桃壱めちゃくちゃ強くて草、しかも最短ルートで獣使いの元に到着。あの空手熊は白虎と言う名前で結構暗い物語を持っているようだった。獣使いに救われた過去があるのか。
何だこのドラゴン的なものは…様々な血を重ねあわせてつくられた化合獣百虎が遂に完成してしまった。桃壱はこれにどう立ち向かうか。桃壱の血までも混ざっている、つまり自分の上位互換を相手にしてるのか。倒れてしまった彼に愛する彼女からの電話…なんでもない彼女との会話が桃壱のやる気に火をつけた。彼は考え考え考えつくして化合獣と戦う。もっと広く深く自由に考えて戦うことができる。
彼はその考えを尽くして化合獣を倒した、しかし中に入っていた彼女は自分の血を吸ってくれと獣使いトウシロウに言った。彼はその血を吸収して逃げようとした桃壱とメイの元に立ちふさがった。
そこにヒカルと潮が合流。あの百虎は獣使いが化け物になるための供物だった。一瞬で使い手二人と桃壱を倒してしまった。ヒカル、立ち上がったのは良いがヒカルは注射を3本刺して意識がない…。
しかし加rrは意識ないなりに攻撃をよけたりしていた。してえな結婚ってなんだ…?次回はヒカルと獣使いの戦いもそうだが、嵐山の行動も気になるところ。
アガットはココから学ぶこともあったってことだろうな。無意識に書いてしまう魔法は得意なものではないかというのはそうだと思う。ココの得意な魔法かもしれないね。
まっすぐ書くことが得意なこととココ。無意識でやれることは上達も早いから、それ以外のことをやった方がいいのも確か。前よりももっと魔方陣がすごいものに見えるとココ。
リチェに一緒に見るかと言ったら見ないと返された、書くのは好きだが見るのは好きじゃないとリチェ。手を動かすことだけが魔法の勉強じゃない、見ることも勉強と言うと彼女は怒ったように魔法を書いてしまった。リチェは確かに結構好き嫌いを態度として出している性格な気がするな。リチェは走ってどこかに行ってしまったがフデムシが壺の中に入っていってしまいそれを追った綺麗な水晶の魔法がある場所にリチェはいた。リチェは書きたくないものは書きたくない、他の人の魔法はいらない、リチェの魔法を汚されたくないからと言った。キーフリーも彼女は頑なでどこまで踏み込んでいいのかわからないという。
オルーギオの新作魔法、安眠作用のある石って感じか。優しい魔法だよな。手紙で第二の試験の日程が決まったという、蛇の背洞窟での試験らしい。リチェはもともとの師匠との過去を夢に見てるのだろうか?さっそくオルーギオの安眠作用の石が役に立ってて草、アガットがぐっすり眠ってて笑う。他の魔法使いと弟子は初めて見たかもしれないけど嫌な師匠だなと思ったら弟子もネガティブだった。
でっかいフデムシかと思ったらアライラという試験監督の女の人だった。騎士のように護衛対象がある試験なのか、魔法を書くと子も見られてしまう可能性もあるのか難しいな。
人間とばれたらだめってどういうことだろう。メルフォンと言う動物を魔法から魔法で守るという試験か。マントで同じ動物に見えるようにされているのか。リチェも試験を受けるのか、キーフリーは今日は僕を信じてくれとリチェに言った。試験ではリチェのしたいようにすると彼女。自分が自分で無くなったらもう先生の言うこと聞かないからと彼女。クックロウは子供にきつすぎると思ったらキーフリーブチギレてたな…
しかも弟子の試験に立ち合わず帰ったし…弟子のユイニィは頑張るとか言ってるけど…報われてほしいな。ココとテティアはキーフリーと共に歴史の話をしながら食事をすると、蛇の背洞窟は結託の日以前に残した禁止魔法の爪痕が残る洞窟。この曲がりくねった道を試験を受ける3人はどのように突破していくのか。
一生との対談、すぐにぶっこんだあかね。取材陣を全員外に出し二人で話したいと一生。志ぐまに聞いてこいと言われたかと開口一番言われたが、あかねは師匠は関係なく私が知りたいと言った。
父親の高座を見てどうだったと聞かれた、あかねはあれは真打の芸だと言った。しかし、心からそう言えるかと一生。客に応援されるのが真打の芸なのか?と一生。
落語以外の芸術にも言えることで、芸の後に応援が付いてくるのであって、応援が先立つものは未熟者であるといった。落語家を10人言える人も少ない、落語を見に行ったとなればさらに少ない。
多種多様なエンターテイメントがある中で一つの分野に客を集めるのは困難を極める時代。見た人を引き込む芸、圧倒的なパフォーマンスに客は熱狂する。文化を守るために一門の弟子にここまで非情な判断ができる男、阿良川一生。理由が気まぐれやパフォーマンスではなく文化を思ってのこと。でもあかねは父親の芸を認めさせると言った。一生もそれこそ望むところと呟いた。
ひかるの元に一剣師匠が来たけどなんだ?からしも古典落語で有名な師匠の名前を聞いていた。魁生になんであの嬢ちゃんのことを黙っていたかきいた一生。俺が聞くには芸だけだと一生。
あかねは器に足る資質かどうか。あかねは一生と話してから浮かない顔だと言った先生。阿良川まいけると言う兄弟子初めてしっかりみたな、やるべきことって飲み会かーい!!
こぐま兄さんのことをベアちゃんとよぶまいける。享二兄さん久しぶり、彼の言う通り、自分の成功を褒めてくれる人がいるから今日くらい忘れて楽しんだ方がいい。酒飲ませたらダメだよ!
踊るなら本気で踊れっていう志ぐま師匠に草、みんなで踊ってるの平和で良いなあ。落語の世界は厳しい世界だけど、だからこそ素敵な世界でもあるんだなと先生。
一生に破門にされた父親を持つスーパールーキー登場って感じかもしれないけどそのまま記事にはできないよなあ。
志ぐまと二人で話すあかね。落語を審査したうえでの破門騒動だろうと志ぐま、どんな理由があろうが破門騒動は納得できないと彼。師匠に破門にされたら廃業が普通だが、別の一門に入りなおして真打になった人もいるらしいが、志ん太は落語家である前に阿良川志ぐまの弟子でありたいですと言い、不出来な弟子で申し訳ないと彼は言った。あかねは昔の自分なら落語を続けてほしかったと言いそうだが父親の気持ちが少しわかると言った。志ん太が師匠のことを慕っていたのはわかっていた、師匠の芸を継承したいと。師匠を尊敬していたことがよくわかる、だからこそ強くなる気持ちもある。
これからもあかねは志ぐまの元で真打を目指す長い旅路を駆け抜けていくのだろう。あかね小話はまいける兄さんと、彼はもはや大道芸人レベルで芸を身に着けてて草。
撤退の勅書をもらいに来たと言った、青輝。平内務卿から撤退はダメだといわれた。聖夷領で孤立した軍もいる、そこに平内務卿の息子もいる。彼は龍門の軍権を守るために他の奴を見殺しにする気かと平内務卿は言った。青輝はそれに対して確かに撤退知ればご子息の命なども含め亡くなるだろうと言った。しかし、青輝は撤退をするためにここにいるわけではないと言った。
目的は撤退の勅書をもらいに来たといい、その勅書を使って釣り野伏せのような戦法を用いようとしていた。勅書到着後敗走を装い、太田に導き、大量の廃車を配備し、大谷は言った瞬間攻撃し、敗者を崖下から落とす。その策について平内務卿も見事な策だと言ったが、聖夷相手に伏兵では生ぬるい、彼らに大和を征服できないと思わせたいからこそ援軍を使うべきではと言ったが青輝は援軍を使うと、この機に乗じて武鳳が参戦する可能性があると言った。三国間の戦になってしまう可能性もあると。そうなれば戦は長期化し出費はかさみ土地は荒れる、国内でも争いが起きる可能性も大きい。援軍か伏兵か…藤三世はどうするのか…平内務卿に最後の脅しもかけられた…。しかし彼は撤退の勅書を龍門の元へ必ず私に行けと一筆書きそれを青輝に渡した。そして進め!と声をかけた。
偽装撤退作戦の第一歩を踏むことができた。芳経の変態はお前やで草。本当にそこまでよく考えたよ賀来さんの助言で。芳経、もし青輝が間違っていても君の正しさは私が証明すると言い切った。
頼りになるねえ…!賀来軍師がいる間は辺境将軍隊は安泰だが、彼が死ねばどうかと平内務卿の腹心である鮪はそういった、平内務卿は青輝のことを愚かと言った鮪に対し、愚かであるからこそ大きく成り得ると言った。大和の援軍が来る前に嶺北を滅ぼした方がいいと聖夷軍。このままいけば戦闘せざるを得ない状況まで追い込まれた長嶺、菅生、龍門たち…そこに現れたのは、撤退の勅書を持った芳経だった。…最終回は一体どうなっていくのか楽しみだ。
田寺ロウエイという父親の子供が手長足長の主か、デラさんの異母兄弟となる。その子はユルの両親を知っているみたいだ。その子の話を聞いたいところだ。
封の力は本尊の姿にして封印する優しい力なんだな。先代の田寺は死んだと思っていたがまだ生きているっぽい。強くなりたいから手長足長と契約したが彼らはとてもひどい奴らで
主に危害は加えなかったがそれ以外の言うことは聞かなかった。東村から出入りする方法は教えてもらっていたみたいだ。ユルの母親は先代のことを現代人だと気づいたみたいだ。彼女は恐喝紛いの揺さぶりで東村への脱出方法を先代に教えてもらったみたいだ。おとなしそうな気がしてたけど恐ろしい人だ…。何とか帰ってきたユル達はハナにすべての話をした。ハナはものすごく心配していたが病院に行くレベルじゃなくてよかったと安堵していたからだった。固定資産税のかかるツガイおもろいな。
東村関係でまともな奴はいないで草。田寺ケンも一緒に住むことになりそうだ。通帳にお金がめちゃくちゃはいってたみたいでケンも一緒に住むことに。
養育費が振り込まれており、先代田寺も生きていることがわかり探したいが写真すらないからわからない。風呂も貴重だからユルがびっくりしている反応を示していた。
ケン、いい奴だな。ユルと含めて早く親が見つかるといいな。
美姫の提案で春休みに4人で遊園地。誕生日なのを話していなかった小雪にバースデイのシールを貼り付ける陽太はまるでお父さんのようだと小雪。お化け屋敷は美姫苦手みたいだな。
陽太に抱きついていた美姫だがお化け屋敷に出た瞬間復活した。そして色々な乗り物に乗ったが湊と小雪は遠心力を使った乗り物がダメみたいで休憩したいと言って陽太と美姫に二人で行ってきてと
いい、意図せずに二人で遊ぶことになった、美姫はしっかりしてそうなのにぼけぼけしていて大きな赤ちゃんみたいと言っていた。一方湊と小雪は二人で休んでいた。待っている間やっていたアトラクションで取った景品を小雪にあげた。こゆんちゃん誕生日おめでとうといいながら。祝われ慣れていない彼女は戸惑いながらも喜んだ。その後陽太と美姫と合流。湊に小雪がホラーが苦手かと聞いたときに帰ってきた反応が予想外だったから初めて男の人を可愛いと思ったと小雪。月子ちゃんとクラス一緒なんだと思ったら4人とも同じクラスになっていたみたいでみんな喜んでいた。
月子は美姫を見た時にカッコいいと言ったのがうれしかった美姫。小雪もなんとなくにぎやかなのがうれしかったのだろうフワフワしている。
湊は同じクラスになれてめちゃくちゃうれしいと言っていた、小雪に思いが届いているわけではなかったけど。ユウキという男の子が登場、小雪の幼馴染と言う感じかなと思ったが美姫の弟みたい。
彼と小雪は慣れている話し方をしているように見えた。湊はそれを見て少し嫉妬っぽい反応を示している。夜に彼は考え込み仲良くなりたいとか笑っていて欲しいとかそういう感情だけでなく俺のことだけ好きになればいいのにと少し負の感情が出てきている湊であった。応援団に参加しようと思っていた美姫が陽太や湊たちを誘った。小雪と月子も応援団に参加することに(半ば無理矢理かも)
湊が小雪と話しているところを見て月子は察して二人から離れようとしたが話しかけられた。湊、バレてるぞ…。離れたいけど見ていたさはあるとか言っていた月子。
新一年生の子でマネージャーの見学に来ていた新キャラ、小雪をずっと見ているような気がする…彼女の名前は熱川アキネ。彼女は小雪と因縁のある中学校の頃の同級生の妹…このキャラの登場がどう話を動かしていくのか。
生憎の大雨に会う、歩鳥、トシ子、紺先輩の3人。服を乾燥させたりしている中で、うどんの自販機やハンバーガーの自販機とかいう今ならレトロなものに舌鼓を打つ。
雑談をしながら待っている3人は平和そのものかもしれない。歩鳥はあの自販機が好きだったのだろうもう一回夜中に食べに行ったら紺先輩も一緒にいて草。癖になるんやな…。
サナダ記念日多くて草。紺先輩、ステージ権をとったというのでうれしそう。急に楽器やれって無理に決まってんだろうと思ったらアコーディオンとバイオリンで草。ドラムもお前がやるんかい。
結局ステージでしっかり演奏をしててよかったなあ。メイズという変則バンドの登場でした。童謡っぽくなってるの草。
嵐山の順番は確かに出席番号速いからしゃあないな。不公平かもしれないけど。真田くん、バスで占いを思い出し歩鳥と遠くまでランデヴーとか言って高校の駅を通り過ぎて終点に。
結局サボっちまうかと真田。歩鳥はマジでと嬉しそうだ。すぐに手をつないだ歩鳥にものすごく動揺してしまう真田が凄まじいキャラ崩壊を起こしていた。本当に歩鳥のこと好きなのがわかるな。
一緒にサボったことによっていい日になったんじゃないかとは思う。日記を書こうにもなにも思い出せなくなってしまったが…逆にショックが大きすぎたのかもね。レイコーは冷たいコーヒーの関西の言い方です。
Bパートは眠れないタケルと共に夜の街を歩く二人。夜の街は違う姿になる街を見ながら歩いていく。真田ぶち切れで草、謝りに出れば許してくれそうなんだけど。本当に逮捕しそうだって刑事のおっちゃんに言われてて草。確かに一回や二回ではないくらい夜の町の徘徊が慣れているように見えた。
しずかさんとかいう人初登場。ちょっと怪しい女の人って感じ。アンティーク堂の店主か。トシ子の誕生日会。誕生日会も縁もたけなわとかいう嘘をついて歩鳥からのプレゼントは怪しい小箱。しかも開けられないパンドラの箱。なんで紺先輩も言いたくなかったかと言うと同じ日が誕生日でそりゃ言いたくないわな…すごい空気で草。安い同情はやめろで草。紺先輩が小箱開けてた。
ホームページ作成、可愛い絵をどうやってPCに入れるのだろう。結局課題ができず真田の家でやろうと言ったけど彼も男だなあと言うことが分かっただけだった。スキャナがないから帰ることに。
紺先輩が風邪ひいて大変だな、ベースのアンプ付けたらそりゃあそうなる。風邪をひかない歩鳥で草。みんな風邪をひいてるのにひとりだけめちゃくちゃ元気っていうオチで草。
試写会を日にちが決まってるから、日にちを限定できるから勝算があるっていう理由らしいが…トシ子は真田君を誘えないまま日にちがどんどん過ぎていった。彼を目の前にすると言えなくなっている。
結局誘えなかったのか、牡丹餅を手に入れるためには棚を手に入れる努力をするか…深いな、なんか変なカードゲーム始まったと思ったら歩鳥の弟たけるが女の子と出かけることになったけどなんだろう。
伊勢崎と言う彼女は急にたけると出かけると言った心理は何だろうか。言論の弾圧で草、僕と言ったら殴られて、伊勢崎さんと言ったら殴られて。たける、駄菓子屋でカード買ってるの懐かしいなぁ。
伊勢崎さんの可愛さに、ちょっとやられつつあるたける。学校に行ってエビちゃんって呼んだら殴られたし…女心はわからない…。
あかりも神谷さんもエレンも俺にとってはイチローなんだよか、遠い存在になっていることを悔やんでもまだ彼はイチローになりたいと言った。流川さん光一を任せると言っていた神谷。
一人でも自分を気にかけている先輩がいるだけで人は折れにくいと言った。光一は特別な存在になりたい、でもなれたのは劣化コピーだと光一。俺の人生は始まらなかったなとひとり呟いた。
流川に電話をかけていた園宮千晶と言う女の子は色々ぶっ飛んでいる女の子で製薬会社の御曹司。コネ入社だと言われていた。園宮製薬のカタログの誤植があって責められていた流川、千晶は自分の書類の中に流川の資料が混ざっていたことに気づき直接渡しに言った。流川はコネはずるくないと千晶に言った。それを胸に彼女は今も生きることができていると彼女。千晶からもらった園宮製薬の仕事、これを流川は光一にこの仕事を頼むことに。園宮の社長までその場にいて顔合わせかと思ったらすぐに提案を求められた。千晶めちゃくちゃ社長に責められてるのちょっと怖いな。
千晶の顔を見て考えがあるのに黙っていると光一。光一は昔の自分を思い出した。自分の企画の意図があるのに黙ってしまった過去。
千晶にもう少しもう少しと彼女に発破をかけて自分の考えを社長に言わせた。今の広告は今のブランドイメージと合わない、そしてあかりを使ったポスターの認知度は高いが、商品は覚えてもらっていない。照らされることを待つな。照らす側の人生だってある。神谷さんの言葉だが、今回の光一は千晶を照らして答えを導いたように見えた。他社を導き出したのだ。
エレンはエレン・ザ・サウスポー、左ききのエレンとして彼女はすでに名を馳せているのだろうか。今回の光一は最後に笑っていたので少し安心した。彼の人生はまだ始まってはいない、きっとこれから自分の人生を歩むのだ。
嵐山の力でこの島の地図と食べ物を獲得した。ヒカルは他人からの料理を食べられないかと思ったが、彼は口を開けて食べたそしてこんなにうまいもの初めてと言った。
嵐山を守るためにコアラ使いをサラッと倒したけど、獣使いの男がヒカルの目の前に。嵐山をさらい、ヒカルの怒れた血が欲しいと叫んでいた。嫁候補が死んでしまうぞと焚きつけられたことも手伝って
ヒカルはフルスロットルの戦いを見せるが、人海戦術のように百人の刺客が待っていた。彼はその百人に倒されてしまって万事休す。
その時に現れたのは水使い潮。水使いから見たらコスパの悪い仕事受けてるんでしょと言われて、日給1万で草、価格破壊過ぎる。メイは効率を考えたら遠回りだがピンチの女の子を助ける作戦をずっと繰り返しているが桃壱に効率悪いんじゃないかと言われたが、彼はずっとどこかで願っていた自分の手でシーンを作ること、彼にとってはベストな作戦、最古の結婚のためには最高の婚活じゃないと。
桃壱も納得したようだ。一方ヒカルは潮と協力し、毒霧を作り多人数を倒した。潮も可愛い女の子だよな。嵐山が子供のころすでにヒカルと会って、そこで彼を好きになったみたいだが、彼はその時心がぐちゃぐちゃだった。でも今自分の意志で嵐山を助けようとしている。彼はもっと素敵になっていたが、自分は役立たずのまま。それにこたえるために嵐山は存在全てをかけて力を使った。
そして同じく檻に閉じ込められた人たちに対して、こんなとこ潰さないかと声をかけたのだった。
キーフリーにあの光のことを聞こうとしたタータだが、魔法のことを聞かれると思って目を輝かせたキーフリーに聞けなかった。ココは疲労と睡眠不足からくる風邪だったみたい。しばらく寝ていなかったみたいだ。
ココは最近まで魔法使いのことを知らなかったから内心大きな不安を抱えていたのかもしれない。タータはキーフリーの視線を気にしていたようだ、冷たい視線だったかもと…
すると町の酒場でボヤ騒ぎが発生。キーフリーはココを置いていけないと言ったがココは行ってあげて欲しいと強がった。彼女は一人になるのが怖いのに強がってしまった。
タータは自分のとんがり帽子を探して、ココのいる病院へ。帽子を発見したが、ココが一人でうなされるほど苦しんでいた。彼は熱さましの薬を探そうとするがラベルがなく彼の目では色を判別できない。
ココに水を飲ませた道具を使い、液体と薬を分離できる方法を思いつき、混ざっているものでいたわり草を探すことに。しかしあと少しのところでそれを探すことはできなかった。
タータは俺にはやっぱり無理だった、できないってわかってるのにと顔を歪ませた。ココはできないことをできるようにするために助けてくれるのが魔法だと言った。
彼女は魔墨とペンを使い、タータとココ二人とも助けてくれる魔法を書き始めた。この前助けてくれた形を粉々にできる魔法の反対の魔方陣を描いた。
つまり砂状のものに形を与える魔法を使ったが、ココは弱っているためヘロヘロなものしか書けなかった。タータはそれを見て同じ形で綺麗に書けばいいのかと言った。ココはバランスも良くと言ったがタータ自身それは得意分野だと言った。タータの工夫でその魔法を書いたらそれはタータの魔法だとココは言った。その通り。タータは自分で魔方陣を書き始めた。すると薬は形を元の姿に戻した。
薬の中にはいたわり草ではなかったが薬草室に行き、魔法を使ってその形を見つけることに。彼は魔法の力に目を輝かせ、魔方陣をかざすたびに世界に焦点が当たっていく感覚、できるようになることが増えるのはこんなにもうれしいことなのかと感動すら覚えていた。しかし、そこで病院の婦長に見つかった。少し怒られて、薬は正しい知識を身につけないと危ないとも言われた。薬草に詳しいなら医療の道はとすすめられたが、魔法使いの見習いかと言われ彼は嬉しそうに帽子をにぎった。魔法は楽でも簡単でもない、みんな悩んだり苦しんだりしているのだから。
キーフリーはココの元に戻るとタータと二人とも寝ていた。ココはすっかり治っていた。魔法使いってすごいなと言い合う二人は可愛くて良いな。光の話サラッと聞いたけどキーフリーも含めて?って感じだった。
帰るときにココのためにペンを作るよとタータ。自分の魔法でこの川わたって届けに行くと。ココは楽しみにしてるねと大声で返した。ココはすごいんだとタータ、ノルノアも彼の肩をたたいてきっとお前ももっとすごい奴になれると。ココは魔法の反転する方法を覚え、それで母親を助けられるかもという希望を一つ持った。みんなと再会良かったなあ。
つばあり帽に新たな奴が…声優が強い。試験の時を狙うと言っていたがだいぶ不穏な動きを見せている。
寿限無の肝は早口で話すことではない。親が子に着けた長い名前で笑いをとる噺。話し方を抑えたアプローチを繰り返すあかね。
こんなにじっくり寿限無を聞いたの何年振り、と言うか初めてかもしれない。この前母親になぜ自分があかねなのかと聞いた。その名前は父親が付けたと言っていた。朱に染まるそれを見て思いついた、朱色は魔除けとか長寿の意味もあるといってつけたようだ。
適当に名前を付ける親なんていない…その通りだな。その話を聞いて名前の大切さを知った彼女は寿限無を続ける。
ひかるが言うには彼女の演技は聞けば聞くほど役の情景が浮かんできてあかねの存在が消えていく。からしは何を狙っているのかよくわからない、うまいと思えないほど自然に演じているように見えると言った。客にうまいと思わせてるうちは二流、聴き手が話の世界に集中するあまり演者の存在が消えたように思える。名人がやるようなことらしい。
こぐまが言った通り知ってる話だからこそ集中して聴けるというのもある。役に対する意識が浅くともそれなりにこなしてしまうあかね。志ぐまはなぜ寿限無を選んだのかと言うと、寿限無はシンプルな話で役の了見について考えるにはちょうどいい作品であると言った。あかねについて志ぐまは種をもう芽吹いており実るのも時間の問題だと。
あかねによって今やこの会場は噺を楽しむ場所に変えられてしまった。演じようと表現しようと力むと演者の存在感は大きくなる。人物を知ることでごく自然に大げさな技術や表現に頼ることなくごく自然にその人物としてふるまえるようになる、さりげなく自然に演者の存在が消えるほどに。
あかねが先に志ぐまから了見の話を知ったら空回りしていたかもとこぐま。アニメにあかねの姿はなく演じている情景が浮かんでいるように描かれている。
彼女はその寿限無を話し終えて大きな拍手をもらった。阿良川一生はこれに何というのか。
彼の口から出たのはここはお前が来ていい場所じゃないってわかってるよなと言う言葉。それに対してあかねははいと力強く答えた。可楽杯はあかねの優勝で幕を閉じた。からしは阿良川一生があかねに対して言った言葉、それは素人の大会にプロが荒らしてんじゃねえという意味だと取り、自分やひかるがあかねの相手になっていなかったことに悔しがっていた。
そして阿良川一生とあかねは座談会に参加。そこで6年前の真打試験で自分の父親、阿良川志ん太を破門にしたのはなぜですかと開口一番阿良川一生に問うた。彼の口から何の言葉が飛び出してくるのだろうか。
あかね小話はからしとひかるとあかねが登場、寿限無みたいな有名な話でも口伝で伝わるので部屋によって違うみたいだ。
軍議を開いて大和に対しての動きを確認し、民のため国のため共に動こうとしている。一方龍門側は賀来が急病で倒れた。回復に見込みはあるが良い状態ではない。軍医に任せてはいるものの、まだ動けそうにはない。青輝は大和帝陛下に拝謁するために行くが守衛に止められてしまう。守衛からも拝謁はできないと言われるが、青輝得意の彼の言葉を使い彼は守衛を攻め立てた。
すると内務卿が通りかかった。青輝の論は面白いといった平内務卿。君のことはよく覚えているとも彼。妻の命日から数えて3年3か月たってから面と向かってあったのは久しぶりだな。
そして守衛の首を自分の名前を出して断罪しようとしたことは不愉快極まりないと言って斬らせた。しかも、青輝に対して君の嫁と同じ罪状だとも言った。彼は妻が死んだときのことを思い出しながら座っていたところ、青輝は大和帝陛下の前に拝謁することとなった。芳経は青輝に対して帝絵の拝謁がかなうと思っているのか?バリ痛い奴やと考えていた。帝への援軍要請をしたら十中八九平内務卿が出てくる。平内務卿が軍権を掌握したら龍門辺境将軍の命が危ない。賀来は青輝に事前に策を託していたかもしれないが、今回ばかりは青輝の思い通りにはいかないと考えながらも、食糧を作りながら拝謁が無理って言ったのにバリバリ福井に行く準備をしている彼。ツンデレだなぁ。結局抜かりないように支度して待っといてやると言ってたし青輝を信じて待つことになった。
平内務卿は聖夷にここまで猛威を振るわせた原因を龍門にすべて押し付けようとした。龍門は将軍に値しないとし、新たな将軍の任命を帝に言った。
青輝は辺境将軍隊の思惑を知り、そしてそれを帝の前にくじくためだと考えている。そして龍門に代わって将軍は平内務卿にと言っていたところ青輝はそれを考え直すほうが良いと彼は進言した。
平内務卿の部下にいろいろ言われても言い負かしてて気持ちよかった。平内務卿はならば援軍の指揮官にふさわしいものは誰だと言った。青輝はふさわしいものはいないと言った、さらに福井に援軍を送るべきではないと言った。内務卿はここにでは何をしに来たのかと問うた。陛下に撤退の調書を賜りに来たと青輝は言った。撤退…?どういうことだろう。次回が楽しみだ。
手長足長は左右様と結構関係あり、そして戦いが始まった。デラは左右様の主のふりをして戦闘をした。尾行はアスマからの指令だったみたいだ。封の子に危害を加えるなとは言われていたみたいだが。
手長足長の主を探してとっちめることが必要と言うことでユルは探すことになった。尾行していたおばさんも一緒に探すことにしたが周りは死体だらけ。
左右様とデラは手長足長を足止め。意外と現代武器でもなんとかなるんだな。しかし、婆がつかまり封の力をユルが持つことをバラしてしまった。ユルも覚悟を決めたのか自分が左右様の本当の主で封の力を持っていることも手長足長に言った。さらに左右様は俺が言うまでは動くなと言った。手長足長は二人で一つのツガイのように動きまわりユルを追い詰めていく。
彼に勝算はあるのだろうか?逃げてばかりだが…。彼は捕まってしまうのか…と思ったら封の力をもう持っているというはったりを使って、動きを止め、その隙に左右様が手長足長を倒した。
封の力は解の力と逆の手の使い方かとはったりを決めたら正解であった。ツガイは死ぬと本尊の姿になるらしい。
アスマは彼らを尾行している理由は何なんだろうな。出番当初から少し怪しい動きをしているなと思っていたが…
湊の先輩が来た時に隠れて気配を消す小雪ちょっとかわいい。少し怖かったから隠れていたみたいだが、湊が小雪に対して俺も怖い?と聞いた。今はもう怖くないと彼女。
聞いた湊は顔が見れなくなっていたが、小雪は湊も傷ついたりする普通の人間なんだと理解して話そうとしたら虫が出てきててんやわんや。2人はその後笑いあった。扉をこじ開けるような近づき方じゃなくてちゃんと理解して笑っていて欲しい。ただそれだけだったはずなのに…。一方陽太と美姫は教室で好きな人はいるのかと美姫に聞かれていた。美姫と言いかけて様々な人の名前を言った陽太。好きな人ができたら応援すると美姫。やっと少し心を開いてくれたのにこれ以上雑には踏み込めないと思ってたら、小雪からお菓子をもらった。彼女の一挙手一投足にドキドキしているように見える湊。
6話以来の月子登場。グループが大所帯の時は結構大変。それに疲れて逃げてしまったと彼女。わかると言った小雪。集団行動は苦手だ。意外と二人はシンパシー感じているな。
カレーを食べにいく4人。小雪は少し前の自分と今を比べてだいぶ変わったなと言った。中学のときは周りと同じになれない苦しさがあった、逃げた先にも居場所がなかったが、あんな狭い世界で過ごさなくても良いと分かったら全てがくだらなくなった。大丈夫だ、いやな思い出はなかったことにしちゃえばいい。モールの中に小雪と付き合っていた五十嵐がいた。湊と美姫は話を合わせて小雪と会わせないように動こうとした。湊は五十嵐と小雪が付き合ってたこと知らないもんな。モールでカレーを食べた後、一通り色々楽しんだ。小雪は五十嵐と遭遇、彼女は自分が悪意を持って傷つけた相手と向かい合うのが怖かった意気地なしだと言った。五十嵐に対して勇気をもって話しかけた小雪。らしくないかもだが彼女なりの勇気を見た。五十嵐は高校楽しいかと聞かれて、それをお前が言うかよと一人帰りながら言った。美姫のせいで付き合ったわけではないと小雪は言った。小雪は自分のことを好きになってくれる人のことを好きになれたら楽かなと思ったが楽に離れず、五十嵐を傷つけた。美姫と小雪は次どんな人と付き合いたいかと話し合った。小雪は優しくてぽやぽやしたペースを合わせてくれる人、美姫はありのままの自分を受け止めてくれる包容力のある人が好いと言い合った。
美姫みたいに心はきれいじゃないから、私自身が私のことをおすすめできない、だから美姫は幸せになってねと最後に思っていた。
先生の割り算のあまりの話ちょっとわかるなあ、先生との二人の補修。嵐山歩鳥のなかにあるあほで草。数学だけ苦手なのか、他の奴はある程度とれてるとか言ってたし。
先生もなんか歩鳥のせいでめちゃくちゃになって来てるの草。SFとか信じないことまで出てきてる。先生に対しても煽りスキルを発揮していて良き。
紺先輩からラブレターの続きの話を聞いてけどここで先生になってるのか。壊れた椅子に座らせたい先生もそろそろやばくなってきてるの草。
担任の先生が持ってきた絵に対して普通ではないですねと歩鳥。都合よく先生の言葉を解釈する歩鳥。絵のタイトルはどっちでも「目」、その謎を追ってほしいと彼女たちに置いていった。
ババアの推理草、目が4つある宇宙人説は草。歩鳥は推理ができたと言っていたが…サイコロの目かちょっとなるほどと思ったらマジだったのかよ。作品グロテスクだからいらねえな…。
新キャラ登場。それはいかんって寒いギャグいったら雪降ってくるの草。メイドの檻で草、エロDVDみたいって言われてたな。この猫を追っていた子は男の子じゃなくて女の子。しかも先輩かよ。
辰野さんは確かに恋をしているように見えるが歩鳥は恋をしていないように見える。真田君は小鳥と二人でいたいとか言ってたしくっついてもいいんじゃねえか?
町中の矢印はがされて泣き始める小鳥可愛くて草。メイドカフェの常連が町の人だけってのはいただけないってのはまあわかる。
歩鳥がいろいろやってるのが全部うまくいかないのかわいそうでかわいい。働いてる理由がババアへのカレー借金返済のためだとは策に引っかかってるの草。
昔のシャフトの雰囲気っぽくて良いな、メイドカフェで働く主人公嵐山歩鳥、辰野トシ子らの日常を描く感じなのだな。歩鳥がトシ子が視力以外負けてるで草。
先生に対してコーラ出したときにめちゃくちゃ説教されてるの当然だろう…。至福の店だと思ってる男の子が変わっていくこの店を見てがっかりするの草。
雰囲気があって面白いアニメかも。
モデルの私は27までの命。あかりはそう考えている。あかりは自分のいるものといらないものがわかり何をするべきかわかる天才。モデルに邪魔なものはすべて排除してきた。
リトルブラックコレクションとはあかりの喪服、母親が我が子の死を受け入れて間に合わせると言ったのだ家族も家族ですげえな。今のトップモデルと競い合わせることにしたのか。
エレンに対してものすごい渇望しているように見えるあかり、この前光一はどこだと言われたとき自分を見ろとモデルウォークでエレンの目線を持っていった。
光一は天才ではない、いつか太陽に届くと飛び続けている。エレンは光一がどこまで飛び続けるのか見てみたいと言った。あかりは光一にアプローチした理由は空から叩き落そうとしたからかもしれない。
光一はそんなあかりに振り回されてるように見えるなあ、光一はあかりに近づきたい、才能のある人間の目線を見てみたいと言った。あかりはそれをバカみたいと一蹴しているし天才ではないと吐き捨てている。27歳で死ぬと言っていたあかりにたいしてその先もあると光一は言った、彼女がそれを聞いて私にもいつかそんな未来が…と涙を流した。普通の人間から感化され涙を流したのだ。
私のピークが終わる前に、消えちゃう前にエレンに描いてほしかったあかり。エレンに去られて彼女は迷いが消えた、私は天命を行く、甘美な一本道を進むと決心した。
彼女の眼にはすでに宿っている。晩年のあかりが。命尽きるその時に激しく燃えた人生だったと思いたい彼女の甘美な一本道が見える。ナタリーが負けを認めたほどの威圧感があったあかり。ウォークを終えた後に倒れるほどの集中力。モデルの世界も凄まじい。いやあかりが歩んできた激しく燃える人生が凄まじいのだろう。
確かに殺し屋狩りから守ってくれて依頼は確かに終了しているかもしれないが、ヒカルは俺がやりたい困っている人を見逃したら、誰も幸せにできないそんな気がすると言った。
獣使いである鳥使いの強襲。下呂ヒカルを殺せば一生困らない金が手に入るみたいな会話をしていた。お話めちゃくちゃしてくれるの草。野球のような戦い方をする敵。
毒使いと相性が悪いみたいから行けるかと思ったが、罠とだまし討ちを見せてくれと獣使いが言っている通り毒使いの戦い方はそういうやり方だ。
獣使いは婚活の話を聞いて大笑い、なぜ使えない女に毒使いが引っかかったのかを理解した。毒使いの血はSSRの芸術品、金も権力もあるのだから他に数多いるだろうと言いたかったがヒカルはお前の話は耳が腐ると吐き捨てた。槍使いと鳥使いのマリアージュ、鳥使いが槍使いの技を使い始めた。使い手同士の血を混ぜ合わせて新しい使い手を作り出すというやり方か…なるほど。獣使いはそれに手を出しているみたいだ。一方メイと桃壱はタコの爆弾に襲われ反対側の海岸で演舞する白クマに襲われる。アキラは鳥槍使いを倒したが、混ぜ血は無理矢理互いの血を混ぜるから体がもたないのか。
獣使いは桃壱と下呂の血を獲得し、目的を達成すると言っていたが混ぜ血しまくりの化け物とかいる可能性あるよな…完全生命体を作る的な。
嵐山は私にも何かさせてくれと言われ、傷ついていくやつを隠れてみているしかできない、もっと私に力があれば良かったのに泣き始めた。ヒカルは守るだけだと思っていた彼女の言葉を聞いて一緒に獣使いを倒そうと言った。
この前の光がわからないのはおかしい、とタータ、キーフリーが怪しく見えているように見えた。試験はダダ山脈の奴以外にもいろいろある。魔法は人を幸せにするものだから弟子が困っていたら本末転倒。
そのため試験を自ら受けに行けるように冒険のように楽しくなっているみたいだ。
テティアは自分が一人前になった時のことをよく考えているみたいで、リチェは試験なんて嫌いだと言っておりこのままで良いという考え、アガットは今のままでは嫌だと試験に積極的。ココはどんな魔法使いになりたいかとテティアに問われとりあえず使える魔法を増やしたいといった。
キーフリーは身に着けた力は絶対に君を裏切らないと一人思っていた。ココものすごい悪夢を見たみたいだ、大丈夫かな…、双子瓶の魔法は医療に関するものだったのか、キーフリーはこの時を待っていたとも言っていたが…彼は向こう側にバレないように魔墨の中にあるコインを取り出そうしたら襲来の魔法が発動し、つばあり帽であるイグイーンが目の前に現れた。キーフリーはに用事があったのかも知れないが、彼はコインと瓶を回収してキーフリーの元から消えていった。必ず取り戻す、僕から奪ったものをと言っていたが何を奪われたのだろうか。
キーフリーは昨日の出来事で体が上手く動かないみたいだ。ココも寝不足になるほど練習をしていたみたい、眠ることは重要なのはどこも一緒なんだな。ココはアガットの飛び靴を直して、彼女に渡したココ。
アガットは自分が無理矢理受けさせたにもかかわらずなぜここまで優しくされるのかわからない、あなたが何を考えているかわからないと言っていたがココは確かに試験の際は強引だったアガット、でもその試験に挑もうと、自分はできると証明したかったのは自分自身がそう感じたから、自分の魔法で困難を乗り越えていつか希望が掴めると思っていたとアガットに言った、だがその後ココは倒れてしまった。
アガットはキーフリーに助けを求め、ココを病院に連れて行くことに。タータの目のことは友人にも話してないのか。タータと偶然会ったキーフリー、病院の近道を聞き一緒に連れて行ってもらった。キーフリーはタータは良くものを見ているのかなと言った。タータ、キーフリーにあの光のことを聞こうとしているのかな…彼はそれ応えてくれるのか…。
高良木ひかるは声優。花がある彼女は逆に観客が集中できないようにも見える。しかし、彼女は噺の演目の台詞を利用して話に集中させた。しかもその演目は芝浜。もっとも有名な人情噺の一つ。
大した胆力の持ち主だ。こぐまはあかねがいてなおかつ一生が審査員の状況でこの芝浜をやるとはと考えているみたいだ。高い演技力と感情のこもった声、そして妻のシーンを意図的に増やし観客の共感を得る。劇場型の落語をしていると魁生は分析した。彼女はルックスも良いため他の仲間からその顔も評価点になると言われてしまい、彼女は実力派への転身をしたいからこそ表現者の道を歩みたい。そのための一歩が落語。彼女の武器は養子でも演技力でも目標のためにはひたむきに努力し進み続けるがむしゃらさ。話を終えスタンディングオベーション、今日一の歓声を浴びた。
芝浜の剣もあり一生が何を言うか気になっていたが、学生が芝浜を演じるべきではないと考えているといいつつ、妻の心情を描き切って見せたあなたの表現者としての能力の高さに驚いたとも言った。少々劇的ではあったがすばらしい一席だったと彼は言った。ひかるはもっとうまくできた…ダメなところを上げ続けると止まらなくなる彼女。しかし先ほどの一生の言葉を胸にしまってガッツポーズをした。
からしの言う通り、すでにからしの落語とひかるの落語を聞いてもう満足してしまった。もうどっちが優勝するのかどうかと言うノリで客は話をしているようだ。
こぐまはあかねは勝てないといっていた、そこであかねと遭遇。こぐまは大丈夫か、阿良川一生が目の前にいるのに平常心でいられるのかと聞いた。あかねは入門をお願いする前に阿良川一生の落語を見て、あれは認めないといけないという感情になった彼女。だからこそ父親を破門にした理由を聞いて前に進みたい。優勝できないと前に進めないねとこぐま。しかし、うちの妹弟子は負けないよと言ってくれた。あかねはこのアウェーの空気の中どのように落語をするのか。彼女はテンポよく話してはいるが、前回のような歓声もあがらず静かであっさり落語をしている。
お客さんに合わせたアプローチを用いて、あっさりやっているようだ。目の前のお客さんを喜ばせる、気働きをしたときに感じたことをそこで行っているだけだとこぐま。
ここからがお手並み拝見。彼女はどのような寿限無でひかるやからしに対抗するのか。次回が楽しみだ。あかね小話は扇子や手ぬぐいの使い方。魁生とあかねでした。
輪島桜虎は空城の計に嵌められて、一人逃げてしまったため総帥の威光が下がってしまった。それでもそんな彼女を信じなくなった抗議の書状を書いた人間たちを不問にする彼女。
龍門は帰ってきた。賀来はそれを見て安心したが元々帰ってくると信じているからこそ送り出したのだと彼。しかし彼の病状は重くその場に倒れてしまった。ずっと咳をしていたからなあ…。
輪島桜虎は弥々吉のことが信じられなかったから、総帥の器ではなかったと泣きながら懺悔をした。弥々吉は念願であった仇討ではなく民や国のために退いた人間が総帥の器出ないわけがないと励ました。夜明けの出陣までに威光の回復、乱れた軍や法を直すのが急務。弥々吉は妙案があるといい、輪島桜虎は任せたと言った。弥々吉は告発状として総帥を操っていたのは自分だという内容で弥々吉がこの国を操ろうとしていたという虚偽の告発状を流布させた。彼はすべての罪を被ることを決めたのだ。この国の現状を打破するためにこんな策略を見せた。
彼は総帥の寝殿を包囲するため、数十名の兵を率いて作戦を開始。弥々吉の乱が発生する。彼はたった一人の死者で迅速に自ら謀反人の汚名を被る決断をしたのだ。
輪島桜虎は彼に対してビンタをし、皆に弁解しろと言ったが、弥々吉はあなたを殺めることができず誠に無念と話した。彼女は私の失敗のために自分を犠牲になどと言ったが、彼の意志は固かった。
味方は自分の位置を守ろうと彼らは弥々吉を許せと言い始めたが、息子の一人、弥輔は父の策の本懐を理解し、どうか謀反人である父を公開処刑、死罪としてくれとかれは頭を下げた。
輪島桜虎はそれを聞き、こんな形であなたの策を信じたくはなかったと泣きながらも弥々吉を磔刑に処すことを決めた。これにより弥々吉の策は完成したのだった。彼は最期の言葉に自分の命が尽きようともこの国の繁栄と民の多幸を冥土から祈っていると言い磔刑に処された。これにより彼女の威光は回復し、この国の民を大和に支配されてたまるものかと、死んだ父親、そして弥々吉に対してあなたたちの悲願を天下に示して見せると決心し、彼女は真の指導者となったのだ。一方大阪都、一人の若き青年が天下の命運をかけた大勝負に挑もうとしていた。
社会勉強とか言い、船に乗ったり競馬したり楽しんだデラとユル、そして服も買ったり矢を作るための材料を買った。それを買っているときに自分を襲ってきた山賊はこぎれいで下界から自分を殺しに来たことを理解した。そして尾行されていることも気づいていたみたいだ。影森家は前襲ってきた人たちに情報をもらっていた。西門が空いていてスッと入れたと言っている敵たちだが、この屋敷に西門は存在しないと言った。敵のツガイをつかんでツガイ名とか個人情報を取り出して記録することができる奴がいるんだな、名前をクロヤフルキという男、ブラックリストですべて情報を握った。使い捨て出来る兵としてストックさせておけって普通に怖いこと言っているゴンゾウ。黒幕がわかったらそれとつながっている奴も殺しておけとも言っていた。おはぎと大福可愛くていい名前だと思うけど確かにこいつからそんな名前出るのかとは思った。漫画家のヒカルも締め切り守るの大変そうだな。そしてユルたちはデラのねぐらに武器を取りに行く。捨てるつもりだったと言っているので尾行がいてもお構いなし。
尾行している人間をとっちめて田寺の迷い家に誘って情報を聞こうとしたら、左右様がツガイの気配がするといって、デラはその迷い家の話をしていたがそれではなく、手長足長という気持ち悪いツガイが登場。尾行してきた連中を二人殺し、牙をむいてきた。単純にこいつ誰のツガイだろうか。尾行してきた奴とは関係なさそうだが…?
美姫は中学校で自分をから回っていたと回想、余計なことを話さない人を傷つけない、高校から間違えないように気を付けたら怖いくらいうまくいきすぎてしまった。
美姫、毎日陽太がいてくれたらいいのに…は陽太にクリティカルヒットしそうだ。湊は小雪と仲良くなりたいと美姫に相談。美姫に対して男子と話しているだけで付き合っていると思われて、少し大きい声を出してしまった。可愛いと言われるのもつらいと思っていた。前までは女の子と思われていなかったみたいだし、その時と比べるといろいろ違うから難しいよな。バイトをしているハンバーガーショップの少しいかつい先輩に相談に乗ってもらい気が楽になったが、その姿を見たクラスメイトがいたようだ。そしてそれのせいで中学校の時のうわさなども手伝ってしまい仲良くなっていたクラスメイトに距離をとられてしまっていることに気付いた美姫。自販機の前でそれについて考えている際に湊と陽太が現れてこの二人とは気にせず話せるなと改めて理解し、クラスに戻りたくないなんて言い始めた。
陽太が夜にまた連絡するとも言われた。美姫の話聞いてあげてくれ…!美姫は高校から変わりたくて頑張っていたがやっぱり駄目だったのかもと陽太に言ったが、陽太は美姫の話を聞いて美姫が頑張っていることは知っているよ、自分だけではなく湊も小雪も。ちゃんと知ってて一緒にいたいと思っていると。小雪はその友達について縁を切ればとバシッと言っていた。いいところなんて誰にでもあるがその一部に捕まっていると自分を消費するだけだとも言っていた。美姫は誰といるときの自分が好きと聞いた。美姫は人が好き、今のクラスもみんなのことも好き。自分を偽っているから仲良くなりきれなかったがやり直したいといった彼女を見て小雪は散っていった。湊、美姫の友達とサラッと会話して悪口なんかあった?って聞いてるのいいね。美姫は放課後クラスメイトと話をして、自分が高校デビューであり本当の自分を知られたら嫌われるかもと思いそれを隠していたことを話した。クラスメイトの子は本当は一緒にいたくなかったのかなと思ったと言っていたし、その制限をかけさせていたのは私たちでは?と彼女たちも思う事があったみたいだ。美姫はそれを聞き泣いてしまった。彼女たちは美姫の言葉に笑い合い、美姫ってあんなに面白い感じなんだと友達と仲直りできた。これからはありのままで行くと美姫は言った。その翌日ヘアスタイルまで変えて彼女はアイドル業を廃業したのだった。
学年末テストの勉強、湊は小雪の目線が気になっていた、陽太を見ていると勘違いしてもやっとしていた。小雪は陽太と美姫の二人を見て多幸感を味わっていたみたいだ。そして陽太と美姫を二人にするために湊と共に飲み物を買いに行こうとしたが、どうも湊の機嫌が悪いように見えた小雪。ただなぜついてくるのかとドキドキしているだけだったが…このすれ違いが何かを起こすかも…?
神谷さんが戻って来てくれた夢を見るほどか…まあ理解はするけど…。柳チームに再配属された光一、彼の言うことは少し無理がある気がするがチームのみんなは特に何も言い返さない。
柳さんと山下さんの関係性怖いな…。山下さんが親が亡くなった時の納期の誓い仕事を全て柳が持っていき、山下がいない間にすべての仕事を平らげてしまったから…逆らえないのかな…。
人間ではなくデザイナーと語る柳は結果は残す仕事マシーンのような感じである。光一は人の心が残っているからこそのミスをしてしまった、みんなが帰れるとか子供の出産に立ち会えるとか言っているのを無視できずにクライアントからの依頼であった修正を無視してそのままのものをクライアントに持っていった。今のままプレゼンが通れば大丈夫と言っていた光一。しかしそれを柳にバレてしまい、クライアントをなめるな、クリエイターをなめるな、この仕事をなめるなと光一に叫んだ柳。何か残して死ね!という叫びが光一に突き刺さる。
神谷とみっちゃん、光一が参加するシンポジウムを見に行った。光一は取りつかれたみたいに一人で賞をとるために黙々とやり続け評価を上げて言った。そして柳のようになってしまい柳ジュニアと言われるほどだった。色々な意見を持って作ると言った意見に反対し、雑音の排除、一人で作る方が建設的ともシンポジウムで言っていた。
神谷さんとみっちゃんはその後光一に会いに行った。光一は照らす側の人生なんてごめんだ、今更邪魔をするなと神谷さんに言った。神谷さんを倒したいと言った光一、やってみろと神谷さんはその喧嘩に乗った。柳のやり方を見習って動いている光一を注意する山下さん。しかしその動きで案件から外れろと柳から言われた。柳からお前は神谷みたいにはなれない、お前には才能がないとはっきり言った。この道の先にエレンやあかりがいると思ってた光一、この道が続いてなかったらどうして出会ってしまったのか…。と考えている光一にあかりから対談しないかと声をかけてきたがどういうことだろう。
人の心を失っても天才にはなれないと突き付けられた光一、あかりとの対談で何かつかんでくれたらいいな。
最初からゲームセンターでデート指南。そこで殺し屋狩りの話が出た。プリクラは確かに記念だよな。一緒に楽しめたら最高だよなと言う話。そこで下呂に依頼があって嵐山キミエという女性が話しかけてきた。使い手なのに下呂ヒカルに対して護衛の相談…メイは帰ろうと言ったが、嵐山の話をもう少し聞こう、ここで顔も知らない使い手に頼みに来るなんて相当困っているはずだと。
嵐山はそのヒカルに対してメロメロになった。優しすぎでは…?と。彼女はハムスター使い。ハムスター可愛い。しかし、獣使いの後継ではあるもののその本家とは関係がほとんどなく、むしろ今にも使い手の名前を剝奪されかねない使い手らしい。下呂はマジで困ってるんだろと反応し、彼女を守ることに決めた。メイは使い手だし案外こんな人の方が似合うのかもしれないと思った。
寄合のところに顔見せにきたらその寄り合いの人間は全員死んでいた。その場所にいたのが殺し屋狩りの男、少し気が弱そうだがナイフ一本でものすごい力を持っているようだ。
彼は最初からフルパワーで殺し屋狩りと戦うが、全然効いていない様子だ。戦ってみても彼は強い。下呂は注射を三本差しオーバーどーすで倒れてしまった。殺されかけたところ嵐山が庇いに来てくれた。
彼女は力がないがそれでも守りに来た。それを見て殺し屋狩りと呼ばれるこの男は使い手が庇い合っているのを見て殺したくなくなったと言った。彼の名前は中川桃壱、彼の目的は五大名家、獣使いを殺すためだった。たくさんの人が死ぬ計画を立てていたらしくそれが行われる前に殺そうとしたみたいだ。中川の実力なら五大名家に喧嘩も売れるかもと思った下呂。
彼が望む平和な世界を脅かす男ではないといった。嵐山も知らないと言ったが彼女の首輪である蛇が強制起動された、獣使いが蝙蝠で話を聞いていたみたいだ、そして俺を探してるなら獣使いの本拠地に招待すると言い始めた。もしかしたら中川桃壱と下呂ヒカルの共闘が見れたりするのかもしれない。