桜咲あかねが小学生の時、お父さんである阿良川志ん太の落語を見ることが好きで、落語が大好き。そして父である彼は真打への昇格試験を目指していた。
あかねは父親のことが本当に好きなんだなというシーンが多く、家で稽古している父親を見ながら同じことを呟いていたり、憧れの人の作文に父親に書いていたりしていた。
そして昇格試験当日、審査員に阿良川一生という男が来ることなどのプレッシャーもあり、彼は少し落ち潰されそうになっていた。出番は最初、真倉の時に周りの客の目線や審査員の目つきを見て少し怖気づいたように話を進め、少しまずい状況となっていたが、あかねの声が聞こえ、母親に娘の前ではカッコいいお父さんでいないとねと言う言葉も手伝い、彼は雰囲気が変わって、彼は噺を進める。
彼は自分の得意な演技力を駆使して、人物描写を駆使して観客を噺に集中させた。母親である真咲は目がでなくてろくな稼ぎがなくとも落語をやめろと言わなかったこと、あかねは私の夢もお父さんが真打になることといい、こんな自分を好きでいてくれた。その想いに応えたい、ここで真打になるんだ!と彼は意気込み噺を終わらせた。しかし、審査員であった阿良川一生は今回の出演者全てを破門とすると言い放ちその場を後にした。しかも、師匠である志ぐまに対しても、一生はできの悪い弟子を持ったな。あんなの芝浜とは言えないと言われるほどだった…。
その日落語家の阿良川志ん太は死んだのだ。でも、終わりじゃない。むしろここからが始まりだった。あかねの物語がここから始まるのだ。
落語のアニメはそこまで見たことがなく、本当に何も知らない状況で見ることになるが面白そうな導入だと感じた。ある意味復讐物語っぽいがそれだけでは終わらない気がする…そこが良いなと感じた。
昔の日本かと思ったら、文明が明治時代くらいになるまで落ちていった世の中を描いているみたいだ。青輝という男の子が主人公。彼は小紀と言う女の子と結婚する。
三つの国に分かれた日本の再統一を目指すようだ。農業しているのか、青輝事態は再統一に前向きではなかった。小紀との生活さえできてればそれでいい。そう思っており、小紀は勇気さえあれば青輝は太平の世を築くことができると信じていた。
小紀は平殿器の行動にも憤慨するなど平家に対しても真っ向から立ち向かうのが彼女。しかし彼女は平家に殺されてしまう。彼は怒りに任せ平殿器を殺そうとしたが冷静となり話をしたいと平内務卿に5分もらい彼は妻の罪状、その具体的な内訳を聞いた。そこでその内訳に会った内務卿のことをデブと言ったこと、それは事実と異なり事実を述べた。そしてその結果税吏の男を処刑させることになった。平内務卿は彼のことを嫁の仇を目の前にして、憤慨の感情を出さず、不思議な若者で、私と会話しているはずなのに遠い先を見ているようだったと。
そして、彼は大阪まで向かう、世を変えるために。
いい1話だった、クセはあるが面白いと思う。
双子が生まれた夜から16年後、立派に成長したユル、アサはおつとめというのはなんだろうな。閉じ込められてるけど。アサがいる限りこの村からは出ずに過ごそうとしている。
デラさんとかいう下界に降りて行った人もたまに帰って、物々交換なんかをやっているみたいだ。龍の音じゃないかと言っていたのに急に飛行機やヘリコプターと言う現代の乗り物が登場したが何だこれは
そして銃の音やナイフの音、なぜかみんな殺されていった。おばあはユルが狙いだと言っているが…。彼らはヘリや飛行機を知らず銃のことも知らないみたいだ。
急に能力者バトルみたいになった…。結界が破られ多数能力者のような敵に殺され始めた。そしてアサも…と思ったが…アサを殺したであろう敵が私がアサだよと言ってきたのは何だ…?
デラはこの能力が見えるみたいだ。ユルはデラと共に逃げようとしているがユルは何が何だかわからない状況で彼と共に行動、そして左右様を使えってどういうことだろうか、先ほど守ってくれるとユルが言っていたのか。ツガイと言うのがこの能力の通称みたいだ。
村で前時代的なファンタジーかなと思いきやヘリコプターや飛行機、携帯やスマホ、銃などが出てきて現代の能力バトルもののように話が変化した。ツガイとはいったい、そしてアサは元々偽物で本物が登場したということなのか、やばいのは現代側なのか村側なのか、などしっかり大きな謎を残して1話を終えた印象。これは面白そう。
花弁の人と言うキーワードなんだろうな、扇寺東耶と言う主人公はまじめそうだが勉強はできるみたいだが、才能に枯渇している雰囲気。たった一つの才能が欲しいと。
シリアルキラーと遭遇する東耶、灰都・ルオ・ブフェットと言うキャラクターが転校生として登場していたが、彼女の才能は宮本武蔵ってことかな?輪廻の枝を使った人間のことを廻り者と呼ぶ。
輪廻の枝は前世の才能を引き出す。人類に仇名してきた悪役も輪廻転生してここによみがえったりしている。トウヤはどんな能力を持てるのかな。トウヤが才能に渇望していた理由は兄の存在にあった。
兄は完璧超人で何でも1番文武両道。才能を得てトウヤを見下してきた連中と自分自身を見返したい。習い事めちゃくちゃやらされてて草。ノイマンがいる偉人の森と言う集団は悪しき廻り者を排除するためにあるみたいだ。輪廻を遡った才能は驕らずに人類貢献のために活動する。灰都と共にトウヤは二日後にヴラド三世を倒す。盗人の右腕と言う能力をトウヤは取得したのか。
ヴラド三世はやっぱり攻撃串刺しだよな。ヴラド三世は結構強いのか主人公チームを追い詰めるが、誰かボス的な存在がヴラドを引かせた。
トウヤは才能も盗れるのか、しかもそれを行使できる。それを使って偉人も罪人も関係なくすべての才能をあつめて最後に笑うのはこの僕だと言ってこの話は終了。ノイマン、トウヤの兄と関係あるみたいだ。前世の才能を使ったバトルものって感じ。Aパート爆速だったな。
半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」である少年、チャーリーが主人公で彼がこの人間社会でどう生きていくか、差別や人権、そしてALAと言う組織によって行われるテロ行為…色々なキーワードがあるこの作品。正直難しいことが多くすべてを理解してみていたことはなかったが、ものすごく社会派なアニメでいろいろ考えさせられることが多かったように思える。
緊張感がすごく、見ているこっちもつかれそうになるアニメではあるが、先ほど言った通り数少ない社会派のアニメなので一見の価値ありと言ったところ。
朴さん…?誰だろう、リヴェラと話しているが…?彼の存在はチャーリーのことではないのかな?自由を謳歌したいのではとか言ってるし。外に出て買い物をしているルーシーとチャーリー。
買い物するところでジハンという子供についていき店を案内される。そこでそのジハンが兄にチャーリーを見せたことによってスーパーで少し騒動が始まったが、黒人の店員さんめちゃくちゃ優しいな。何とか買い物を済ませた。オルコット農務長官が殺されトラックの中に多くの死体があった、ALAの残忍な行為。そこでファウラー博士から電話がありチャーリーの母親エヴァが死にそうだと。
チャーリーはハンナとバートが死んだときを夢に見る、息も荒かったらしい。普通にトラウマなんだろうな。もう寿命らしいが、チャーリーはこれを見て何を思うのか。ALA何を狙ってたのかとと思ったら殺された人は全員肥満体型だったらしい。動物性の肉を食ってるやつは太いってことかな。エヴァのことは生物学上の母親だ。父さんと母さんはハンナとバートだというチャーリー。ハンナとバートを殺したやつにはしっかりと支払わせる。ルーシーにそれは復讐をするってことかと聞かれたチャーリー。チャーリーは大切なのはこれからの一手だと。それは自分たちに危害を加えた場合とんでもなく高いコストを支払わせるとシグナルを出すこと。そうすればフィルやグレイス、もちろんルーシーも安心して暮らせるのではと言ったチャーリー。すると放送が流れエヴェがもう危篤状態に。お別れかと思ったがエヴァが何かを伝えようとしているとルーシーが言った。人道的なジェノサイドってなんだ…リヴェラといる謎の男がそう言っていた。彼の名はオメラス、ハンナとバートを殺したのは彼なのか。同期に興味があるのはそうだが。
エヴァが残したかった事、それは、自分は二児の母であるということ。そんな馬鹿な…と思ったらオメラスがもう一人のヒューマンジー、チャーリーには兄弟がいることがわかってこの話は終了。
すごい事実が発覚したところだが、今回はここで終わりかあ。
人見知りの小説家、高代槙生は両親を亡くした田汲朝を勢いで引き取ることになる。人づきあいが苦手なマキオと人懐っこく素直な性格のアサ、違う国に生まれたかの如く性格も価値観も違う二人が戸惑いながらも、ぎこちない共同生活を始めていく。
映像は癖もなく見やすく、キャラクター性はマキオとアサ、それぞれを取り巻く仲間たちの心情やトラウマ、そして人間関係などの掘り下げが見事にできていると感じた。
ストーリーはアサの精神的成長もそうだが、アサに対するマキオの対応や台詞が印象的。言葉の重みが丁寧にしっかり描写されていて心にズシンと来る。
音楽もOPとEDは非常にクオリティが高く落ち着く名曲なのでフルで聞いてない方はぜひフルでも聞いてみてほしい。
派手なシーンはあまりないが、じんわりと心に聞いてくるそんな作品だった。
チッチことチヨちゃんとアサは二人電車で話した、お互い大丈夫と言いながら。2人とも悩みがある、似た者どうしな気もする。アサはチッチにコンコースで歌うから聞きに来て欲しいといった、なんとなくとは言ったが来て欲しいのは事実。チッチに自分の人生が終わったと思ったことはあるかと聞いたが、大きな声で終わってない、生きているからと言ったら彼女はすげぇといい涙ぐんだ。少しでも心に響いていたらいいのだが。そして二人は登校。チッチは久しぶりに学校に来たから少しざわついていた。東郷君と言う男の子が署名の話とかもしていたみたいでいい人だなと思った。
マキオは本を他人のために書いていない。というか人のためにそんなに人間は動いていないと言った。確かにアサを拾ったことはアサのためではないわけではないが、誰のために何をしたって人の心も行動も決して動かせるわけではない。実を結ばない。感謝も見返りもない。世界は変わらない。そう思っておくといいとアサに言った。でもそう分かっていてなおすることが尊いとも思うともマキオは言った。
難しいが言っていることはわかるかも。さすが小説家。
アサ、自分が大人になった時の夢でも見たのだろうか。失敗するかもと言うアサに自己暗示だよと言いつつ、それは心があまり動かないことになるかもしれない、いいことにも悪いことにも心が鈍麻してしまうかもしれない。アサにはそうなってほしくないとも思うが子供だから無垢じゃなければならないわけではないとも言っていたが。
アサはマキオに向かって私と話す時だけ難しくないと直球で言ってて笑った。マキオはそれはあなたに影響を受けてほしくないからと言った。わかんないから言い方を考えてきてというアサが生意気になってきたことをいいことと言うマキオ。なんてことない二人の時間をどれだけ忘れずにいられるだろうか、出されたご飯を食べるようにその時その時を訳も分からず味わっていたこの愛おしさを何時から感じていただろうか…アサの感覚も充分マキオに似てきたなぁ。
緊張してるアサ、マキオの言葉を思い出しながら目標を考える。マキオから聞いていた緊張に対しての対策。考えて考えて考えない。
両親から言われたアサになりたいものになりなさい、アサの好きにすればいいなどの言葉。誰もいない砂漠にチッチがいて自分の人生終わったと思ったと言った。アサは伯母さんや両親が亡くなった自分、音楽的に深みがない、私は全然パッとしない。でも、なりたい自分になりたいの…と。そしてアサの目標は落ち込んでる友達に聞いてもらって元気を出してもらいたい…と。
この頃のアサにはまだ絶対に許せないものも絶望の形も分からず、それでも私は愚かにも自分の小さな行動がきっと世界を変え得ると信じていた、そして彼女は小さくも世界を変えたのだ。
10年後でもいい、誰かこの中の一人でも…一瞬でも…世界を変えれたら…届け届け!
するすると大人になっていくアサ、マキオはそんなアサを見て姉さんは立派だと言った。
マキオはアサを犬に例えて今までの暮らしを回顧する。と思ったけどエッセイだったのか。最終的にその犬の名前はアシタと言う名前をだした。軽音部でアサを見ては言ってくれた人がいた、これは世界を少し変えたみたいなものだろう。よかったなぁ。アサはそのエッセイをよんでマキオにこれ私と聞いたら、読まないで欲しいときて笑った、そしてその後アサのTwitter出してきてブロックしていい?は草。
最後は両親の誕生日を祝って、マキオの横顔を撮って、また明日。
そして10年後…えみりとアサは喫茶店で話し合ってコンコースで歌ったことを懐かしく話していた。マキオと会いたいというえみりに電話をかけるアサ。じゃあ後でねと彼女たちはマキオの元へと向かった。
一人の小さな行動が世界を変えていった、アサはなりたい自分に少しは近づけたかもしれない。そして10年後彼女はなりたい自分となっているのだろうか、少なくともあれだけ10年前にモヤモヤしてきたのだきっと彼女なりの答えを見つけているのだろう。人間的な難しい話が多かった本作もきれいに終わった感じが会って安心した。名作!
1期から見ており、1期のワクワク感は少し少なくなってしまったように見えたが、逆にそれはこの世界観やキャラクターたちの性格や行動に慣れてきたことの裏返しでもある気がする。ストーリーは基本的に天仙を各個撃破するための連続と言う感じで少し暗い戦闘描写が多かった気はするが、それでも安定していた作画とキャラクター性のおかげで楽しく見れたと思う。
最終回は3大勢力が合戦状態になるとてもカオスな状況となりこれで終わり?みたいな感じで終わっていたので3期までやって最後までぜひやってほしい。
原作は途中で読むのをやめてしまっているためあそこからみんなが納得できる終わり方ができるのかなども気になる。
画眉丸は水門までめざし仙薬を撮ってきたものの合流場所を目指すが倒れてしまった。巖鉄斎や付知、桐馬、弔兵衛たちは体制を整いながらいろいろ雑談してる感じがあっておもろいな。
巖鉄斎につけた眼帯はどの角度がカッコいいかみたいな話に含めて、リェンが何か企んでいる話もしていた弔兵衛たち。そして士遠とヌルガイもみんなの元に向かう、士遠はもし仙薬がなかったとしても
ヌルガイを本土に連れて帰ると言った。ヌルガイをどこかに送り届けるまでは私が同行すると言ってくれた。その時巨大な揺れが。殊現や岩がくれの忍び達が到着。殊現たちは自分の味方である浅ェ門以外は殺そうとしている。シジャは画眉丸のことが好きと言うか憧れているみたいだな。そして天仙側の敵方も加わりカオスな状態に。佐切も久々に戦い描写でてきたな。佐切が少しピンチな時に杠が登場、回復間に合ったのか、よかったぁ。杠と佐切の関係性好きだなあ。佐切は確かに甘いよな、カオスな状態に変わりはなくどこもかしこも合戦状態。当初の目的を最速で果たすことが最良であることが先決。しかしそこに幕府側である浅右ェ門とバッタリ出くわしてしまう、そして弔兵衛と桐馬や士遠とヌルガイも幕府側の浅ェ門と遭遇。そして巖鉄斎と付知は殊現と遭遇。出くわしたことで更なるカオスが生まれてしまった。そして地獄を前に画眉丸はどんな状況になっても妻に会うために絶対に帰って見せると息巻いていた。天仙側も大きい花のような化け物になって彼らを襲う。とにかくカオスな状態となってしまった最終話。3期やるのかどうかわからないが地獄楽自体はここで終了。次回に期待!
基本的に鈴木と谷二人の恋模様が中心的なラブコメ物語。この正反対な二人がゆっくりと一歩一歩理解を深め合いながら愛を育んでいくところがとても良かった。
上記の二人だけではなく、山田と西、東と平など様々なキャラクターの関係性なども深く見れるためキャラクター性は本当に高得点。キャラの名前を覚えるのがやっとの自分もこのアニメのキャラクターはしっかりと覚えられている気がする。
ストーリーは日進月歩でゆっくりとカップルや友人関係が進んでいくスタイルで展開が速すぎてついていけないということもなく一緒に歩んでる気分で見られるのでそこも非常に良かった。
音楽もOPとEDは印象的で、両方共のアニメーションもこのアニメの制作陣からの愛を感じるいい映像だった。まさにラブコメ作品のいいところが盛りだくさんなアニメだった。
二期も決定し、今年の夏にはまた彼らを見ることができるということでまた期待したい。
修学旅行を経て鈴木と谷はグッと近づいた…と言うことは別になく名字で呼び合っている二人。大きな進展はなくとも小さな良い変化はあるのです…と本人を思ってる。
東に負のオーラが減っている気がすると鈴木。確かに良く笑うようになった気がする。谷君の写りのいい写真千手観音みたいになっているのを見て笑う鈴木。自分の写真が欲しいわけじゃなくて記録が欲しいのわかるなあ。クラスのことがあんまり好きじゃない本ちゃん怖くて草、西ちゃんと山田もしっかり進展しているなあ。お出かけどこ行くんだろう、俺にも教えてほしい。
西ちゃんはおしゃれに恥ずかしさがあるみたいだが、本ちゃんの言う通り好きなもの来た方がいいよ。アクセサリーいっぱいつけた西ちゃん可愛い。と思ったら外しちゃった。山田と合流した時に敬語なのを気にした山田。緊張してると聞かれてはいと答えたがそれに対して「うん」な。と山田に言われたとこいいね。髪型も違う山田、彼もおめかししてきてるんだよ。
横浜の中華街で制服じゃない山田とのデート。別世界の人間みたいだ、減ってまるって言った西ちゃん可愛い、それをわかってまるといじる山田も尊いな。山田がいろいろ話しすぎているなかで西ちゃんは色々山田に気になることをぶつけてくる、時間差で。西ちゃん的に面白いと思いつつ話せなくて時間差になってしまうみたいだ。学校じゃないことに緊張していたのに知り合いがいないこの状況がだんだん心地よくなってほぐれてきた西ちゃん。手も繋いでいた二人、西ちゃん心臓爆発しそうになってるな、山田どうなのか気になっていたその時、その景色がいい場所には見たことのある谷と鈴木のような二人の後姿を見かけ山田は唖然としていた。どたばたと二人は逃げて何とか電車に乗った。アクセサリー可愛いからつけようという山田。変につけたけどこっちの方が目線が会うなと言った山田。今後目を合わせると彼女は誓ったのだった。また遊びに行こうぜと言った山田、いい関係を続けていて欲しい
一方山田達と同じく横浜の人気の観光スポットにいた鈴木と谷君。今日くらいは距離近めに甘えてもいいよねと期待する彼女、彼女たちも修学旅行とは違う非日常感を楽しもうとした瞬間、鈴木は山田と西ちゃんを発見。非日常感は少し薄れたが、山田と西ちゃんが順調で嬉しくなる鈴木。綺麗な景色を見ながらデートしている二人。名前でも呼び合いながら谷君は観覧車に乗ることを提案した。鈴木にとっては好きな人と乗る観覧車は派手に憧れていたのでうれしかっただろう。そして谷君はそっち行ってもいい?と鈴木の隣に座ってその時を過ごした。前の人にめちゃめちゃ見られていたのでいちゃついたりはできなかったかもしれないけど。デートは無事に終えたが、本当はもう少しいちゃつきたい気持ちだった鈴木。クリスマス前の時期なのか。谷君はクリスマスに何かしたいことある?と聞いたら鈴木は二人でいられたら何でもと言っ、谷君は僕もといい手をつないだ。今は周りに誰もいない。キスチャンス到来。二人は顔を近づけあったが、車が通ってきて失敗。しかもその車に鈴木家の両親が乗っていて草。あぶねぇ。2人ともキスの覚悟を決めていたので心臓の鼓動が速いまま帰路についた。学校でいつものように過ごしている、山田と西ちゃん、そして谷君と鈴木。一緒に帰る鈴木と谷君は一緒に帰りながら、迷ったらみゆって呼び捨てでいいよと言った、そっちの方が谷君照れくさそうと鈴木。照れくさくないアピールする谷君も良い。小さないい変化を大切に感じたいと思う鈴木。少しずつ順調に変わっていければいいな、一つずつ。
可愛いみんなの話がまた見れますように!お疲れさまでしたー!
ストーリーは難しいところもあるから正しい評価ができないかもだけど、作画は毎回ものすごいパワーが見えて満足!
キャラクターは元々のキャラ、新キャラ、敵キャラを含め魅力的なキャラが多かったのも良かった!声優の演技も迫真じみたものが多くてかっこよかった!
音楽もOP、EDは今期の中でも指折り。
自分が理解しきれなかったところも多いけどハイクオリティなのは誰が見てもわかるそんな死滅回遊前編でした。
仙台コロニーの戦いを一気に見れたような回。
デザートやスイーツどころか満漢全席のようなバトルアニメーションが襲いかかってきた。
特に乙骨と石流のタイマンはそれこそ満腹だ、烏鷺も点くれたのかよと思ってしまった。
AIZOが流れたの熱すぎていいねぇ。
最後のみんな伏黒と虎杖と天元の元にいる組はギャグだろ。最終話って感じのインパクトでした!
一期から言わずもがな名作だった。今回は日常パートが多く、戦いも合間にもちろんあったがそれがメインだったのはレヴォルテのところくらいかもしれない。
一期と同じくハッとさせられるところが多くて非常に良かった。個人的には話数の短さも見やすくていいのではないかとも思ったが次が長いのかな?
映像もブレがなく、キャラクターにも大きな魅力がありストーリーも隙がなくゆっくり見れる感じだった。音楽も最初はミセスがOPはどうだと言われていたがふたを開けてみればものすごく雰囲気にあった名曲だったし劇判やEDも安定していた。次回は2027年秋とのことでそこでも楽しみに見れるのではないだろうか。
深い渓谷を渡ろうとしているフリーレン一行。そこに橋が立てかけてあり、ゲーエンと呼ばれるドワーフがそれを200年かけて作ったが、鳥の魔物がその橋に強風を起こしてしまうため橋は使い物にならない。
そこでフリーレンに白羽の矢を立てて鳥の魔物を追っ払うことに。ゲーエンはヒンメルの時代からこの橋を作っており、ヒンメルから宝剣を取り返した際にもらったお金をもらって橋を完成させた。
鳥の魔物を倒した一行はゲーンの元に戻り、彼にこれからどうするのかと聞いたら村で老後を過ごすさと言った。200年もあれば新しい村もできる。この橋を渡って旅を再開するフリーレン達。
路銀がほとんどなくなってしまった一行。とても高価な星雪結晶を求めていろんな冒険者がいる、希少でなおかつ魔物が多い場所らしく、そこで討伐依頼を受けて路銀を稼ごうとしているフリーレン。
魔物の討伐はもちろんだが対人結界をはるという依頼を受けた一行。そこにいる魔物は野営していた冒険者たちでは歯が立たなかった強い魔物。またシュタルクにいい作戦があるって言ってたな、その作戦通り倒したが、そこに魔物の大群が。囲まれてしまったフリーレン一行だが、ノルム騎士団がそこに通りがかりその魔物の群れを倒してくれた。騎士団はノルム様がお世話になったと言っていた。これで貸し借りなしと言うフリーレンの言葉も良いな。フリーレンはヒンメルと共に見た星雪結晶の鉱脈が朝日に照らされた美しい光景を再び目にした。ヒンメルは僕たちが魔王を倒せばこの景色を誰もが見れるようになると言った。実際に誰もがと言うわけではないが見れる人が増えたのは事実。しかし、この光景も採掘する人に切り崩され、削られていくんだろうそれも時代の流れだとフリーレンはいっていた。
依頼主の元へ出向き報酬をもらったがその時聞いた言葉はあの鉱脈を保護できると言った。依頼主はあの美しい光景を見て冒険者になったらしい、これで故郷の光景を守れたとフリーレン達に感謝した。故郷を守ることっていいことだなあほんと。シュタルクのフェルンはなんで背中を押してくれるんだとの質問にフェルンの答えは「フリーレン様ならそうする」。フリーレンの心意気はフェルンにちゃんと受け継がれているようだフェルン、フリーレンが無駄遣いすると知ってお金を半分隠してたの草。それでこそ私の弟子だって言ってるフリーレンどういうことだよ。
デンケン、黄金卿を封印するためにここに来たのか。死ぬつもりだとも言われていたが…次の敵は最後にして最強の七崩剣黄金卿のマハト。
勇者とは、この世の最悪の刑罰で、大罪を犯した者が勇者となり魔王現象と戦う刑罰を科されるそんなストーリー。
1話のクオリティから最終話のクオリティまで作画などはものすごく頑張っていた印象で、バトルシーン含め作画には大きく評価したい。
キャラクターも胡散臭いキャラクターが多くいたが、主人公ザイロ、その女神のテオリッタ、聖騎士団長のキヴィアやザイロ以外の勇者たちもいいキャラクターだと思う。
ストーリーは少し惜しいところが多かったかも、面白いのは面白いがこのポテンシャルならもっと面白くなるはずだというのが続いていた印象だった。
元々こういう刑のアニメを見ない自分でもある程度は楽しめたので個人的には満足しているが、見慣れている人は物足りなさを感じるかもしれない。