小雪のことをどう思っているのかと言われたらずっと一人でかわいそうか…美姫はそれに対して傲慢だと言った。湊はそう思ってたけど今は別の興味だと言っていた。小雪はバスケ部だったのか、湊はすぐに気づいていたけども。最初は美姫に声をかけた時も同情で声をかけたのかもしれない、一人でつまらなさそうにしてたから。でも美姫と陽太が友達になってすごく楽しかったと湊は言った。
美姫は湊と対等な関係でいたかったのだろう、涙を流しながらもそう思っていた。美姫が涙を流したのをわかった小雪は電車内で何かあったと聞いたが彼女は大筋を話さなかった。
テストは勉強のおかげでうまくいったみたいだな。小雪は一緒にご飯を陽太と美姫と食べようとしたが、そこに湊も合流。とにかく美姫は小雪に対して湊が哀れみの目を向けるのが嫌みたいだな。
小雪にぐいぐい質問する湊、彼女は自分のことを話すことが苦手、内側を知られることが怖いと思ったみたいだ。
同じ中学である五十嵐と言う男と会いびっくりする美姫、小雪のことは知らなかったみたいだが美姫はもう帰っていてくれと祈っていたが彼女は保健室から湊と五十嵐が話しているのを見た。隠れてすぐに帰った彼女。翌日、湊は小雪に五十嵐と会った話をしたが彼は急に中学の話はやめようとか五十嵐と仲良くなさそうとか話をし始めた。湊にそんな話したことがないのに…もしかしたら五十嵐から何か聞いたのかと彼女は思った。中学校の頃、みんなが五十嵐と小雪のことを噂話のようにされ他人に干渉してきたことがトラウマになっており、笑われることが多かったのだろう。だからこれ以上踏み込んでほしくない。湊に小雪は、なんで人のことを探ったりするのか理解できない気持ち悪いと言い放ってしまった…。湊に対して氷の城壁がさらに高くそして分厚くなったように見えた…。
小雪の地雷を踏み、きつい一言を食らった湊、いったいどう反応するのか…。
カエサルの裏切りもそうだがそれよりもノイマンが何かを隠している、ナイチンゲールも治す能力以外に人を操れるのか、怖いな。ヒトラーとポルTも死んで話が急に動き出した気がする。
船坂の能力を手に入れたトーヤは項羽の元へ向かう。
神谷さんの過去話。大学生の時の神谷は結構ガンガン1年生から就活の話したり、自分の力量をとても強く買っていた。最高のチームと出会った時か…松浦という先輩とチームを組んで一つの制作物を作ることに。そこで何かを知ったのか、彼は昔のチームワークを好まない傾向から、社会人になってチームを重んじるようになっているように見える。柳と言う人が元上司なのかな、兵隊か…一人で動く方が向いているのだろうか…。
チームを一時解体?サニートライの3億円のやつって前やってたやつかな、できないやつの気持ちはわからないか。大きな案件になった途端チームの解体かと思ったら彼は今のチームでやるための理由を説明し始めた。新しいパートナー共に戦うためにサニートライは探していると読んだ神谷。そしてより新しい発想より軽いフットワーク、より熱い情熱。チーム発足した時に局長が言ったこと。彼の理想である言葉。結局神谷はこのチームでその案件に挑戦することに、結局前の話に戻るがこのプレゼンは成功した。神谷はその成功に気分を良くしていたが、局長に言われたのは特設対策チームに異動してやって欲しい、社長の意向によって。局長も社長の意向には逆らえず神谷にこの話を持ってきたのだろう。八谷先輩から言われた最高のチームとはと考えていた。神谷は光一のロゴをそのまま使うことにしたと言った際に光一はこのチームでやれてよかったと言った。最高のチームはもしかしたら光一とみっちゃんと神谷のチームなのか。俺らは裏方、世の中の広告などは誰が作ったかなんて知らなくても世に出ればそれでいい。エレンだ!下手くそってことは光一が作ったことを感じ取ったのかもしれないな。社会人になってからの二人、早く会わないかな…。最後の演歌みたいなやつなんだったんだ…。
次の護衛相手は嬉野シオリという子で結構奥手な女の子である。飲み会に参加してるけど、ヒカルの芸怖すぎて草、イッキを発会した後吸水性ポリマーを吐くの何だよ。
ヘッドフォンをした謎の男は何か関係があるのかもしれない。シオリは頭の中で言葉があふれて離せない性格、とにかく踏み出したい気持ちはあるが人のことを気にしすぎて、父ともうまく話せないまま、自分が何故後継者かも聞けなかった。だから自分を鍛えたい、怖い気持ちを笑ってぶっ飛ばせるように。ヒカルはそれは聞いたときにどこにでも連れて行ってやる、俺はお前の護衛だといった。
大学生に化けているから授業もちゃんと受けるヒカル。メイは適当でいいと言ってたけど。その授業の途中急に重力のようなものに襲われ、教室は破壊された。ヒカルはこれを音使いの仕業と断定。
シオリが楽しみにしていたオリエンテーションはいけることになったが、さっき音使いの依頼主もなんか操られてそうだったが音使いにはそういうのが使えるのか、周りの女の子たちとかもそうだし、こちらの依頼主もなんか変な目になっていた。急に魔法少女になったシオリ、マジックで人を湧かせた、この前の飲み会でヒカルがパフォーマンスしていたからそれをヒントにしたらしい。
ヒカルは照れながらもどういたしましてと言った。話せなくてもできることはある。くらどに様という呪いの話があったがもしかして次回以降に肝試しとかで関わってくるのか?
そんな肝試しの開催を前に音使い鳴子はシオリを殺す準備を整えていた。
新たなヒロインはコミュ障で勇気が出せない女の子嬉野シオリ、彼女の護衛、そして音使いとの戦闘が始まろうとしている…そんな中で次回はくらどに様が関係する肝試しに行くことになるが果たして。
老人ホームでレクリエーション的に落語をするのか。享二の前座としてあかねは登壇する。周りは老人ホームなのでおじいちゃんかおばあちゃんばかり。枕でこの場所の空気を探りながら、居酒屋の店長みくちゃんの言葉も思い出しながら実践する、つまらなそうな客に対して最後のアイコンタクトを行っていたり居酒屋で良く学んできたなと享二も思っていた。今回は子ほめという題目、客に会わせてゆったりしたテンポでこの題目を行った。しかし、あかねは噺のテンポが上がってきている、自分の見せたいテンポでやるために耳を慣らせていった。確かに前のあかねと今のあかねを表わしているような題目だから噺が近くに感じる。志ぐまから落語に出てくる人の気持ちがいつか分かるようになる、だからいろんな経験をしろ、それがいつか糧になると話されていたことを思い出し、あの時やこの時、そんなあかねの経験がこの瞬間につながる、落語にも繋がっていく。それを理解してここでの噺を終えた。
享二にも見違えたなと言ってくれた、あかねは享二にありがとうございましたといい自分が狭いところばかり見ていたとよくわかった、また少し落語が好きになりそうといった。
次は享二の番、兄弟子の高座だ。あかねは初めて見るみたいだが、まず姿勢がきれいだし、仕草の一つ一つが丁寧。何もかもが真面目過ぎる、器用ではないが真面目過ぎれば面白くなる。
師匠は与えるばかり、確かにそうだよな、それでも師匠である志ぐまは我が子を見るように損得関係なしに面倒を見てくれる。享二もそういう人になる、あかねに追いかけてもらえるような兄弟子になると享二は思った。享二のことを兄さんと呼ぶ。確かに家族同然の仲だからそう呼ぶべきよな。あかねと初めて名前も呼んでくれた享二に大きな声で返事をした。中間テストは今から勉強して間に合うのかな…?家族の呼び方をした小噺。呼び方ひとつで家族の絆が感じれていいね!
あかねが成長著しいが、こんなにうまくいくものではないだろう。ライバルの登場や壁にぶち当たりそれを超えていくあかねを見るのが楽しみになってきた。
青輝の仕事は犯罪者の絞首刑も仕事のうちなんだな。法が弱くなったのはわいろの横行があったからか…、それを直すために厳罰を繰り返した青輝。龍門からは大きな評価を得ていた。
芳経と青輝仲良く風呂に入る同期のような感覚で話してるな、確かに軍法や厳罰を軽く見るとと民からの不満が出てくるかもしれないしな。
聖夷は降伏反対派が武装蜂起、いわゆるクーデターが行われた。降伏賛成派を次々と殺害し、聖夷の大統領まで殺害した。輪島総帥と言われる彼女が反対軍のリーダー。彼女は民に対して食料の配給を行い、みんなの喜ぶ顔を見て涙を流すような性格の持ち主。味方や民がみんな尊いって言っていて草。確かにこの寒い中配給など無しに、演説を聞いてくれるだろうかというのはそうかもな、兵糧にするのも大切ではあるが、とらちゃんで草。聖夷の人たちまあまあ仲良いな。聖夷の新政府は敵として大和の名前を出した。そして大和討伐を行うとも言った。20万人の失業者わずか1か月で半数以上に減らすなど彼女の様々な政策は成功し、聖夷は彼女の新政権の独裁となった、前に龍門が恐れていた独裁者の誕生がここで起こることに。大和と聖夷の大戦まであと1か月ってことかな?やべえな。
今回は青輝の仕事ぶりと、聖夷側のクーデター、そして輪島桜虎(わじまおうが)の独裁体制になったこと、彼女は敵を大和として演説を行っていたこと。などが大まかな流れだと思う。
ハナのつがいは犬と猫みたいなやつ、ユル探しに本腰を上げ始める感じ、ユルの似顔絵の画力が人それぞれなの可愛い、何故かガブリエルが一番うまいし。アサは主観が入っているし。
ユルもこの下界でアサを探すことは難しいのではないかと考えているみたいだが、左右様はツガイの雰囲気がわかり、アサの血の匂いも分かるからあながち超難しいわけではないのかも。
一回探してみることに、あの勢いで下界をうろうろしてたらそりゃ吐きたくもなるだろうよ…そして見つけたのはジン達、そしてアサも発見したと思いきや、アサは偽物でジンが左右様の鼻が利くことを知っていた。ジンの策略にハマり、見つかってしまったユル。捕まえられてしまったが左右様が出てきてツガイ同士の対戦が開始。
大きな刃物を持って出て行ったユル、確かに銃刀法違反で捕まるし、しかも保険証もないから怪我したら10割負担なのまだまだ住むリスクがあるなあ…銃や剣などの武器は全く左右様に効かなかったが、ツガイの使い方で少し足止めをされていたが、ユルは周りを見て何かを考えていた。そして左を足どめていたツガイに攻撃し、ユルはスカベンジャーの中から出ることに成功、その後右の方向で電灯をすべて破壊し真っ暗にした。
逃げたかと思われたが、ユルは夜目が聞く、暗闇こそ狩場。そこでジンを捕まえることに成功した。そこで村を襲ったのはお前たちかと聞き、ジンは私が責任者ですと答えた。ユルは怒ったがその怒りを止め、ユルは小さい狼煙…つまりはスマホを出すように言い、アサとここで話がしたいと言った。ここでもうアサと邂逅するのだろうか。次の話に期待。
バトルシーンでは所謂オーソドックスなツガイの戦いではないイレギュラーなユルと左右様だからこそ光ったように見えた。
小雪と湊って中学校の頃に塾で会っていたのか、そんなの覚えてなさそうだな小雪は。湊はフラれてること気にしてなさそうに見えるが実際は気にしているのだろうな。
陽太と美姫が筆箱落としたときに小雪は自販機で小銭を落として拾うシーンを思い出して笑った。湊は小雪は意外と普通に笑うんだと言っていたがそのあとのなんだって言葉怖いな。
美姫は何か湊と小雪が何を話したか気になるのかな。もしかしてと小雪は思っていた。登校しているときに湊に出会う小雪。そこで中学校時代の同級生の名前を話した。小雪は少し戸惑った、あまりいい思い出ではない人の名前が聞こえてきたからだ。湊と小雪との間にはまだ氷の城壁が出来上がっていた。その同級生とのかかわりや美姫が湊と小雪の関係性を気にしている点から、少し湊と距離をとろうとしていた。ラインを超えてこないから先生にはサラッと話せる小雪。湊と距離をとろうとしていたが彼は小雪に向かってくるし、距離の圧に押され連絡先も教えてしまった。
ただ美姫をみかけ、湊に対してすぐ離れるように動いた。湊は陽太に対する顔と自分に対する顔が全然違うことに少し傷ついているように見えた。
勉強会中に湊は彼氏がいるのかと聞いてきた、小雪は色々勘繰ったが結局は違うノリだと気づいた。しかし、美姫の顔を見ると無の表情であった、糖分を買ってくるから湊もついてこいと美姫は誘った。
美姫は何を思うのか、彼女は湊がいつも誰かと話しており、一人ぼっちの人が放っておけないみたいだと陽太から聞いていた。美姫が湊に聞いた言葉は小雪のことをどう思っているのかだった。
もしかして一人に見えるからかわいそうだと思っているのかと聞きたかったのか、それとも恋愛的な意味だろうか。湊は色々なカードを持って小雪と話しているのを見て美姫がどう思ったのかその真意は何なのだろうか。
ルーデルとかハスコックが偉人側じゃない理由はなんだろうな。ルーデルはまだしも。ファーブルの能力を手に入れることはできなくなったって事かな死んだとか言われてるし。ヒトラーとポルTのふたりが暗躍している。偉人側を倒しまくっているように見えるし、なんでも相手のことを知っているように見える。それをニュートンが見破ったし彼の能力はまだバレてないから希望の一手になるか。
船坂たしかに冷静だったのにルーデルと戦っている時様子が変だな。主人公の動きがあまりないと感じる。
光一が大人になり、新卒でデザイン会社働くようになった。しかし、彼は本を読むばかりで作業を任せられることができない。同期はもうクライアントに話をつけていたりなど同期の差を痛感した彼は上司と話、自分の強みを見つけて周りに認められたいというのを新卒のころに学んだ。
その三年後、沢村チームではなく、憧れていた神谷チームで彼は確かにガッツだけでここまで過ごしてきた、彼は倒れるまで仕事をしてしまう。倒れてしまった彼はそれでもすぐに働き始めた、すぐに働かせた神谷を沢村が怒鳴っていたが、光一はお前の息子じゃねえと怒鳴り返した。沢村は仕事をし過ぎて家族に見限られている、神谷の父もデザイナーで母子を捨てて仕事をしていた。甘い夢よりもしびれる現実に、大人になるよりデザイナーになったのが俺らだと神谷は言った。我慢しまくった時に出てくる蜘蛛の糸に食らいつかなきゃなんでこんな地獄に来たんだよか…デザイナーはマジで厳しい世界だな。
寝てしまった彼は仕事を何とか終わらせて、神谷さんになんとか届けることに成功した。そしてそのロゴデザインのパートでプレゼンまですることに。そのプレゼンは成功した。光一は大きなプレゼンに成功し喜んでいたが、部長からこの件から外れてくれと言われた。神谷は光一たちと飲みに行った。光一は十分頑張った、光一が全て考えてプレゼンもした、これ以上何をがんばれというんだという彼の怒りはどこにも向けられなかった。神谷はずっと部長に話してくれていたみたいだ、いい上司だ。神谷さんと電話し、彼は再び仕事に戻る、光一にはガッツしかないんだから。
寝てる時にエレンの夢を見たり、Suckと書いてある壁を見て彼女を思い出したり、彼の心にはまだまだエレンが住み着いているようだ。大人になったエレンも見てみたいものだが出てくるのかな?
人間動物園怖え、あれ本当に人間が過ごしてるのか?変性血統インクリメントと言うのが能力の解放みたいなことか。かっこよく戦っていたのに不可抗力で胸触っただけでドギマギしているのヒカルらしいな。絵も取り返すことができたし、一件落着。姫川から使い手は嫌な奴かと思ったがお前は違うなと言われ、絵を取り戻してくれたことに感謝された。メイからも弟の剣でお礼が言えなかったのでこのタイミングだがそのお礼も言ってきた。
そして姫川は今回の報酬として、内臓がいくつあっても足らないが金以外ならなんだってすると言ってくれたので、メイは光と姫川三人で打ち上げしようと言ってそれを了承した。サメのクラブみたいな変な場所で草。メイは隠れながらデートミッション開始と言ってヒカルと姫川を見守ることに。なにも話題がなかったら身に着けたものを褒めると言ったがやはりうまくいかない。
メイは子供のころの話をしろとモニターを使ってアドバイス。すると姫川も子供のころの話をし始めた、彼女はずっと美術品を返し続けた正義の味方だった。その話を聞いて光はそんなすげえ奴いないと褒め姫川は涙を流して喜んだ。このまま押せば告白できる…と思ったがヒカルが言ったのは友達になってほしいと言った。
告白はしたかった、でもこれから様々な体験を共にして少しずつ俺を知っていってほしい、姫川も少しずつ俺をいいと思ってくれたら告白したい。それがヒカルが思う幸せな結婚への第一歩だと言った。姫川は下心全開だなと言いつつそれを承諾。私の心を盗むのは楽じゃねえぞと言いながら。
次の依頼ももうすでに準備されており、ヒカルは二股じゃないかといいつつ、メイはまだ姫川さんしか知らないヒカルに対して他の女の子も知ることでわかることもあると言っていたがまさしくその通り。
友達になっていけばいい話だしな。EDに姫川が追加、これどんどん追加されていく感じになるのだろうな。
あかねが弟子入りすることになったが、正式には高校を卒業してからでそれまでは見習いとして稽古をつけてもらうことに。そこで志ぐまにあかねの母親、真幸にあの日以来久しぶりに会うため
どんな顔をして会えばいいかと思っていたが、真幸はあかねが落語をしていることを知っており、そしてそれを一度決めたら曲げない自分譲りの性格だからと認めていたのだった。両親から認めてもらったことで正式に落語ができるようになったあかね、弟子入りは卒業後だが立ち止まっている暇はない。そして志ぐまの弟子、あかねにとっての兄弟子たち。みんな一癖も二癖もある人達だ、その中で阿良川享二という兄弟子についていくことに。
最初は雑用、それは仕方がないことだが、あかねは結局客が喜ぶのは落語で芸事であるからとこの雑用に対して少し不満を募らせているようにも見えたが、享二の相手役である落語家から、高座に上がってみてはと提案され、高座に上がることに。享二は不本意だが志ぐまから高座にあげていいと言われていたこともありお手並み拝見と思ってみることに。やはり身に着けたものはしっかりしているようだったが、何故か前より受けが悪い…。享二はどうすれば相手の喜ぶ落語ができるのかそれを考えていない、150キロの剛速球を全てボール球にしているような身勝手な落語だとあかねに言った。どうすれば相手が喜ぶ落語ができるのか自分で探してこいと言われたが、学ぶ場所はなぜか居酒屋。そこで頑張っていたがまた自分が調べたことをやり続けてしまい同じことをしてしまった。そこで店長から人に受けたきゃまずは相手を受け入れろ、失敗をしたらそれを笑い話にできるでしょという言葉を聞きそれに感銘を受け、人のことを見て人のために動くことを知り、一週間のしっかり務めた。享二がその店に来て、答えは見つかったかと聞くと、あかねはそれは見ていただいた方が速いのではと言ったことにより、都内の営業に同行することに。
あかねが享二についたことにより自分の技術だけではだめで、周りの人を見ること、場の空気を読むことを理解して成長した感じだな、次の高座でどう成長したか見れるのは楽しみだ。
芳経、剣では脚は切れなかったがそのあと龍門を蹴って膝をつかせることに成功。合格をもらった。いいねってしてる青輝面白い。青輝は農政改定案を持参して、龍門に提出した。
理由は芳経のように武力がなく膝をつかせることはできないから、ここで渡した。しかし、龍門と賀来はその内容を聞いて大変感銘を受けた、そして自ら膝をついたのだった。
朝議が開始。帝めちゃくちゃ弱そうで草、内務卿の部下にビビり散らかしている。相変わらず平内務卿はずぶとくて強そう。帝の目前に座った上に龍門のやったことが分かってない大和帝を辱めた平殿器内務卿。龍門は内務卿がその先に登ろうとしているように見えた。龍門や賀来たちは平内務卿の動きを注視しているみたいだな。
龍門は有能な独裁者の誕生を危惧し、休戦協定を結びたいと言ったが平内務卿はすでに無条件降伏の勧告を勝手に送っていた。怒りを買いかねないと考えた龍門はそれを再考してほしいと土下座をした、それを見て内務卿たちは大笑いした。そして様々な人が平内務卿のここ職権乱用など数年の悪さを挙げて、死罪を求めたが、平内務卿は自分に逆らうやつを片っ端から殺し始めた、怖い…。彼らの罪状は私をやな気持ちにさせたことです…か。今は上に上るつもりはないか…いつかは登るつもりなのだろうか。平内務卿にかなうのは龍門だけと信じている賀来達、これ見たらどう思うのだろうか…。青輝と芳経は昇進したみたいだ、最後に出てきた輪島総帥がもしかして有能な独裁者の誕生を表わしているのかもしれない。
ユルにとっては雑穀のない白米のみのおにぎりや昆布は高級な食材。美味しいと言った彼の反応が可愛らしい。デラと偽装とはいえ結婚すると言われていやがるハナちゃんに草。ブチ切れてるの草。
10年ほど前にアサは父母に連れられ村を出て行ったらしい、父母は二人をおいていったのではなくユルだけ置いていったのか。ならば本物のアサは父母のことを知っているかもしれない。
マンションでのストーカーの事件の解決方法を見てると結構一般人からのお願いとかも受けているかな、ジン達は。
解と言う能力世の中のあらゆるものを強制的に解くことができる、それの対象として封と言う能力がある、こちらは逆に強制的にどんなものでも閉じることができるそんな能力。アサは解を持っているということはユルは封を持つ資格があるってことかもしれない。結界は通り抜けられる道筋がある、デラはそれを知っているから村に出入りできる。ユルの母親はその道筋をたどり偶然入り込んでしまった下界の民。ユルはやっぱり夜って意味だよな。左右様とユルが下界を見ながら歩いてるシーン好き。彼らにはいろいろなものが真新しく見えているので言葉が面白い。
ユルはデラとハナのことを良い人だとは思っているか、村とつながっていると思うと全面的に信頼はできない、だからといって自称アサをすぐ信じることもできない。色々難しいが、まずはあのアサを捕まえて両親の居場所を聞き出すことを目的としそうだ。
現代文明のいろいろなものを学んでいくユル、村のことや本物のアサのことで混乱しながらも一つの目的を決めた彼の旅がしっかり始まった印象。次回からもしかしたら話がガラッと動くことになるかも。
絡まれているところを陽太に助けてもらった、小雪。公民館に向かう二人、会話が持つか心配な小雪。陽太は中学のころから美姫のことを知っており、今のキャラよりも昔のキャラの方がいいと言っているのを聞いて小雪も幼馴染で同じことを思っていたため、ちょっと雪解け的な感じになった。アイスブレイクだ。自販機での会話を聞いて仲が良さそうに会話しているのを見て仲いいなあと確かに思った。
小雪は美姫と陽太と話しながら二人と仲を育んだように見えたが、まだ敬語で話してるな。そしてそこでも出てきた湊の名前、美姫も彼のことを知っており、小雪が雨宮君ねと言った時に知ってるのかと驚いていた。また明日と手を振る小雪いいな、少しは慣れたのかな。
湊は前から小雪のことを見ていたみたいだし可愛いと思ったみたい。彼女いたのか湊、そして自分がないと言われてフラれた。彼は彼で何か抱えているのだなと思う。湊は陽太が小雪と前歩いていたことを聞き、陽太からたまたまと言われたが小雪と会った時の反応や仇名と名前で呼び合っているのを見て湊は気になっているようだった。陽太と美姫と共にまた帰った小雪、3人で帰るのにも慣れてきたみたいだ。明日は勉強会をするみたいだし。小雪は3人で帰って他愛ない話をしている楽しい自分と一人になりたい自分が同居している彼女、矛盾しているのは自分でもわかっている。だが自分の気持ちはどうしたいのかわかっていない。翌日の勉強会、陽太と共に美姫を待っていた時に、湊が話しかけてきた。湊に対して美姫は素で対応していたのを気になっていた小雪。湊は俺も勉強会に入れてとウインクしながら言った。
鍵師としていろいろな人の心を開けてきた湊、陽太に先を越されて少し気になっているように見えた印象、最初から気に入ってたみたいだしここからどう絡んでくるのか楽しみ。
偉人側と罪人側との戦闘が開始、結構早い展開だった。
トウヤはノイマンにスパイ疑惑をかけられているらしく、船坂が彼の監視役として共に行動している感じか。
まぁ、敵味方問わず能力を奪おうとしている彼は一概にスパイとは言えないだろうけど。
偉人側がリードしているように見えたが、最後にライト姉妹が撃たれて通信が途切れたところでもしかしたら形成が逆転するかもしれない。罪人側も四天王のような人達が登場、まだ名前は大きく出ていないが後々発覚するだろう。
窮地で奪った罪人の能力を使って船坂にやはりスパイなのではと怪しまれてしまったがトウヤはどうやってそこを乗り切り、なおかつ自分が果たしたい事を成すことができるのか。
エレンは彼女の父親は自分よりも本気だったと言っていたが彼女はそれを超えようとしているようにも見える。さゆりは光一に私が佐藤可士和にしてあげると言っていたけど、どういう関係性なんだろう。
絵が大好きだった人はデッサンが上達していない、理由は漫画などの模写、線で描いているから。デッサンは面で描くもの。絵が好きだったせいでデッサンが上手くならない、確かに皮肉だな。
彼女は夢が終わるのをもう見たくない、それが自分の夢でも誰かの夢でも。父親のことがきっと彼女に大きな傷を残しているんだなと理解した。
父親は自殺のような感じで事故死なのか…エレンはバカみたいに自分の可能性を信じていて努力しかできない光一を見て腹が立つと言った。腹が立っている自分にも腹が立つ。努力では変わらない、変わっているなら父親は死んでいなかったと。夢にも賞味期限があればいいのに、そうでなければ怖い。絵が描きたくなって父親みたいにおかしくなるのかもと、学長病気なの…?
病気だと聞いて彼女は走り出した、もう無理だと。エレンは父親が本当に呪いになっているようで、それを思い出しながら電車に左腕を捧げようとしたのを見て、学長である彼は叫んで止めた。
神様でも仏様でも何でもいいエレンを助けてくれと。
光一は学長から下手くそを自覚しないとうまくならねえぞと言われ、色彩構成のモチーフに写真を撮ることに。さゆりもそれに同行した、名前の話してたな光一は朝日がまぶしくてつけられたらしい、さゆりは吉永小百合から。エレンもさっき絵恋と言う意味だと言われていたな。光一に告白しようとするさゆりの前にエレンが歩いてきた。
彼女は父親を思いながら歩くが、そこに綺麗な朝日が差し込んできた。
それに見惚れて光一は車に轢かれかけた。するとエレンは父親もこの朝日に見惚れて事故にあったのではないかと思い、自分が信じてあげなかったことに涙を流した。
光一のデッサン見てもっと下手になっていると言ってたが、光一は左利きならよかったのかなと左で描いたときに何かつかんだのかもしれない。
彼が書いたデッサンを見に来たエレン、そこに光一からの「描けよ!」というメッセージ。エレンが思い知らせてくれた光一、そしてその「描けよ!」に影響され彼女はまた絵の道を突き進む。光一、さゆり、エレンは芸術大学や美術大学に合格した。自分の人生が始まった時はきっとあのメッセージを受け取った時だとエレン。口元は光一にありがとうと言っているように見えた。人生はいつ始まるかわからない…と学長も言っていたな。
すごい大団円で最終回みたいだなと思っていたが本番は光一が社会人になってからのようだ。思っていた人生を歩めていないように見えた彼は自分の人生を始めることができるのだろうか…。
OPは怪しめな印象を持った。いまだにメイにドギマギするの名の魅力がすごいからかもしれない、もう男と聞いているはずなのに。メイとデートの練習をする、デートは二人が楽しめば勝ちと言われるがまだまだ彼は予行演習でもうまくいけない。魅力は一つの才能、芸術家やスポーツ選手、ミュージシャンなど才能のあるものか…ヒカルにある魅力はメイを助けた時のような大瀬の人たちから人を助けられる力。
メイは彼の魅力を引き出すためには、人助けであると言った。メイめちゃくちゃよく食べるな。ヤミジョブという仲介アプリを使い、姫川杏子と呼ばれる裏の世界からは悪名高い泥棒だが、実は悪名高いコレクターから美術品を守っていた義賊の女性が敵に捕まりそれを救出するという任務を請け負うことに。姫川的にメガネ男子はありだよなで草。まあ彼的に気にするのはそこだろう。
メイもなんでついていってるんだろうと思ったら初対面の女性と話しにくいからかよ、そんなメイと打ち合わせしながら敵を倒していく二人、相手のことをとことん考え抜くこと、婚活のことは忘れて彼女の一番言ってほしい言葉を考えろとメイに言われた通り、彼は姫川を助けた瞬間に言った言葉は、毒の使い手であるという自己紹介とあんたを助けに来た、もう大丈夫だというシンプルな言葉。
姫川は使い手を雇う金はないぞと言った。二言目ノープランなのも彼らしいと思ったら水使いの潮と対決。潮はあいさつしながら示談を申し入れようとしたが、下呂はそれを断り、姫川はまだ赤の他人だが、これから大切な人になるかもしれねえと下呂ヒカルは戦った、6時にご飯を食べる家族を作るために。
ヒカルは切羽詰まった時の方がいい行動してるよな、まあそれが毒使いたる所以なのだが。能力バトル的な展開にもなってきたな。
阿良川ぐりこは志ぐまを追っていると、若い女性とカラオケに入っていったがそこで落語のけいこをしているように見えた。志ぐまの顔は真剣そのものだとしったぐりこ。つけたことを怒られてはいたが。
あかねは阿良川一派に入門したいと言ったのだ。彼女は父親の志ん太が破門され、そこから普通に仕事も肇、生活も良くなり、周りからも父親が落語をやめて良かったね、まじめになったねと言われるのが悔しかった。彼女は父親が落語をしているときが好きだった。よかったねと言われるたびに父親の落語がダメだったことを思い知らされた。
彼女は真打になって父親の落語はすごいと証明したいと小学校の頃に言っていた。
そんな彼女ももう高校生。志ぐまは新たに弟子をとろうか迷っていたところ、落語喫茶の吉乃さんから連絡が着て、寄席に出られる人を探しているという。いい機会だとプロの世界を見て来いと志ぐまに言われ初めて高座に立つことに。
ぐりこ、最悪自分がケツをふくからと言ってるのいい人だし、それに利き手(聴き手)の人を書いて飲むことも教えてあげたりいい人だな。
そこであかねが行った演目はまんじゅうこわい。有名な古典落語。吉乃さんはあかねの落語に志ん太の面影を感じており、うまくいっているように見えた。まんじゅうを食べる仕草、表情なども良かったみたいでとにかく肝っ玉が据わっているなあと感じた。ぐりこはまんじゅうよりもお前が怖いと言い笑わしていた。うまく終わらせ、気持ちのいい疲れにあかねはもう一回やりたいと言う程だったがそこですごいと言いながら飛びついてきた色男の落語家。彼の名は阿良川魁生。
阿良川魁生という男の落語には色があり、女性役が本当にうまくそれによってブ男を演じた時のメリハリがものすごく上手い。格の違いを見せつけた彼に今回の高座の出来をとられてしまったが、彼女は魁生の言葉を聞き、志ぐまに弟子入りをして魁生に対して追いついてやると誓った。EDも桑田佳祐、いいね!
ミニコーナーでは落語はどこで行われるかを端的にぐりこが表してくれた。
まだあかねの道は始まったばかりだが、次のタイトルは兄弟子。志ぐまに弟子入りして、ちゃんとスタートラインに立つことができるのだろうか。
辺境将軍・龍門光英という男、長篠の戦いで勝利を収めた男。その方が行う仕官試験を目指そうとしている、青輝は大阪に到着し、ホテルを探す彼はついたホテルにてつねちゃんと呼ばれる男、阿佐馬芳経と出会う。
彼は暴漢に襲われても刀で圧倒する力と、他の人間から羨望のまなざしで見られるなど人望がある男だが、本音は結構人のことをなめてるかんじだな。本気で世の中を変える男、青輝にめちゃくちゃ話された後の芳経の反応がおもろい。こいつ痛い奴だといって急に猫かぶりな反応を見せた。2人とも登龍門と言う試験に参加する予定。その当日に芳経から武道の心得がない男でなおかつここまで並ぶのは嫌だろうと言われ登龍門をあきらめろと言われるがユニバでは760分並んでいた記録があるって言い始めて草。メモを見ながら過ごす青輝をみて、芳経は気になることが多くあり、青輝のことを分析し始めた。芳経はこの男に興味を持ち始めているのか?と思い始めた。2人とも思いは違えど登龍門を成し遂げると誓った。登龍門は龍門の膝を地面につけること。みんな力ずくで行い、全然歯が立たない中、芳経が剣を抜き「その脚もらいますわ。」と龍門に襲い掛かったが…、そこで終わりか…。彼もある意味力ずくだが結果どうなるのか。試験は残り4分。青輝も全く動いていないがどうなっていくのか。
左右様に命令せずガブちゃんに勝負を挑むユル、結構うまく立ち回ってガブちゃんには弓を射て、左右様は好きにやらせてもらうと動き始めた。
やはり、おつとめしていたアサは偽物なのか、この本物のアサ?が言うには偽物を作り上げた、ユルはアサがいれば出て行かない、作り物の妹であると言ったし、左右様の右が同じ血の匂いがするとも言ってたし、その後兄様は生きてたと泣いたアサは本物のようにも見える。
偽物のアサ、普通に立ってて怖い…。
デラと共に下界へ行こうとするユル、車知らないよなあの村では…中に馬が入っててすごい速さで走るで草。
ガブちゃんやアサにジンさんと呼ばれていたキャラクターは彼らの上司的な立ち位置なんだろうか、新たなツガイが出たと聞いているみたいだ。ツガイ小者っていう職業とかがデラとかハナの話なのかな。
左右様とオシラ様を見ているとツガイ同士の仲っていうのもあるのだな、スタンドって感じと言うよりは召喚って感じか。オシラ様と言う神様で会えたデラとハナはとてもありがたがっていた。ユルは何が何だかわからないのは変わらないが。
ツガイは神様や妖怪のように勝手にジャンル分けしているみたいだ、人間とのんびり暮らしている奴もいれば犯罪的行為を教唆してくる奴もいる。
アサが少しうれしそうに兄様はガチハンターメンタルなのでって言ってるのちょっとかわいい。
なんで兵士の人たちは出れなくなったんだと同時に、影森とも言っていたな。ユルは車の外を見ながら何を思うのか。
OPやEDを見ていると仲間と敵がどちらなのか、もしくはどちらとかないのか、まだまだプロローグ的な動きを見せてくる。気づいたら終わっていたので面白くはあるんだと思う。まだまだ入り混じりそうで色々起こりそうな雰囲気にワクワクする。
女王と呼ばれる主人公小雪、彼女は何もないまま2学期を終えようとしていた。何でここまで怖がられるんだろうと気になっている彼女、表情金は確かに固そうだが、そこであったのは雨宮湊と日野陽太という二人の男子。男子だけじゃなくて女子すらも怖がっているの女王たる所以がそこに。安曇美姫と呼ばれる友人は聖者みたいに思われているが素を出せないでいるみたいで、もっと明るく振舞いたいみたいだ。小雪は合わない人とかかわるくらいなら一人でいたいと言っていた。美姫と小雪は仲良いんだな。早朝の教室で過ごす小雪。美姫のノートがカバンから出てきたため、それを返すために5組に
言ったところ大きな体の陽太にあった。キリンを思い出していて草だったが、なんかふわふわしている人だなと思いながら話していた。その後、湊ともその後会っていたが彼がなれなれしく接していたり、友人たちと会話しているのを見てこのノリ苦手だなあと小雪は思いながら話を聞いていた。湊は小雪の反応を見てあの反応はもはや壁だと表していた。中学校の時の嫌な思い出はたくさん思い出しているように見えた小雪、人付き合いに大きな玄人トラウマを抱えているように見える。最後ナンパに会ってしまい対応に困っている小雪の元に陽太が現れた。彼のことをキリンさんと呼んでいるのちょっといいなあと思った。
人間関係でつらい過去をもち、周りから女王と呼ばれ恐れられている小雪、その友達で学校のアイドルだがいつもの自分との乖離に悩んでいる美姫、優しく穏やかで身長が大きい陽太、そして女王の壁に対して関係なくアプローチを行っている距離ナシ男湊。この四人がメインで進むラブコメディ。「正反対な君と僕」とは雰囲気が全然違うが、コミカルな部分は片鱗もある。
これからどうなっていくのか、見続けたい。
灰都にしろトウヤにしろ才能を持ちながらも努力してるの偉いな。ジョン・ウェイン・ゲイシー、一瞬で死んで草。いろいろキャラクター出てきたな、ニュートン、アインシュタイン、船坂弘志、ドリーシュ、ナイチンゲールなどと偉人の能力を持ったキャラがたくさん出てきた。アインシュタインのようにトウヤの才能は偉人格ではなく犯罪者ではあるため認めないなんて言っている人もいる。
北束さんというトウヤの兄、セイヤの知り合いである男も登場。彼に才能を見せたところ、前世の才能を持ってくることをくだらねえと吐き捨てた彼。灰都はキレて襲い掛かったが、彼の体捌きに倒されてしまった。トウヤは後悔していない、そしてこれで兄を超えると彼に言った。北束はどうやらトウヤを追っている理由は能力を手にしたからかもしれない。灰都は捨て子であったが、拾ってもらった父親と呼べる存在がいた。しかし、彼女に剣の才能はなく、そこで才能が欲しかった。才能をもらって父を怪我させてしまった。そこに帰るために宮本武蔵、完全な廻り者になるために動いている。
灰都に盗品を行使できる能力を見せた、ノイマンの目を盗んで見せた意味もあったが、彼女はなぜ真っ先に自分の能力を奪いに来なかったのかと言って、自分の能力がまだまだ未熟であることを知り、それを成熟させ、トウヤが奪いたくなるような才能になる、そしてトウヤは見劣りしない才能をあつめていくと二人で約束し合った。最後に写ったペストマスクの男はだれだろう。
結構ノリノリなOP、天才になれなかったすべての人たちへ。
主人公、朝倉光一は美術部、デザイナーになろうとしている。エレンと呼ばれたその女の子は本屋で働いている。うまいゴッホにむかつくとか言っていた。昔は絵をすごく描いていたみたいだ。そして左利き。父親から特別な左腕なんだと言われていた、父親は特別じゃなかったとも言っていた。町のポスターに対して怒りをぶつけるエレン。金尾所の心の憶測にあるものとは…、光一は昔から絵をかいていたが親に絵は将来何の役にも立たないと言われていた、そこで美術部に対して落書きの騒動があり、その落書きを見るとグラフィティアートのようであった。横浜のバスキアと光一は呼びそれをおびき出すためにグラフィティアートを書き続けることに。さゆりは光一にある程度好意を持っているっぽいな。
絵は完成し、美術部のみんなは集まっていた。さゆりは結構現実的な性格しているのか、光一に対してそこまで主人公のような人生を送ることはできないと感じている。もしも高校時代のあの時に戻れたら光一は別の未来を選ぶのだろうか。このアニメ最初の方に大人の光一の姿が写っていたがそこの話だろうか。
エレンは私に絵を忘れさせてくれと言っていたが、その虹の絵を見て驚愕これは下手だと。そこでエレンとすれ違い光一はお前の絵を見て燃えた。うまくなりたいと言っていたが、それに対して一人で盛り上がるな、センスない、絶望的にと喝を入れた。
エレンは母親にまだ絵が好きなら美大に行ってみたらと言われたが、彼女はもう子供じゃない父親が亡くなった時にもらったお金でどうして絵が描けるものか…と。
光一はあのエレンの言葉に燃えたのか絵をもう一度書いた、エレンは彼にビンタをし、遊びで絵をかいてんじゃねえとキレたが、光一は俺は本気だ、デザイナーになるためにやってるんだと。光一にエレンは現実を突きつけたが、やって見なきゃわかんねえだろ、俺は何かになるんだと言った。なんなんだよそれはとエレンに言われたが、光一は何かにならねえと生きていけねえといった。光一は去っていくエレンの背中を見て絶対に「何か」になってやると決意したのだ。
天才であるが才能を封じ込めてきたヒロインとデザイナーを目指し「何かになる」と意気込んだ主人公…今回はそんな二人がぶつかった印象だが、これからどうなっていくのか楽しみ。
毒使いである男、主人公下呂ヒカル。彼は結婚というものから縁遠いものであったが、家督を継いで子供を産んでほしいとも言われていた。妹であるアカリはパートナーが女性だから家督を継げないのか他の使い手は虫使いとか針使いとかいるんやね。
そこで城崎メイという結婚詐欺師と出会う。彼女はただのターゲットだったが、彼女は下呂のことを初恋の相手に似てると言っており、彼は自分に惚れていると思っていたが、メイは結婚しろと言われたらいやに決まっているといった。メイは心を開くことが大切だと言った。しかし下呂は大切な相手を見つけて平和な生活をしたいと思っていたが、生まれた時から毒使いである彼は心をさらけ出せないと言ったが、メイは自分に心をさらけ出したじゃないかと言っていた。メイは数多くの人を騙した結婚詐欺師だ、いわゆる結婚のプロ。その力を使って結婚相手を探してほしいといった。そのかわりメイと弟の命は保証するといった。
メイは男なんだな、そしてさっそく婚活パーティに参加登録していた。しかしうまくいかない、笑顔の作り方もできないし、毒使いとしての本能で他人から出されたものは食えないのは確かにそうよな。
結局メイの手ほどきで30人ほどの女性と会ったが連絡先を交換できなかった。メイは彼の良さを少しずつ見ていたし個性を伸ばそうと言ってくれていた。
メイがつかまった時の下呂のバトルシーン良かったな。そして下呂の初めての連絡先交換相手となったメイ。メイは彼の一番の魅力がわかったと言っていたが何だったのだろうか。
妹に強制的に跡継ぎを生ませると言われた毒使いである主人公が結婚詐欺師に対して跡継ぎ問題の解決と妹を守るため結婚の手伝いを依頼するそんなお話。