典型的な無自覚主人公が実は最強でしたーの系譜。無自覚主人公や周囲のヒロインが好きな人は刺さるかも。
個人的にヒロインも刺さるキャラが全くおらずかつシリアスとギャグの挟み方が物語への没入を妨げてしまっていたように感じた。
戦闘作画やキャラデザなど頑張ってる部分も多分に見られた。
最後まで典型的なあれ、なんかやっちゃいました?だった。
ゴーレムに蹂躙されるかと思いきや何回踏まれても生きてて笑った。
結局英雄にするためにあーだこーだで何も解決してないな?
復権派の両親の洗脳とクサヴァーとジークのやりとりはジークの思想を作り上げるのに十分すぎた。この負の連鎖を止めるべく安楽死計画へと突き進むジークとエレン。その果てとは....。
そして衝撃のラストで次回の引きへ。ウマに酷いことしたの許せねえ(ウマ娘視聴者並感)
地震の影響で2話連続放送だったこともありより没入できたが、その分しんどい笑
任務に赴き助けられるはずだった子供パーティをルディの戦略的判断で1人救えなかった。ルイジェルドは子供に対しては特別な感情を抱いているのでルーデウスを糾弾するも、助けられた側はあくまで子供でなく1人の冒険者だと。この辺りの葛藤や感情を現地語でも表現しきってるのがすごい。今度は即座に助けようとするも、また間に合わなかった。
街での一件を経て状況は悪転してしまったかもしれないけどパーティとしての絆は明確に強まったね。
1クール目の締めとして、キュッと胸が締め付けられるようなシナリオと繊細かつ豪快な作画表現が素晴らしく光る回だった。
見本を見せてあげられるようにと、お姉さんになろうとするれんちょん。中当ては俺は中やるのマジで嫌いだったな....。
駄菓子屋が酔っ払ってれんちょんの赤ちゃん時代の過去を思い出した。みんな成長してる中なつみだけ微妙に褒められてないの草。
ひか姉は酔っ払いに囲まれつつ冷静に対処してていいね。
のんのんらしさもあり新しさもあり良かった。
まなの存在はさくらの独自性を持った歌声の確立と反比例して薄まっていく。
まなと琴乃とさくらと3人の距離感を最終的にどう描くか。
ライブシーンは素晴らしいんだけど、ライブバトルのシステムに納得感はあまりないw
メルティックファン待望のさらメイン回。最近のプリチャンは本筋以外が割とギャグ全振りだったけど今回はさらの可愛いものに目がないという設定とあんなとの過去のエピソードをうまく織り交ぜておりすごく良い脚本だった。特殊エンディングも素晴らしい。こういうキャラ深掘りをもっと出してほしいね。
前半は男子回。意外な組み合わせが仲良くなるのは良いよね。
井浦くんと沢田さんは意外と相性が良さそう。と思ったけどそんなこともなさそうw
終盤にしてかなりポップめな話を連続で入れてきたなと思いきや、井浦の家と学校での二面性にフォーカス。基子ちゃんの涙の量がエグい。
友達の前で見せる顔と、家族の前の顔は一緒の人もいるかもだけど結構スイッチ切り替わる人も多いよね。
怪しい宗教団体からラムネがクロを救出するとともに、本音を打ち明けられない家族からも休出。期待が故に抑圧をしてしまう典型的な例だけど、まあラムネが怪しいのもわかるw
最後は力で解決。
ブシロード看板作品。バンドリ!の系譜。
個人的にはブシロードのメディアミックス展開でのリアルライブからD4DJを知ったのでアニメ化も楽しみだった。
バンドリ!同様フル3DCGでのアニメ化ということで好みは別れそうだがモデリングは可愛くできてるし、ライブシーンの動きも良かった。シナリオ的には正直見どころほぼなしだったが、最終盤にかけてのりんくとむにのエピソードは印象に残っている。まぁリアルライブやアプリへの販促と考えれば変に攻めず無難な仕上がりにしたのかなとも思える。
ひとつどうしても気になったのは声優陣のアフレコ。
アニメである以上、キャラクターに命を吹き込むはずのアフレコが弱すぎて物語への没入感を阻害されてしまった...。勿論個人的な感覚なので気にならない人は気にならないと思うが、ライブをやる前提で別の畑の人を声優としてアサインしてたりもするからどうしても他作品と比べると演技の質に差があるように感じた。
キャスティングはブシロードのメディアミックス戦略のストロングポイントでもありウィークポイントでもあるなと感じる。
自分はひぐらしのなく頃にをきっかけにオタクになったので思い入れとしては全作品中で一位、二位くらいなので放送が決まった時の胸中はかなり複雑だった。
そもそもリメイクなのか、新作なのかも明かされずコロナの影響で放送クールもずれこむというスタートだったのでまずは作画や脚本のクオリティが心配だった。
いざ始まってみると、1クール目は非常に秀逸だったと感じる。序盤の展開でひねりを入れて旧作ファンにも新規ファンにも楽しめるメディア展開で自分自身もすごくワクワクした。ひぐらしらしい演出もあり、声優陣の魂のこもったアフレコにも感激した。特に自分は竜宮レナというキャラクターが世界で1番好きなので令和の時代にレナの声が聞けるだけでこの上ない充足感を得た。
年明けの2クール目も、猫騙し編は個人的には凄く面白かった。ひぐらしの凄いところはアニメに視聴者を惹きつける”引力”だと思うが怒涛の展開で見事に惹きつけられた。
ただし、郷壊し編に入ってからの展開はいささか旧来のファンとしては受け入れ難い側面が強かった...。沙都子のキャラ崩壊とも言えなくもない動機の矛盾というか支離滅裂さがひっかかりどうもシナリオにのめり込めない。受け入れ難いのはあくまで”ファンとして”なので、アニメとして見た時には声優陣の一級品のアフレコ、世界観を秀逸に表現した主題歌、キャラクターの魅力を引きだしたキャラデザ、次週の展開が気になる引きの演出などクオリティは凄く高いと思う。
続編の”卒”が夏アニメとして放送されるとのこと。
旧来のファン、新規ファンどちらも納得させられる展開にできるか、腕の見せ所だ。
本家はたらく細胞をベースにしつつ、より現代の不摂生な生活=ブラックな労働環境と置き換えてシナリオを展開していくのはいち社会人としては刺さるものが多分にあり面白かった。本家もそうだけど勉強になるようは知識もたくさんあり、細胞たちをこんなつらい労働環境に置きたくないから不摂生を改めようと思ったオタクも少なくないはず....と信じたい。
序盤は設定の斬新さもあったが後半は割と慣れたというかパターンはある程度固定化されていた印象。ただ、随所での捻りもあり飽きずに見ることができて個人的には本家より好き。
最終回。ご臨終です.....かと思いきや奮闘する赤血球そして心臓マッサージ。働きたいから働くという社畜の鑑。俺は働きたくないな...。
修造ばりのがんばれコールに応えるようにAEDで正常に戻される心臓。人間の治療により一命を留めた。
最後は赤血球がちゃんと赤血球らしく活躍して良かった。
多分入院してるから一時的に改善されてるってことなんだろうけど、仮初のハッピーエンド感あるから1クールアニメとしてはいい感じ。
かと思ったら輸血されて最悪な環境になっててクソワロタ
結界の内外で闘う伏黒と虎杖・野薔薇。
伏黒は良くも悪くも優等生すぎて貪欲さみたいな部分が足りなかったんだろうな。どこかで自分をセーブして、客観視していたものを取り払った時に覚醒する。これには両面宿儺もニンマリ。
今週も作画カロリー高めで良かった。
戦争開始。アロウが語る真っ向勝負はごもっとも。力で勝る相手(カイ)に劣る自分(シュウ)が自ら闘う理由はない。それこそがリスペクトだと。
そして自分の命を粗末にするなと説教するアロウは仁義が通ってる、というかいずれ統一する王になるから今の時点から仲間というのはアロウの思考はすごいなw
槍が刺さるシーンはエヴァみたいだったな。
バランはわかってたけどダイの父親だったと。母親の面影のくだりが気になる。結構キーになるのかな?
大事な時に絶対助けに来てくれるクロコダインかっこ良すぎるし、バドラーも地味にダイを応援する展開になっていてそれぞれの思惑が混じり合って面白い。
世界が崩壊するらしい。地流と闘うためにトラウマを乗り越える蜘蛛。相変わらずバリバリのCG。
人間パート面白くなりそうかと思いきや冗長だなー。
蜘蛛パートに戻り、レベル上げ。ハチを一本背負い。魔法の授業。ハチがキモい。
とりあえず次回に向けての溜め回っぽい。
水沢が言ってる”自分に感情移入”って表現良いな。日南は水沢との会話の中でも仮面を被ってる。そして水沢からの告白、”だが断る”。
きっぱりと覚悟を決めた水沢に対して日南の頑なな態度は本当にもやもやするな...。
Bパートは菊池さんとのデート回。これまでの友崎らしくいられれば、そこを良いと思ってくれる人もいる。日南に出された筋書きだけが正解じゃない、対策とか攻略法じゃなくて自分がどう思うかだと。そこに辿り着いた友崎。この展開を待ち望んでた。すげえスカッとしたわ。
日南側も言い分はあるだろうが、友崎が視聴者の言いたいことを言ってくれた感があり良い。
次は日南の被った仮面を剥がす番だ。
祭囃し編ベースの鷹野回想のかけらを沙都子が見るところからスタート。鷹野エピソードは旧作でもそうだったけどなかなか胸糞というか辛い話だよな...。
ループの記憶蓄積で登場人物の行動に変容が出る設定でうまく鷹野の闇落ちを回避。ナースの鷹野さんはめちゃくちゃエロい。
結局この沙都子ワシ編は、沙都子から梨花への”分からせ”だったんだな。
H173を意図的に利用するとかいう極悪人の誕生や。