前話に続いてまたとんでもない引きだね。さすがに今回は詰んでないか。ここからナオが助かる手立ては、
ぐらいしか思いつかない。はたして。
ココは多動性の小動物のように落ち着きがないし衝動的に行動に出てしまうので、強大な力を扱うゆえ常に冷静さと的確な判断力が求められる魔法使いには全く向いてない気がするけど(無自覚だから治しようがなさそうだし)、大人になれば変わるのかしら。赤毛のアンが成長するにつれて落ち着きや聡明さが表に現れるようになっていったように。
作画のぼかし気味の線と頻繁なカットの切り替えとで、良いとか悪いとかいう以前に、観ていて目が疲れてしまった。見覚えのある名盤のレコードジャケットが並んでたけど、実際にかけたのは何の曲だろ。オリジナルなのかな