壬氏の子供時代のおもちゃにあった金色の小石。毒らしいがなぜこんなのが落ちていたのか。もしかしたら誰かが仕組んだのだろうか。子供の頃に手を打っておく的な。と思ったが塗料として使っていたものらしい。母親が塗料とか絵をかける道具を与えたらしいが、それが毒だったとは……それに先帝は国の頂点に君臨する器ではなかった。
というかやはり先帝と顔が似てるなと思ったがそういうことか……
話や作画が1期より面白く力が入ってるように見えて個人的には嬉しい限り。
ゴミカスがでてきた。親父が娘のこと何も分かってないっていうのがいちばん辛い。というかマジで自分の道具として見てる気がして……なんというか父親を守る必要なんてないだろとは思ってしまったが、三浦くんは両方守ると言ってたな。
お母さんはある意味放任しすぎだし、個人的に両方ダメ。
友達の方が大人だよな……まぁ、少女漫画らしいと言えばらしいか。期待させて落としたくなかった、だから中学の時にいじめを言いたくなかった。いじめの主犯であった彼女たちの方が大人だし、どんなやつよりも子どもで情けないな、羽花ちゃんのお父さんは。ここまで言わないと分からないってさ……、まだ三浦くんのこと認めてないのもな……
すまない、ムカつくと文章が長くなってしまう……
個人的に合わずだった。後半少しシリアスになりいい感じになるかもしれないと思ったがラスボスで少しげんなり。何というか急に小物。
もしかして、スピンオフ関連はこういう風に作るしかないのだろうか…
シリアスになるまでの日常回が自分に合っていなかったので難しかったかも…
ラファウの登場に涙が止まらない。新しい主人公のアルベルトは大学で学びたくない、嫌忘れていたかったのかもしれないが彼は幼少期星座や宇宙、星の神秘に囚われていた。そこに家庭教師としてラファウが登場。彼の言葉は探究したい、分かりたい。解明したい。それだけのためなら命すらなげうつ。知の探求の捕囚となっているラファウの言葉はアルベルトの心に住み着いてしまったのかもしれない。
会合もなんかこのアニメの登場人物などと似ている気がして少しにんまり。
最終回まであと少し。最後まで見届けたい。
追記
アルベルトが主人公の現在は有り得た未来みたいな感じなのか。つまりは別時空として考えてもいいのかもしれない。
大会は2位。しかしそれよりも大切なものを司先生といのりは貰ったのではないだろうか。自分の身体の限界。積み重ねたものの大切さと裏切らなさ。これをわかったことによって精神的に成長を果たした2人の旅路は始まったばかり!
エマが積み重ねてきたものを上手く使って優勝したことは彼女にとっても報われた瞬間となったが、いのりにも大きな影響を見せてくれた。どの子達もストーリーがある。いやぁ全員応援してあげたくなってしまう。
最後の「クソが」にはどのような意味が込められているのか。引き方も良かったので来週も期待。
こんな大切な話、結構序盤にしていいんだろうかと心配になるような話だな。シンの過去の話が中心。オーダーが活躍して、幹部的なやつを多数倒した。坂本はやはり元オーダーなのでオーダーと知り合いっぽいな。
せばとシンの対決も良い。平助追えてたのは偉いな。
男子チームとうが君と箱山先輩の二人は編集作業などを通じて信頼を深めたことが分かる。普通が嫌という感覚は造り手でなくても何となくわかるがその普通こそが大切な時、そして何より普通でない時もある。様々なヒントを得てできた作品はとても良い物に仕上がったと思う。
吉祥寺先生の動きもきっととうが君を信じたからこそだったのだろう。
花奈は西園寺修羅の朗読を聞き珍しく悔しいといった。さらにもう一波乱ありそうなこの作品に期待。
天久鷹央のキャラクターがあまり好きじゃないと思ったが、今回は割と弱さを見せてくれたので個人的には後編が楽しみである。そして最後、意地悪していた3人組のうちの1人の脈が止まってしまった理由も分からない……分かりやすく引っ張れていると思うのでまあ良かった。
猫猫らしく物置でも広くて使えるなんて言ってくるので反省させるためには……。子翠可愛くて草、鈴虫はなにかのヒントになるのだろうか。
皇太后、先の帝に呪ってしまったのだろうかという言葉……怖いな……、玉葉妃を敵に回したくないのは事実だと思うが完全に味方でいることが決定したな……脅されたし。
LABOっていうところで実験されてたのか?シンは確かに能力者なんだろうな。ルーが間違いで攫われた。LABOは殺し屋集団に乗っ取られていた。カシマという男と複数の幹部に乗っ取られていてるようだ。ここから戦いが始まる。
スケートシューズを忘れてしまい絶望の縁に叩き落とされかけたがお母さんといい、司先生といいいい大人たちのおかげで大きな不調の原因にはならなかった。他の子達が23点を超える良い点を出しておりレベルの高い今回の大会に見合う活躍がいのりはできるのだろうか。最後のシーンでなにかヒントを掴んでそうだったので期待したい。
あやめという新キャラ登場。最初はだいぶ打算的で少し苦手なタイプかなぁ……と思ったが信念というか精神はやはり恋を何回もしているからこその意見をバシッと言ってくれるキャラという印象。そしてちなつ先輩はとうとうたいきのことが気になってきているらしい。ヒナも噂を武器にたいきに立ち向かっている。恋の行方やいかに。
ノヴァクが少しでも救われたのなら良かった。ラファウの幻との対話で最終的に神に祈りをを捧げ亡くなった彼は責務をしっかり果たせたのかも。そしてドゥラカ。彼女も致命傷を受けここで死ぬなんてと絶望していた時の朝日。この朝日にたいしての感想は聞けなかったが、きっと心晴れやかな死を待つことが出来たのかもしれない。そしてここで新章突入。学問は害悪といったアルベルト、しかしアストロラーベを捨てていないことを店長に指摘されていたが……本当は?
クライマックス間近で目が離せない。
話が重いので見るときはある程度の覚悟を。また難しい。正義と悪とは何か?みたいな感覚をサスペンス的に見れるので面白い。
後日談や回収などもわかりやすいので無駄がなく洗練されたストーリーを見たいならぜひ。
難しいとは言っているものの話を見ていればわかるし、行間も読みやすいと思うので初心者向けSFとしてもお勧めできると思う。
ボノボってるシーンなども注意…そこを乗り越えれば濃い味が待っている。
キロウマル…最後まで仕事したな。彼女は話そうとしているのか?最終的に死んでしまったが、最後は人間として迎えさせたかったと言っている通りだろう。罪があるのは化けネズミというかヤコマルだろうな。ヤコマルは平気で捨て駒にしていた、勝てばあらゆる犠牲は報われる。負けてしまったことで万死に値するという。つまり彼は戦争に勝つために非情になっていたが、最後の謝罪発言は…
人間的に見ると変だが…動物側の意見だと思うと怖い風刺画を見ている感覚であった。裁判を聞いてると人間は滅ぶべきと思うな…。何が正しいのかもうわからなくなってくる話だ。無間地獄を経験しているスクイーラはトミコさんの言うとおりになったんだな…。磁力を手にした後は遺伝子を組み込んだ。磁力がない人間が邪魔となる。人がけものである証拠がさとるから語られた。
私たちは人間を殺したのだ。同胞として見れないならば人間ではないとさとる。スクイーラもう赤い塊となっていた。二人結婚したのか。ええことよ。最後のまとめで泣きそうになった。
あれは幻だったのだろうか。目の前にはキロウマル。さとるはけがをしたものの生きているとのこと。乾さんはサキを守ろうとして死んでしまったことを伝えた。
サキはわかってることをもう一回聞くのやめといたほうがいいのでは…厳しくなるだけだしな…感情や精神が。悪鬼と遭遇し対決。キロウマルはしっかりと仕事を果たした。
しかし、悪鬼がいない…自分を化けネズミと思っていた子が敵である人間そのものであったとしたら、鏡を見せたが駄目だった。サイコバスターを投げつけたが…
もう少しひきつければよかったか。そこでキロウマルがひきつけ逃げることができた。ヤコマルは急に何を言っているのか…
悪鬼と最後の勝負か…?