やりたい事があるなら普通科の方がいいという話、その魔法を夢の為に使うという理論を立てるミナミ先生の教えもまたいい。魔法陣は手書き、クルミ自身が魔法の使い方に多少ながらも手応えを感じていて魔法を使えるようになる日もそう遠くないのかなと思った
釣りが嫌いだからこそ逆にバイトに採用される流れは笑った、常宏に気をかけてくれる貴明はいい奴だなと感じさせられた。一緒に釣りをした中でのハナとのやり取りもよかった、あの喜怒哀楽の激しいキャラは見てて楽しいなと。初めから上手く出来たらつまらない、上達する事が楽しみなのだと。釣りの楽しさを少しずつ知った所で大学の友人と出会って気まずい雰囲気…?
モモがオカルンの学ランを着てるというのがいい、キャラ的にも呪術廻戦の釘崎野薔薇を彷彿とさせるのは気のせいだろうか。意外とファンシーなモモの部屋、その中でのやり取りがエロくてよかった。オカルンの股間のアレが本当に無くなってるとは…
アニメーションの動きがとにかく凄い、オカルンが変身して人格も変わる所もいいなと思った。間髪入れずにデカい戦いを繰り返すのは確かにしんどい、モモの戦闘力の高さもやはり婆ちゃん譲りのものだろうか
相手が人気者である千夏先輩だと同居しているのを公表出来ないのはよく分かる、その中でストイックさを貫く大喜。雑念を飛ばすには素数を数えるのではなく腹筋をするのであると
しっかりと節制もして頑張る所をカッコいいと言われてキュンとする雛のシーンもよかった、我慢するというのは負けヒロインムーブと言うのは厳禁
来客用に部屋のカモフラージュをするのが微笑ましいなと思った、どこか天然っぽい本城寺さんが可愛い。メインの2人だけでなく他カップルにも動きがある感じだろうか
一族が集結する田舎の結婚式はしんどそう、家族周りの話も早い段階でちゃんとやるんだなと思った。キャストも伏せられていたけどあの電話の声の主は誰?
やはりラインハルトは頼りになる、これでシリウスも倒せるかと思いきや感覚の共有で自分が死んでも周りを道連れに出来るという能力もあるとか聞いてない。エミリアが奮闘するシーンもよかった、アニメーションの力の入り具合はやはり凄い。シリウス1人だけでも厄介なのにレグルスまで現れるとか最悪の状況過ぎる、やはりリゼロはこうでないと始まらないなと思った
無能な人間なのさぼって上級階級の人間ばかりが得をするのが嫌い、それはまさにそう。こうやってズバっと言える胆力こそがアリシアのいい所なんだなと思う、ドヤ顔姿も微笑ましい。デュークからのキスでラブコメの波動が…?
アイドルとは何ぞ?真乃が新メンバーであるあさひから問いかけられた事を考えていく事を軸にしていく感じになるのだろうか、ストレイライトのライブも派手にやってくれてこのユニットの活躍にも期待して観ていきたいなと思う
第1シーズンが薄味だった感は否めないからその印象を覆してもらいたいのが個人的な願いだったり
言わずもがなの人気コンテンツになった推しの子の2.5次元舞台編にスポットを当てた今回の章、少し長いと感じる人もいるかもしれないけど漫画を舞台作品に落とし込む難しさや舞台の上で躍動するキャラ達をこれでもかという作画とアニメーションで表現されていて個人的にはしっかりと満足のいくものだったなと思った
その中で繰り広げられたあかねと重曹ちゃんのやり取りも微笑ましいものがあってよかった、あかねのヒロイン力も今シリーズでは遺憾無く発揮されていてより彼女の事を好きになれた。願わくばこれからもアクア争奪戦を繰り広げてほしいとは思うけど一筋縄ではいかないのが間違いない。ルビーが復讐者となる不穏な幕引きとなったけど本作を「推し」ている身としてここからの章もしっかりと見守っていきたい
かのんが大人の事情で振り回される様子はなかなかに不憫だった、そんなかのんがマルガレーテの先輩ポジでありLiellaのライバルとなる展開はなかなかに興味深いなと思った。2つのチームが競い合う事が皆を高め合うものだと信じて見届けていきたい、そもそも1つの学校に複数同じような部活って存在出来るのだろうか…
馴れ初めからの暗い日々はサラッとやって、タイトル通り妻が小学生の姿になってやって来るという突拍子もない展開がまた面白いなと思った。小学生に説教されるという構図がシュールで笑える、ちゃんとした夕飯を食べる事は大事なのは確か
現世で小学生として過ごしているけどその家族とはまた邂逅する事はあるのだろうか、担当声優の悠木碧氏の演じ分けも大したものだと思った
原作ゲームは未プレイ、主人公の夏生がヒューマノイドのアトリとの出会いを通して変わっていくというひと夏の思い出のような感じがして楽しくもどこか切ない作品であるとも感じさせられた。アトリの明るく元気なキャラクター性があったからこそこのポストアポカリプスな世界観であってもそこまで重苦しくならなかったのかなと思った、途中に入る過去や重めのエピソードはあれどこれらもいい塩梅になっていた。ロボット虐ダメ絶対
恋愛は二の次で夏生を応援してくれる水菜萌の存在も大きいものだったなと思った、70年間の間にどういう人生を送ったのかも気になる。文明が崩落した世界において共に手を取り合える相手は人は必要不可欠、それは人でも高性能なヒューマノイドでも関係ないものだと
最終的には管理人になると決意を決めたアトリ、お誕生日会と称して湿っぽくならずに送り出してくれる皆が温かった。共に過ごした時間は決して無駄なものではなかったものなのだと
ヒューマノイドの父と称される存在になった夏生、データ世界で若い時の姿で生きようとする所も大したものだなと思った。水菜萌の姓が神白のままにも関わらず孫がいたけど婿入りだったのか、それとも…あまり深く考えるのは止めるべきなのかもしれない