?アシモリ?新キャラが出てきたが…
研究?
ロボットが人間の生活に根付いて間もないころ、まだ彼らは何というか人間と区別をつけて行動している世界。
ロボットと人間を区別しないカフェに主人公である人間がそこに入ると本当にアンドロイドとの区別がつかない。
アキコというニット帽をかぶった女の子やカフェの店員ナギなどと合うことで少し考えが変わった主人公。
アンドロイドを乱雑に扱う人間も多い中彼女と触れた主人公は、アキコもアンドロイドだと知ってしまう。
でもアンドロイドがあんな顔するのか?コーヒーの味を勝手に変わっているのに主人公は怒るが…
カナ、初めてのホウキ、そして変身。
初仕事も社長が認め越谷さんとともに出発。
この速さで仕事できるカナは普通に凡人じゃないわ…
しかも先輩を守って魔法を使い、倒すとは…
社長含め社内もとても良いな…
ラファウ、ここで退場なのか…主人公として描かれてると思ったがなんと彼は大人だったのか。ノヴァクの焦りもわかる。父親も元々地動説を研究していて異端とみなされた過去があり守りたかったのかもしれない…。父は今頃どう思っているのか…
10年後となり受け継がれていくこの意志を誰が紡ぐのか。
烏と乙夜のコンビ、めちゃくちゃいい。
そして七星と氷織のふたりが初めてこの2期で話した。
あの二人と潔、元々優しい心持ちの人なので優しい世界線。
士道と凛の相性の悪さこそ潔が掴み取るための最後のピース!あの二人のコンビを打ち破ること、そして自分の存在アピールができるのか。
千切は上手くいっていたが果たして
琥珀、あの3人の中で1番うぶでなおかつ後輩感があるから可愛いのよな。萩との関係も非常に良い。
浅葱と藤、蘇芳と常盤の関係性はまだ好きという感じでは無いが(蘇芳さんは多分好きだと思うけど)、1番近い気がするよな。
千夏先輩に合う男になるためにはインターハイに出るべきという少し不純だが気持ちのいい男が主人公。
実家に憧れの人がいる感覚って誰にも味わえないだろうから羨ましい。ひなにもスポットが当たっているし、彼女はダイキが好きなのでは?というシーンもちょこちょこ。
もしかしたら諦めて親友ポジションになろうとしているヒロインかも…
最後のシーンはどういう感じでまとまるのか楽しみ。
地動説に全て捧げたフベルト。異端審問官に見つかったラファウを庇って燃やされた。その時にあるものを渡して、やることはやったと去っていった。そして地動説に魅入られた主人公の長い旅路が始まる。このノヴァクという異端審問官が敵なのか?
天文学を学ぶと言っただけでこれなのかあ…ラファウの判断力、嫌いでは無いな。
少年声の坂本真綾さんめちゃくちゃ好き。
やっと言えたな!たった一言でも今まで黙っていたからこその重さと清々しさがあったと思う。奥村くんのアシストなければ無理だったかもしれない。最高のサポーターだなぁ。
最後にみかりが出てきたのも気になるな。彼女も本格的にコスプレに挑戦か…?
待ってました!ブルーロック第2期!
U20との対決が主な話で今回はトライアウト前のチーム決め。潔、蜂楽、千切などのZチーム面々はもちろん二子、馬狼 、レオなど潔に変えられてきた人々の会話や精神が見れてよかった。久しぶりのアディショナルタイムも良き!
今期の生きる糧として見させていただく!
いわゆるまだ天動説が信じられており、地動説を唱えた人は異端とみなされた世界。主人公のラファウは飛び級で大学に通うこととなり神学を学ぶと言ったが、彼は天文学に興味があった。異端者として捕まっていた天文学者に出会い主人公の運命もゆっくりと動いていく。
難しい話だし、この題材でここまで面白いのはいいな。
魔法少女が株式会社、つまり企業として500社以上も成り立っている世界がモチーフ。零細企業であるマジルミエの唯一の魔法少女、越谷と新卒として配属することになりそうな桜木。このふたりがメイン。面白そうでよかったが、ファイルーズさん、花守ゆみりさんの2人の役柄逆ではって感じ。しかし、だからこそ面白くなってるのかも。
原作を知ってるので動いている3組が見れたのがまずはポイント。男装の麗人たちの集まりにだんだん慣れていく常盤、浅葱、萩。この三組は結構違う精神性を持っているので面白くなっていくはず!
パワーはないかもだがここからのゆったりした流れは良い。
いい!最初のCreepy Nutsの楽曲からそのままのスピードで視聴できた。幽霊を信じる主人公(ヒロイン)と超常現象を信じるオタク男子。歪ながら仲を深め、しっかりジャンプらしいバトルもある。この勢いなら終わるまでMAX風速をたたき出してくれると期待できる!
期待していなかったが、思ったよりも悪くなく5話を超えたあたりからシャフトらしさもでてきて面白くなってきた。
隠れた名作!!とまではいかないが、見てストレスがたまることも少ないのではないだろうか。
若き頃の悠木碧をはじめ、斎藤千和、中村悠一、小林ゆう、喜多村英梨などの原罪第一線の声優の演技もいっぺんに聞けるのは良いかも。
最後にタイトル回収もしたし、うまくまとめられていたと思う。続きありそうな感じだったけどこれは何だったのか。
アキラの過去編、というか死ぬ前のお話かな。ヒメサマのバンドは所謂集落。子供や弱きものを救うために作ったのだろう。
口にしたのはサクマのドロップのみ。もうわかった。あの時アキラを殺したのはメイレン。名前や自由を与えてくれたのはヒメサマ。人とヴァンパイアどちらもひれ伏す世界を作りたい…
テロメアと同じ思想。最後の戦いは彼女との対決となるのか。狂ってる者同士もはやお似合い。思っている王は同じかもしれないが、信じている王は違うのだろう。
狼と虎の対決!!約束は息絶えても違えないか…。その通りのようだ。アキラは生きて帰ってきた。
純潔審問とかいうおっさん3人の前で性的リンチを食らうとかいうゴミカスどもに成敗を!
しかし、アキラには記憶の最後のピースがあるらしい。そういう引き方か…!
ヒメサマの元に行く前に、変化する女にやられてしまうのか…?と思ったら悪手で草。
ヒメサマと別の女性と色々話しているアキラ、水着回などこの前と同じく前半は日常回っぽく、ヒメサマも可愛かった。
しかし後半はやはり不穏な雰囲気に。
ヒステリカとの対戦。携帯ゾンビ爆弾とナナミとユズルの関係がキーポイント。東京のいろんな町でゾンビ爆弾を使ったテロ。
ナナミ、死んじまったのか?シャフトの成長吸血鬼、キスショットみたいな形態の時のヒメサマはいいね。死んでなかったナナミ。だまし討ちも成功。
支配下にすることができたし、ヒステリカはベラに殺された。いろいろ過去はあるみたいだがその辺は急なのでパス。
ユズル、吸血鬼になりそうな雰囲気だな。
新しいヴァンパイアが増えた。結構最初の方はヒメサマだいぶかわいくなったな。
と思ったが後半ヒステリカというヴァンパイアにいろいろと対決。委員長のストーリーが始まろうとしている。
テロメア自体はまだまだ動いている模様。
ヒメサマ、急に助けに入ったのはなぜだ…?ヒメサマは別のヴァンパイア集団に対して注意を払っていたのか。
タイミングがものすごくよいアキラ。テロメアという組織の長を倒したので落ち着いた。
シャフトらしさが前面に出ている回だったかもしれない。狼男の力もしっかり使っている。成長したヒメサマと勝負し、アキラとの和解。
これ最終回でいいじゃない。