サービス開始日: 2022-09-10 (1347日目)
シュタルクにフレーレンをお姫様抱っこはさせない、そんなフェルンの強い意思というものを感じた。ホラホラと手を前に出すシュタルクの動きもどこかシュールだった
勇者の剣がなくとも魔王は倒せる、ゲーム等でよくある伝説の武器を使わずにラスボス討伐したと考えるべきか。あそこでシュタルクが引きにいくのかなとも思ったけど、流石にそれはなかったなと。この伏線はいつか回収されるのだろうか
フリーレンが手にしていた服を溶かす薬をぶっかけるフェルンには笑った、えっちな事に関しては師匠であれども容赦はしない
誕生日プレゼントはもらった事はなくとも兄のシュトルツにハンバーグを振る舞ってもらっていたというシュタルク、実際お祝いにプレゼントではなくご馳走を振る舞うという習慣もあるからそれも全然ありだなと思った。アイゼンからも誕生日に同じようにハンバーグを振る舞われていて、こうした所からシュタルクが兄と師匠から同じように優しさを貰っていたという描写が切なくもよかった
この雰囲気の中でのシュタルクがえっち男子であるというオチで締めるのもクスリと来た、18歳の男子だもんね仕方ない
フェルンの「えっち」は本当に至高
虎杖に後を託し、散ったナナミンに合掌。左半身が焼けながらも最後まで彼はよく戦った、来世では労働とは無縁にマレーシアで穏やかに過ごしてほしい
真人がやはりチート過ぎる、分身能力まで身につけているとか絶望感しかない。こんな奴に対してどうやって勝てばいいんだ…?分身が釘崎と相対したけど不安でしかない
回想シーンでの漏瑚が癒しだった、本編がしんどい展開が多いからこそこうしたコミカルなシーンが染み渡るんだなと思う
氷月とモズの戦いの中でお互いが認め合うというシチュがよかった、全てが元通りになった時また両者が手合わせ出来る時が来ますように。長い時間をかけた研鑽というものは何よりも強い、氷月の槍術は地道な努力の賜物。厄介な敵を味方につける事が出来たらこんなにも頼もしいものなんだなと思った
あの状況でどうやって千空は石化を逃れる事が出来たんだろうか、皆の思いを背に受けてイバラとの科学vsメデューサの最終決戦に向けて盛り上がって来てワクワクさせられた
立ち向かって5分を戦うというサンラクはやはり挑戦者だなと思った、ゲーマーの血が彼をそうさせるのであると。闘技場クエストをクリアするも、現物支給の報酬はなし。何とも悲しい展開だけどここからのクエストが本番だったりするんだろうか
玲はもはや完全にストーカー、サンラクの方も少しは気づいてあげてどうぞ
凱旋門賞への挑戦を志しているダイヤに対して、何のために走っているのかがわからなくなったキタサン。そんな彼女が商店街の人達から励まされて、皆が喜ぶ為に走るという決意を決めて明日へと向かう
玉ねぎを1個1円で売っちゃうレベル商店街の人達の温かさも心に染みたし、先輩であり憧れの存在であるテイオーとのやり取りもよかった。キタサンとテイオーも初期の頃の夢は憧れの人がいたというものであり、この2人も同じ夢を持ったもの同士なんだなという事を感じさせられた。いつものレースシーンはなかったもののいい回だなと思った
フォークを投げるシュヴァルグラン、それに加えて背番号22。どう見ても元横浜ベイスターズの守護神です
シャドーが一切登場しない水着回で皆がはっちゃけたりお約束の拡大解釈も相まって楽しかった、メンバー内でのチケット争奪戦をジャンケンで決めるというのも微笑ましい。七陰のあの衣装が第1期OPで着てたものであり、その伏線をここで回収するという所がまたいいなと思った
EDも1期EDの七陰verというこだわりっぷりでまさに七陰づくしの回だった、こうした殺伐とした雰囲気のないストーリーもいいなと
イヌピーの姉の赤音がココの好きだった人であり、彼女が亡くなった今もそれに取り憑かれている所が切なかった。金を欲するあまりに闇に手を染めてしまい、赤音を救う事も出来なかったというのは悲し過ぎる。全身火傷を負った姿が痛々しかった
圧倒的に不利な状況の中、アングリー&八戒の末っ子コンビが灰谷兄弟に逆襲をかける所も楽しみ。というかあんな状況でよく痴話喧嘩出来るなと
ミリセントからも酷評されていらんと即答されるコマリTシャツ、くどいようだが確かにあのデザインはダメすぎる
ブーケパロスに対する扱いが酷いヴィルヘイズには笑った、シチューの具材にするのはやめて差し上げろ。デルピュネーとの戦いの際に血を飲んでしまい、烈核解放を発動させてド派手に爆発する所はだろうなと思った。今期色んな作品で血を操るキャラを観る気がする
サクナの正体バレ、彼女がコマリにかけた精神操作の能力がどういう効力を示すのか。フレーテを岩で押し潰すという仕留め方も恐ろしかった
このタイミングでの水着回、トンチキな感じもあったけど所属しているチームに関係なく、一人一人が協力して高め合うというコンセプトだったのかなと思った。皆の思いを繋ぎ、そこからゴールへ向かう海美の気合い溢れる姿がよかった。最後のシーンのアニメーションがやたらと気合いが入ってたのもミソ、というかどう見てもSASUK(ry
道中で妨害キャラとしてチュパカブラの存在感も際立っていた、中の人には一体誰が入っていたんだろうか…
ロケットの打ち上げには資格が必要、ちゃんと資格を持ったいるからこそ瞬があんな感じでしっかり説明してくれていたんだなと思った。瞬先生
瞬の2ヶ月遅れの誕生日プレゼントがロボットアニメのプラモデルに加えて、それを既に3体持っているガチ勢ぶりには笑った。ウェザリングとかやって差別化してたりするんだろうか
食事を必要としないと言っていたけど、それでも地球の食べ物を口にしているユウはこの星の事を知ろうとしてくれているんだなと思った。彼女が宇宙人という事を忘れてはいけない。海果とユウがクレーンゲームで取ったマスコットをお互いに持つという所もエモくてよかった、部活(同好会)は一人じゃない。頼れる人はどんどん頼れ
前回触れられていた成り替わり、全てが共有されるという事であり知らぬ間にその人がその人で無くなってしまう、そう考えると本当に恐ろしい要素だなと思った
スケッチブックを用いての少年の親子話がドロドロで生々しくて、もはや人によっちゃトラウマものになるのでは?人肉で作られた肉団子とか怖すぎる、これらに対して夜宵達がどう立ち向かうのか
小さい楠莉も大きい楠莉もどっちも同じ、同じ声優とは思えない使い分けも凄いものでここに来てまたぶっ飛んだキャラが来たなと思った。いつもおむつを付けているヒロインなんて聞いた事ない、薬を使わずに告白を受け止めたいと言ってくれる恋太郎はやはりいい男
薬を投入されて皆がめちゃくちゃになってしまった中でまさかの次回へ、キス・バイオハザードはどこに向かう事になるんだ…
楠莉先輩(大)のππについてたホクロがえっちだった、ホクロ女子も性癖のひとつですはい
「サーカスのお姉さん」
周囲に怪しまれないようにこう言うアーニャの機転の利かせる所はもはや天才としか言いようがない、この中で怪我をしないようになおかつサーカスのように戦うヨルさんも大したものだった。彼女の抱えた葛藤がここからどう影響してくるか
とんでもないクソダサコーデをキメるロイドには笑った、真面目な顔であの姿はズルい。ロイドに時間を使わせようとしたら自分が逆にエンジョイしてしまうアーニャも微笑ましかった
プロゲーマーに関しては否定的な母だけどその言い分は確かに分かる、それでも体調を崩した瞬の事を心配してやって来てくれた仲間達の事は悪く言う事なく受け入れてくれてた所がよかった。仲間達の優しさはもちろん、ここから態度が軟化してくれる事を願いたい
悠宇に対して望が嫉妬する描写もいいなと思った、ヒロイン同士でバチバチする所はどこか懐かしさを覚える
リハビリを拒否する美桜が広告をライターで焼くシーンが恐ろしかった、この妹やっぱり怖い
飢饉への備えとしてクロエの商会との取引をしてあっさり丸く収まるのももはや様式美、ミーアが叡智である事がしっかり知られ渡っているからなんだなと
アベルから貰ったシャンプーを馬用のものとは知らずに使ってたミーアだけど、人が使っても大丈夫なものなのかと思った。意図しない結果になったけどこれはこれでいいのか
前の世界線でギロチンの糸を引いた帝国兵であるディオンが相手だとミーアも警戒するのは当たり前、森の中でミーアが木を蹴り飛ばした事から兵を撤退させるムーブもよかった。あのシーンでは大分本性が出ていたような
ミーアの無くしたかんざしを拾ったのが今回話題になってたルールー族だと思うけど、ここからこの一族とどうやって仲を取り持つ事になっていくのか
一日ごとにヒロイン達一人一人と夜を過ごす事になる展開がぶっ飛んでて楽しかった。それでもミリカと紫乃には揺るがなさそうな雰囲気のある直也のブレなさというものは大したものだと思う
ズレてる所もあるけど献身的な渚、もし自分が看病されるなら渚がいい。サキサキの持って来たエロ本にサキサキの顔写真を貼り付ける直也には笑った、そりゃ殴られるわなと
龍斗と月愛の料理シーンの初々しさが新婚夫婦みたいだった、やっぱりカップルが一緒に台所に立つ姿は見ててニヨニヨしてしまう
月愛との初めての夏祭りに行く龍斗、月愛自体は浴衣デートが初めてではない事を嘆くもののそれを気にする事なく受け入れてくれる龍斗がイケメン過ぎた。ここから2人の物語を使っていけばいいんだと言わんばかりに
ムーンストーンの指輪をプレゼントするというのもよかった、そう遠くない未来には左手の薬指に嵌める指輪をあげるものだと願ってる。はにまだ花火の下でキスを交わす2人を見てると最終回かなと思うくらいにキレイな締め方だった
グラナド伯爵とのやり取りの中でタメ口死罪の件で思いっきりビビるシュタルクには笑った、グラナド伯爵も大らかでいい人だなと思った。亡くなった衛兵達に対して祈りを捧げるシーンだったり、そこから町の日常が戻った様子が描かれていた所もよかった
フェルンに担がれたシュタルクがいい匂いと言い、それに対しての置いて行ってもいいですか?もやり取りもシュールだった。実際フェルンってどんな匂いなんだろう、匂い嗅ぎたい(スンスン
同じエルフのクラフトとの出会い、山小屋の中で1人スクワットしてるムキムキエルフを見たらそりゃ凄い存在感よ。言葉通り、またクラフトと再会する事はあるのだろうか
魔族でも気付かないフリーレンの魔力制限をハイターは見抜いていたというあたり、やはり彼は只者ではなかったんだなと思った。クラフトの言う自分を認めてくれていた人はしっかりとフリーレンにはいた、同じエルフであるクラフトとフリーレンの境遇の違いというものを感じさせられた