幼女戦記好きだったし見に行ってみよと軽い気持ちだったけどめちゃくちゃ満足した!
TVシリーズの続きにもなっているし、気になっていたスー大佐の娘が敵役ということでそれだけメインになるのかと思いきや、しっかり戦争自体も進んでいて。
相変わらずデグレチャフ少佐の突飛にも見える作戦が、その裏でしっかり理路整然と考えられていて奏功するのが気持ちいい。
あとなんといってもクライマックスの空戦。
TV版でも街中での空戦はすごい作画だったけど、劇場版だとはいえすごい熱量の作画、戦闘だった。
この作品の魅力の一つでもあるギャグシーンも最終盤にしっかり用意されていて、劇場でも笑いがそこここから漏れていたし、自分も笑ってしまった。デグレチャフ少佐嬉しそうで何よりですw
まぁ最後はデスヨネーって感じでまた笑わされて終了。中佐になったし続きが気になるなぁ。
最初の牧師?神父?は帝国のマッドサイエンティストよね?
チョーさんのゴルバチョ○がキャラ、演技ともいい仕事していた。おかげでデグレチャフ少佐大変だったけど…。
Los!Los!Los!が新しい絵で聞けたのも良かった。
とにかく思ってたよりほんと面白くて大満足でした。
戦いたくてうずうずするミリム、騎士団長にガキ扱いされるミリムの反応がかわいいか。
にしても魔王の力って圧倒的だなぁ。一撃やんけ。
リムルは政治上手だ。魔王との不可侵条約は敵を減らすという意味で大きい。
死んだと思われてたりくだけど「いないはずのひと」って自分(達)のことを言っていたのが気になる。偽装したのか霊的なものなのか。
ケムリクサの使い方を習ったけど、りくは触覚が強いのか。姉妹は得意感覚以外は鈍いみたいだからりくしか起動できなかったのね。スマホやタブレットだなw
「このせかいのしくみについて」は以前も出てたけど、こんなに中身を見せてもらえるとは思わなかった。
ひらがなで書かれたものからいきなり漢字混じりになるだけでゾワッとしたり考えさせられたりする。
おそらくひらがなはりょくが書いてたんだろうし、漢字の方は「分割後の私へ。」となると分割前…つまりはさいしょのひとが書いたのかなとか。
りょくがひらがなしか書けないところを見ると、漢字の部分は意味不明だったんだろうなぁ。
そのりょくに連絡を取ろうとしてたけど寝ているって言ってたのはりなむちゃん的なのか、本当に寝てるのかもわかんない。
最後湖ついた?けどなんか不穏な感じが漂ってるなぁ。
一つ謎が明かされると2つ、3つどころかたくさんの謎を投げられて整理が追いつかない。おもしろい!はやく続きが見たい!
こうこうこうってなるほど。りゅうおうのおしごとか。
今回はちまりの成長回なんだろうけど作品キャラにまかせっきりになっちゃったな。パロ、ギャグ面もちょっと弱かったかも。
えぇ…ザイの部品を使ってるってだけで自衛官もだけど、慧は一緒にだいぶ過ごしてたのに。
テスト飛行の時に慧に話をさせるって選択肢はなかったのか。
なんか新キャラ出てきた。