ジェノスたちがベルたちの救援に向かうと。間に合うか気にないつつ、ジャガーノートも同じ階層にいるんだよなぁ不穏。そしてベルたちがたどり着いた謎の空間。リューの言っていた「殺し屋」がめちゃくちゃ気になる。
まさかジョナスくん自分が逃げるためにここまでするのか…と驚愕しつつ、彼が現れたら確実にひと悶着を覚悟した方がよさそうね…笑。そしてサブタイはアンとシャルの別れのことか。もうミスリル・リッド・ポッドの羽は返してもらえたし、シャルとの誤解を早く解いて欲しいところ。一方で終盤でアンが肖像画についてまだまだ前向きに向き合ってくれそうな雰囲気があって期待できそうで楽しみ。
ただ公爵きん参勤交代もどきをさぼっていて攻められつつあると。この辺のハラハラ感も面白いなぁ。さてどうまとまるのか気になるところ。
ハラハラドキドキなリリハの救出劇。ギリギリで船に乗り込んだり、闇夜に紛れてかごを破壊したり、小舟で逃げた振りをして食料箱の隠れたりと終始目が釘付けでした!
あと、さすがに食料箱の中で爆睡展開は肝が据わりすぎていてびっくりでしたが、そんな図太い神経だからこそ逃げられたのかなぁという整合性もあって謎の納得感につながったなぁ笑。
アメリアVSアリアーヌが気になりつつ、怪しい影が気になるところ。あと、キャロル歌いま~す展開は予想の斜め上だったなぁ。
自分の意思を言い出せないサラが自信を持つまでの物語と。人気声優に「にーく!にーく!」言わせる脚本は素敵ですし、タイツにびしょ濡れ姿の作画が素晴らしくエロ過ぎて感謝しかない(フェチ)
メイプルとサリーがすでにテイムモンスターを決めているからこその1期以来の楓の木他メンバーフィーチャーな展開は面白かったなぁ。
じゃあアッチで…じゃないよ!笑とか思いつつ、歌のお兄さんってそんなにスキャンダルNGなの?アイドルじゃあるまいし。世間体かな?
マーディンさんの雄姿が拝めたところで、ミリアムの声懐かしさを感じていたら小岩井ことりさんでしたかぁ。なるほど。
白石さんはやはり絶叫演技が最高だなぁとか思いつつ、ローズ先輩のEDロールが666になってるのめっちゃ良いです!名前まで捨ててしまいもう戻れない感じに涎が…(僕のフェチど真ん中)
あとは戦闘描写で一度簡素な絵にして、油断を誘ったところで、通常絵に戻すような演出は緩急の塊みたいで良き。いい作画はシルエットだけで良い作画だと分かるとよく聞きますが、そういうのを感じる瞬間でした。
というところでドエムくんの計画は阻止されたけれど、拘束などはされていないみたいですし敢えて泳がしているのかな?気になるところでもう最終話かぁ。めちゃくちゃ楽しかったです!
演説シーンというのはアニメーションで誤魔化せない分シナリオ・脚本・演出の良さが際立つタイプの展開で、本作ではほんと相性が良かったなと。演説をどこか他人事感覚で語るティルティの中立なコメントも逐次あって展開が迷走することもなく素晴らしい演説シーンだったなぁと。
そもそもなぜ彼女が演説をすると自分で行ったのかについても、助手としてアニスのそばにいるためのティルティに対する1つの回答でもあった訳ですしそのことを踏まえると、演説を語るティルティの妥当性が凄い。
あと、今更気付きましたが、EDのサビあたりから絵が少し変わってますね。確認しなおしたところドラゴン来襲の報があった4話までは以前のもので、5話ではドラゴン討伐後のダンスエンドでEDロールのみ、レイニ誘惑云々の話が始まった6話から切り替わったようですね。(5話でED映像がなかったので気付けなかったのかな。)
以前のものは二人が木の左右別個に描写されるような演出でしたが、6話以降は二人が同じ木に集まるような形になってますね。なるほど。面白い。