キュアエール生誕祭として。
Aパートの日常描写が割とよかった記憶があり、また社長の正体バレが生誕祭にふさわしいと思って、この回を選んだ。
過去の視聴ではこの回にとても厳しい評価をしている様だがw
ダイガン退場の茶番はやはり余計だと思うけど、社長登場の演出はこの時点では悪くない。
本日の夜実況。何周目だろう?おぼえてない。
初回の定番ネタは長老の呪文に含まれる「プリパラ」と、キュアピーチの微妙に意味のわからない名乗り「プリキュアレジェンド」。(かっこいい)
コスチュームデザイン、のちにヒープリのキャラデザも務める山岡直子さんだったと知った。このデザインが特に、自分の最推しキュアのひとりであるキュアグレースにつながっていると思うと感慨深い。
ヒープリのコスチュームはフェミニンに可愛らしいが、言われてみればフレプリのコスにも共通する要素がある気はする。加えてフレプリのほうは少しエロい。(このぐらいは言っても怒られないでしょうw
井上麻里奈生誕祭として視聴。
なおの単独当番回ではないけど、サブタイ通りのあかねとの掛け合いには、なおらしい勢いを感じる。なおには家族をテーマにした回が多いけど、それ以外の一面も観たくなりこの回を選んだ。
また、このバトルに対してひとり蚊帳の外、マイペースなやよいの登場シーンが面白い。美味しすぎるw
アカオーニの登場シーンにも爆笑、ギャグとしてのテンポが全体的にとてもよい。
協力が大事というオチはお約束だけど、競い合うほうの価値も必ずしも否定されていないのが心地よい。
本日のエア番組実況。
スタッフが載っている各話リストをWikipediaで見ると、この回が序盤のクライマックスと位置づけられ、ここをピークとして全力を注ぐことが出来る様に調整されたシリーズ構成だった意図がよくわかる。
そんなわけで、言わずと知れた重要回。この回の実況は何度目だろうねw
サブタイ通りにポップが勇気を振り絞る、物語としてのよさは今さら言うまでもないが。今回は作画面に注目して観ていた。
全体的に丁寧なのはもちろんだけど、特にクロコダインには原作にない大胆な構図のシーンが多くあり。時に大きく、時に躍動感ある、脅威に満ちた敵としてクロコダインが描かれていたのが印象的だった。
しかしこの頃から、ポップの頭のキレはほんとにすばらしいね。
パーティでの自分の役割や手持ちカードなどから見て、「ブラスを正気に戻す」という策は最善手。ポップはビビっていてもそれを実行できてしまう。
皆さん良く分かりだろうけどw 「頭がいい」と設定されているキャラクター(例えば軍師)が物語の中で実際に賢く行動することは、当然ながら描き手の頭が良くなければできないことであって、本当にすごいことなんだ。
本日の夜実況。ヒープリの4周目が終わってしまった。
キュアグレースが最推したっだ自分には寂しいことだが仕方ない。
プリキュアだからといって人間を代表して、環境問題への責任をひとりで負う必要は全くない。
プリキュアは自分のまわりの人たちしか守れないし、同様に、ひとりで環境問題を解決することもできない。
出来ること、身の丈に合ったことを皆がしてゆくのだ。
のどかっちは真面目だなぁ。大好き。
本日の夜実況。ラス前回は実質最終回。
のどかの「戦い」についての独白をどう解釈するか。
ラス前回だけあって注目すべき要素は様々ありつつも、それでもなお、作品そのもののテーマとも直結する「戦い」についての台詞が、この回の全てだろう。
キングビョーゲンが言った戦いと、のどかが指す戦い。ふたつの戦いはのどかが言った様に「同じ」であるともいえるし「正反対」ともいえる。
自らの権利を、主張を、アイデンティティを力強く主張する。この結末は、このご時世には肯定しにくいエゴをも肯定しているのかも知れない。
無論「主張すべき場所で」という但し書きはあるだろうけど、ダルイゼンの理不尽な要求に毅然と決別した42話で答えは出ていたのではないか。
そんな、やさしさの奥に情熱と力強さを併せ持った、自分の最推しキュアのひとり。
キュアグレースを今後も応援していきたい。
2回目視聴。
ゆいの繊細な一面、能天気なだけの主人公ではない一面が描写されたのがよかった。
仲間たちの手料理にいつもの「デリシャスマイル〜」がなく、代わりの言葉は「美味しい、でもしょっぱいよ」だった。
今回のお題は「大切なひとの笑顔に、答えはある」だから、まずはゆい自身が笑顔を取り戻さなければいけなかった。そのゆいの笑顔を象徴していたのが、おむすびを食べた時の「デリシャスマイル〜」だったと思う。
そう、「おにぎり」ではなく「おむすび」。人を笑顔で「むすぶ」力を持った一番簡単な料理。
このネタを起点に肉付けしていったのが、恐らくデリシャスパーティ♡プリキュアそのもののシリーズ構成だったのだろうと想像する。
物語は一番描きたいシーンからの肉付けで作られることが多いけど、それがまさにこのシーンだったのだろうと。
長くはないけど、自分の推しであるキュアスパイシーにも印象的なシーンがいくつかあった。
「セクレトルーを絶対に救いたい」と母はつこに懇願した回想や、戦闘シーンでのキュアスパイシーとしてのゴーダッツへの啖呵など。この子は本当によい表情をする様になった。
本日の夜実況。
キュアアースの決意に、23話の台詞「人とは違う身ですが、仲良くしてくれませんか?」を思い出す。
人ではないキュアアースが持つ、人間的な葛藤と強い決意である。同様に、姿形が人とほぼ同じであるにも関わらず、人間的な善性がひとかけらもなかったダルイゼンとは対照的だ。
とても良いは、このキュアアースの尊い決意に捧げなければいけないだろう。
ネオキングビョーゲンに身を捧げたいと言っていたシンドイーネは、そのキュアアースの策にまんまと使われ、結果的にはキングビョーゲンに仇なす形になってしまう。
屈辱であろう。いや、病原菌が屈辱など感じるわけがないが。
小松未可子さんのご出産祝として、マァム回を視聴。
マァムの魂のほとばしりである「鎧化」の咆哮に愛を感じろ。
いや、「マァムが愛を語る」という意味では次回のほうがお祝いの意図にふさわしいかも知れないが、今回はマァムがバトルで輝いている回のほうを選んだ。
小松未可子さんのご出産祝として視聴。
キュアセレーネの単独当番回ではないが、ソレイユとの友情をあたためるシーンはこれ以降の回に続く展開。
ふたりが親友と言ってよいほど親密になるきっかけもこの回だったのではないか?そう考えると重要回。
この回のお題である「あきらめない心」、即ち根性をみかこしに捧げたい。(怒られそうw
日が経ってしまったけど、福圓美里生誕祭として視聴。
泣き回ばかりではつまらないので、スマプリを代表するおふざけ回をチョイス。
みゆきはいつもながら生き生きとしているww
本日の夜実況は、このシリーズで最も重要な回。
どこにも妥協点のない相手と、何のメリットもない交渉に応える必要はあるのか?
応えるべきではないのに、Yesと言ってしまう?それはただ、相手が怖いからだ。
Noと毅然と言える強さを、はっきりと持たなければいけない。
ヒープリを観るのは、恐らくこれが4周目だと思う。
この42話を受けて2周目以降、「ダルイゼンは許されるべきなのか」とダルイゼンのあるはずのない美点を探し続けていた。
しかし、そんなものはあるわけがないのだ。ダルイゼンは美形のバテテモーダに過ぎない存在だ。
キュアグレースがブチ切れるシーンは何時見てもスカッとする。
また、ブチ切れながらもそれが、交渉の体裁になっているのがよい。
本日の夜実況。最終回以上の重要回、42話の前段。
自分は悪役であることを差し引いてもなおダルイゼンが大嫌いなので、この回の自分勝手なダルイゼンに言いたいことは当然たくさんあるw
まぁそれは一応、次回にとっておくとして。
グアイワルの身体を乗っ取ったキングビョーゲンに、グレースは「仲間なのに」と言った。
そもそも情などと無縁な、擬人化された病原菌であるはずのビョーゲンズに対して、ある意味今さらな非難ではある。
これを踏まえて、シンドイーネのキングビョーゲンへの感情はどう説明すればいいだろう。
回想シーンで、キングビョーゲンのイケメンっぷりに惚れたように見えなくもなかったけど、どこかに惚れるような要素があったかな。この違和感を説明することで面白いエピソードが1本書けたかも知れず、コロナ禍の影響を受けない元々のシリーズ構成には実際に存在したエピソードだったかもしれないと考えると、ちょっと残念。
本日の夜実況。
あまり好きではない前回の状況からの続きなので、イマイチ盛り上がらない。
グアイワルがキングを名乗ってイキってるけど、フラグを立てている様にしか見えないw
サブタイ通りにひなたは折れてしまうが、続くニャトランが励ますシーンはとても良かった。
プリキュア各々に担当妖精がいる良さを再認識。この良さはデパプリにも欲しいところ。
本日の夜実況。
大事な回である筈なのに、微妙なおふざけがどうにも気になるんだよね。この程度はアリなのかも知れないけど、自分はだめ。
あとは、今までの回になかったような作画とか。
見落としてはいけないシーンが、一応ひとつある。
この回にはテアティーヌとフウの現役だった時代の回想がある…はず。
一見キュアアースとラテに見えるけど、良く見ると明らかに別人。
水沢史絵生誕祭として視聴。えりかの部長仕事を観たくなって、この回を選んだ。
改めて観ると、えりかがファッションの魅力をつぼみに語るラストまでに至る、この回の起承転結はとても良くできてる。
えりかはギャグメーカーとしてキャラが立ちすぎて、その一面ばかりが省みられる気の毒なキャラクターでもあるが、「自分はファッション部の部長として上手くやれているか?」と、確認せずにはいられない繊細なえりかのことも是非復習して欲しいといつも思っている。
面倒見のいいえりかが、今回のゲストである演劇部のあずさと対照的に描かれていて、少し残酷なほど。独裁的なリーダーシップも不要なわけではないはずだけど(事実えりかにも、その様なぐいぐい引っぱる一面はある)、今回は、メンバーの意見にも耳を傾けることが「リーダーの資質」として協調されている。
こんな真面目な回だから、キュアマリンのいつもの決め台詞「海より広いあたしの心も、ここらが我慢の限界よ」もすんなりマッチしている。
一方、今回のコブラージャは「砂漠界のスター」と名乗った。砂漠界とはどの様な界なのか、興味がある。
本日の夜実況。
どれかが正解というともなく、迷いがあったのがいけなかったんだろうな。
どれを選ぶかより、ニャトランの「心のバランス」の話が面白かった。
それにしてもニャトランは、このような教養をどこで得たのだろう。
ふと、「私は休みデース!」という有名なコラ?を思い出した。
ハイテンションなカレンが恋しくなって、1期の適当な回をチョイス。いつも絶好調なカレンを堪能した。
森ガールネタに吹いた。森ガールさんは、今でもいらっしゃるのでしょうか。
本日の夜実況。
ドラマチックな出来事は特にないが、日常こそが尊い。このような幕間回もたまにあるといい。
コロナ禍1年目。ヒープリのシリーズ構成でこの回が切られずに残されたのが驚き。この回を残したことに今となってはスタッフの良識を感じる。
この回からも、ダルイゼンを救わねばならない理由を見つけることはできず。
本日の夜実況。
大小様々な大量の小ネタが詰め込まれていて飽きさせない、テンポの良い会話劇。
その一方でネタだけでなく、離れた友達との友情もきちんと押さえられている。一見よく似たお題の16話よりも、はるかにちゃんとしてる。
この回はとても良いです。
本日の夜実況。
記録の為に競技しているのではなかったが、記録への挑戦、それはそれで楽しい。自分も世界を目指してみたい、なるほど。
そもそもスポーツにあまり興味のない自分は競技者の気持ちがわからないけど、ちゆが異なる価値観を受け入れる過程は面白かった。
お正月休みを利用して視聴。通算7度目らしい。
オチを知っているから、楽しいシーンもただ楽しいシーンとしては観られない。
最初から最後まで涙がとまらないが、「雪の大怪獣」登場の直前、シャロンとローラの対話シーンで頂点に達する。怒りに震えるシャロンが、「だまれ!」と大怪獣を出現させる。「雪のプリンセス」はこんな激しい表情を持っていたのかと。
この作品の魅力はやはり、美人で表情豊かな、そして喜怒哀楽のすべてを持ったゲスト、シャロンによるところが大きい。そのシャロンと心を通わせたローラ、このふたりが魂をぶつけ合うシーンが熱いのである。
新年最初の実況。豊口めぐみ生誕祭として視聴。
自分の心と向き合い、本心からプリキュアになりたいと願ったエレン。
溢れ出る涙は「世界で一番ちいさな海」。美しいプロットだ。
アホ毛ギターもカッコいい!
本年最後のエア番組実況。
「獄炎の魔王」でレイラさんが旅立った時の状況を知った。自分と重ね合わせ、レイラさんは娘の心中をどの様に察しただろう。
レイラさんの心中も知りたい。アバンのパーティの一員だったレイラもかなりの実力者であるはず。マァムの態度からアバンの死を察していてもおかしくないが、ロカと暮らした故郷を守りたいと思っただろうか。
本日の夜実況。
蜂須賀先生は自分の無力さを訴えた。ビョーゲンズに対して何もできなかったのは本当。
しかしグレースの、プリキュアとしてのメンタルの強さは両親や先生から与えられたもの。先生の精神性が、キュアグレースを下支えしているとも言え、「何もしていない」などという謙遜にはあたらない。
先生は幼いのどかに対して、諦めないことを「戦う」と表現した。
「戦う」は、終盤のキングビョーゲンとの会話にも登場する印象的なワード。この言葉選びにも意図があったのかもしれない。
患者にとっての闘病と、プリキュアとしてビョーゲンズと戦うことは本質的に同じ行動なのだと思う。
少し遅れたけど、折笠富美子生誕祭として視聴。
初期の回はふたりの関係が濃密になっていく過程を描いているから、どれを選んでもキュアリズムの当番回として楽しめる。
このぐらいの回まで進むと互いに信頼があるから、本気での喧嘩はしない。ふたりが言い合っていてもまぁ、「お前ら仲がいいなぁ」という感想しか出てこないw
「スイプリは初期の回が喧嘩ばかりでちょっと苦手」という評価がされがちだけど、その「初期の回」にこの回は含まれていないと思いたい。
「交換ステイ」というシチュエーションは、今回から登場するギミック「ミラクルベルティエクロスロッド」「ファンタスティックベルティエクロスロッド」からの逆算で書かれていると思う。とても良いは、この上手さに対して。
このギミックはおもちゃとして、とても良くできている。実現するには両方のベルティエを買わないといけない。なんという商売上手。だけど、おもちゃがシナリオソースになるなんて素敵じゃないか。
OPから興味を持って、スタートしてからだいぶ経っているのに、今さら観始めた。
ガンダムは1stしかちゃんと観ていなくて、Zは中盤でリタイア。「宇宙世紀モノではない」と聞いていたから、ガンダムから落ちこぼれた自分にも取っつきやすかったことも視聴のきっかけになっていた。
その期待通り、同じガンダム面のロボットが登場する作品だが、世界観は全くの別物。
あと、とても頭の悪い感想になってしまうけど、「今のガンダムって、こんなにも作画が精密なんだな」と。それは「ドアン」の時も感じたが。
常にキョドってはいるが「やればできる子」(どころではない)主人公と、その相方の美形ツンデレちゃん。主人公たちにも既に、キャラクターとしての魅力を感じる。自分にはそれが全てだ。
ストーリーや設定はキャラクターの魅力の為に奉仕すべきと考えている自分には、たとえどの様な話題作であっても、キャラクターたちが揃いも揃って後ろ向きに患っている様な病んだ世界観は受け入れられないのである。
本日の夜実況。
手を抜かずに仕事をしていれば、見る人は見ているという美談。
自分に嘘をつかずに仕事をすることに達成感はあるけど、「必ず評価につながる」と言い切ってしまうと過ぎた美談になってしまうな。
17話、ちゆは歳の近い少女を満足させることで女将の精神を学んだ。今回のとうじと子犬の関係もそれに倣っている様だ。
どちらも身の丈に合った関係で、それだけにもてなしの本質が描かれていると感じる。
余談だけど「おもてなし」は、嫌なことを思い出させるあまり使いたくないワードになっちゃったな。