サービス開始日: 2020-08-10 (2084日目)
本日の夜実況。テンポよく楽しい回。
具体的な活動内容は最後まで提示できず、「今一番大事なことをやる」ことを熱量で押しきった。
このふわふわした、ひとつも具体的じゃない活動内容で百合子を説得できた熱量はすごい。
前回、妙に印象に残ったペンギンの置物「ペンちゃん」を通じて前回から話がつながった。
前回からの仕込みだったのか、後付けで話を膨らませたのか。どちらであってもセンスを感じる。
小ネタだけど、「なかよしうさうさ村」なる架空ゲームが登場した。
お世辞にも面白くなさそうで吹き出してしまうw
本日の夜実況。
アバンに登場した、時代錯誤感ある「ツルピカってる」先輩のことはともかくw
なんだかんだ言って人のよいあすかさん。「人魚!その力貸しな!」シーンはとてもカッコいい。
細かいところで、さんごの「いろんな可能性を秘めているね…」というツッコミにセンスを感じた。
本日の夜実況はこのシーズンの推しキュアだった、みのりんことキュアパパイアの初変身回。(ネタバレ指定)
「創作に自信が持てない」その為に一度は筆を折ったみのりんを、1年間応援させて頂いたのはよい思い出。創作要素のある趣味を長年やってきた自分にとって、強く共感できる部分を持ったプリキュアがキュアパパイアだった。
1年を振り返ってみると、みのりの再起を一番応援してくれたのはローラだった様に思う。この回でも、遠慮のない本音の叱咤をみのりに向けていたのがローラ。
ローラ自身は故郷を救う為に「強い」プリキュアを探す使命があるから、正直プリキュアにあまり向いてなさそうなみのりの変身を手助けしなければいけない必要は、本当はない。それでもみのりがプリキュアになれる様に言葉を尽くしてくれたのは、一見打算だけで行動している様に見えるローラも、情は持っているということだろう。
自分自身が人魚であるという当事者の視点から、ローラが人魚姫の悲劇性をものすごい勢いで否定するのは面白い。
悲劇(特に自己犠牲)を真っ向から否定し、あらゆる悲劇のフラグを力強くへし折ってきたトロプリの世界観は、最後まで一貫していた。
キュアマカロン生誕祭として。
長身でスタイルのよいマカロンはアクションが映える。
また、悪知恵でも一枚上手。「姉」ネタでジュリオを嵌めるキュアマカロンが痛快。
あきゆかよりこの回のほうが好きで、毎年この回を観ているような気がするな。
#キュアアンジュ生誕祭 として視聴。
HUGプリに本来期待されたような、母の強さが描かれた回。さすがは成田良美さん。
こんな重要に見える回がさあやの最終的な進路とつながってないって、どゆことよw
作画もいい。総作画監督は、後にヒープリのキャラデザを務める山岡直子さん。
本日の夜実況。
さんごが自信を持つこと、本編では「自分のかわいいを信じる」と表現されていた。
この「かわいいを信じる」、さんご当番回のシリーズを通したお題になっていく。
ローラはトロピカルパクトが光るかどうかで、相手のプリキュアになれる資格を判断していた。
さんごは最初パクトを光らせることができなかったが、それを言ったらまなつも同じだったじゃないか。プリキュアの資格があるかどうかは感情が昂ぶった時にしかわからないみたいだから、ローラは認識を改めたほうがいい。プリキュアになれる資格は、実は人間ではない自分自身にもあったのだから。
ローラが歌っていた鼻歌は「なかよしのうた」。
正しい曲名が分かるのはもっとあとの話だけど。
本日のエア番組実況。
ダイを守る為に手段を選ばない、レオナの本気が感じられる。強い怒りが伝わってくる。
前回、ダイとの想い出をバランに奪われたことが、かくもレオナの逆鱗に触れたのか。
かたやポップ。決断してからの行動が素早い。決断即行動。
皆がダイの為を想って行動しているはずなのに、まるで噛み合わない。
悲しみの絶えないバラン編はまだまだ続く。
本日の夜実況。
夜のプールで、ローラとまなつが語り合うシーンが幻想的で美しい。但し、ローラの台詞は欲にまみれているんだけどw
自分の欲に正直なローラはある意味で誠実。それが彼女の憎めないキャラにつながってるのだろうな。
ローラはまなつの代わりとなるプリキュアを探すが。
太陽のような心を持った、まなつの代わりになる人間なんてそうそういない。
プリキュアは選ばれた特別な者だとわかる。ここ大事。
急に思い立って、本日の朝実況として視聴。
折笠富美子生誕祭として、昨年の年末に観ていた回の様だ。
「交換ステイ」で互いの良いところを見つけた響と奏が、互いのベルティエを交換。「クロスロッド」となる。
言うまでもなく戦闘シーンは、本編と関連した意味があるものでなければいけない。「ノルマ戦闘」ダメ絶対。この回は花マルですね。
あとこの回、作画がキレイ。
そりゃそうでしょうよ、高橋晃さん直々の作監なんだから。
本日の夜実況。
2周目のつもりで始めた朝実況が完走できなり、不本意ながら2周目やりなおし。
どのシリーズでも初回は、シリーズの導入として考え抜かれた回。まず外さない。
変顔やオーバーアクションを連発する、新シリーズの主人公まなつ。理屈抜きに、彼女を見ているだけで楽しい。
初めて会った人に名前を尋ねること。「いま一番大事なこと」をやること。
理由を知っている周回勢は、それを律義に守り続けているまなつの姿に涙する。
本日の夜実況。
ありとあらゆる伏線を回収し、最高のエンディングとなった前回、49話。
その後ろに何を足しても蛇足と思えるが、他愛のない日常回で締めるのはまほプリらしい。
リコの「わたし、校長先生になるわ!」は勢いにまかせた抱負ばかりでもなく、意外といい話にもつながってる。
しかし、前期OPをBGMとして冷凍みかんを配るエピローグに至っては本当に意味不明。この狂ったエピローグも「まほプリらしさに満ちている」と言えなくもない。
最終話が番外編という構成、敬愛する吉田玲子さんがシリ構を手がけた「けいおん!」を思い出す。
ネタが割れちゃうと面白さは半減。時々やるからいいのであって、プリキュアでは以後何年かに渡って、この愛すべきパターン破りがパターン化してしまったのがちょっとアレ。
本日の夜実況。この回も、何度観たか憶えていない回。
初見では、たとえプリキュアになれなくてもメガビョーゲンに対処する、本気すぎるのどかに目を奪われた。
キュアグレースが、自分の2人しかいない最推しキュアのひとりになったのは、この回からだった様に思う。
プリキュアのルーツが「正義ではなく日常を守る」ことであるなら、キュアグレースは対極の「強い正義感を持った」プリキュア。
繰り返し言ってる持論だけど、キュアグレースの表面的な優しさは、その戦隊ヒーローのごとき熱い魂から派生しているもの。のどかの本質は優しさではなく、むしろ強く熱い心のほう。この熱さゆえにこの先、ある時は窮地に立たされ、ある時は苦境を力強く乗り越える。
そんなキュアグレースの本質が早くも現れて始めているのが、この2話だ。
#中島愛生誕祭 生誕祭として視聴。
長い間、ハピチャはクイーンミラージュ戦から後ろの展開が苦手だったけど、繰り返し観ているうちに楽しめる様になった。
いつも側に居た誠司のことが一番大事だと気付いたというキュアラブリーの長台詞は、ハピチャの集大成のよう。
誠司とキュアラブリーの「拳の会話」はお約束。勝敗はもう決しているのに、誠司がイノセントプリフィケーションを敢えて受けるシーンには爆笑。
小ネタでは、キュアフォーチュンと誠司、同門の空手対決シーンが熱い!
本日の夜実況。
デウスマストは、ラパーパの化身である樹を「みすぼらしい」と形容した。
ラパーパより大きな力が、キュアフェリーチェに受け継がれていることにも気付かずに。
キュアフェリーチェは既に覚醒していて、自分のお役目も完全に理解している。
自分を成長させたのは愛の力であり、その力をもって混沌の手から日常を取り戻すと覚醒したキュアフェリーチェは言った。
プリキュアに力を与えているのは、日常を守るという動機。原点回帰でもあるこの啖呵に興奮する。
23話での、プリキュアたちの他愛のない願いこそが、実は本編最大の奇跡を起こす「魔法」だった。
なんという大仕掛け。
本日の夜実況。
もう何度も観ている神回だけど、今日はたまたま、話の流れでこの回になった。
今さらレビューなど不要w
スマプリ43話と並ぶ、自分の中でプリキュア最高のエピソード。
本日のエア番組実況。
自分が人ではないことに悩んでいるダイに、次なる試練。
いや今回のやつは、ダイではなく仲間たちにとっての試練か。いずれにせよ、悲しいエピソードが尽きることがないバラン編である。
クロコダインやポップが、少なくとも表面上は記憶喪失によりダイが「戦えないこと」を気にかけていたところ、ゴメちゃんとレオナは、ダイが自分のことを忘れてしまったこと自体を問題にしていた。
あくまでこの回に限っての話として、皆それぞれの嘆きの中で、レオナの声が特に悲痛に感じられた。しかしただ泣くだけでなく、次回早々にダイを守る為の次の手を打つレオナの心は、なんと強いのだろう。
ラストに竜騎衆の登場。海の王者ボラホーンの活躍には特に注目。
潘めぐみ生誕祭として視聴。
戸松遥生誕祭としても選ばれがちなこの神回。ハピチャを代表するエピソードでもある。
ふたりの性格がよく描写された、スーパーでの買い物シーンは本当に楽しい。
「ひめは何故、アクシアを開けたのか」
冷静になったところで、この核心的な話題から逃げないふたりの誠実さを感じる。
この件はひめよりはむしろ、クイーンミラージュをアクシアに封印したブルーの判断の誤りだったのでは?
本日の夜実況。
お正月台無し回とでも呼ぶべきか。新年早々、こんなハードなものを見せつけられるとは。
観るほうの身にもなっていただきたいがw
Aパートは尊い日常の描写。しかし黒い影が太陽の上をちらちらと泳いでいて、Bパートではそいつが、一気に非日常に引きずり込む。
プリキュアたちは最終的に終わりなき混沌に圧勝してはいるが、次回のラストまでは存分に恐怖を植え付けてくれる。
日常が混沌に侵される。こんなタイプのラスボスは、今までのプリキュアにはいなかった。
少し過ぎたけど、 #釘宮理恵生誕祭 として視聴。(一応ネタバレ指定)
キュアエースへのお祝いだと43話を観ることが多いのだけど、今年は誕生日つながりで直球の42話を選択。
「誕生日が設定されてないキュアエースの誕生を祝う」という、リアルもまさに本編と同じ様な状況だ。
亜久里のバースデーケーキ(マナパパに教えられながら、これを作ったのは真琴)を、憎々しい表情を向けながら光の槍で突き刺したレジーナ。
誕生を祝われている亜久里にレジーナが苛立ちを感じているシーンに、この回の脚本を直々に書いている、シリーズ構成を務める山口さんの意図を感じる。周回勢にはご存知の通り、レジーナと亜久里は同じプシュケーから生まれた同一人物に近い存在であり、誕生日がわからないのはレジーナも同じなのだから。
「パーティに誘われなかった」自分を「眠れる森の美女」に喩えた台詞にも、同様の意図が繰り返し込められていそう。
関連して、まこぴーが「自分は孤児である」という出自を告白する、実はまこぴー推しのファンにとっても外せないのがこの回。
自分と王女の間ある様な肉親同然の関係が、茉理と亜久里にもあると言うが、同じ道を通ってきた人の言葉には説得力がある。(ところでそのまこぴーは、自分の誕生日が11月4日であることをどうやって知ったのか?)
幼いまこぴーの作画が妙に印象的だと思っていたら、作監は幼女作画に定評のある河野宏之氏。まさか、このシーンの作画の為に彼は呼ばれたのか!?
この回は十分に良回と思うけど、ひとつ苦言があるとすればアバン。夢オチとなる、王女とキングジコチューの対決シーンだ。
王女とキングジコチューの関係は後付けと思われ、それ自体は悪いことではないけど、この設定を踏まえて観ると不自然な(微妙に矛盾する)台詞が序盤には多くある。しかしこの終盤、矛盾に対してフォローがされているわけでもない。
近日、ドキプリの夜実況を始める予定があるから、詳しくはその時にでも。
だいぶ過ぎてしまったけど、早見沙織生誕祭として。しかも、ついこの間観たばかりの回だけど。
オルーバに本気の怒りの表情をみせるキュアフェリーチェが珍しくて、この回にしてみた。
本日の夜実況。
「サンタクロースの正体は魔法つかい」というトンデモ解釈が飛び出すネタ回かと思えばw、思いのほか良回で驚く。
(ちなみに、プリキュアに登場するサンタクロースで、一番狂ってるのはスタプリの「サンター星人」)
勝木かな久々の登場。しかも、彼女の当番回と言っても概ね差し支えなさそう。
勝木の願いは「魔法つかいを探すこと」に加え、心ない同級生たちの嘘つき呼ばわりによって失われた自尊心を取り戻すことだった。言い換えれば「魔法つかいさがしの理解者」こそ、勝木が本当に欲しかったものだったと言えそう。シリーズ開始の頃からずっと引っぱられてきた彼女の願いが、真意も含めて叶えられた。
少しでも変わったこと(おかしなこと)を言う個性的な子をいじめることを、小中学生ぐらいだと全く躊躇しないところがあるな。「魔法つかいに会いたい」という、分かりにくいプレゼントをサンタクロースに願う勝木の行動に、正直ウザいところもあるけどw 気持ちは割とよくわかる。
小ネタだと、ゴミを散らかすドンヨクバールにキュアフェリーチェが説教するシーンがとても良かった。
脚本は坪田さん。この方は単話だと本当にいい仕事をするなぁ。
本日の夜実況。
この回に描くべき感想を41話で書いてしまったかも。失敗した。
ドクロクシーことクシィの、生前の善性の描写。混沌を退ける為に身に付けた技術が、結局は混沌の復活をむしろ早めた。
全てがオルーバの掌のだったという真相は面白い。その割には小悪党っぽさがにじみ出ていて、せっかくの策士描写も残念。
クシィの哀れさについて改めて実感、ここまでは奇麗な話として。
なんだだかんだ言っても、闇の魔法やドクロクシーの使い魔たちも、人にとって迷惑な存在であることに違いはないのだが。
本日の夜実況。ネタバレあり。
チクルンがこの回で退場。この回まで良い印象がなかったが、ミスターパワハラことオルーバ相手に啖呵をきるシーンはとてもよかった。
この勇気あるシーンのおかげでチクルンは救われたと感じる。ここまでの回に、このキャラを好きになれる要素がなかったから。
はーちゃんの正体がほぼ確定した重要回。人を食ったオルーバが珍しく驚いた表情を見せたから、もう正体を確信しているのだろう。
かつて自分を封印した女神ラパーパの、化身か生まれ変わりのような存在との「再会」。さぞはらわたが煮えるような思いをしていたであろう。
オルーバの悔しさを察すれば、溜飲も下がるというものw
レジェンド女王の回想の中で、ラパーパは「魔法は願い」と言った。また、「プリキュア」と名付けられたその願いの力が「世界を結ぶ」とも。
伏線などという生やさしいものではない。「ネタバレ」のレベルだ、これはw
キュアロゼッタ生誕祭として視聴。
ありすの当番回は他にもあるのに、誕生日の度にこの初変身回を観ている気がする。
自分の中で、ありすといえばこの回なのだろう。
「力を恐れてはいけない」というランスの言葉は、奇しくも尊敬する祖父の言葉と同じものだった。
ありすがプリキュアになると決心するシーンは、説得力に満ちている。
そして、その決意を胸にジコチューに歩み寄っていく、ありすの足元だけ映るシーンがとてもカッコいい。
そうか、この回の演出はタナカリオンだったか。
30分でキャラクター紹介をして、初変身からのデビュー戦勝利まで。
尺はカツカツに思えるけど破綻なく収まっている。
初陣に十分な尺をとる最近のプリキュアと見比べて、何度も観たこの回が新鮮に感じられる。
本日の夜実況。
オルーバとシャーキンスが代わる代わる、チクルンにパワハラを与える回。
このシーンはチクルンには悪いが面白いw
プリキュアたちやモフルンがチクルンを好きになった理由が、この回までに説明されただろうか。
第一印象は最悪だったし、そのあと「ほんとはいい奴だった」的なイベントもなかったし。
チクルンのことが全然好きになれなかったから、「なんとなく許されちゃう」のも納得できない。
本日の夜実況。ネタバレあり。
魔法界とナシマホウ界の接近は「終わりなき混沌」復活の前触れであり、それに気付いているのはデウスマストの腹心オルーバだけ。プリキュアたちはその前触れを無邪気に喜んでいる…という状況が、周回勢には味わい深い。
オルーバが「闇の魔法」のヒントを魔法界にばらまいたことが、デウスマストの復活につながっている。
そうとも知らずにデウスマストに対抗する力を得る為に、まんまと闇の魔法に手を染めた哀れなクシィ。本当だったらこの回での補習メイトたち同様、無邪気な学校生活を送れたはずの校長とクシィ。彼らもまた、オルーバの策略によって人生を狂わされた。(「補習メイト」って呼び方、なんとかならない?w)
言って見れば全ての元凶はオルーバであり、眷族の実質的なリーダーとして、もう少しだけ丁寧に描写されれば良かったキャラだったなぁ…とは思う。
宇宙の滅びと創造などと言った、おおよそ善悪の範疇に収まらない背景が劇中に現れ始めた。
キュアミラクルは、このような大きすぎる問題に対しては「わからない」、時には「どうでもいい」と言ってきた。それは彼女が中学生だからではなくて、たとえ大人であっても誰にとっても手に余る問題。(キュアフェリーチェだけは例外として)
だからこそプリキュアの「正義ではなく日常を守る為に戦う」という、身の丈に合った動機は正しい。
本日の夜実況。
あまり意識してなかったけど、この回は良回だなと感じた。(実は村山さんが直々に脚本を書いてる、地味な重要回)
父同様不器用なところがあったリコが、家族に素直な感謝を伝えられる様になった。この成長が尊い。
ママがいつも通り、誕生日のお祝いにリコに読み聞かせした絵本。
おとぎ話を装っているところ、「史実伝説の類いではないか?」と勘ぐってみたが案外そうでもない。
但しそのおとぎ話のオチはさりげなく、いや、割とストレートに49話への伏線になっていそう。
魔法界とナシマホウ界の接近が劇中で話題になり始めた。
もうラストが近く、全体の畳みに入り始めているなと。
本日の夜実況。ネタバレあり。
ふたつの世界の交流というお題に、シリーズのまとめに入り始めていることを感じる。
「終わりなき混沌」の訪れによって、近い将来2つの世界は急接近して秩序なく混ぜられる。つまりは「混沌」。
この回、交流自体はもちろん肯定されているのだけど、混沌の訪れによって起きることも最初は交流だったりする。皮肉なものだなと。
かつておばあちゃんが、校長に会ったというエピソードが回収された。
これをきっかけにおばあちゃんは、魔法が実在することを勝木以上に確信したのではないか。それが49話、大人みらいへの助言につながっているな。