サービス開始日: 2023-07-02 (1031日目)
笑ってしまうくらいにコテコテで分かりやすいオタクとギャルの様子を描いている作品。オタクである瀬尾くんは女児アニメ好き、ギャルである伊地知さんと天音さんは、伊地知さんは明るく距離が近く、天音さんは大人びていて実はアニメ好き、3者の特徴とやり取りも含め、これ程までに分かりやすいのは逆に珍しいんじゃないかと思う。とは言え、この1話の中でヒロイン2人の魅力はしっかり表現されているし、主人公の瀬尾くんの優しい一面も描かれてる。これからも楽しみ。
悪役令嬢モノで、今作のセシルのような男性キャラ側の視点を中心にストーリーを展開する作品は意外と多くないんじゃないかと思う。加えて、自分には前世の記憶があることをバーティアほど大っぴらにしているのも珍しい。何も知らないセシル達からすれば本当に意味が分からない話だろうけど、バーティアの話に対するセシルのリアクションや、各キャラの表情と心の声のギャップについ笑ってしまった。悪役令嬢を外側から客観的に、観察記録的視点から見るというのが面白そうだから楽しみ。
真樹と海が友達になるまでが割とスピーディで、早速2人で楽しそうに遊ぶ様子を見ることができた。周りには内緒の2人だけの関係、2人だけの時間という部分に特別感を感じることができるし、趣味や好みが似ていて、楽しさを共有できることが嬉しそうな真樹と海を見ていると癒されるし、同時にこちらも楽しくなる。この作品はとにかく癒されるし、見ていて楽しい気持ちになれる作品だから今後も楽しみ。
勢いとテンポの良いドタバタラブコメっぷりが見ていてとても楽しい。タイトル通りポンコツな上に不器用な桜大門くんと、それに対してツッコむ微笑、2人のやり取りがとても面白い。加えて、意外と純真なリアクションを見せる微笑の可愛さも楽しむことができる。2人の周りにいるキャラとの絡みも面白く、今後はさらに沢山の個性的なキャラが出てくるみたいだし、さらに賑やかになるだろうから楽しみ。
日本一癒されるアニメが帰ってきた。付き合い始めた周くんと真昼、付き合いたてのぎこちなさが初々しく、しかし無意識にイチャつく癖も健在。デフォルメイラスト風の可愛い演出が加わって、1話から微笑ましい2人の様子を存分に楽しむことができた。樹や千歳、門脇など馴染みのキャラに加えて新キャラも登場し、彼ら彼女らと関わる様子に、周くんと真昼が出会い付き合い始めたことで生じた良い変化を感じることができた。2期は1期以上に糖分多めで、周くんと真昼のイチャイチャを沢山見せてくれるみたいだから楽しみだし、樹たちとのやり取りも含めた日常・青春模様にも期待してる。
好みドンピシャの青春モノ。初回から夏希たち主人公グループの楽しそうな青春模様を楽しむことができたし、終盤の夏希と陽花里のやり取りも微笑ましくて良かった。初回から主人公とヒロインのツーショットが描写されるのが特に満足度高い。メインの2人は勿論、夏希グループ内部でも他に恋愛が展開されるかもしれないし、そういう部分も含めてこれから沢山の青春が見れるのを楽しみにしてる。
同じ男子に想いを寄せる2人の女子が主人公で、その2人のやり取りや日常を中心に展開されるという、かなり珍しいタイプのラブコメ。同じ系統の作品はない、もしくはあったとしても先例はかなり少ないんじゃないかと思う。ギャグも含めて2人のやり取りが面白く、独特な空気感を楽しめる作品で気に入った。基本路線はギャグだろうけど、ラストと波の様子を見るにギャグだけではないだろうし今後も楽しみ。
偉人の才能を使うことができるという能力の設定が面白いし、終盤の東耶の使える本当の能力が明かされる場面が特に好き。相手の懐に入ってしまえばどんなものでも盗めるという能力は条件が厳しくて使い勝手が悪くないかと思っていた所に、他人の才能すら盗めるという能力が明かされ、一気に驚異的な才能だという風に認識が変わった。絵もすごく綺麗だし演出もカッコ良くてオシャレ。戦闘シーンも迫力あるし、面白くなりそう。
ついに最終クール。Dr.ゼノやその部下達も仲間に加えて、月面を目指して科学王国総出で準備する様子を早速見ることができた。かつては敵対していたキャラとも協力して一つの目標に向けて奮闘する、これまでもそうだったけど少年マンガらしい王道展開。人類石化の真相、ホワイマンの正体、これまで描かれてきた謎が全て明かされるんだと思うと楽しみで今からワクワクする。
素直で元気なマリーアにとても好感が持てるし見ていて楽しい。その上婚約破棄を言い渡す王子相手にも臆することなく言いたいことを言う逞しさまで備えていて、かなり好きなタイプの主人公。1話を見た感じはとても見やすい雰囲気の作品だしコミカルな要素も多い。令嬢モノとして当然ラブコメ要素もこれから多くなってくるだろうし、これからも楽しみ。
一度は前を向けた明日姉だけど、まだお父さんを納得させることはできず壁に当たってしまう。朔が割って入っても解決はできず事実上完全敗北してしまった部分にも、この章では朔のヒーローとしての面だけでなく普通の高校生としての面が強調されてることが感じられる。健太編での健太の元サークルの友達や悠月編の柳下とは違って、明日姉のお父さんは悪人じゃないし正しい考えを持ち、娘である明日姉のことを本気で大切に思ってくれてる人、だからこそ手強い相手だと言える。そんな三者面談とその後の明日姉とのやり取り、悠月からの激励を経て朔が明日姉を駆け落ちに誘うシーンは明日姉編序盤の中では一番の名シーン。まるで囚われの姫を助けに来た王子のような描き方にテンションが上がったし、その後の明日姉もすごく綺麗だった。2クール目も好きなシーンが沢山あるから楽しみ。
章としてはまだ序盤なのに既に泣きそうになりながら見ていた。明日姉編は朔と明日姉が同級生ではないために共有できる時間が決して多くはないことや、遠くはない明日姉の高校卒業で離れ離れになってしまうことの寂しさを表すような切ない雰囲気が漂っているけど、そんな雰囲気を感じつつも初めてのデートを楽しむ朔と明日姉の様子、照れてる2人の姿も含めて微笑ましかった。しかしやっぱり、朔のモノローグやカラオケの時の明日姉の表情を見て切ないとも感じてしまった。ラストの河川敷のシーンが特に綺麗で、坂田将吾さんと安済知佳さんの演技にも心を揺さぶられた。好きなシーンが最高の形でアニメ化されてる。
ついに始まった明日風編。早速明日姉の魅力・可愛さが炸裂してた。奥野先輩と親しげにしている明日姉の様子に複雑な感情を抱く朔が普通の高校生らしくてとても良い。今回は他のヒロインの出番も比較的多く、特に朔の家にご飯を作りに来た時の夕湖が可愛かったし、朔と野球部の昔の仲間との間に割って入る陽もカッコ良かった。朔と野球部の元仲間のシーンは2クール目でやる内容にも関連する重要シーン。明日姉編のその先も見据えた描写が入っていたのも良かった。
かなり好みの雰囲気。終盤までの何となく重く、切ない冬の雰囲気を一気に晴らすような春の舞の演出がすごく綺麗だった。春夏秋冬のそれぞれの関係性、その代行者たちの関係性、まだ明かされていない部分も多いけど世界観も面白そうで引き込まれた。明かされてない謎は今後回収されていくだろうし、各キャラのドラマも描かれていくだろうから楽しみ。
最終回にして3期一番の神回。最初から最後まで超神作画・スピード感ある大迫力の戦闘シーン、原作だと7話にわたって展開された仙台結界編を1話にまとめたことで、目まぐるしく変化する仙台結界の状況や激動ぶりがより一層際立っていた。リカの完全顕現の場面、3人同時の領域展開、乙骨vs石流の一騎討ち開戦の瞬間と決着、原作での名場面をそのままの構図でアニメにしてくれたのも嬉しかったし、特に最後の乙骨vs石流の場面で挿入歌としてAIZOを流す演出も素晴らしかった。全編にわたり乙骨があまりにカッコ良くて、乙骨推しとしてこれ以上ないくらいの満足度だった。総じて最終回に相応しい神回だった。
前半は山田×西さん、タイラズマを挟んで後半は谷くん×鈴木さん、どちらも素晴らしかった。旅行先で西さんの方から山田に声をかけたり、宿泊先で2人で会って話をしたり、色々な場面が尊く、西さんがとても可愛かった。特に最後、山田への感情を西さんが自覚した瞬間が印象的。後半は谷くんと鈴木さん。この2人の今までのデートは全部が尊かったけど、今回もひたすら微笑ましくて癒された。谷くんの側が意外と積極的にくるのがやっぱり良いし、最後に皆で写真を撮るシーンも好き。青春全開の修学旅行編、大満足だった。