サービス開始日: 2020-08-10 (2091日目)
本日の朝実況。
感想は本放送時と変わらないけど、改めて観ると妙に沁みる。
ペギタンがドア越しにりりを励ますシーン、りりに同級生の友達ができたシーン、ちゆとペギタンがりりを訪ねるシーン等にやられた。
「いい話」であると同時に、笑いどころとのバランスもよい良回。
本日の夜実況。
初回から引き続き、キュアアンジュの初変身回。
なりたい自分を持つ、前向きなはなを「羨ましい」と言うさあや。
彼女が尊敬するマザー・テレサの言葉の通り、皆出来ることは皆違うし、だからこそ一人でできないことも二人ならできる。自分を信じて、あとほんの少しの勇気を振り絞ることができれば、さあやは元々プリキュアの資質を持っていた。
はなと同じ「心があふれる!」という初変身台詞が印象的。
プリキュアの資質といえば、さあやもはな同様、止まった時の中ではぐたんの声を聞いていた。それは、転校生であるはなをサポートする様にと先生に頼まれていた時のことであり、なんとも運命的。
さあやがはなに妙に親切だったのは、最初は確かに委員長としての務めだったけど、その中ではなと惹かれ合ってもいた様だ。
前回同様の神作画が、歴代屈指の美人キュアであるさあやを引き立たせる。
それに加え、今回は佐藤順一監督が絵コンテを担当。氏がいかにも好きそうな、エールの鉄骨ぶん投げシーンに吹くw
ジャンプコミックス13巻収録分。1日遅れで視聴。
後の展開のネタバレを若干含む。
ザボエラとハドラー、冒頭に原作にない会話シーンがある。
「勝者とは、強い者のことではありませぬ。たとえどんな手を使っても、最後まで生き残っていれば、勝者と呼ばれるのです…」
原作終盤に、これとよく似た台詞がある。Bパートのマトリフとアバンの使徒らの会話とも関係するのだろうけど、この様な再構成は臆さずやってくれていい。大歓迎。
そう、ハドラーの力押しを諌めたザボエラだけど、この回では意外とよい仕事をしている。
ハドラーによるバルジ島への全軍出撃は策としては正しかったが、バランを合流させないという、むしろ策の不徹底により失敗に終わった。「ハドラー軍団」の残存兵力がわずかとなった今、同じ策はもはや通用しない。
マトリフが登場しなければ、全員暗殺は成功していたのではないか?ザボエラが暗殺に使用した魔香気は「あまいいき」のことですな。古い作品だと「あまいにおいのいき」。
アバンの書「空の章」の教えは、各々の長所を生かすことも含めた「手札の見直し」と解釈すればよいだろうか。
王族という特別な立場を改めて自覚し、行動するレオナが熱い。レオナがしばらく前線に出てこられないのは残念だけど、後に大きな意味を持つことになる一手となる。
そして「超魔生物」のワードが、新アニメで20余年越しのお披露目。感慨深い。
人魚の歌にまつわる伝説から入り、ローラのソロ歌唱で締め。お宝。
カオス回の様でもあるが、軽妙な会話劇としてもまとまり良しという、素晴らしい日常回。
脚本成田良美?なるほどなっとく。
成田さん、今期は脚本ローテに入ってるのかな?そうだったらうれしい。
本日の夜実況。本放送当時に「過去最高のシリーズになる」と、興奮して観たことを思い出した。
「自分のなりたい野乃はなじゃない」
自分の理想像の為には、死の危険がある敵と対峙することも辞さない。その勇気がプリキュアの正義を体現する。キュアエールの強さを雄弁に語る、最高の初回。
ブラック会社という、共感できる敵モチーフ。
敵先鋒、チャラリートのキャラ立ち。
美しいだけでなく格闘にも向いていそうな、キュアエールのキャラデザ。
持ち上げ・ぶん投げを行っている時の力強さ、輝く手。
最後に、説明不要。宮本佳那子さんのOP。
…よいところを細かく挙げると、きりがない。それだけに、回収されなかった要素が多くあることも残念。
さあやがはなを好き過ぎるところ、妙に気になる。
何か理由があるのでは?と思ったものだが、次回にそれがわかる。
夜実況は休みの日だったけど、急遽視聴。
もう何度も観た、虫歯に恐怖するまこぴーに笑いが止まらない回。プリキュアに多くのギャグ回あれど、大定番のうちの一話。
「見れば分かるわよ。何に使うのって訊いているの!」
全編にわたって、虫歯に関するまこぴーの名言がたくさんある。その中で一番好きな台詞は、歯科医院で見かけたペンチについて尋ねたこの一言。
片や、六花が「なんてデタラメな強さなの!」と評した、今回のジコチューである。
「奥歯がたがた言わしてやんよ〜」わけのわからないハイテンション。まこぴー同様のノリノリっぷりで、最高の仕上がりであった。
本日の朝実況。
立場は違えど「地球をお手当てする」者同士として、サクヤにリスペクトを見せ、地球を汚す敵に静かな怒りをみせるアスミの熱量に好感。
また、「隣町のカフェ」などのオシャレ物件だけでなく、自然も愛でることができる表情豊かなひなたにも好感。
メガパーツはメガビョーゲンだけでなく、生物に使うことも出来るとわかった。前の回でも言ったけど、敵側の試行錯誤も面白い。
初見以上に良回と感じた。
本来「引っぱる」タイプの良キャラであるのぞみが、活躍できなかったことが残念。
のぞみだけでなく、ミルキィローズへの優遇で割を食ったのがプリキュアたち。この点は今日のプリキュアでは、「追加戦士を立て過ぎない」という教訓になっていると感じるがどうだろう。
面白い関係性がいくつかあったけど、一要素に留まっていた。シロうらの甘酸っぱさとか、シビレッタとアナコンディのギスギスした関係とかw、ブンビーさんとスコルプとか。
序盤ぐいぐいテンポよく、ラストに夢を語ってきれいに畳んだのが前作だったけど…。
本日の夜実況。ネタバレ含む。
特別な場所だったキュアローズガーデンをのぞみが受け継ぎ、扉を開け放って解放したラストは良かった。
「こんなきれいな場所」というわかりやすい理由が、いかにものぞみらしい。
敵首領「館長」に共感できるところがなく、力不足だったと感じる。謎めいた動機を最期まで引っぱったはいいが、結局キュアローズガーデンを手に入れて、「パワーアップしたい」だけだったことに、少なからず幻滅。
前作でカワリーノがブラッディと地獄に堕ちていったのと同様、アナコンディと一緒に消えていった最期は印象的だった。それでも、心からプリキュアに非を詫びて消えていった、デスパライアの劇的な最期に比べると見劣りする。
評価の難しい最終回と感じる。
よいところと悪いところがあった。
本日の朝実況。数ヶ月ぶりに視聴。
「人とは違う身ですが、仲良くしてくれませんか」が好き。
欲張りなグアイワルがメガパーツを大量回収。
本日の朝実況。
他人の「好き」が汚されることを許せないという、プリキュアらしい熱い感情が芽生え始めているキュアアースに好感。
悲しいと身体が透けるらしい。滅法強いアースだけど、その強さにも意外な危うさがあるとわかった。
「透明感」に吹いた。いや、笑いごとじゃないんだけどw
「自分が我慢すればそれでいいと思っているよね?」
長い尺で描かれた「幽霊の着替え」が、今回一番良かった話。
本日の夜実況。
アナコンディとミルキィローズの、因縁の対決からスタート。片や、プリキュアたちは以前戦ったのと同じ竜のホシイナー。今さらホシイナーなど相手になるものか。
アナコンディの悲恋のドラマに、プリキュアたちがまるで関われなかったのは残念。プリキュアたちを次々と石化してゆく、アナコンディの存在感はものすごいのだけど。
アナコンディがどんなに尽くしても、館長の心はまったく動かない。
フローラからの手紙も、中身にはまったく興味を示さない。この男には人の心が本当にあるのか?
本日の朝実況。
「何故のどかはわたくしの為に尽くしてくれるのですか?」
この問いにのどかは「人に助けられた分、自分も人を助けたい」と言った。今後数話、無垢で何も知らないアスミに人間らしい情緒が創られていく過程がよい。
アスミの人格はのどかの影響を受けたものと言ってもいいかもしれない。ルームメイトがやさしいのどかでよかった。
グアイワルがバテテモーダからカツアゲしたものは、この回で「メガパーツ」と名付けられた。また、活動中のメガビョーゲンからの採取も可能で、事実上いくらでも生み出せることがわかってしまった。
今後は三方攻め回のような「時間が経って成長した」メガビョーゲンを、毎回相手にしなければいけなくなるということ。
前回切り替わった、宮本佳那子さんによる後期ED「エビバディ☆ヒーリングッデイ」。
ごく最近、このEDのCG制作にUnreal Engineが使われたことなどに触れた紹介記事が公開されたが、妙にタイムリーだなと。
楽しみにしていた修学旅行。出かけるタイミングにだけ高熱を出すという、まるでアニメのような間の悪さw
「やめろと言われたらやめる?」
「次からはやめるかな」
カブでバスを追いかけることを、中折れケータイで礼子と相談していた時のやりとりが小粋で良い。
以前「カブがあればどこにでも行ける」と言った手前、そりゃ礼子は小熊を止めることが出来ないよな。
バスを追っていた小熊が「今日はこのぐらいで勘弁してあげる」と言ったのが印象的。言うものである。
本当にたくましくなった。「反省しているようですし」と引率の先生は言っていたが、まるで反省しておらず、うきうきと二人乗りで出かけるシーンに吹く。
アクアポットを取り戻すシーン。スケボー移動をはじめとした、いつもより積極的なローラが面白かった。
制服姿は今後レギュラー化するのかと思えば、今回限りだったようだ。せっかくノリノリで着こなしていたのにw
それにしても、先週のローラ。
うかない表情はなんだったのでしょうね。
本日の夜実況。
柔らかな感じの良作画。作監は奥山美佳さん。改めて確認したら思った通り、ファイブdeチャンス前編と同じだった。
ムカーディアはアナコンディを出し抜きたい。
アナコンディは、フローラを亡き者にして館長に愛されたい。
館長はフローラにしか興味がない。
全員の立場が異なる、もはや崩壊寸前の組織だなw としみじみ。
小悪党ムカーディアはアナコンディに嵌められ、みじめな最期であった。
昨日の放送分を1日遅れで視聴。
ジャンプコミックス12巻収録分。最終局面のネタバレ含む。
「いまさら生き方を変えられん。大人とはそういうものだ…」
原作と見比べたが、息継ぎの位置が違う。
世で「不器用」と評されているこの台詞。自分自身が「大人」になった今、割とダメな大人の台詞だと自分は思っているのだけどw、速水さんの発声は力強い。これも役づくりである。
ヒュンケルが言った通り、命を以て償いたいというのは本心だろう。「オレは男の価値というのはどれだけ過去へのこだわりを捨てられるかで決まると思っている」と言った、前向きな獣王の生き様とは対照的だ。
また、かつてヒュンケルに「アバンの使徒として生きることを命じる」と言ったレオナは、このバランに何を想ったか?
それにしてもゴメちゃんは、例の能力を行使して誰の願いを叶えたのだろう?まぁ、その場に居たレオナの願いと考えるのが自然だろうけど、その願いは「ほんの少しでもいいから蘇って」というささやかなものだったのかもしれない。
この場のメラには、バランに隙ができた理由として強い説得力があり、あの長かったバラン戦の幕引きにふさわしい劇的なラスト。
竜の血で蘇ることが出来るのは、強い心を持つ者だけとバランは言った。
そうは言っても、あの世でポップは折れかかっていたし、あのままではポップは本当に死んでいたのではないか。
ダイの名前を出してポップを奮い立たせたのは、ゴメちゃんだった。これは、レオナの願いが間接的にポップを救ったという妄想。
本日の夜実況。
シロップが運び屋の大先輩であるサンタクロースに対して、「大切なものは絶対に手放すな」といういつもの説教。
シロップの言葉は相手の正体を知らずの大言ではあったけど、今回に限ってはこの言葉がまさにふさわしい。サンタよ、ベテランにしてはうかつだったな。
ムカーディアが、保身の為には手段を選ばなくなってきた。
アナコンディの秘密のファイルを盗み見ていた時には、救い様がないこそ泥に見えた。「アナコンディを出し抜いてナンバー2になりたい」という動機自体が、そもそも小悪党のもの。
ところでプリキュアの中で、サンタクロースの正体には諸説ある。
5GoGo!では「運び屋」だったけど、スタプリの「サンター星人」という設定は、ちょっと狂ってて好きw
本日の夜実況。
あの勉強がまるで出来なかったのぞみが、教師という目標にむけ努力を積み上げていた。おタカさん、つまり理事長は、そんなのぞみの努力を「大地に根をはっている」と評する。のぞみは褒められたことに気付かなかった様だけどw
蹂躙し奪うだけの、館長との対比が描かれていた様に思う。力ある者が全てを手にするべきという、典型的な強者理論。
努力は決して裏切らないのだろうか?残念ながら現実はそうとは限らないけど、のぞみの様な努力が肯定される、やさしい世界であって欲しい。
GoGo!に入ってからは、主人公でありながら目立つ機会のなかったのぞみ。成田さんが担当しただけあって、これぞのぞみの当番回と感じた回だった。
本日の朝実況。
「名前など知る必要はありません。いま、この場で浄化しますので」
キュアアースはやはりかっこいい。
この回からメガパーツ登場。
今後はビョーゲンズ側で、このメガパーツを使った様々な試行錯誤が行われる。敵側にも学びや気付きがあるというおもしろさ。
本日の朝実況。
追加戦士キュアアースの鮮烈な登場。この回の時点でキュアアースは、先代プリキュア「フウ」本人であったと思われている。
追加戦士の例にもれない圧倒的な強さ。それでも初期プリキュアたちの見せ場を奪わないのは、シリーズをだいぶ遡って、ミルキィローズの強さが目立ち過ぎていた5GoGo!あたりの反省から来ているのだろうか?と想像。
ラテは「お役目」として、地球の苦しみをその身に受けていたと知った。なんたる因果。
母はラテに「強くなければいけない」と言ったが、逆にその強さこそがキュアアースを生んだのではないか。
ところで、メガビョーゲンに捕らわれていた風のエレメントはどこに行ったのだろう?風のエレメントボトルを所有するキュアアースは、風のエレメントでもある?
視聴の継続に不安を感じていたところw、前半は架空の劇中アニメ「プリチュア」ネタだった。プリチュアは二人組で妙に良作画だった。
劇場版プリチュアを観て騒ぐアホたち。おれが観てる横でこれをやりやがったらキレるからな!w
悠木碧ちゃんは、この頃からプリキュア役への憧れを持っていたのか?
本日の夜実況。一応、ネタバレ指定。
シビレッタの退場回だった。いつも飄々としたシビレッタが、今回に限っては猛り狂ってて、確かに退場回という存在感があった。
アナコンディさんとシビレッタの、とげとげした口論がもう観られないと思うと寂しい。ふたりとも館長が好きで互いが恋敵だったんだけど、仮面をかぶってて気味の悪い、何より不誠実なあの男のどこに魅力を感じたのだろう。
読書家としての矜持が、シビレッタとこまちの間でぶつかり合う回だった。この切り口は悪くないから、もっと前の回から前振りがあってもよかったのに。
こまちは読書家であると同時に、物語を創る小説家という立場ももつ。シビレッタが物語への愛を持たないのはのぞみが言った通りだけど、それ以前に、自ら物語を書くこともない。誰も指摘をしなかったが、2人はそもそも立場が違う。
こまちは「人の心に残る物語を残せるか」、その様な物語を残すことができる一人になれるかという悩みで煮詰まっていたけど、彼女のアイデンティティは少なからず強固なものになっただろうか。
シビレッタには、物語への愛を取り戻すことで少しぐらいは救われてほしかったけど、フルーレの直撃を受けて、潔くこっぱみじんに消えてしまったw
今までも繰り返し言ってきたが、神のごときものすごい能力を持っていたシビレッタは、何故成果を残すことが出来なかったのか。