王子オスカー(CV:中島ヨシキ)と魔女ティナーシャ(CV:種崎敦美)のラブストーリー。種崎さんほんといろんな声出るよね。
シンデレラの様なファンタジー感と一途な恋の物語、最初はオスカーに全然興味ない感じなのだが、徐々にほだされていくティナーシャがかわいい。もうラスト付近はイチャイチャシーンばっかだったけどそれもよし。
これも実は強い系で楽しかった。
OP 荒野に咲けよ冒険者たち/串田アキラ はもう声だけで泣ける
主人公の復讐劇。あれで女神に復習ってのがイマイチ理解できなかったが、見られた。
双子の美少女にどちらからも告白されたらどうなっちゃうのか、というただのハーレムラブコメかと思っていたら、
まじめに双子のどちらを選ぶのかという真剣ラブストーリー作品だった。お試しで付き合って別れたりとか、
やきもちをやかれたりとか、三角関係にリアリティがあった。もうこのあとどうなっちゃうのか。
スキあらばオタクトークを挟んでくる那織の聡明なキャラクター造形が面白かった。ありがちなハカセ設定じゃなく、
とても頭が良いキャラってあまりアニメでは描かれないタイプだったので珍しくて良かった。
続きどうなっちゃうの。どっちかが泣いちゃうの。どっちも選ばずに別の子にいっちゃうしかないと思うのだが果たして。続きやってほしい。
あやねるにひどいこと色々言わせるところが良かった。さすが声優やでぇ。
中の人のシーンも中の人などいないアバターで通すのがすげえな。
全体としては出落ち感があって1話がMAXだったような気がします。
山田監督らしい作風ですごく良かった。映画けいおん!にある片鱗が大きく育っている感じ。
大衆受けからは遠くなるが。リズと青い鳥みたいにある種の人間に深く刺さるみたいな作風が好ましい。
こういう映画が大スクリーンで見られるのはプロデュースチーム含めた映画アニメの成熟を感じる。
そこあにの該当回を聞いていて、言われてみれば主人公は主人公っぽくないし、恋愛もほぼ無いし、
分かりやすい葛藤も解消も無いしと「単館系」な映画だったのか…。「アヌシー」に出してる辺りで気がつかないとダメなのか…。
なんか主人公どんどん変わるし、ゲーム原作だけあるな。色々と世界の謎は解かれたが、あまり入れなかったかなぁ
続き。面白いんだが、延期した製作が間に合っていないのか予算がないのか。12話の戦闘シーンは良いシーンを作ろうと頑張ってる感はあるのだが、コマ数が足りないというかカクカクだったなぁ。そしてラストはシスベル救出はまだという結末でした。新キャラも増えてまだまだ続きそうな感じのラストですが3期やれるんですかねぇ。ラブコメ感のあるいちゃいちゃシーンは良いんだけどね。
3年で吹奏楽部部長となった久美子の最後のコンクールを描く。最高のラストだった。原作と違う久美子がソリストに選ばれない世界。ブラインドオーディションで、久美子の演奏をはっきり分かった上で勝つために真由の演奏の選択する麗奈。二人の青春の蜜月が終わり、旅立っていく。音楽でプロの道を歩む者、教師の道を歩む者、この吹奏楽部での日々は輝かしい人生の1ページ。全力で打ち込んだものだけが分かる美しい青春の物語だった。
相変わらず京アニの作画は素晴らしく、痛ましい事件を経てなお最高のアニメを作ってくれたことに感謝したい。2015年の1期からキャスト陣も変わらずに9年最高の演技だった。