サービス開始日: 2018-12-27 (2599日目)
今期のダークホース。
当初は土曜夜の某三連作品が覇権だろうなと思ってたけど、この作品がここまで面白いとは思わなかった。
作画もいいし、音響もいいし、モニカ嬢が奇声を叫びつつ人間として成長していく姿がよかった。
二期期待!!!
長い長い夏休みが終わった気分(もう9月末だけど)
ぶっちゃけると途中で飽きていた感はあったと思う。けどしろはルートが終わって真ルートに入ったあたりからまた目が離せなくなったかな。ヒロインで一番個人的に好みだったのは鴎さんだったんだけど、見終わるとメインヒロインはやっぱりしろはなんだなぁと。
あとうみちゃん。最初からこの子何かあるなというのは明白だったんだけど、まさかこの作品における某作品における魔女的な存在だったとは...(別作品上げるようで申し訳ないけど)
最終回でも言ったけどうみちゃんに救いはないんですか!!!泣
最初から薫子は凛太朗のことが好きだったと。それも凛太朗が意識していない程ずっと前から。
薫子が凛太朗のことを意識していたのは割と分かりやすかったけど、なぜなんだろうとはずっと疑問だったからね。
で、その後に告白の返事をしてからのあのエンディングへの入りよ。ABSOLUTE CINEMA。
ちょくちょく劇場版挟んではいたけど、地上波は七年ぶりの青ブタ。まさか大学生編もアニメ化するとは思ってなかったので、嬉しかったですね。
今回は大学に舞台を移すという事で新キャラと劇場版で登場した人物がメインだったけど、相も変わらず何かと思春期症候群と関りがある咲太さん。
一期は全体的に「桜島麻衣」と「牧之原翔子」にフォーカスが当たっていた一方、二期は全体的に「霧島透子」に当たっていた。二期における「牧之原翔子」のポジションは「霧島透子」なんだろうけど、だったら「桜島麻衣」は誰なんだろうと。単純に考えれば岩見沢寧々なんだろうけど、なんか違うんだよなと。
公式が暗に仄めかしてはいたけど、最終章となる劇場版も発表。原作で追えてるのはこの2期までだから、ここからは自分も分からないんですよね。劇場版公開までは原作読破するだろうけど、楽しみ。
岩見沢さんは上京したものはいいけど思ったようにいかず、自分の存在価値を見失いかけたところで新たに自らを再定義できる「霧島透子」という存在に縋った。
実にシンプルで分かりやすい。前回の自身を見失っていたのは本当に忘れていた訳ではなく、覚悟を決めていたから。まぁそういう明後日の方向に覚悟を決める時点で自身を見失っているわけだが。
そういう岩見沢さんは自身を肯定してくれる福山という存在がいるから、とりあえずはそれで自分の存在価値を確認して、「霧島透子」であることをやめると。
麻衣さんの会場にいたサンタクロース達もそういった理由で「霧島透子」になっていたんだろうけど、なぜあの事故を目撃して我に返ったんだろうか。岩見沢さんは分かるけど、これは分からん。
そして波乱の前触れには必ずとして現れる小学生の麻衣さん、そして「私が霧島透子なんです」発言。まぁ不穏だよねと。もしかして麻衣さんが危ないってこういう...?
守仁よ、お前は何を言っているんだ(呆)
後半のデート回は良かったっす👍 こういうのが見たかったんだよ!!!!!!
そして次回、最終回だけど何やら波乱の予感...(もう何となく犯人察した)
安定して面白かった。途中でダレもせずに、一貫して面白かった。
特筆すべき点はないけど、悪い意味ではなくむしろいい意味で、ずっと面白かったので特にこれと選べないという意。
1期から3年近くあいて2期が来たわけですから、3期はもっと早く来ることを期待します!!!
棺合わせで紗寿叶と心寿の対比で爆笑したし、アキラさんが推しを前に限界化してるのにも爆笑した
綺麗に締まりましたね。で、あんだけ伝えなきゃと言ってた海夢さん、告白できずに結局ツーショット...(笑)
岩見沢寧々、本人の自覚を無くす。まぁ原作既読なので知ってはいたけど、咲太の表情が凄かった...
本当に自覚を無くしてしまったのか、或いは福山に思い出してもらえないショックで「岩見沢寧々」を捨てようとしているのか。
モニカ嬢とバーニーとの間とのわだかまりも少しとけたかな。
「貴方なんて、一生僕に感謝していればいいんです」
↑これでいいんだよ!!! 憑き物が落ちた様な様子で良い。
うみちゃん本人でしたか。でも記憶取り戻しても一人称が変わってないのには何か理由があるのだろうか。
鳴瀬の血を引く女性が力を持たない為には「夏を楽しむ」という曖昧な定義。多分しろはが力を発症してしまったのは、両親が居なくなって夏を楽しめなくなったとかなのかな... で、七海ことうみちゃんの役目は、悲しい想いをさせずに夏を楽しませる事。前を向かせる事。おじいちゃんがあのような態度なのもこれがあるからなのかな...
一話丸々凛太朗が薫子にどう誕生日に喜んでもらえるか悩み、喜んでもらえたか不安になる回。
「ぬくもりのひとくち」は薫子にとっての大事な一口のことなんだな。